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インスタグラム、やってない。
アプリをダウンロードしたこともないし、当然アカウントを登録したこともない。

けど、この数年インスタグラムからときどきメールが来るんだよね。
英語も交じっているけれども
「しんにょう」が変化していくような文字の羅列
よくわからない中東系の文字のメールがさ。

どうやらそれによると、私はインスタグラムに登録されているみたいな感じだ。
アカウントの乗っ取りというのが存在するらしいのだけど
私はそもそも登録していないから、誰かが文字列組み合わせで登録したアカウントが
たまたま私のメアドだったのじゃないかと思うのだけど。

アカウントの乗っ取りをする人は結局お金が目当てなのだそうだから
私の場合も同様なのだろうか。
正直私は他人様のお写真を延々見たいと思ったことがないので
これからもインスタに登録することがなさそうだから
不思議な文字のメールが来てもずっと放置したままにしている。
SNSって、無関係でいられるならそれが一番いいのかもしれない。

話変わって
今年は5月というのにまだときどき寒いなぁという日が続いたりして
なんだかいつもの年と違う。
ゴールデンウィーク過ぎてまでこたつを使っていたなんて
結婚してから初めてのことだよ。
毎年いまくらいになると、お日様の光ががんがん強まって
冬用の羽根布団なんか使いたくなくなるのに
今年はまだ足元にきちんとたたんであって
寒い夜や朝方なんかにはしっかり肩まで潜っていたりする。

うん、なんか違うんだよね、今年って。
コロナ生活は3年目。
戦争が起きてる。

コロナと戦争関連で日本はほとんどすべての食料品が値上がりしてる。
まぁ、焼夷弾が降ってくるよりずっとずっとましではあるけれど
これも大変なことだよ。給料全然上がらないのにさ。

主婦の味方の玉ねぎがびっくり仰天値段だから
ハンバーグも肉じゃがもカレーも考えなしには作れなくなったんじゃないかな。
育ち盛りの子供がいる家庭は、ものすごく大変だと思う。

うーん、いままでが飽食過ぎたきらいもあるけれど
そうじゃないおうちだって、たくさんあったんだもの
コロナで一時閉鎖されていた子ども食堂とかも次第に開いてきたというし
人の善意や頑張りが、まだ世の中に存在してるのが救い。

一生懸命やりくりするお母さんがんばれ、
お父さんも子供もがんばれ、
おじいちゃんもおばあちゃんも、一応がんばれ、
政治家よ、あんたらもっとがんばれ、
ものすごいがんばれ、がんばりまくれ。
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そもそもPCを開かない。
スマホで長文書くのもだるい。
スマホでけっこうな文章を打ち込む人って感心するもんね、
私には無理。
で、二か月も過ぎていたわけよ。

おかげさまで、つつがなく暮らしております。
うーん、少しいろいろあったのかな。
とうちゃんの零細企業に数年前に入った若者が辞めたいってことになってさ
とうちゃん、かなり凹んでしまったの。
義父さんもそうだったんだけど、
まじめにまじめに、休みも取らずに働いて会社回してきた人たちにとって
自分の力では、どうにもならないことっていうのは
なんか非常に堪えるみたいね。
働いてどうにかなるってことじゃないんだもんね。

お義父さんなんんかは、それで寝込んじゃうくらい弱くなることもあるのだけど
そこはあなた、とうちゃんには慰め大使、元気づけ大使のワタクシというものが傍らにいますんで。
とうちゃんは数日もしないうちに、きれいに考え方を変えることが出来ちゃいました。

てへへ、というかちょうどそのころ旅行予約を入れていてね~
それのおかげもあってとうちゃんは上手にプラス思考へと変換できたわけであります。
半導体の関係もあって、仕事もかなり減ってきていたから
結婚して初めてというくらい休みもたくさんあったのでね
花の季節の春先から、近場ばかりだけど、毎週なんだかんだとお出かけしたりもしているんだよ。

とうちゃんは去年2回連続して大きな病気をやったおかげで
走り続けるみたいな生き方を変えられたんだよね。
ゆっくりマイペースで周囲の風景を見て楽しんで歩く、
そんな生き方も出来るって気づいてくれたの。
会社も、期待した若手が辞めたことで
走り続けることをやめるときなんだって感じたみたい。
仕舞い支度も考えながら、ゆったりいけばいいのだって。

家族がそれなりに食べられて、お互いに仲良くて、
そこそこ健康ならば、問題はほぼ何もないんだって。
ほんと、そう思うよ。
とうちゃんと私の今現在は、穏やかで、にぎやかで、
ほほえみと笑いが常にあって、おしゃべりがたくさん。
こんなに良い時間を与えてくださる神様に感謝せずにはいられないなぁ。

3月4月には3歳の孫用に春夏物の衣類を何枚か作ったのであげておくっす。
20224a.jpg 20224b.jpg 
20224d.jpg 20224e.jpg
水玉模様の生地でワンピースとセーラーシャツ作りましたっす。
おそろいのショートパンツもあるっす。
でもそろえすぎてお出かけ用っぽくなってしまったっす・・・・
紺色に黄色いチューリップの個性的な生地で三段フリルのスカートを作ったっす。
フリフリ縫い縫いが面倒くさかったっす、もう嫌っす。
真夏向きのブラウスは背中側の一部がゴムなので頭から簡単にかぶれて
一人でお着換えするのにいいと思うっす。
一番実用的でかわいいっす。

でもなぁ、娘が最近イギリス王室のおチビさんたちが着ている
安くてかわいい普段着のブランドから
センスのいいTシャツとか買うんだもの、
勝てないっす、しゃーねぇ。

去年の2月
壊れてもいない屋根の瓦が一枚欠けているとかなんとか言ってきた
まだ若くて青いお兄さんが
結局詐欺だったという記事を書いた。

で、先程また、
近所で工事をしていたという別のお兄さんが
お宅の屋根がおかしいからと
ピンポーンしてきたのだった。

お兄さんの示すところは
またもや見えづらい二階の屋根の上の方で
今度は隙間が有るとかなんとか。

近所の工事でうちの屋根のばっかり
故障見つけるんじゃない!

この前の地震も有ったことだし、なんて
気になる一言まで付け加えてくれたが、
去年見てくれた元瓦職人さんの言葉の方を
そりゃあ信じますともさ。

ああ、鴨にされるってなんだか情けない。
うちの屋根の全形が
簡単には眺められないからかしら。
しかもさ来るのが二人とも若いあんちゃんで
なんか、小馬鹿にされてるみたい。

いつかドローン買って、自分の家の屋根を
ぐるりっと見てやろうかな。
あ、そうそう近所で工事ってとこに
突っ込んでも良かったよね。
どちらのお宅の工事ですか?って。

それにしても
そんな犯罪みたいなセコい仕事なんかしないで
まともな職業につけよ、あんちゃん。

眠り始めて間もなく携帯が鳴って、ちょろりーんちょろりーんと地面が揺れた。
うーん、眠ろう。
ともう一度目を閉じて、しばし
gogo.png

非常に低い音で地鳴りが聞こえてきた。(ジョジョ風)
そして大きく揺れ始めた。
寝ぼけていたのか、ほとんど怖さを感じなかった。
ぼーっとして、ベッドに横になったまま揺れが収まるのを待っていると
とうちゃんの声がして、バタバタと二階から降りてきた。

「一階にいたら危ないよ」
むぅ、1階が潰れると思ったのかな、そんなにひどい揺れかな
と思いつつ、点滴につながる私はばっと飛び起きて行動することなんかできない。
点滴を点滴台から外してリュックサックに入れる
充電中の携帯電話を掴む・・・・
とうちゃんはのろのろしている私の携帯を手に持ってどうするつもりか
私をリビングまで誘導する。

気持ちの悪い揺れで、船に乗っているみたいな感じの揺れ方なので
「気持ち悪い揺れだなーぶーぶー」と文句を垂れつつテレビに見入る。
やがて揺れが収まり、すぐさまベッドに戻って布団にくるまり暖を取る。
数分間だけだったが真夜中にパジャマだけだと寒かった。

とうちゃんも二階に戻ってお互い二度目の睡眠に入る。
半分眠りながら思った。

この上地震とかまじ勘弁。

わたし、とうちゃんに保護されたん♡

東北は大丈夫かなぁ、津波きませんように。

とうちゃんわたしがぐしゃって潰されたらいやなのねん♡

いやー寒かったわ、寒い時期の災害の怖さだわね。

わたし、そこそこたいせつにされてるのねん♡

うふうふ・・・・・すやすや・・・・余震こないで・・・・うーんうーん・・・・


・・・・・そして朝がきた、眠り浅かったわ~
結婚して30数年、知り合ってからだと40年近くなるけど
もしかしたら今が一番幸せなのかもしれない。
子供が結婚して夫婦二人になると会話もなくなる目も合わせなくなるって
ずっと昔に北杜夫のエッセイ集で読んだっけ。
そういう夫婦もいるのだろうけど
うちは昔より仲良しになった。
とうちゃんと結婚してよかったなぁ。

不毛だなぁと思うもの。
ウクライナとロシアの戦争について
あれこれ論戦している評論家、弁護士、コメンテーターなど。
遠い極東、日本のテレビで戦争をどうしろこうしろとか
議論のための議論でしかないのだもん。
せめて戦地にいる誰かが発言してるなら謹聴するのだけれど。

マジ不毛。
もはやつるっぱげ。
彼らもそれわかっていて、お仕事だからテレビで発言してるのよ、
と誰かが言って
ああ、そうなのね、お仕事ならばしょうがない、
こっちがあれこれ反応したら、あっちの勝ちだから、放置無視に限るのね。

文句や批判をするのだったら平和や再生のために1円でも寄付するほうが建設的。
口ばっかりで行動しない奴らを軽蔑するなら各種募金箱の前で財布を開こう。

さて東日本大震災から10年だそうで
それならこのブログも10年になるんだ。
あの震災にけっこう参ってブログ始めたんだった。
この10年被災地のために何か続けてきたかと言えば
被災地の米や野菜や果実や魚をきちんと買い続けてきたくらい。
東北の米も野菜も果実も魚もとっても美味しいよ。
よろしく
ちやこ。 いまのところ50代。


ほんだな
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