FC2ブログ

消費税10パーセントへの増税を前に
とうちゃんの属するとある製造業界は
いろんな意味で製造を前倒しにしようと頑張っているらしい。
前倒しで出荷すれば8パーセントで済むからね、
ま、企業としては当然でしょう。

で、とうちゃんは6月以降ぎっしりお仕事で
お休みが日曜の午後あるかないか、というくらい。
もちろんこの前の連休もお仕事出てた。

求められる納入数がけっこう多いところへ
別業界の製品まで入っちゃったんだそうだ。

私にはわからないんだけど
なんでこんなデザインにしたんだ? と言う品物だそうよ。
これデザインした人は実際にどう作るかなんて知らない人なんだと思う、
現場に出て物を作ったことがない人だって見れば分かるよ、
と、とうちゃんが言っていた。

実際、別業界からその作製が回ってきたのは
その業界にそれをこなせる人材が見つからなかったかららしい。
しかーししかし
とうちゃんだって目いっぱい働いている身の上なので
そんな余裕は全然ないよってんで
とうちゃんはその品物を試験的に外注に出してみた。

いくつかに出してみたところ、やっぱりいくつかのところは作ることが出来なかったけど
一人だけちゃんと注文にこたえてくれた人がいたそうな。

その人が先日の連休中に、出来上がった品物をとうちゃんの工場に持ってきた。
ふと見ると、その人の車の後部座席には子供が二人。
なんでももう一人小さい子が家にいるんだそうだ。

正直に言って、その人の求めてくる値段は高かったのだけれど
3人の子持ちというのが腹に響いちゃったのか
とうちゃんはOKを出し、そこにお願いすることに決めた。

とうちゃんはさらに、
その製品を頼んできた上のほうにも電話をして
新しい外注先には3人子供がいるということを話したそうだ。
すると先方が「そりゃ大変だ!」となって

通常は約束手形で決済する代金を
その人の作った分だけは現金で支払ってくれることになったそうだ。

その人の腕はかなり良いようだけれど
個人の、看板も出ていない、機械がいくつかだけ置いてある
そんな作業場で1年ほど前から仕事をはじめているのだそうだ。
どこか大きいところを辞めたんだろうなぁ、と
とうちゃんは予想している。

地場産業として、大きな会社の下請け仕事はあるらしいが
そこは単価が安いことで有名で
あれで3人の子供を養っていくのは並大抵じゃないだろうって。

時代劇ドラマや落語でさ
「十を頭に5人の子供がいるんでさぁ、どうか見逃してやっておくんなせえ」
みたいな台詞をときどき聞くんだけど
いやぁ、実際にさ
頑張って3人の子供を立派に育てなきゃいけない父親に対する
男たちの優しさって、本当にあるのだわねぇ。

注文時に高い単価を提示されたとき
とうちゃんは「出来るかどうかもわからないのによくいうよなぁ」
ってかなり疑いの感情を募らせていたのだけど
それが一転。

いいよ、いいよ、ちゃんと稼がなきゃいけないからなぁ、って
ニコニコしていた。

そうなんだねぇ、やっぱり家族のために働いて稼ぐのが
どれほど大変か、それを経験してきた父親たちには
よくよく、本当によくよく分かってて
一肌脱がずにはいられないもんなんだねぇ。

とうちゃんの話し聞いててさ、なんか心がほかほかした。








スポンサーサイト

久々にミシン製作の衣類をアップしちゃう~
これだよ~
20190716-2.png
娘の~

20190716-1.png
チビ子の~

20190716-3.png
これもチビ子の~

要するに母とベビーペアールックですな。
うちの娘は兄弟姉妹がいなかったもので、
おそろいって言うのに夢があるらしくって
最初にチビ子とおそろいを作ったところ、
非常に喜んでくれちゃってね、
おでかけというとそのおそろいを着てくれちゃうので
あんまりそればっかり着られてもこそばゆいので
二着目を作ったわけね。

赤ちゃんと言うのはどんな柄でも着こなすとは聞いていたのだけれど
いやまったく本当でね
前回作ったこれが20190716-4.jpg
けっこうな大人向きのミントグリーン、
エレガント系の花柄だったんだけど
いや~着こなすんだわねぇ、
娘の注文で作りはしたんだけど、まさか似合うとは思わなかった。

娘によるとこんな感じの母子ペアーを作ってネットで商売したら
そこそこ売れるんじゃなかろうかと言われたのだけれど
商売なんか始めたら
私無理してでも頑張ってしまうのでやりません、
そもそもそんな腕がないっす。

あ~、でもね3月22日にミシン来てから
けっこうな枚数作ったよ。
覚えている限りで勘定すると
チビ子のかぼちゃパンツのみが3枚
かぼちゃパンツと上衣セットが2枚
バルーンパンツと上衣セットが今日のやつで
オールインワンロンパース1枚
ベビーチュニック2枚・・・・・くらいかな?

娘のチュニック2枚
私のチュニックやブラウス、シャツが合わせて5枚
テーパードパンツ2枚、
こんなところかな~

おかげで少しは見られるものを作れるようになったんだ。
でもね、ミシンは今日でしばらくお休みの予定。
だってさ~明日から関東もどうやら
じめじめの高温梅雨になるそうじゃないさ!

ミシンみたいな集中作業を暑い中でやるなんて
私には到底無理、できない!
てかそれやったら、熱出す!

夏は手芸はお休みしてさ~
エアコン入れた室内でテレビ見たり本読んだり
昼寝したりして過ごすんだも~ん。
そして9月になったら俄然はじめるんだわ、
編み物を!

編み物は10倍くらいの時間はかかるけどさ
チビ子のものだったらそもそも小さいし
これからは新生児時代みたいな
ほっそ~い毛糸ばかり使う必要ないもんね。

編むぞ、編むぞ、超かわいいやつ編むからね~
秋をお楽しみに~~~~~!!!





若い頃はけっこう好きだったの、毛深い殿方。
誰がきっかけだったのかなぁ
007やってたころのショーン・コネリーだったかなぁ。

とにかく、顔も渋い二枚目で体もガチムチで
胸毛ふさふさしている、そういう殿方に目がハートだった時期があったのよ。
でもさ、映画やテレビや青年漫画あたりだと
その手の抜群にかっこいい殿方が普通に存在しているのだけれど
現実の世界には、そんなカッコイイ殿方はいないのよ、滅多に。

もさもさ胸毛のでぶ、もさもさ胸毛のハゲ
もさもさ胸毛のチビ、などなどには枚挙に暇がないのだけれど
ガチムチのセクシー顔すら貴重なうえに
さらに今や人為的に絶滅させられつつあるもさもさ胸毛って
ほぼいないと思ったほうがいいのかもしれない。

正直いなくなってもべつにかまわんの
と言うか、その手の興味が一切消えていたわけ、ここ何年も。
それがさ~
1週間ほど前にさ~
名前だけはよく見聞きしていた「ゴールデンカムイ」という漫画に
接する機会があったわけよ。
アニメも見ちゃったわけよ。
登場人物9割が変態と言う恐るべき漫画なのだけれどもさ
うわさどおり面白くってさ、
アニメも漫画も全巻買ってしまうのではないかという恐怖さえ覚えているんだわ。

その登場人物のなかにさ~
熊の猟師、マタギが一人いるんだけどさ
その一人がさぁ、ちょっと常軌を逸しているくらいセクシーなんだわぁ
誠実で情け深く義理に厚く、
女の優しさや情熱に弱い生真面目な男なんだけどもさ
もう見てくれがパねぇレベル。
ファンも多いらしくって、イベントの質問では
その人物に関しての質問がやたらに多かったりしてる。

作者は応えようと、さらにセクシーに描くようにしてくれてるので
セクシーさは増すばかりなんだわね、
この手のガチムチ好みの数少ない女子や
その道を進む男子には
もはやまぶしさの権化になりつつある。

私最近、ひょろっとかわいい坂口健太郎が好きだったはずなのよ
背が高い、甘えた目がかわいい、あんな息子欲しい
と言う感じだったのにさ~

少し前にルシファーのフェロモンで眠りが覚まされて
(ルシファーは胸毛きれいに剃ってました)
セクシーマタギで私の趣味は完全に過去に帰ったのかもしれな~~~~~い

でも安全絶対に大丈夫。
今の世の中にあんな胸毛をさらしてるような
気合が入ると胸のボタンがはじけとんで
胸毛がドーンとさらされるような男はほぼいないはず。
というか、あんな男がいたら周囲の女子が
汚いものでも見るような目で顔を背けるよ。

いいの、漫画のなかだけで追いかけます。
谷垣ニシパ、源次郎様 
ちやこはそっとそっと、そーっとお慕いしますです。

今日会社に来てトイレ入ったらさ~

アンモニア臭がすごいのなんのって
息止めて用を足してあわてて飛びだしたもんね。

原因は分かっているんだ~
足元に敷いてあるトイレマットなんだわよ。

嫌だったけど親指と人差し指でつまむようにしてマットを持ち
洗濯機まで走って放り込み
多めの洗剤と漂白剤入れて洗濯したもんね。
あとからお花の香りの柔軟剤も多めに入れちゃったわよ。

臭いを確認しにまたトイレに戻ると
まだ多少アンモニア臭が残っていてさ
塩素剤でもあればそれで消毒したいところだったけど
会社は浄化槽だから塩素はNGなんだわさ。
そうかといって濡れぞうきんで丁寧に
トイレの壁とか便器を掃除する気にもなれなかったの。
で、とにかく臭いがカバーできるならってことで
ファブリーズを壁やら床やら便器やらにシュッシュしまくった。

自分ちのトイレはまめまめしく掃除するけど
よそのトイレは丁寧に掃除する気にはなかなかなれない、
マスクにマスクにマスクに
手袋に手袋
捨ててもいい服とかを身につけてないと
本腰入れて掃除する気になれないよ。
しかも今日は朝から見積書やら伝票やら請求書やら
いろいろ作らなきゃいけなかったからねぇ。

そもそもさ、私はトイレにマットだのシートだの敷くのは大っ嫌いなんだ。
だってさ、トイレマットって毎日洗います?
洗う人もいるだろうけど、ほとんどの人は洗わないのじゃないかなぁ。

ホコリなら我慢できるけど
立って用を足す人がいる場合
飛び散るアンモニアは不可避じゃないですか!
さらに、年寄りとかいると飛び散る前にポタポタが・・・・

ああ、書いててげんなりしてきた。
あのさぁ!

義母さんがとにかくやたらに敷き込むのが好きな人でねぇ、
うちで先日捨てるはずだったリビングのマットがさぁ
なんと会社のテーブルの下に敷かれているんだわよ。
テーブルの下にはすでに十年以上は敷かれたままになっているであろう
古い古いじゅうたんが敷かれていてさ
地が波打って、汚れがこびりついてるのにさ
お義母さんその上からうちのマットを重ねちゃってるんだ。

まぁね、会社の床だから土足で歩くように作られていたわけで
床が蒸れて腐るようなことはないんだけど
そりゃあ、足には優しいとは思いますよ、何かが敷かれていた方が。
でもねぇ、掃除にはむしろ邪魔、
というか布を重ねないで下さいよ、って思うわけ。
こんな湿度の多い国土に厚ぼったい布を重ねて生活するなんざぁ
そこには絶対体に良くないものが
顕微鏡で見ると恐怖するようなものが生成されているに違いないよ、
こ、こ、こわいよぉ~~~~

きれいすぎる生活こそが人間の抵抗力を弱くすると言う理屈は
よーく理解できるのだけどさ
私はやっぱり、ある程度清潔な方が落ち着きますです。

特にトイレに刺激臭がするのは当たり前とか
絶対受け入れられないっす。
トイレの床には何も敷かないべき。
拭き掃除するのが最も楽で最も清潔。

トイレマット反対運動しようかしら。

なんかね~このごろブログが書けないの。
いや、書く事ならあるのよ。

娘が育児に倦んでしまい
1時間ほどベビーの前で泣き叫んだってラインきたりさ

親戚の葬式があった同じ週末に
その葬式に参列してた人の葬式があったとかさ

今年のうちの庭には異様に毛虫が多いとかさ
2年目にやっと咲いたギボウシの花が思いのほか美しかったとかさ

まぁ探せばいろいろあるんですわよ、書くネタなんてさ。
たださぁ、ここのところ本を読んでいる時間が多くってさ
読書記録のほうは書くんだけど
こっちにはなかなか意識が向かなくってねぇ。

でもまぁ、ときどきは書かないとボケかけた頭が進んでしまうからね。

というわけで本がらみの話なんだけども
あのさ、本ってさ買うと高いよね。
うちには古い古い文庫本が残っているんだけど
それなんて1センチの厚みこそないけど定価70円って書いてあるんだよ~

もともと文庫本って、お金の無い学生のために
安く本を読めるようにって出版社が気高い意識の元に
世の中に出してくれたわけでさ
それが何なの、最近の文庫本って普通に4桁金額するじゃないのさ!

私は本棚の中身を増やさないと決めた都合で
電子書籍オンリーになっているんだけど
(電子書籍は紙よりちょっと安い)
電子書籍でさえ2000円台の文庫があるんだものなぁ
その金額もはや文庫版とはいえないでしょうよ~

私だって図書館が近かったら
図書館で借りてきますよ、借りに行きたいわよ!
でもさ、車で10分以上掛かるようなところにしか
図書館ないんだもの!
(田舎の10分は都会の10分とは距離違うからね!)

ま、そう文句を言ったところで無理なものは無理なので
せいぜいアマゾンプライムで無料の本でも適当に読んで
プリプリ文句を言っているわけ。うん。

で、話が変わって
あのさ~最近さ~、というか以前からうっすら感じていたんだけどもさ
あまりに強い自己肯定タイプの人って苦手だなってことを
はっきり自覚したんだわさ。

でさ~、自己肯定型の人ってさ
二つに分かれてると思うのよ。
「私は正しい」と完全に思い込んでいる人と
「私じつはアホなの」といいつつなぜだか自信たっぷりな人ね。
両者ともに、他者からの意見にあんまり耳を貸さないところが特徴。
だってどっちも自分が正しいと思ってるからさ
人の意見なんか聞いてないんだよね。
で、さらに共通するのは両者ともに自慢話が多いということ。

と言うか、自分の話しに成ると自慢せざるをえないのかなぁ、
なにせ自分の感覚がなににも勝って好きなんだろうからね。
でもこの手の人って意外とファンが多いの。
明るくて強い感じに魅せられるのかなぁ。

私も信仰心の故と言いつつあんまり
「これでよし」「これでよし」と言い続けてると
自己肯定型性質の人間に思われちゃうかもしれないからな
気をつけようっと。

よろしく
ちやこ。 いまのところ50代。
にほんブログ村


2019年は読書するのだ

ほんだな
検索フォーム

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ