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おっさんずラブは主任が超好みなのよっ!

テレビ
10 /10 2018
春だったか、夏前だったか、大いに話題になってたじゃないの
「おっさんずラブ」。

アマゾンプライムにそれが現れたからさ、見たんだわ、もちろん。

「花子とアン」の伝サマでおばさんたちのハートを射抜いた
渋い渋い吉田鋼太郎部長が年下の部下にラブしちゃって
「は~るたん♥♥」
とかわいく呼びながらうねうねする感じが、とってもキュートだった。

はるたんを演じた田中圭は以前から
「けっこういい感じの男子なのになんで人気でないの?」
と思っていた人、私のほかにも多かったようで
彼がこのドラマでブレイクしたのは喜ばしいわ~

「巨乳じゃなくて、キョ根じゃだめですか?」と
なかなかすごい台詞でシャワーを浴びてるはるたんに迫った林遣都のマキは
ちょっとあごが上向きな感じだけども
かわいいお顔には違いないので
彼のもともともファンやBL(ボーイズラブ)愛好家は
とっても喜んだって言うのも納得できるな~
切ない表情とってもよかったものね。

で~も~、私はこの3人じゃなくて、
ノンケの顔して実は思いっきりその世界の住人だったタケカワさん、
はるたんの上司、主任でマキの前彼という眞島 秀和が
いっちばん、いっちばん好みのタイプなのよ!

眞島 秀和もたくさんのドラマで何度も見てきたんだけど
そのたびに「あ~この人、すんごい好みだわ~」と
ずーっとずーっと思ってきたのよね。
眼福眼福。

若い役柄ではなくって、中年入りかけくらいの
ちょっと知的な仕事をやってる感じを演じてもらうと
ひたすら彼を眺めてるかもしれない~
その彼がさ~、いちゃいちゃしてくれたりするのかなぁ
なんて思ったけど、ドラマはあくまで
はるたんとマキという若い男同士の
チュッチュくらいでかわいく場面転換されちゃうからね、
その手の場面はなかった・・・・(´・_・`)

てかさ、このドラマはリアルなゲイカップルの話じゃなくってさ
あくまでおっさんたちのコメディだからさ
そっちが見たい層は、ほかを探さないといかんわね。
個人的にはもうちょっと深堀していただいても可なんですけども・・・・

でね、このドラマは深夜に放送されていたのだけれど
とっても人気を得たからさ
LGBTの人たちはこれを歓迎したりするのかしら、
というと、そう簡単でもないらしいね。

LGBTの恋愛をごく普通にまったく揶揄することなく
誠実に描いたから苦情がなかったんだろうっていう人もいるね。
悪意を持って描かれなかったことは確かに大きいよね、
まぁ「コメディ」だから「言うほどのことでもない」って
判断した人もいると思うな。
というか、主要人物たちがかなり魅力的な男性陣だからね
眼福、眼福って楽しみながら見てたホンモノさんもいっぱいいたかも、
私同様に (ノ´▽`*)b☆

恋愛ってこれまで王道の男性と女性のものばっかりだったけれどもさ
これからはいろんな形の恋愛が描かれてもよいと思うのよ。
というか、男女間の恋愛ドラマにはには飽き飽きしている私のようなのも
少なからずいる気がするしね。
悪意と批判が主眼で、見てて不愉快になるような作り方は
当然の当然、だめだけど。

それにしても、深夜ドラマっていろいろ自由でほんと、おもしろっ!
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「半分、青い」の東日本大震災、NHKに文句

テレビ
09 /28 2018
風呂釜が汚れて追いだきすると汚れがもわっと出てくるようになったから
ジャバしたんだよ、この前。
一つ穴用なのでグシャッと汚れが出るやつではなく、
粉末のジャバを入れて追いだきして水に汚れが溶け出るのだって。
でさ、ジャバの粉末の中には青いつぶつぶ混じっていてね
これがさ、溶けなかったのよ、残っちゃったの、
ちゃんと使用方法通り使ったんだけどもね。
で、「完全に溶けないんですけど」ってジャバのメーカーさんに問い合わせをした。

そしたらさ、溶けないでも問題はないらしいんだけど
「溶けない」ってだけで、何回も何回も「申し訳ございません」って謝られて
「新しい商品を送りますので比べてみてください」だって!
汚れが落ちてるなら構わないので、と言ったんだよ、でも
「こういうことはすべて品質向上のための報告をさせていただきますので」
と結局新品が送られてくることになった。
ジャバ1個だけなのにヤマトの時間指定で!!!

いやぁ、さすが大企業は応対が違うのね、
やりすぎでしょ、というくらい消費者に気遣いがあるんだからもう。

ということで受信料を払っている私としては
NHKに文句を言ったって全然間違いじゃないと思う。

チコちゃんの大人に対する言葉遣いが悪くても
チコちゃんかわいいし番組が面白いのであれこれ言う気にならないけど

明日で終わる連ドラ「半分、青い」にはさすがに文句をつけたくなった。
特にあの3月11日、仙台の海の見える病院で
看護師をしていた主人公の友達ユウコちゃんが
動かせない患者と共に病院に残って
津波が来る中、覚悟の死を遂げた、
しかも遺言がスマホに残ってた、
という点に関しては、あまりにひどいかったので
ここに文句を書き連ねてやろうじゃないかと。

動かせない患者だろうとなんだろうと、
病院中は医者も看護師も掃除の人たちも総動員して
なにがなんでも患者を移動させるはずで
動かせないからっておっとりそこに波が来るのを
待ってた病院なんかないだろうと思うのだ。
タイタニックじゃないんだから、
波が来るのを待ってじっとしてるって設定は
絶対におかしい。

現実に同様の現場で命がけで患者を運んだ人たちが
いまだに現役で働いているわけで
それらの人の心の中に、
その日のどれほどの痛みが残っているかも斟酌せずに
患者と残って死んでいった看護師なんていう設定を
良くもまぁ平然と作ってくれたもんだよと思うんだ。

あの日、患者のために、津波の恐怖と闘いながら動き続けた
医療従事者たちは、自分のスマホに遺言なんか吹き込んでる暇なんか
絶対になかったと現役の看護師さんたちがツィートしていた。

一緒に死ぬのを待ってたなんて絶対にあり得ない
命ナメるな、看護師ナメるな、と。

さらに、
津波で逃げなかった人間を決して美談にしてはいけない、
大切な人を助けられずに一人逃げざるを得ず背負うことになった重荷が
どんなにつらく厳しいものか、
被災した人たちの心をどこまでえぐるのか、と。

東北の病院では、朝いつもは点いているはずのテレビを
消してしまっているところもあったそうだ。

ドラマの盛り上げや感動の押し付けのために、
あの日を利用するのは、まだ早すぎる。
あの日に負った傷が、まだ乾いていない人々がどれほど多いか、
脚本家はこれっぽっちも考えていない。

NHKはなぜこの蛮行を止めなかったのか。
この脚本家にあの震災を描かせるのは無理だった。
すべて自分の頭の中での世界観しか持ち合わせないこの脚本家は、
あの日の震災と津波で傷を負い、
今も苦しみ続ける人々の心に寄り添うことなど出来はしないのだ。

脚本家はあの当時いったいどこにいたのだろうか。
余震が続く関東で携帯電話をしょっちゅういじる主人公の周囲に
あの日から始まった地震警報の音は一度も出てこず
余震が続いていたなか、主人公は8歳の子供を置いて買い物に行き、
まだ手に入りにくい牛乳をあっさり手に入れる。
ガソリンは売り切れ、
コンビニにやスーパーは空いた棚が目立ち
ざわざわと生活自体が落ち着かなかったはずなのに、
それらの描写すら一切出てこなかった。

二十年も前になるが第二次大戦中が舞台の大河ドラマを放送していたとき
NHKはこういっていた。
「あの時代の人たちがまだご存命だから、時代考証だけはきちっと
間違いのないようにしなければならない」と。

今のNHKはそんなことを考えもしてくれないのだろうか。
受信料はきちんきちんと払っている。
だから、NHKにおおいに文句を言ってもよい。
なぜあんな恋愛しか書けない脚本家を朝のドラマに起用したのだ。
その責任はすべてNHKにある。

893もどきのおっさんと、「半分、青い」

テレビ
08 /02 2018
相撲協会もそうだったけど
ボクシングの会長さんもそう
なんかもう日本の格闘技のお偉いさんって
893さんにしか見えないんだけど。
しかも今回のお偉いお方なんぞ
そっち系の親分さんみたいじゃないか~

なんでなの、なんでそう、そっち方向のファッションに行くの?
そういうのが格闘技の世界じゃ定番のかっこよさなの?
そういうのかっこいいって思って見てる人、
けっこう少ないと思うけどねぇ。

男ってさ~、年とってかっこよくあろうとするとさ~
チョイ悪オヤジ(セクシー系:ジローラモ氏とか)
貫禄893もどき(格闘技系:上述の方々たちなど)
クール、いんてりげんちゃん(頭脳系:漫画に出てくるような眼鏡の痩身で・・・)
優しいおじ様(穏やか上司系:NHKのアナウンサーさんとかそんな感じ)

という感じにに分かれると思うんだ、
とりあえずカッコイイ思えるのは、私の場合
少なくとも貫禄893系ではないんだよね。
ああいう人、出来ればかかわりたくないもんね。

「俺は強いんだ、怖いんだ、さからうな」
という威圧感を周囲に与えるのが大事なのかね、
格闘技系の方々って。

話し変わって、「半分、青い」なんだわよ~
アホアホだった主人公が、ほとんど発作的に結婚して
夢追う夫を支えるよい妻をがんばってきて
子供生まれて、シアワセに見える日々を送っていたところ
夢追う夫が夢のために家族を捨てると宣言して
妻として母としてまともになりかけていた主人公が
悲しみのあまりに、
大好きだった幼馴染の佐藤健に電話するという・・・・

というのが現在なのだけれど
ドラマは現在、批判派と理解派の真っ二つに分かれている模様。
私みたいな「どっちでもいいじゃん派」もいるけどね。

夢のために家族を捨てるダンナはクズの中のクズ、
いちばん悲しいときにいちばん恋しい男(幼馴染)に電話する主人公も最低
とか
まさに現実にありえる、リアルで怖すぎるほどだ、脚本家は天才だ
とか褒めたりけなしたり、いろいろな意見があるからさ
ツイッター読むと面白いよ~

で、この脚本家がツィッターでいろんなことを解説しているとかで
ちょっとのぞきに行って見たけど
ああ、こういう人だから、こういう作品を書くのか
なんて思っちゃった。

この人さ、多分語りたがり屋なんだと思う、
むかし、橋田寿賀子が朝ドラで自伝やっちゃったことあったじゃない、
この脚本家もその傾向強いんだろうね。

主人公と脚本家の共通点が多いんだよ、
いちいち書かないけど、興味のある人は調べてみるといいよ、
ええ~っと思っちゃうよ、きっと。
主人公を自分に近づけすぎると、そりゃ語りたくなるだろうね、
ほぼ自分自身の分身になってるんだからさ。

人は自分のことって、よくわかってないものだよ、
自分のことは自分がっていうけど
あれ、時と場合によるからさ。
物書きさんは対象を冷静に分析して書いてくれないとね。

どっちにしたってもう8月だからさ~
展開が粗かろうがなんだろうが10月までには
話にけりがつくんだろう。
次のドラマは恋愛話じゃないといいんだけど。

「半分、青い」にイライラしつつも見続けている

テレビ
06 /07 2018
NHKの今期朝ドラ「半分、青い」
あれ、すごく面白いって見ている人と
なんかモヤモヤモヤモヤしながら習慣的に見ている人がいるみたい。

お習字の友達は「面白い! 大好き!」ってすごくうれしそうに話してた。
私は「モヤモヤ」どころか、時々「イライラ」してる。

「イライラ」しつつも見るのは、朝ドラの半年という長丁場の間に
そのドラマがどんどん面白くなることがあるからなのだけど
いま現在のところ「半分、青い」にその兆候は感じられない。

ここ20年くらいで、私が見るのをやめちゃった朝ドラって
「天花」「ウエルかめ」「てっぱん」くらいで
それらによっぽどの事情があったのかと言えば、
いや別になんとなく、という感じだったわけで
いまとなっては誰が主役を演じていたかすら覚えていないくらい印象が薄い。

その点「半分、青い」は主人公の鈴愛ちゃんが
あまりにアホでどうしようもないので
かえってこのアホがどういうふうに成長していくのかに
興味をつなげている感がある。

おおよそ朝ドラの主人公たちは約半数が戦争を経験していたり
愛する人と死別したり、
もともとみなしごだったりするが
なんなのかしら、暗黙のルールみたいなのがあるのか
主人公の家族あるいは周囲の人々とのつながりは
お互いを思い合うあたたかな関係性があって
愛情欠損状況の主人公は皆無なんだよね。
(「純と愛」だけはちょっと外れているかもしれん)

それでもさ、たいていの主人公は
周囲に恵まれているその状況に必ず感謝しているのよ。
というのはつまり主人公には良識があるってことなんだけど
今回の主人公は、とんでもなくアホなので
その辺の良識が見えてこないんだわ、
困った時にはすぐ幼馴染に泣きついて
自分の足で立って歩いていこうとする気配がまだない。

戦争はさんじゃったら、ドラマの主人公たちは
否が応でも自分の足で進んでいくことになるんだけどもさ
ドラマの時代設定がバブル期なんだものな。

時代のなかで戦って生き抜いてきた女の一代記なんかと比較しては申し訳ないけど
愛だの恋だの、優しい友だちだの、優しい家族だの
そんなのばっかりに囲まれた
周囲に守ってもらうのが当然と考えているような主人公には
私ちょっと辟易気味なんだ~

このドラマが好きだ~って言ってる私のお習字の友達は
穏やかで優しい良い家庭の奥様なのだけれど
そういう人は主人公の「周囲への依存」を
笑って見ていられる精神的なゆとりがあるのかもしれない。
私駄目なんだわ
自分が「しっかりしなさい」的生き方を余儀なくされてきたから、
あんまり周囲へ甘えた生き方を見ると、イライラして来て。

なんでも先走りサイトを覗き見ると
主人公と幼馴染は別れることになるのだそうで
きっとドラマはそこから面白くなるんだ、
そうに違いない!!

そうなるのを期待して今まだきちんと見続けているのだから
ぜひぜひ、そうなってほしい、
・・・・・と希望を書いておくのだった。

おディーン様のモンテ・クリスト伯

テレビ
05 /31 2018
数年前にご近所に引っ越してきたおじさん、
まめまめしく道を掃いたり、会うたび笑顔で挨拶してくれたり
いいおじさんではあるのだけれど、なんかね、
あからさまに事情を書くわけに行かないのだけど
電話でも誰かとでも話している折に「大声」を出すんだ。
しかも軽く数時間は大声だから、周囲の家には全部聴こえてしまっているという・・・・
話の内容を察すると、ほぼクレームでさ、
なんか・・・・こわい。

と書いている間もテレビではくどくど日大の問題をやっております。
もう飽きたんだけどなぁ。
日大の問題出てきたおかげで山口達ちゃんはきれいに消えちゃったけどね。
ほんと、テレビって常に、新しいいけにえを探しているかのようだわ。

とはいえテレビ大好きだから、今日はなんとなくテレビの話を書いてみようかな。
朝ドラ「半分青い」、あれ多分私苦手だわ。
主人公の性格が私的に無理。
善意の無邪気というより、無神経すぎて見ていて腹が立ってきちゃってさ。
それとさ~、脚本家さんがもともと恋愛ドラマで人気のある人だからね
恋愛ドラマ要素を大量に運び込んできていてさ
恋愛ドラマに興味のない私にはただただ「うっとうしい」。
恋愛を絡めてもかまわないし、大事なことだと思うのだけど
恋愛よりも人生を描いてくれるほうが見る甲斐がある気がする。
恋愛ドラマだったら朝でなくて夜の9時10時あたりに見りゃいいんだからさ。

うんと~、たしか今晩もあるんだけど
最近は「モンテ・クリスト伯」がおもしろ~
華麗なる復讐って副題とは違って、もう全然華麗じゃなくってさ
とんでもねぇ復讐と申しますか、
やってるレベルは大奥に出て来そうなエグさなんだわ。
主役のおディーン様が涼しげできれいでさ
執念深さを微塵も感じさせないんだけどさ、つくづく感じちゃったのよ、
復讐って数十年たってもその感情は消えないものなのかなぁって。

臥薪嘗胆って故事あるじゃない?
受けた苦痛を忘れぬために毎夜薪の上に寝て
舌がしびれるほど苦い肝を毎日なめて
復讐の意志を決して丸くさせないという、あれね。
それを、おディーン様は全然していないんだわ、
それなのにえぐい復讐をバリバリ続けられるって、ものすごくないかい?
私には無理だなぁ、復讐の意志を強く持ち続けるのって並大抵じゃないと思う。
日々に苦痛を忘れていけるってのは、ある意味神の恵だわよね。

ところで原作の「モンテ・クリスト伯」私読んだことないんだよ。
ドラマが始まってから、ネット民のなかには
「モンテ・クリスト大好き」って人がけっこういてさ、
そうか、そんなにおもしろいのかと、いずれは読んでみようかなと。

原作を愛する人たちによると、モンテ・クリストという名前からして
キリストと無縁ではないらしく、
そのあたりの感情の相克とか興味ありなんだよ~
復讐の鬼の心に住まうキリストって、いかにもおもしろげじゃないっすか?

ずいぶんだらだら書いたと思うのに、いまだテレビはアメフト、日大って言っている。
ほんと、飽きました~~~~