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いまね、私が常にごろごろし、テレビを見、
冬はこたつでニコニコしている場所、リビングの
壁紙を貼り替えているところ。

作業しているのはもちろんプロの壁紙屋さんで
さっき電話している様子では、もう忙しくって
個人で頼まれた仕事は全然手をつけられないんだって。
そうなのか~、いまやこの手の仕事は
不動産や工務店に依頼して来てもらうほうが早いって訳ね。
ちなみにうちは地元の不動産の建築メンテナンスに頼んだので
1週間くらいで作業に入ってくれたです。

暇な大工さん建築屋さんはそこいらじゅうにいるんだけど
腕のいい人たちはきっと忙しいんだね、
うちのとうちゃんは建築関係じゃないけど腕が良いので
周囲の中小零細工場がぼんぼん倒産したり閉鎖したりする中
余計に仕事が押し寄せてきて忙しくさせてもらってる~

ところでさ、今日はリビングに座り込んでいられないから
キッチンのテーブルの上でこれを書いているんだけどもね
私の想像では壁紙作業の音だけが響いているはずだったのね。

でも違うのよ、壁紙屋さん、自分が持ってきたラジオのコンセントを
勝手にうちのコンセントに差し入れちゃって
AMラジオをけっこうな音量で流しているんだよねぇ。
あ~、これをやる人だったかぁ・・・・・

ねぇ、なんでなの?
なんでこういう職人さんたちってラジオを流したがるわけ?
近所で道路工事してるときなんかもラジオを大音量でやられて
工事の音より鬱陶しかったことあったんだよねぇ。

職人さんの習慣なんだろうね、
毎日続くことでもないから大人しく我慢しますけども。

ちなみに工期はわずか半日、
築数十年、天井の梁目がうっすら見えるほど汚れたのこの家の
リビングの壁と天井が
わずか半日できれいになるなんて、
なんだか嘘みたい。
しかも、税込みで片手くらいで済むんだよ、
壁紙の値段にも寄るのだろうけれど、
これで済むのならもっと早くにしても良かった。

とはいえ、荷物の移動は確かにかったるいからさ
それがネックでもあった。
実はね、先月自分の部屋の畳を新調したときに
古い本棚を処分してさ、
ええい、ついでにリビングの古い鏡台も捨ててしまえ~ということで
ネックがひとつ減ったわけよ。

今時分は鏡台といっても小さな、かわいらしいものが多いのだけれど
何しろ私が結婚したのはバブルだからね、
鏡台もでかかったんだよ、どーんとしてた。
しかも極め付きの病的見栄坊である私の父が
私にひと言の相談も無しに勝手に選んで買った鏡台だからさ
幅だけでも1m以上あったんだわ。
縦に長くて全身が映る姿見になるならともかく
鏡が横に広くってさぁ、あなた楽屋の化粧鏡じゃないんだからさ
そんなのいらないでしょうよ、ねぇ~

ともかく、銀婚式を過ぎても持っていたその鏡台をだね
とりゃああっと片付けたらさ、部屋がすっきりしちゃってねぇ!!
やっとこさリビングの壁だの天井だの床だのを
いじる気持ちになったわけで。

天井と壁を新しくして
古いフローリングの床には琉球畳などを
敷き詰めてもらおうかなと考えているの。
この前新しい畳を入れて、畳のよさにつくづく気づいたからね。
和室がなんとも落ち着く感じがするのは
やっぱり年をとったせいかもしれないけどねww

ねぇ、さっきからAMラジオ聞かされてるんだけど
AMラジオって通販やたら多くないっすかね?
掛かった曲は森進一の襟裳岬だけ。
昭和なんてモンじゃねーな、AMラジオwww
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私が納得できない理由でぶすっとして
不機嫌そうになるとうちゃんのことは
どうにも好きになれないけれど
普通の状態のとうちゃんのことは、まぁ好きです。

この前長年続いている大家族シリーズを見たのだけれど
お父さんとお母さん、あんなにたくさんのお子さんを産んで育てて
しかもその子たちみんないい子に育ったというのに
お父さんとお母さんの仲は、あまり芳しいものじゃなかった。

大家族のドキュメントにありがちなんだってね、両親の不仲は。
やっぱり家族多すぎてお互いのことまで思いやる余裕なくなるのかな。

私の父母の関係も決していいものじゃなかった。
母が父に完全に愛想を尽かしていたからで
あの父ではそれはしょうがないねぇ。

とうちゃんの父母の関係は、今現在私が見ている限りにおいては
それほどいい感じがしてこなくてね、
どっちも互いに自分に対する思いやりが足りないと思ってるらしくて
なにかというと二人とも怒ってるような口のきき方をしてる。
それでも互いが補わねばならないときは補うような形をとってはいるから
まだちゃんとした夫婦でいることは確かだね。

私この間ふと感じたんだよ。
自分の人生で今が一番穏やかで幸せなんじゃないかと。
それだから、朝ご飯食べてるさいちゅうのとうちゃんに言ったのね。
「ありがとう」って。

そのときのとうちゃんさー
なんか「呆れたぜ」とでもいいそうな
「なに言ってんのこいつバカ?」という表情をしていたな。
あれ、なんなのかな。
タイミング悪かった?
それとも、とうちゃんにとってそんなのどうでもいい?

まさか、照れくさい?
まさか、それだったとしたら、ちょっと感じ悪いんですけど。

でもさ、とにかくさ、とうちゃんが
毎日頑張って働いてくれて生活を守ってくれて、
再び夫婦二人の生活が始まるにあたって
「これからは仲良くしていこう」と言葉にして約束を守ってくれて、
私ったらとうちゃんに守られ続けているわけでさ、
だからね、どうしたってありがとうなのよ。

あ、それからね
アベンジャーズエンドゲームのマイティ・ソーのこと
「まるでとうちゃんみたいなおなかだっ ・゚・(つД`)・゚・ 」
と強く悲嘆したせいか
とうちゃんこのごろ泳ぎに行ってるんだよ。
以前に戻るのは無理だろうけども、ちょっと痩せれば体にもいいよねwww



いまねー多趣味なのー
でね、その趣味のための時間をどう取るか、
けっこう迷っているんだよねー

まずガーデニングでしょ
これは朝涼しいうちに作業するって決まっているから
それほど難しいことはないんだよね。
庭が狭いおかげで作業もちょうどいい量だしね。

それから最近ハマりにハマってしまった洋裁ねー
まぁ洋裁って言ったってたいしたものを作るわけではないから
縫物というくらいかな。
それでもさ、ブラウスとかそのあたりのものなら
だいたい2日3日あれば出来上がっちゃうので
楽しいんだなぁ、これが。

だんだん上手になってきたと思うんだよ~
でね、ソーイング雑誌なんかも買ったりしてね、
うきうき縫っててさ、
これまで一枚もなかった柄物の服が
急に増え始めているという・・・

(ところでソーイング雑誌、
レディブティックとかミセススタイルブックってさ、
なんか50代から70代向けって話なんだけどさ、
作ってみたらデカいのよMサイズが。
どう考えてもLサイズ、あるいはLLじゃないかって思えるのが
Mに設定してあってさ、
いくらビッグシュルエットが流行ってるっていったってさぁ、
ああこれがミセスの基本体かと。
今の私さ~高カロリー輸液のおかげで
けっこう腕とか肉付きよくなってさ、
絶対痩せ型じゃなくなったんだけどなぁ、
いや、ちょっとでっかく作りすぎだよ、熟年向けソーイング誌は)

でもその楽しさが難しいのよね、
適当なところで切り上げられないんだ、
出来上がるまで頑張っちゃうの。
朝から晩までミシンの前に座ってたりして
他の趣味に手が付かない。

他の趣味って言うのはね、
まず読書でしょ、あと2巻なのに三国志終わらない~
お習字の練習もちっともしないし
大好きな洋ドラさえほぼ見てないよ。

ときどきぬりえやりたいなって思うのだけど
そんな時間がないのよ、ミシンで!
困ったね、困ったねー

でもそれってきっと幸せなんだわ、うん。
この幸せも9月までだと思うのよね、
9月になったら今度は編みます!

冬にはきっと歩いているだろうチビ子のために
超可愛いの編むので、期待してちょ!

ああでも、縫物に比較して編み物は時間食うよね。
単純作業をずっと続ける苦しさは縫物の比じゃないかも。
それでーも、編みます、編みますとも。

・・・・・でもさー、もうちょっと時間配分上手にしないとだめだよね。
一日そればっかりって体にも悪いし、
目にも手にもよくない。
なにしろ頭に一番良くないかもしれない。
運動はボケ回避のための大切な要素なんだそうです。
あ~、私そこネックだなぁ。

私は図書館から縁遠い星の下に生まれついている。

いや、わずか数カ月図書館に席を置いていたこともあったが
仕事を覚える前に
生活拠点が病院になってしまったので
あれだって縁があったとは思えない、思いたくない
思ってたまるかこの野郎。

子ども時代に育った地域には
各駅停車の電車の3駅目で降りて
そこから徒歩25分も行かないとたどり着けない町に
中央図書館というのがあった。

小学生がひとりで電車に乗ってそこからまたとことこ歩いて
目的の図書館に行けるようになるには
普通は高学年まで待たないと無理だったし
ときどきは少ない小遣いから身銭を切って頑張って行っても
回数こなせるものではない。

その図書館によく行くよ、というクラスの子たちは
親が一緒に連れて行ってくれるという幸せを
当たり前のように思っていたのだろうが
ふん! 私を連れて行ってくれるような
そんな高等な親じゃなかったのさ、ぷんぷん!

文句を抱きつつ大人になり
結婚が決まったころ、
ずっと暮らしていた町の駅近くに
新しい図書館が開館しやがった。
出ていく際になってなんで出来るかなぁ!
実家だって消滅した今となっては
永久に行かないだろうよ、あの図書館には。

結婚して引っ越しを2回やったが
現在の住居に至るまでも
すべからく図書館は徒歩圏内にない。

現在の東京都内は知らないが
かつて私が短い間勤めていた都内の図書館も
駅からバスに乗らないとたどり着けない辺鄙な場所にあって
しかもそれが区の中枢図書館だった。
そりゃあ都内は土地がすくなかろうよ、
仕方ないと言えば仕方ないんだろうよ。

でも埼玉までそうしなきゃならないってことはないんじゃないか?
土地ならうじゃうじゃ余ってるじゃないか
どうして決して徒歩では行けないような場所に
図書館ドーンと立てるわけ?

図書館の数って住民のインテリ指数を大きく左右するんだぜぃ、
もうちったぁ考えなさいよ。
まったくもう、ぷんぷんぷん!!

ええそうです、今日の日記は八つ当たりです。
どうせ私は車が運転できません!
フットワークも軽くありません!
ぷんぷんぷん!

春に3日の晴れなしというから
あさってには雨が降るって事なのかしら、
久しぶりによいお天気ですよ。

とはいえ北風吹いてて寒くって
しかも大量の花粉を飛ばしまくっているけどね。

目がかゆくって目玉を炭酸水やハッカ水で洗いたいくらいだけど
また角膜潰瘍になったら目医者行かなきゃいけないから
なんとか耐えて目頭をちょっといじる程度で頑張っております。
窓は一切開けないし
こんなによい天気だって洗濯物は家の中に干してるし
室内には花粉を持ち込みたくない気分!!!

なのに、なのに、こんなにお天気が良いとさ
お庭をいじりたくなってしまって困ります。
いろいろなお花の種が入っているミックス種を
去年の春にまいていて、そのなかに
どうやらノースポールらしいのが早くもつぼみを見せ始めてます。

うーん、咲いてくれる分にはうれしいけども
ノースポールってあまりに普通すぎて物足りない。
せっかくフランスからの輸入シードだっていうのに
なんでノースポールなのよと言う感じ。
葉っぱの形から分かっているのが
あとはネモフィラと矮性スイトピー。

そのほかは見たことのない葉っぱの形のものばかりなので
どんなお花が咲いてくれるのか今から楽しみで楽しみでね。
去年は国産ミックス種を狭い場所に撒きすぎて
ギュウギュウになってろくに写真撮らなかったけれど

今年はちゃんと撮ってここに載せるもんね。
ブログってこういう記録になるからときどきありがたいんだよー

このごろは読書と映画鑑賞を趣味にしているのだけど
やっぱりガーデニングは捨てがたいなぁ。
今年は楽しみはミックス種にどんな花が出るかということと
新しいふた鉢の遅咲きクレマチスが
3年目のふた鉢と競演するところ
それから去年母の日にもらったあじさいダンスパーティーが
倍に増えて咲くその姿も楽しみ。
去年京成バラ園で買った小さなバラ苗が
どれくらい増えて咲いてくれるかも、わくわくしてる。

手間なし植えっぱなしのマツバキクとかその手の植物を
雑草塞ぎに東側の通路に植えてみたいなー
とも考えてるの。
ガーデニングなんかやってたら
鼻水ぐしゃぐしゃ出てくるんだけどもねww

あ、そうそう娘のところのチビ子もそろそろ首が据わりそう。
70センチの衣類がちょうどよくなったし、
これからはぐんぐん成長も早くなってお洋服もどんどん小さくなるからさ
オババたる私は近々新しいミシンを買って
せっせとベビー服子供服を縫いはじめたいとも思ってる。

娘が小さい頃はいっぱいお洋服縫ってたからね
あれも楽しいんだ~~~

・・・・・あー絶対本読めなくなるって気がしてきたよww
よろしく
ちやこ。 いまのところ50代。
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