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お習字の先生やお友達と大宮盆栽美術館に行ってきた。

お習字の仲間とは年に一度くらいはふらふら遊びに行くのだけど
ほらさ、年齢がいってる人たちな上に
気の置けない関係なんだろうね、
「人ごみ嫌いだから東京はいやだ」とか
「歩くの嫌いだから公園とかいやだ」とか
いろいろ条件がついちゃって
結局はきわめて近場の大宮盆栽美術館になったわけね。

JR宇都宮線土呂駅下車で徒歩5分ほど、
駅の周囲にもふらっと休んでお茶を飲めるところもほぼない
ビジネスと住宅ばかりに思える場所なのだけど
世界に名だたる「BONSAI」だからね、
外国の観光客の方々もちらほらと見に来ていたよ。

盆栽美術館はまだ新しいからそりゃーもう綺麗なのよ。
それだけじゃないな~
とにかくモノが盆栽だからね
ごちゃごちゃしたところに置いてあるには惜しい名品ぞろいだからさ
盆栽およびその空間が全体芸術と申しますか
ひと鉢が広い空間にそれだけあるような
そこから生まれでる和の空気感がなんともいえずいいんだわ~

あんなに薄っぺらい平たい鉢のなかに
樹齢350年とか1000年とかの樹木が植わっていて
しかも見事に育って自然の情景そのものなんだよねぇ。
考えたって木の根っこってのはがががっと深く広く張って行くものなのに
なんであんな平鉢で生きられるのか、
考え出し育て上げている職人さんたちはほんとすごいなぁと。

盆栽ってとても魅力的で、やってみたいなという憧れはなくはないのよ。
でもね、絶対に無理だと思うの。
むしろ枯れさせる自信のほうが強いなぁ。

なによりうちには、ぽつんとひと鉢盆栽を置いて、
ゆったり眺められるような広い空間は一切存在しないんだよねぇ。
せまっ苦しい庭に手製の盆栽台を渡して
五葉松とか真拍とか姫リンゴだとかをたくさん並べて育てている人も
それはそれで楽しかろうけれど
やっぱり盆栽を眺めるには空間が必要だよなぁって
今回あらためて強く意識したし。

といろいろ書いたけれど、盆栽美術館にいたのは
40分くらいなもので
あとはお昼ご飯を美術館の近所で食べ
電車に乗って途中下車して駅周囲の喫茶店で1時間ほどみんなでしゃべり
そうして帰ってきた。

実際、盆栽鑑賞の時間より、しゃべっていた時間のほうが断然長いんだよね。
お習字仲間とのお出かけは大概いつもこんなものなんだ。
みなさん、長い旅行は家族としますという大前提から
一歩も出ないという良妻ぶり。

以前も同じようなことを書いた記憶があるんだけどさ、
こういうあっさりしたおでかけをつまらないとか思っていたら
良妻の奥様方とはお友達になれないんだろうなと、つくづく思う。
夕ご飯を作るなど、奥様方には帰宅後も仕事がきっちりありますからね、
これくらいあっさりしていてちょうどいいのよ、きっと。

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急に気温が上がって、冷たくて甘い飲み物を飲んでいたら
浸透圧が高かったのだろうね、見事に脱水になっちゃって
それ以降冷たいものはお茶と薄めのコーヒーのみにしております今日この頃

またかぼちゃパンツを作りましたー
20190416-1.png

この生地はなんと、娘が幼稚園の頃バッグを作るために買った布の残り切れ。
かぼちゃパンツを作るにはちょうどいい分量だったのね、
3枚目ともなると多少は上手になってきたような気がいたしますです。

でね、でね、話し逸れるけどこのぬいぐるみは
シベリアンハスキーブームが起こっていた当時、
浅草のデパートで5500円で買ったものなんだよね~
その頃凝っていたロシア文学から名前をいろいろ拾ってきて
ドミトリィ・イワーノヴィッチ・ボルコンスキーと名づけたのでありました。
確か爵位もくっつけたけど、公候伯子男のどれだったかは、
もう覚えていないんだわ。
当時の5500円は私には大枚でさ~
とうちゃんに、これ買っていいですか?
とお伺いを立てたりしたもので、私もかわいかった・・・・
今ならほぼなんでも事後承諾なんだけどもwww

えへん、おほん、昨夜「31年目の夫婦げんか」なる映画をアマゾンで見てまして
なんだかなぁ、私ととうちゃんってけっこう幸福なんだなぁって思った。

少なくとも私は映画の主人公みたいに
「私は夫に愛されていない、ただ労働者同士が暮らしているだけ」
とか思ったことないもんね。
子供が巣立って夫婦二人になって、もう一度夫婦を新しく始めたい!
とかも思わないし、
何より「したい!」とか思わなくなってるからね~
そういうところは非常に気楽でござんすわな。

たしかにさ、求めても毎回なにかの理由で拒絶されるのが続いたら
男なら怒るか浮気に走るかだろうけれど
女の場合は自分に魅力がなくなったことを感じて
さめざめ泣くかもしれないよねぇ。

映画はコメディらしくハッピーエンドなわけだけどもさ
さすがにあれよ、孫がいる夫婦、メリル・ストリープとトミー・リー・ジョーンズだからさ
いざって時にも、絶対に服脱がないのwww
なんかね、そのあたりはリアルさの追究なのか
それとも俳優ふたりの「裸なんか勘弁してくれ」なのか
どっちかなーなんて思っちゃった、
いや、見たいわけじゃないんだけどさww

あ、全然話が違うんだけどお庭が少しずつ賑やかになってきているので
写真上げておきますです。
とうちゃんの大好きなフリージア開花したよ
20190416-4.png
ミックス種、アグロステンマが咲いた、数が多いから咲いたらきれいそう
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20190416-5.png
真冬には影も形もなくなるホスタがにょっきり出てきた。

気がつけば春もまっさかりだわねぇ。
桜の次には・・・・・藤もあるし、バラもあるし、クレマチスもあるなぁ。
うれしいなぁ。
ああ、そうだとうちゃんはね、バラや藤や、私が見たいお花を
嫌がらずに連れて行ってくれる。
昔よりもいっぱいね、そういうとこ好き。







ブックオフに本を売りにいったんだ。
畳屋さんのおかげで、売られてしまった本たちは136冊。
文学全集とか、カバーがないとか日焼けがひどいとか
そんな本は除けて
とりあえず値段がつくだろう、というレベルの本たちね。
おかげで、私の部屋の本棚、
生まれて初めて本の数が2桁になりました。
しかも50冊もないという2桁。

なんとも悲しいような、すっきりしてうれしいような。
でさ~意外だった。
136冊で3085円だったのよ!!
2000円あればいいほうだと思っていたからびっくりしたなぁ。

漫画は高いものだと「鬼灯の冷徹」がどれも20円
「魔方陣グルグル2」も20円だったかな。
でもほかは、全巻揃っていても1冊5円か、良くて10円。

予想より高く買ってくれたなぁと驚いたのがいわゆる実用書でさ
「ゆるふわスクワット」という中高年向きスクワットの本と
「インド式計算ドリル」なんかは50円だったのでびっくりした~

ほかに名前はレシートに出てきてないんだけれども
文庫が50円が41冊あったんだよ。
いったいどの本だろう?
間違いないのはひと月ほど前に買った「ジーブス」と「ブルックリンの少女」だと思うのだけど
あとは50円で買ってもらえた本ってなにかしら?

しかしそのお金、ブックオフの近くの飲食店できれいになくなったのでした。
ブックオフのお店、お客さんいっぱいいたよ。
まだまだ本を買って読んでくれる人がいるんだなぁって
ちょっぴりうれしく思った。
印刷業界にはちっともうれしくないんだろうけどねww


3月22日ににミシンが来て、約3週間。
とうちゃんの注文で枕カバーを一枚縫ったほかは
今日をあわせてチビ子の服を4枚ということになる。

先日畳屋さんが来た折に2階に避難して
半日こつこつ作ったおかげで出来上がったチュニックと
今日出来たかぼちゃパンツがこれさ~

20190413.png

チュニックのほうは前回のチュニックと型は同じで
今度はサイズ80にした。
前回は70だったんだけど、これを着るのは夏だろうから
まぁ多少大きくたっていいかなぁと思ってさ。

なんと言っても今回は生地が安いよ、
イトーヨーカドーで369円/1mだもん。
ごく普通の綿、ポプリンとかシーチングって感じの厚みかな。
でさ、生地買ったのが4月だからね新入園シーズンでもあって
体操着いれとか給食袋とかその他もろもろの
初心者母さんが頑張って作るには非常に縫いやすい生地
柄も縫っててゆがみが非常にわかりやすい
ありがた~い生地だったのよん。

おかげで、前作よりは多少はマシに縫えた気がいたしますです。
20190402-3.png


で、思うんだけどね。
私さ、中学校で1年生でノースリーブワンピース
2年生で長袖ブラウス
3年生でパジャマを縫わされたのだけどさ、
今になって、あの授業受けておいて良かったなぁって。

だってね、こういった縫い物の本には出ていないんだよ、
たとえば「首ぐりや、そでぐりはきっちり折らずに、やや後ろに控えて縫う」
とかいった、いわゆる「知ってると仕上がりがきれい」という
小技みたいなのがね、出ている本ってまだ見たことないの。

まぁね、裾をミシンでがーっと縫っちゃって
まつり縫いとかしないで済ませるのが
簡単服作りなのだと思うけどもさ、
今回のかぼちゃパンツの裾のバイアスなんかさ
正直ぐるっとミシンで縫うより
まつり縫いでちゃっちゃと仕上げてしまいたかったような気がする。
表地に縫い目が見えないほうがずっときれいなんだもの。

でもまぁミシン縫いのほうが丈夫ではあるのだろうね、
激しく洗うベビー服だからね丈夫なのが一番なのかもしれないし。

でもさ~仕上がりを見るとさ、やっぱりバイアスの縫い目がさ
あ~これ、西松屋とかで売ってる500円くらいのやつと同じだー
って見えてくるんだよね。

う~ん、このジレンマ。

そうだねぇ、チビ子が小学生になった頃には
お出かけ用のきれいなお洋服も必要になるから
その頃には気合を入れて手縫いでまつりとかいろいろ丁寧にやっちゃおう。

それまでに多少は上手になっていたいと、
また頑張る気が俄然湧いてきたのであった・・・・

昨日は朝ドラやってるころに畳屋さん来たよ。
本棚の中身とか薬とか医薬品の収納チェストとかは
頑張って前の夜から異動させておいたので
畳屋さんはベッドと空の本棚しか移動させる必要がなかったんだよね。

それにしても我ながらものの多さに呆れてしまったよ。
惜しがっていては何も片付かないと決心して
本や雑貨や紙類などをけっこうな量廃棄すると心に決めた。
子供の頃からずっと持ち続けてきたよれよれの本とか
大枚はたいて買ったお人形とか、きちんと分別して
ゴミの日に順序よく出していくことにしたもんね。
今朝は不燃ごみの日だったからラジカセとかCDとか未使用DVDとか
そんなものを出しに行ったもんね。

さて、畳はがして見ると、なんとこんな荒っぽい床が登場。
20190412-2.png 20190412-1.png

びっくりしちゃったよ。
なんか切りっぱなしの木材をだだっと並べて
釘打ってできあがりって感じなんだもの。
隙間だらけだし歪んでるし、なんだこりゃあ! って思っちゃった。
これってもしかして手抜き工事ってやつ?!

そしたら畳屋さんが教えてくれた。
日本建築の和室はわざとこうして作るんだって。
この板の下は床下で、数十センチ下はもろに土で
床板にはわざとすき間を作ってあるので
おかげで自然排気が出来ているから日本建築は100年200年と
腐らずに保つことが出来るんだって。

土でなく家の床下をコンクリートで埋め
壁もみっちり窓もしっかり密閉性を高めると
温かくて清潔感はあるんだけど
空気の循環のために強制排気の必要があるんだそうよ。
そうしないとこの国の風土ではすぐに家がダメになるんだって。

言われてみればそうなのか~と感心しちゃった。
床板のすき間から地面が見える作りって
ちゃんと理由があったんだね~
砂壁も障子も使われている木もみんな呼吸をして空気を循環させているのだねぇ。
確かにさ、団地マンションに暮らしていた身には
この家に暮らした当初に感じた空気の流れは
本当に新鮮ですがすがしい感じがしたものなぁ。

とにかくまぁそういうわけでと。
夕方に畳が到着してはめ込まれましたー
(畳のはめ込み方って面白いんだね、順番や方式があるんだろうな)

20190412-3.png
これはベッド、点滴台等を戻してからの一枚。
畳の柄は市松模様、なんかね~きれいな畳の上に
ベッドや荷物なんか置かずにそのまま転がっていたいと思った。
あ~、なにもないただ美しい畳の部屋とか欲しい!

だってすぐこの有様だもの。
20190412-4.png

物を床に置いてはいけないというのが片付けの基本らしいのだけど
一箱10キロの中身だからね~
棚にいれるったって限度があるわさ。
半分写っているビニール袋の中身も点滴だしねぇ
この反対側の壁に医療用具、注射針とか
まぁいろいろとごたごた入っている収納があるんだよ。
もはや介護部屋なのは諦めなきゃいけないね。

だれかさー介護部屋を美しく保つと言う本を
書いてくれないものかしらん。
売れると思うけどなー




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