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相撲協会もそうだったけど
ボクシングの会長さんもそう
なんかもう日本の格闘技のお偉いさんって
893さんにしか見えないんだけど。
しかも今回のお偉いお方なんぞ
そっち系の親分さんみたいじゃないか~

なんでなの、なんでそう、そっち方向のファッションに行くの?
そういうのが格闘技の世界じゃ定番のかっこよさなの?
そういうのかっこいいって思って見てる人、
けっこう少ないと思うけどねぇ。

男ってさ~、年とってかっこよくあろうとするとさ~
チョイ悪オヤジ(セクシー系:ジローラモ氏とか)
貫禄893もどき(格闘技系:上述の方々たちなど)
クール、いんてりげんちゃん(頭脳系:漫画に出てくるような眼鏡の痩身で・・・)
優しいおじ様(穏やか上司系:NHKのアナウンサーさんとかそんな感じ)

という感じにに分かれると思うんだ、
とりあえずカッコイイ思えるのは、私の場合
少なくとも貫禄893系ではないんだよね。
ああいう人、出来ればかかわりたくないもんね。

「俺は強いんだ、怖いんだ、さからうな」
という威圧感を周囲に与えるのが大事なのかね、
格闘技系の方々って。

話し変わって、「半分、青い」なんだわよ~
アホアホだった主人公が、ほとんど発作的に結婚して
夢追う夫を支えるよい妻をがんばってきて
子供生まれて、シアワセに見える日々を送っていたところ
夢追う夫が夢のために家族を捨てると宣言して
妻として母としてまともになりかけていた主人公が
悲しみのあまりに、
大好きだった幼馴染の佐藤健に電話するという・・・・

というのが現在なのだけれど
ドラマは現在、批判派と理解派の真っ二つに分かれている模様。
私みたいな「どっちでもいいじゃん派」もいるけどね。

夢のために家族を捨てるダンナはクズの中のクズ、
いちばん悲しいときにいちばん恋しい男(幼馴染)に電話する主人公も最低
とか
まさに現実にありえる、リアルで怖すぎるほどだ、脚本家は天才だ
とか褒めたりけなしたり、いろいろな意見があるからさ
ツイッター読むと面白いよ~

で、この脚本家がツィッターでいろんなことを解説しているとかで
ちょっとのぞきに行って見たけど
ああ、こういう人だから、こういう作品を書くのか
なんて思っちゃった。

この人さ、多分語りたがり屋なんだと思う、
むかし、橋田寿賀子が朝ドラで自伝やっちゃったことあったじゃない、
この脚本家もその傾向強いんだろうね。

主人公と脚本家の共通点が多いんだよ、
いちいち書かないけど、興味のある人は調べてみるといいよ、
ええ~っと思っちゃうよ、きっと。
主人公を自分に近づけすぎると、そりゃ語りたくなるだろうね、
ほぼ自分自身の分身になってるんだからさ。

人は自分のことって、よくわかってないものだよ、
自分のことは自分がっていうけど
あれ、時と場合によるからさ。
物書きさんは対象を冷静に分析して書いてくれないとね。

どっちにしたってもう8月だからさ~
展開が粗かろうがなんだろうが10月までには
話にけりがつくんだろう。
次のドラマは恋愛話じゃないといいんだけど。
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NHKの今期朝ドラ「半分、青い」
あれ、すごく面白いって見ている人と
なんかモヤモヤモヤモヤしながら習慣的に見ている人がいるみたい。

お習字の友達は「面白い! 大好き!」ってすごくうれしそうに話してた。
私は「モヤモヤ」どころか、時々「イライラ」してる。

「イライラ」しつつも見るのは、朝ドラの半年という長丁場の間に
そのドラマがどんどん面白くなることがあるからなのだけど
いま現在のところ「半分、青い」にその兆候は感じられない。

ここ20年くらいで、私が見るのをやめちゃった朝ドラって
「天花」「ウエルかめ」「てっぱん」くらいで
それらによっぽどの事情があったのかと言えば、
いや別になんとなく、という感じだったわけで
いまとなっては誰が主役を演じていたかすら覚えていないくらい印象が薄い。

その点「半分、青い」は主人公の鈴愛ちゃんが
あまりにアホでどうしようもないので
かえってこのアホがどういうふうに成長していくのかに
興味をつなげている感がある。

おおよそ朝ドラの主人公たちは約半数が戦争を経験していたり
愛する人と死別したり、
もともとみなしごだったりするが
なんなのかしら、暗黙のルールみたいなのがあるのか
主人公の家族あるいは周囲の人々とのつながりは
お互いを思い合うあたたかな関係性があって
愛情欠損状況の主人公は皆無なんだよね。
(「純と愛」だけはちょっと外れているかもしれん)

それでもさ、たいていの主人公は
周囲に恵まれているその状況に必ず感謝しているのよ。
というのはつまり主人公には良識があるってことなんだけど
今回の主人公は、とんでもなくアホなので
その辺の良識が見えてこないんだわ、
困った時にはすぐ幼馴染に泣きついて
自分の足で立って歩いていこうとする気配がまだない。

戦争はさんじゃったら、ドラマの主人公たちは
否が応でも自分の足で進んでいくことになるんだけどもさ
ドラマの時代設定がバブル期なんだものな。

時代のなかで戦って生き抜いてきた女の一代記なんかと比較しては申し訳ないけど
愛だの恋だの、優しい友だちだの、優しい家族だの
そんなのばっかりに囲まれた
周囲に守ってもらうのが当然と考えているような主人公には
私ちょっと辟易気味なんだ~

このドラマが好きだ~って言ってる私のお習字の友達は
穏やかで優しい良い家庭の奥様なのだけれど
そういう人は主人公の「周囲への依存」を
笑って見ていられる精神的なゆとりがあるのかもしれない。
私駄目なんだわ
自分が「しっかりしなさい」的生き方を余儀なくされてきたから、
あんまり周囲へ甘えた生き方を見ると、イライラして来て。

なんでも先走りサイトを覗き見ると
主人公と幼馴染は別れることになるのだそうで
きっとドラマはそこから面白くなるんだ、
そうに違いない!!

そうなるのを期待して今まだきちんと見続けているのだから
ぜひぜひ、そうなってほしい、
・・・・・と希望を書いておくのだった。

数年前にご近所に引っ越してきたおじさん、
まめまめしく道を掃いたり、会うたび笑顔で挨拶してくれたり
いいおじさんではあるのだけれど、なんかね、
あからさまに事情を書くわけに行かないのだけど
電話でも誰かとでも話している折に「大声」を出すんだ。
しかも軽く数時間は大声だから、周囲の家には全部聴こえてしまっているという・・・・
話の内容を察すると、ほぼクレームでさ、
なんか・・・・こわい。

と書いている間もテレビではくどくど日大の問題をやっております。
もう飽きたんだけどなぁ。
日大の問題出てきたおかげで山口達ちゃんはきれいに消えちゃったけどね。
ほんと、テレビって常に、新しいいけにえを探しているかのようだわ。

とはいえテレビ大好きだから、今日はなんとなくテレビの話を書いてみようかな。
朝ドラ「半分青い」、あれ多分私苦手だわ。
主人公の性格が私的に無理。
善意の無邪気というより、無神経すぎて見ていて腹が立ってきちゃってさ。
それとさ~、脚本家さんがもともと恋愛ドラマで人気のある人だからね
恋愛ドラマ要素を大量に運び込んできていてさ
恋愛ドラマに興味のない私にはただただ「うっとうしい」。
恋愛を絡めてもかまわないし、大事なことだと思うのだけど
恋愛よりも人生を描いてくれるほうが見る甲斐がある気がする。
恋愛ドラマだったら朝でなくて夜の9時10時あたりに見りゃいいんだからさ。

うんと~、たしか今晩もあるんだけど
最近は「モンテ・クリスト伯」がおもしろ~
華麗なる復讐って副題とは違って、もう全然華麗じゃなくってさ
とんでもねぇ復讐と申しますか、
やってるレベルは大奥に出て来そうなエグさなんだわ。
主役のおディーン様が涼しげできれいでさ
執念深さを微塵も感じさせないんだけどさ、つくづく感じちゃったのよ、
復讐って数十年たってもその感情は消えないものなのかなぁって。

臥薪嘗胆って故事あるじゃない?
受けた苦痛を忘れぬために毎夜薪の上に寝て
舌がしびれるほど苦い肝を毎日なめて
復讐の意志を決して丸くさせないという、あれね。
それを、おディーン様は全然していないんだわ、
それなのにえぐい復讐をバリバリ続けられるって、ものすごくないかい?
私には無理だなぁ、復讐の意志を強く持ち続けるのって並大抵じゃないと思う。
日々に苦痛を忘れていけるってのは、ある意味神の恵だわよね。

ところで原作の「モンテ・クリスト伯」私読んだことないんだよ。
ドラマが始まってから、ネット民のなかには
「モンテ・クリスト大好き」って人がけっこういてさ、
そうか、そんなにおもしろいのかと、いずれは読んでみようかなと。

原作を愛する人たちによると、モンテ・クリストという名前からして
キリストと無縁ではないらしく、
そのあたりの感情の相克とか興味ありなんだよ~
復讐の鬼の心に住まうキリストって、いかにもおもしろげじゃないっすか?

ずいぶんだらだら書いたと思うのに、いまだテレビはアメフト、日大って言っている。
ほんと、飽きました~~~~
よろしく
ちやこ。 いまのところ50代。
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