詰め込みミステリーツアー

あっちへこっちへ
11 /21 2017
いわゆるミステリーツアーっていうのに行って来たの。
日曜日、もちろんとうちゃんと。
(とうちゃんが一緒だから日曜日しか行けないんだよね、
平日にいけたら、道も空いてるのになぁ)

ミステリーツアーといっても、ヒントはいくつかあるからね
いろいろ予想していたんだ。
長野か群馬か山梨か・・・とは思っていたの。

で、正解は山梨だった。
山梨の観光地をいくつか回るバス旅だったわけね。

最初に行ったのが、なんでも「日本3大奇橋」とかいう
「猿橋」だった。

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かなり峻険な峡谷にかけられた不思議な形の橋。
というか、こういう形でしか掛ける事が出来なかったんだろうね。
なんでもお猿さんたちが手をつなぎ重なり合って橋を作り、
この谷を渡っていく様子からこの橋の構造が考え出されたんだとか。
橋の上から見た峡谷がほんと切り込んでいてね、なんかすごかった。
こんな厳しい自然に人間が知恵と根気と技術で挑んだのね~

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とはいえコンパクトな観光名所だったわ。
でもコンパクトだからこそ、人々の滞在時間も短いし、
よくよく見ればきっとかなりいろいろな発見ができそうだし
私、ここけっこう好きだったかも。
こんなのあったしねww
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えとね~、そのあとは酒蔵にいったんだわ、
当然試飲三昧だわよ。
小さなコップをくれるんだけど、
私お酒飲めないのでお断りする気でいたら、
とうちゃんが、私の分も飲むからもらえっていうもんで。
というわけで、とうちゃん2倍飲んで、超ごきげんになりました。

・・・・・と、ミステリーツアーなかなかいいんじゃないか?
と思ったのもここまででね~
食事が残念だったのよ~
テレビ番組にも何度か取り上げられていたところでさ、
一見上等そうに見えるんだけどもね、
とにかく品物がほぼ冷たくって~
人気があるからもう全部前もって作って並べて置くんだね。
冷えちゃうのは必然だけど、
茶碗蒸しや土瓶蒸しまで冷えてるってナニよ。

なんでこんな店が人気あるんだろうって不思議に思えた。
多分ツアー客相手だからと思うけど
席はギュウギュウ詰めだし、トイレは汚れまくっていたし、
勘弁してほしいなぁ。

で、そのお店の近くに甲斐の国の名刹、恵林寺があるので
ぶらぶら観にいきました。
別に入りたくなかったんだけど、とうちゃんは有料拝観も見たいというので
「え~、めんどい」といいながら付き合った。

でも結果的には見てよかったかも。
禅宗の寺、入ったの初めてなんだけど
やっぱり質実で、華美さがまったくなくて
いい感じでした。
ちょうど法事の最中だったんだけど、そのお宅は
武田氏のながれなのかしらん。

快川紹喜が「心頭滅却火もまた涼し」といいながら焼き殺されていった
その再建山門でばっちりニコニコ写真撮りましたです、ブハハ。
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で、とうちゃんはその寺でビール飲んで団子食べてた。
団子ってビールに合うのか?
ただ飲みたいだけなのか?
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そのあとは、なんかもうおまけみたいだったな。
ぶどう狩にいったんだけど、ぶどうってそうそうたくさん食べられるものじゃないよね。
山梨はぶどうの名産地だけど、ぶどうももう今年は終わりでね、
甲州ぶどうしか実っていなかった。
それほど甘いぶどうってわけじゃなかったのでお土産にも買わなかった。

その後は謎の宝石屋さん(バスの中では健康用品だと説明されたけど)に連れて行かれたっす。
旅行会社の都合によるんだろうけどさ、
この宝石屋で時間つぶさなかったら帰りの渋滞はもう少し避けられたんじゃないかと思う。
謎の宝石屋では店の説明に乗せられて
万単位の買い物をしている旅行客が何人かいたな~
ツアー代金をある程度安くするためのスポンサーなんだと思うけど
あれ、私には迷惑でしかなかった。
これまで2回、この旅行業者でバス旅行したんだけど
こういう変な場所につれてこられたのは初めてだったな。
やれやれだわよ。

で、最後は河口湖のもみじ祭りとやらに行ったんだけど
なんだか、わけのわからないお祭りだった。
B級グルメみたいな露店が並んでいて
音楽がじゃかじゃか流れてて、中国人観光客だらけで。

もはや興味も何もなかったので道すがらにあった
木の花美術館のカフェ、オルソンさんのいちごに入って
ひたすら休憩してました。
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となりの売店では猫のダヤンのグッズいっぱい売っていたの。
かなり魅力的で欲しくなったんだけどもね、
「なんで犬じゃないんだ!」と自分に言い聞かせて購入意欲を抑えましたですww

河口湖を出たのが4時前でね、それで2時間半で埼玉に帰れるわけはないんだけど
予定ではそうなっていたのよ、絶対無理だって言うのにさ。
もちろん渋滞渋滞だったわよ、
バスから降りたのは9時過ぎてたもんね。
つまり帰路に5時間!!

なのに添乗員さんは明日は東北だって言ってた。
バスの運転手さんは、明日はどこかのイルミネーションツアーだって。
毎日毎日あっちへ行ったりこっちへ行ったり
私にはものすごく大変なお仕事に見えたよ。
どう考えたって時間厳守は難しいよね、
ブラックにならざるをえないところなんだろうな。

去年の10月に退院して、「これから楽しく過ごすんだ」と決めてから
これが3度目の旅行だったんだ。
1年間で3回って多いのかな、少ないのかな。

とうちゃんと私、お互い元気でいられるうちは
また、いろいろなところ行きたいねと思ってる。
でも、もうミステリーツアーは行かないかな。
なんかねぇ、詰め込みすぎだったよ。
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大門未知子的ガムシロップ

あっちへこっちへ
09 /16 2017
足立区に住んでいた頃、OBという喫茶店があって
丸太小屋風に作られた店内がその頃(バブル前)にはちょっと洒落ていたので
ときどき通ったものなのだが
その当時からこの喫茶店はコーヒーにしてもトーストにしても
とにかく量や大きさが普通じゃなかった記憶がある。
たしかパフェかなにかの大きさで、テレビで放送されたこともあった。

埼玉に来てからはや25年、
今日埼玉にもOBと言う名前の喫茶店があることを知って
なつかし気分で入ってみた、
入ってみたらやっぱりこうだった。

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向こうにいるのはとうちゃんで、
とうちゃんの頼んだのは「アイスコーヒー」
私は手前にいて「アメリカン」を頼んだ。
アイスコーヒーはやや小さい中ジョッキくらいの大きさで
アメリカンコーヒーは500ccくらい入るマグカップに入ってきた。

昔足立区で飲んでいたものよりは小さくなっている分だけ
「あら多いわね」と余裕で言えるが
とうちゃんのアイスコーヒーと同じ木の盆に並んでいる
ピッチャーに入った透明な液体にはたまげた。

このピッチャーに入っているのは水じゃない。
ガムシロップなのだ。
冷蔵庫で冷やしてあるのだろう、ピッチャーごとすごく冷たい。

いくらコーヒーの量が多くたって
ここまでガムシロップを使うやつはいないだろう。
手術直後の大門未知子なら喜んで飲むに違いないが
まぁ普通はいない。
「全部飲む人いますか?」って店員さんに聞けばよかった。
「大門先生がお飲みになります」とか言ってくれたらへぇボタンを連打したい。

サンドイッチは8枚切りの食パンを2枚使ったもので
飲み物とセットなら300円くらいだったが
スーパーの一番安いパンを使っているようでぱさぱさの上
ハムたまごを頼んだのに食べるとどうも魚のにおいがした。
ツナサンドでも切った直後の包丁だったのだろうか。

バブル前、体育会だったとうちゃんはOBによく行って
コーヒーについてきたグレープフルーツ1/2とゆで卵、サラダ、トーストなどを
大喜びで平らげていたらしいが
今日のとうちゃんは
「量はいいから質でお願いしたい」そうだ。

私の頼んだアメリカンコーヒーは
全部は飲めなかったけれど、おいしかった。
質より量がうれしかったあの頃が懐かしかったせいかもしれない。

追記:
調べるとOBは埼玉が本拠地で県内には複数店舗ある。
お店は普通の店とセルフの店に分かれていて
私が今日入ったところはセルフ店だったそうだ。
だから金魚鉢みたいな大きな器に入った飲みものがなかったわけだ。
金魚鉢や冷蔵庫に入れてる1リットル冷麦ピッチャーみたいな器で
飲み物が出てくる店舗に入らなくて、むしろ助かった。

お盆休み1日目、とうちゃんとモラージュ菖蒲

あっちへこっちへ
08 /11 2017
とうちゃんの夏休み第一日目、
なにをしようかネ、なんて無計画にはじまったけど
思いのほか楽しい一日になったんだよ。

今日は娘も彼氏とデートで、
とうちゃんと私が出かけたら家にはチビ犬だけが取り残されちゃうからさ
まずは朝の9時過ぎに家族三人とチビ犬で、公園に行ってきたんだ。

チビ犬はひょこひょこ歩く中国王朝系の犬の血筋が混じっているおかげで
200メートルも全力疾走したらはぁはぁ疲れ、満足してくれるからね、
飼い主としてはありがたいよ。
白い女王様はえんえん30分間走り続けられる猛者だったし
(しかも放物線状に走る)
黒オスは20キロの荷物と飼い主の乗った3輪自転車を引っ張って20分走っても
息切れひとつ起こさない子だった。
(こっちは直線に走る)
積もった雪の中でも30分平気で走り回っていたあの子達を思い出すと
わずか200メートルで、お腹をぺたんと地面につけて冷やし始めるチビ犬は
もう、ほ~んとらくちん。

疲れ、満足したチビ犬はおうちですやすや眠ってお留守番をしてくれるので
娘はデートに、とうちゃんと私はちょっと車でモラージュ菖蒲という
県内最大のショッピングセンターに行くことに。

とうちゃんがモラージュ内にある大戸屋でご飯食べたいって言ったからね。
大戸屋もだけど、飲食店は全部混み混みだった、
あたりまえだね、お盆だもの。

食事の後、時間あるからって、3階のゲームセンターに行ったよ。
とうちゃんったら3000円分もメダル買ってさ、
でね、ペア席状態で並んで座ってね
わーわー、きゃーきゃー騒ぎながら
「マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー」を2時間半もやっちゃった!
いや~、おもしろいんだ、これが!!

3000円でメダルが容器いっぱいにあったからさ
モラージュ菖蒲はわりと良心的なんじゃないかな、
大量のメダルがあったからあんなに長い時間できたんだと思うけど
目が疲れちゃって、しまいには50枚ほど残ったのを
スロットできれいに片付けることになったよ。
3年前もここでマリオのゲームをとうちゃんとして
楽しかった思い出があるんだけど、楽しさがまた上書きされたんだ、
ニコニコ。

とうちゃんはね、本当は競馬とか、さもギャンブルっぽいメダルゲームがすきなんだけど
(浅草育ちなのでメダルゲームに競馬は必須みたい、モラージュには競馬ゲーム無かったけどね)
私と一緒にやるために、わざわざマリオを選んで、一緒に並んでやってくれたんだ。
とうちゃんは外で遊ぶときは大抵1人で行動して、発散してくるからさ、
それが続くとすごく勝手な、自己中野郎に見えてくるけど、
今日みたいに私のことを考えてくれると、ああ根っこが優しいんだなぁって
うれしくなっちゃうの、うふんニコニコ。

そのとうちゃんは今、2階の自分の部屋でぐうぐう眠ってる。
まだ夕方だから夜には目を覚まして、お風呂とご飯に降りてくるよ。
お盆というのにまるで秋のように涼しい今日、
神様にいっぱい感謝しようっと。

あしかがフラワーパークのバラは穴場

あっちへこっちへ
05 /20 2017
ゴールデンウィークに藤の花を見に行ったとき、
バラがかなり多いことに気がつき、
これはもしかすると・・・・・と非常に期待できるものがあったので
今朝は6時に家を出て開門の7時あたりに到着したもんね。

前回の藤のときの人出とは比較にならないほど空いていたので
午前7時のすがすがしい空気の中バラを思う存分見てまわったよ!!!!

入り口がまず変わっていたね~
1.png  
前回の藤の花のときよりはシンプルになったといいますか
バラですからね、それほど凝らないでも、まぁバラですから、という感じ。
前回の藤の花のときのほうが入り口に関しては意匠が凝らされていたかもよ。

私がいちばん最初にバラに感動したのは
神代植物園のバラ園に行ったときなのね。
もちろんあそこは都内ではバラの名所中の名所で、
今週は毎日朝から植物園に向かう一般道が10キロくらい渋滞してるそうだね。
あそこのバラはね~、種類ごとにきっちりと適度な距離を置いて
整然と植えられているんだ。
育成難易度の高いバラなんかも見事に育ててあったよ。
バラに対する公園の意識は非常に高かったように感じた。

ここ十年行ってないので、変化しているかもしれないんだけどね
バラの足元には土が丸見えでほかの花でカバーしているなんてことは
一切なかったと思うんだ。
それがさ、あしかがフラワーパークのバラはこうなのよ。

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全部のバラがこうなっているわけではないんだけど
こんなふうに多くのバラの足元にたくさんの季節の花が植えられているの。
これが、神代植物園のバラとまったく違った、
華やかで親しみ深い園景を作り出しているのよねぇ。
バラも美しいのだけれど、足元に咲く花々もまた気になるの。
こういう配置の仕方ってガーデナーにはすごく参考になるよね~

藤の花をあそこまで育てて広げ展示する技術があるので
つるバラの魅せ方も堂に入ってる。
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バラ園の壁には全部つるバラを伸ばしてあったよ。
壁のつるバラの足元には可愛いネモフィラが育ててあって、
これがまたバラによく似合うの。

欲しいバラね、見つけたよ。
「うらら」っていうの。
色も形も丈夫さも文句なしみたい。
でもね~幸運にも売店にはうららの苗売ってなかった。
うちにはもうバラを新しく植えられる土の庭がないんだもの、
こんないいバラを鉢植えで満足できるように育てられる自信はないからさ
買えなくて良かった。

で、買って帰ったのはこのゆり。
9.png
オリエンタルリリーで、マザーズピンクというのだって。
たぶん母の日用に売っていたのが売れ残ったのね。
きれいに咲いているものの中から、つぼみなのを選んできたの。
いくらだったかといいますと、200円!!
ゆりの球根だって200円じゃ買えないわよ~~~~~~~!!!!!
咲き終わったら、庭の端っこにでも埋めておくんだ♪

あしかがフラワーパークのバラ園。
ここは間違いなく穴場だよ、
美しいバラを撮りたい爺様たちにも非常におすすめ。
周囲に迷惑をかけることもなく、気持ちよくお好みのバラが撮れるんじゃないかな。
この前行った旧古河庭園に山ほどいたカメラ爺さんが全部来たって
全然余裕だと思うもん。

とはいえ花はすべて季節のもの。
この暑さではそう長く保ってくれないかもしれないねぇ。
ちなみに今回も正午前に自宅に戻ってきております。
で、これからお昼寝するのさ~~~~

旧古河庭園バラ見ごろ

あっちへこっちへ
05 /17 2017
旧古河庭園・・・・埼玉や茨城の人は「古河」を「こが」と読みやすいんだけど
旧ふるかわ庭園です。

昨日、お習字の仲間で行ってきたんだ。
ここ、CMやドラマでときどき使われてるね~
一緒に行った友達は「牡丹と薔薇」に出てた・・・とか
何年前の話じゃい(゚∀゚)

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人がすごかったんで写真無理でした、お写真フリーのを借りてます

子供の頃、駒込にはよく行っていたんだけど
六義園(りくぎえん:徳川吉宗の側用人、柳沢吉保の下屋敷)
方面にしか行ったことなかったの。
旧古河庭園は駅から出たら反対側、
滝野川方面に向かってゆったりした坂をとことこ歩いていくのね。

まだ10時過ぎだったのだけど、庭園のバラを目指して
どういうわけだか、私たちと同じくらいの年ごろのおばさんばっかり
ずらずら歩いていた・・・・
(おばさんってばらが好きなのね・・・・)

道すがら昔ながらの小売店がところどころにあってね、
やっぱり東京山の手、
大きなスーパーなんかが建てられる土地がないってことだよね。
私の家のほうは土地が余ってて
広い駐車場もあるでかいスーパーだらけで
小売店が死んじゃってるからさ
小さな店が元気よく商売してるってなんかいいな。

旧古河庭園ね、もとは個人の邸宅だからさ
それほど大きくはないんだ。
バラ園なんかも大きいほうではないの。
通路も2人が通るの精一杯って感じなのよ、
でもそんなところに、人がぎゅうううううううっとひしめいてた。

正直に言って、バラを鑑賞するどころじゃなかったね。
カメラ爺さんたちが立ち止まったりするともう渋滞しちゃって。
だからそれほど印象的なバラは見つけられなかった。
ゆっくり見られたら違ったんだろうにな。

それでも、ゴールデンメダイヨンと緑光は気に入ったなぁ。
海外のメジャーなバラメーカー作出の品種はもちろんたくさんあったけど
京成バラ園の品種も多かった。
日本で作られたバラって柔らかくて優しいものが多いのね。
自己主張の強い海外品種と比較すると
楚々としているというか、控えめというか。

な~んて、長々書くほどばらを見たわけじゃなかったのよ。
一人疲れちゃってさっさと庭園を出てきちゃった。
1時間いなかったかも。
で、メジャーだと言う「ときわ食堂」とやらに入って昼ごはん。
みなさんミックスフライ定食を食べてた。
(特大エビフライに大きめアジフライにとんかつみたいな串カツ)
みなさんあんなに食べられるのに
「太らないよう気をつけてる」って言うんだよなぁ。
(私は1人マグロ丼、しかもご飯少なめで半分残した・・・)

駅近くにね「アルプス」っていう洋菓子のお店があってさ
子供の頃何度か行ったことがあったから
寄りたかったけどお休みだった・・・・
それだけが残念だったよ。
まぁ考えてみたら、ケーキなんか今食べられないんだけどさ。

帰宅したのは2時ごろでね、
体力も全然消耗してなかった。
みんなが元気いっぱいだったら、私がぐったりするところだから
ありがたかったかも。
お土産、バラの花びらの入ったひとくち羊羹。
東京ラスクの熊本晩柑は日暮里のエキュートで。
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* * *

旧古河庭園の近くに住んでた友達へ
いいところだね、古くて落ちついたいい町だと思った。
ちょっと住んでみたいかも。
ところで、ドナルド・キーンによると
そのマンションはもう庭園見下ろせなくなったんだってよ、
庭園の木が伸びすぎて見えなくなったんだって。
アルプス、知ってた? 
いつか一緒に行けるといいね。