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元気だ元気だと書いて間もなく
みなさんの予想通り体調は下り坂になってまいりまして、ははは。

でも、足つって一晩睡眠がとれないとか一晩で体重3キロ減ったとか
そこまではありませんので
まぁ、やっぱり元気なのかもしれないことにしておこうかと。

娘が臨月となり、おなかもそろそろ下がり始めたなぁという昨日
ありがたい産休だと言うのに暇だ暇だ愚痴る娘につきあって
娘の家の近くにご飯を食べに参りましたです。

ひじきや小松菜のお浸し切干大根、高野豆腐などの
わびさび的お惣菜と、明太子が食べ放題だというお店で
娘によると土日祭日は行列に次ぐ行列で
到底入る気がしないそうだけれど
月曜日の午後だったもので、そこはすいーっと。

つわりの酷いころに何も食べられなかった娘が
ここのお惣菜と明太子はがんがん食べられたのだそうで
そうかいそれほどうまいんかいと思ったら
以外と普通のお味でございまして。

娘の地元は私の家からそう遠くないので
車で送るといわれたのですが
いやぁ、なにしろお腹が下がり始めているような妊婦ですからね
そんなのが運転する車で家に帰るだなんて
さすがに気が引ける
というか
運転中に産気づかれでもしたらと思うと
もはやなんとしてもそれだけは避けたい心持になりまして
真面目に電車で帰りましたです。

で、帰ったらえらく疲れてました。
いろいろ気を使いましたからな。

でも、娘も気を使ってくれまして、私にこれを買ってくれました。

DSC_0014 (1)

猫のダヤンってご存知でしょうか、
そのシリーズ・・・なのかまぁお仲間だと思います、
ベベ・ダヤンのお財布です。

実はもっとかわいい、乙女な柄の同シリーズが複数ありまして
そちらの方がはるかに欲しかったのですけれど
50半ばのおばさんが持つにはあまりに可愛らしすぎまして
今回も2歩も3歩も引いてこれになったわけでございました。

娘のいうことが奮っておりました。
「ママって昔からさ、こういうひねくれた感じの、
斜めからものを見てるような顔の子が好きなんだよねぇ」

ひねくれた顔
斜めからものを見てるような顔・・・・
こ、これは・・・・ダヤンに対して・・・別に無礼ではないか、ははは。

ダヤンの顔はこちらを参照されたし→わちふぃーるど
ちなみにべべダヤン(ベビーダヤン)はもう少し可愛いです。
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おひなさま。

今年我が家に飾られているのはこんなに小さいおひなさま。
リビングのテーブルの端っこにちょこんと置かれているんだ。

DSCN0559.png

白い紙箱の上に並んでいるひし形のお雛さまの大きさは
ふたり並べたところでその幅は10センチもなく
下の千代紙貼りの箱の上、
丸い座に並んでいるお雛さまと三人官女は
千代紙貼りの丸い箱にすっぽりと入るようになっているのだけれど
箱の直径は3センチくらいかな。

上のひし形のお雛さまはね、
はるか昔、新婚旅行で行った湯布院で買ったもの。
そしてまあるい小さいのは去年小布施の民芸品のお店で見つけたもの。

民芸品って1年中出して眺めていると飽きが来るけど
1年に数日しか出てこないお雛さまって言う選択は
われながら賢かったのじゃないかしら。

こういうの、また増えていくといいなぁ。
どちらもとうちゃんと一緒に買い物したので
次回も一緒に行かないとね。

娘のお雛さまは現在1週間ほど娘夫婦のアパートで
年に数日の日の当たる場所に出ているんだ。
決して大きいものではないけど
それでも娘夫婦の小さなアパートに持って行くと
圧迫感がけっこうな感じだそうだ。

娘のダーリンは男兄弟だったために
おひなさまが物珍しいらしく、なんだかじーっと見つめたり
おひなさまの入ったガラスケースについているオルゴールを巻いて
♪あかりをつけましょぼんぼりに~♪
の曲を流したりしているんだって。
なんだか可愛いわ。

毎年3月3日にはちらし寿司を作るんだけど
今年は娘がいないしどうしようかなと思っていたら
作って作って! とねだられたから作ったよ。

うちのちらし寿司はマグロの切り身なんかの入っていない
ごくごくシンプルなもので、散らし寿司の元で作った酢飯の上に、
黄色い錦糸卵とピンク色の桜でんぶ
それからゆでで刻んだ絹さやを春の野山のように飾るんだ。
写真だとあんまり綺麗に見えないね。
でんぶは先に乗せておくと色がぼやけちゃって
食べるとき綺麗じゃないので、あとのせにしたの。
あ、それからボイルした海老も飾るよ。

DSCN0556.png

なんかさ、毎年ミツカンの五目寿司の元を使ってきたんだけど
国産の表示が出たせいかしら
れんこんもかんぴょうも入ってないんだねぇ。
変わりに高野豆腐や油揚げが入っちゃって
味がくどくなってた感じがする。
しゃきしゃき感もなくなっちゃったし、今回のお寿司は失敗したなぁ。
すし太郎あまり好きじゃなかったけど、来年もこのままなら
ミツカンもう使わない。
中国製は好きじゃないけど、年に一度くらいならいいよ、うん。

娘にお米何号必要かな? とたずねたら2号だって。
ふたりで2号食べられるのかしら?
相当な量だよ。

それと道明寺の桜餅もリクエストされた。
長命寺よりも道明寺なのはなぜなのかしら?
私はどちらかといえばピンクの餅をくるんと巻いた長命寺のほうが好きなんだけどな。

娘の苗字が変わり、この家を出て行ってから2ヶ月が過ぎて思うんだ。

いまの距離感いいんじゃないかな。

毎日べったりこの家で寝起きしている頃より
私は娘に対して格段に優しく、穏やかになったと思うぞ。

一緒に暮らしていると、
娘の甘えやだらけた態度、一向に家事を手伝わない姿勢など
腹が立つことが多々あったのだけれど
いまは全然。

むしろ、あんなに家でだらけていた娘が
仕事のほかに、家でやらなければないことが山ほどあって
疲れ切った顔をしていたりするので
気の毒で、かわいそうで、いたわりたくなって仕方がない。

たとえば生理が重くて体調が優れないときなどは
夕ご飯全部を作ってもたせてやりたくなる。
家が近ければ、洗濯だって洗物だって代わってやりたくなる。

嫁に行った娘を助けてやりたい気持ちになるのは
どこの母親もみな同じなのだろうけれど
私は特に、過保護の気味があると思うよ。

自分が結婚したとき、
慣れない生活に病弱な私は急激に痩せたし
熱や痛みで毎日きつくて、
楽しい甘い新婚気分なんかおおよそ味わっていられなかった。

実母はきっと私をすごく心配していただろうが
毎日通ってこられるような距離ではなかったし
実父は異常に嫉妬深かったので
入院時代ならともかく、嫁に行った私の世話を焼くのはおかしいと
いつものように実母を脅しつけていたから、
実母は私のためにあれこれすることは出来なかった。

いま私が娘にしていることは
過去私が助けてほしかったことばかりだ。
とうちゃんは、私が娘にあれこれ世話を焼くことを
決して怒ったりやきもちを焼いたりする人ではないから、
その点私は幸せなんだなぁ。

とうちゃんは4人兄弟の長男坊で周囲の人たちに大事に大事に
可愛がられて愛されて育ったから、きっと大丈夫なんだろう。
実父も4人兄弟の長男だったけど、
長男だからと厳しく厳しく育てられ、
親の愛情は下の子たちにほぼ全部取られたそうだから
大人になっても(じじいになっても)
娘より俺を見てろってうるさかったんだろう。

そこから感じるのはさ、
愛情を与えられて育つことって、
与えられすぎの悪影響も考えないことはないにしろ
与えられずに愛情に飢えて育つより、
ずうっとマシなんだなぁってことだね。

いろいろな人のブログを読んでいるとさ、
ちょっとおかしいご主人を持ってる奥様っていっぱいいるじゃない?
でさ、そのご主人のご両親もさ、ご主人が育った家庭環境もさ
やっぱりなんだかちょっと変だったりするのが多いよね。

氏より育ちっていうけど、きっとあれは真実なんだろうな。

娘のダンナちゃんは、親の愛情を素直に受けて育ったんじゃないかな。
完全理系のゆえに、完全文系の私にとっては
理解しがたい部分もあるにはあるんだけれど、
とにかく娘に対して、素直に優しい気がするよ。

とはいえ、家事労働と仕事を両立するのは
娘にはやっぱり楽じゃないからさ
彼女がなるべくいい笑顔をみせていられるように
私は手伝っていたいんだ。
そのためにも私自身が元気でいなくちゃいけないよね。

結婚式が終わって、1週間と少しが過ぎてしまった。
早いなぁ、あっという間に正月が来るよ。

そうそう結婚式で、これは書きたいって言うのが1個あった。

結婚式に義父義母を連れていって
連れて帰ってきたわけだけれど
あれは正直なことを言って「大きな荷物」だった。

せっかくの美しいリゾート地に1泊しても
義父義母連れのおかげで私ととうちゃんは
トイレ休憩以外の場所にはどこにも寄る事もできず
観光なんか一切なしで、ひたすら帰路を目指さなきゃいけなかったよ。
口だけ達者な義父義母なんだけど
ホテルの部屋から自分の荷物を運び出すことすらしないで
全部私たち夫婦がやらなきゃならなかった。
しかも持ってきた大荷物のいくつかは全然使わなかったりした。
(靴なんかサイズが合わなくて履かなかったりしたからね)
あれがない、これを無くしたって、何回も起きたし。

リゾート婚に連れて行ってよい年寄りは
自分の足でとことこ歩け、観光地にも寄ってみたいと言ってくれる様な
活発で元気なジジババだけだと思ったよ。
一般的な高齢者のジジババは、
地元の結婚式場が一番いいに違いない。

私に残った疲労の大半は、
ジジババの面倒を見なきゃいけなかったからだと思うよ。うん。

な~んてことをぐちってたらさ、お習字のお友達に言われた。
「ジジババだけならいいじゃないよ、
親戚全部が集まる結婚式の苦労はもっと大変なんだから!」

あ、その通り、きっとその通りだわ、と納得し、反省した次第。
お習字のお友達は今月末にお嬢さんが結婚するとかで
今から胃が痛くてしょうがないそうだよ、だろうねぇ。

娘夫婦は挙式当日の朝、
リゾート地の役場に婚姻届を提出したんだって。
私ととうちゃんなんかさ、結婚式の後、10日くらい過ぎて
役場に提出するもの全部を一気に届け出たと思う。
日にちなんか全然考慮しなかった。
婚姻届の日付にこだわるのって芸能人くらいだと思っていたけど
違うのね~

家を決めるのが遅かったふたりだから
今もってまだ家の片付けは終わっていなくて
毎日ふたりであれこれと忙しいみたい。
やすみの日にも用事が詰まっていて
先週の金曜日には娘が早々うちに帰ってきて1泊していった。
生理痛と寒さと疲労のトリプルパンチだって。

娘は結婚して1週間ほどで1・3キロ体重が減ってた。
去年の5月に肺炎で入院して以来
娘の体はそれほど頑丈じゃないとわかったので
親としてはやっぱり無理はさせたくないからさ
娘のダンナには申し訳ないけど、受けました。
「1週間なのにごめんな」ってダンナに言いながらとうちゃんニコニコだったし。

娘のだんなは優しいのだそうで
翌日娘と犬を迎えに来てくれ、
(チビ犬もともども里帰りしてた)
その夜はダンナがすき焼きの用意をしてあって
後片付けもしてくれたんだって。
甘あまね~

新婚旅行はふたりの休みが揃ったころあらためて行くって言ってる。
でもこれには周囲からいろいろ言われてるよ。
「いつかって言ってると妊娠して行けなくなったりする」
ということもありがちなんだってさ。

とうちゃんなんか、すでにそれを期待してるんだ。
うちは娘が生まれてからは娘との移動のために
エスティマとかノアとかのファミリーワゴンだったんだけど
ここ10年くらいはずっとセダンにしてたんだよね。
それをさ~、
「次はまたファミリーワゴンにする」って宣言してたよ。
孫を乗せるんだって。

期待するのはいいけどさ、
すべての夫婦に子供が生まれてくるとは限らないからね。
とうちゃんの能天気にも困ったもんだ。


挙式の後には教会っぽい建物の前で記念写真を撮った。
教会っぽい建物の周囲は
午前中までしとしと降っていた雨のせいで
緑色の芝生と苔むした樹々、濡れた古っぽいレンガ道が、
なんとも西洋の森っぽい感じになっていたなぁ。
きょうかいもどき

娘がこの場所を選んだのは理由があってね
それは
「犬と一緒に挙式が出来る」からだったんだ。

(リゾート地を選んだのは、ごく近い少人数の親族のみで静かに挙式をしたかったから)

よ~く考えりゃわかるけどさ、
犬と一緒に挙式が出来るまともなキリスト教会なんか
とんでもなく少ないよね、
もしかしたら日本では皆無かもしれないくらい。
娘はとにかく犬と一緒に結婚式をしたかったので
それが出来たのだから、それでいいってことなのよ。
それっぽい1
娘はこんな感じにしたかったみたいだね~
あ、うちは小型犬なので絶対にこうはなりませんけども。
(これはお借りした写真)

新郎新婦と参列者、挙式もその後の会食も
あわせて14名しかいない小さな小さな身内のみの結婚式だったのだけれど
リゾート値段なのかホテルの格なのか
その数だけで200万を大きく超えたんだって。
全員当日一泊したんだけど
確かに非常に行き届いた客室ではあったよ。
玄関前の駐車場に泊まっているのがベンツベンツベンツが大半でね、
娘はマツコデラックスがCMをしてる車に乗って行ったのだけど
わざわざ地下駐車場にまわされたそうな。
安い国産車は正面玄関に置くなってことなんだわね~

私ととうちゃんは娘たちより1時間半ほど遅く、
義父義母を乗っけたファミリー系ワゴン車で行った。
チビワンコも一緒に乗っていった。
なんでもホテル内では
犬は犬と一緒に泊まれるただ1室以外には持ち込み禁止で
なおかつホテル内はゲージに入れて運ばなきゃいけないんだって。

犬が足でとことこ歩けるのは
森の中っぽい場所にある(なんでもかんでも「○○っぽい」がつく)
教会っぽい式場の中だけなんだってさ。
まぁ、指輪を運ぶリングドッグとかが歩けないようじゃ犬と一緒に挙式が出来る
なんて言えないもんねぇ。

このリゾート地は外国人の避暑地だったこともあって
やたらに犬を飼っている人が多くてさ
犬連れOKの飲食店もけっこうあるんだわ。
でも犬連れの席はたいていテラスとかになる場合が多くて
雨風を完全にしのげる室内に犬を連れて行けるお店は
やっぱり多くはないよね。
それでもこの地に来る犬たちはみんなお行儀がよいというか
しつけがきちんと出来ているというか
街中を散歩してもすれ違う犬たちの吠え声とか一度も聞かなかったよ。

で、うちのチビ犬は家にいるときは
誰かくるたびよく吠える子なんだけども
会った事のなかった義父母とも一緒に2時間半も車に乗って疲れて
着いたらゲージに閉じ込められて運ばれて
今度は全然知らない人たちのなかで
全然知らないつるつるすべる床の上を歩かされて
大好きな娘のところにも自由に行けないようリードをしっかりつけられて
もはや完全にビビりモードに入ったおかげで
挙式のときにも、写真撮影のときにも
カメラマンから「モデル犬みたいですね」といわれるほど良い子にしてた。
というか自分の意志を表現できないほどのびびりっ子になってしまってた。

チビ犬には厳しい数日間だったと思うんだ。
娘は「犬と一緒に」という夢をかなえたわけだけれども
チビ犬は娘に振り回され引っ張りまわされたも同じでさ
ちょっとかわいそうだったなぁ。
でも、チビ犬がすばらしく良い子だったので私たちは新郎側の出席者に対して
「うるさくてすみません」と冷や汗をかきながら頭を下げる、
なんてことをしないで済んだんだけどね。

これは翌朝、犬と一緒にいられる部屋の小さいベランダで
写した一枚。
とうちゃんの膝の上で「降りる降りる」とやっているチビ犬。
DSCN0436.png
式場では借りてきた猫みたいだったのに
とうちゃんの膝の上では犬だったわん。
よろしく
ちやこ。 いまのところ50代。
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