ドリカムにアレルギーはないけど

いろいろ感じたこと
04 /22 2017
ドリカムアレルギーってなんだと思って調べたら
DREAMS COME TRUE の歌う曲の歌詞のポジティブシンキングに
不快感、嫌悪感などを覚えていら~っ、とか
もやもや~っとか、来ることをいうんだね。

へぇ~~~~。
その人たちってきっとまじめに歌詞を聴いてしまうのね、
毛虫が嫌いな人ほど毛虫を見つけやすいのと一緒で、
ドリカムアレルギーだからこそ、曲の中身に耳がいっちゃうんだわ。
私なんかドリカムの曲が流れてるなぁと思うだけで、歌詞を聴いてないもんね。
考えてみれば昔ドラマで聞いた「LOVE LOVE LOVE」以外の歌詞
知らないわ、ははは。

ポジティブシンキングが苦手な人って、けっこういるよね。
ディズニーがとにかく嫌いって人を、何人か知ってる。
ディズニー映画の明るさや前向きさ、楽観主義に虫唾が走るんだそうだよ。
私の知るその人たちは大抵、厳しい現実にさらされた経験のある人ばかりだったな。
親が酒乱だとか、身内が自殺したとか、
体を壊して目指すスポーツを続けられなくなったとかさ。
私もかつてはその傾向強かったかもしれないよ、
親も問題あったし、自分の体も壊れてしまったしね。
でも、心にイエス・キリストの住まいが出来てからは
真逆の楽観的な考え方をするようになったもんね、
気楽さ♪

とはいえ私にもこの人好きになれないな~っていう芸能人はいるよ。
「王様のブランチ」の新司会者、渡部建。
基本、グルメが嫌いなんだよ、特にそれをひけらかす連中が。
私さ、十代のときから今現在に至るまで、
食事に関して糖尿病より厳しい制限下に生きざるをえないからさ、
あれこれ食事に条件や文句つける輩、どうしても好きになれない。
そういう連中にはいっぺん重い消化器疾患でも経験していただいて
口からものが食べられない経験をほどよくしていただきたいね。
食べられるだけでどれほど幸せか。

ええと、それから好きじゃないのは中田敦彦。
オリラジの顔のでかい人のほうね、
以前はそれほどではなかったんだけど、
このごろ非常に偉そうで、だんだん鼻についてきた(*`・з・´)
お笑い芸人なのか、評論家なのか、はっきりしてほしい。
まじめに世評や各種問題を論じたいなら、
中途半端なお笑い芸人なぞ辞めてしまえ!
・・・・と、感じるわけですね。はい。

特定の人物に対するアレルギー、世の中にはいっぱいありそうだ。
特定の場所とかもあるかもしれないね。
誰かそういうお話して~
ブログに書いてくれたら、興味津々読みに行きます~
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子供の食 がんばらない宣言 賛成

いろいろ感じたこと
04 /18 2017
昨日の「あさイチ」がね、すごく良かったと思うんだ。
国会中継で短かったんだけど、テーマは「子どもの食 がんばらない宣言」。

テーマに明記はされてないけど内容的には
「働くお母さんがんばらない宣言」みたいな感じだった。
働くお母さんは仕事から帰ってすぐご飯の支度しなくちゃならなくて、
子供は母親と話したがってご飯進まないし(後片付けもお風呂もあるのに!)
がんばって作っても残されるし、
こぼすし、汚すし、うるさいし、文句言うし、
だからお母さん「きいいいいいっ!ヽ(`ω´*)ノ彡☆」
・・・・楽しい家族団らんは望むべくもなく・・・・

テレビに出てきた働くお母さんはね
帰ってきてから時間もないし、よく焼きそば作るんだって。
お肉とカット野菜使ってジャーっと出来ちゃうからね。
子供に野菜食べて欲しいから
スーパーの袋入りカット野菜をわざわざ入れるんだけど
子供は野菜をしっかり残すのだそうだよ。
まぁねぇ、テレビで見てて思ったんだけどさ
カット野菜みんな切り方が大きくて雑でさ、
キャベツの硬い芯とかごろんとでっかいまま使っているんだよね。
あれは子供には優しくないわ・・・・

でもさ、疲れて帰ってすぐに野菜のこととかも考えて作ってあげてるお母さんは
すごく偉いと思うんだ。
仕事が終わる時間によっては
スーパーのコロッケさえも売り切れてたりするんだしさ、
カップめんになったってしょうがないこともあるんだよ。

私の母親も働いていたから帰るとすぐにご飯の支度で
いつもいつも怒ってた記憶があるよ。
やきそばひとつだけの夕食だってさ
子供はけっこう喜んで食べるものだと思うんだ。
私も子供時代、インスタントラーメン出前一丁ひとつだけの夕ご飯
何度も食べた記憶があるよ。
おいしいね~って思ってた。
(サリーちゃんとか、アッコちゃんを見ながら食べた記憶!!)

番組ではね双子の男の子を育て上げた料理研究家さんがね
素敵な方法を働くお母さんに伝授してあげてね、
「料理に子供を巻き込む」っていうんだけど
その持って行き方が絶妙でね、
主婦の味方イノッチも、
管理栄養士のうちの娘も感動して泣きそうになってた。
(あさイチHPに内容アリ)

がんばらない宣言なんて書いてあったけどさ
お母さんはなんだかんだいってがんばりやすいから
ごはんについては、
とにかく1人で背負い込まない方向で、
出来る限り楽をしながら毎日クリアーして欲しいものだと思うよ。
じいさんばあさんが近くにいるなら、大いに活用するのもいいよね。
(もちろん好ましい爺婆に限るけど)
私は活用されるばあさんになりたいなぁって思ってます。はい。

面倒くさいが増えた

いろいろ感じたこと
04 /15 2017
さっきまで雷雨だった。
ゴロゴロって遠くで不気味な音が響いてきたとき
北の核実験、あるいは米の国の空母からなんか飛んだ?
って思っちゃったよ (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ああ、雷か、よかった・・・・と、
思うまもなくものすごい雨がじゃんじゃか降ってきた。
大雨だって思うと、つい外がどんな感じになってるか見たくなる。
で、窓を開けると、雨の音でテレビが聴こえないほどの降り。

ほや~、と何気なく家の脇にある小花壇を見ると
あれれ~、花壇の横の地面からなんだか水が湧きだして見えるじゃない。
えっ? この水地面の下から湧き出してるの?
えっ、えっ、えっ、これ、地面のなかの下水管から水があふれちゃってるの?
こ、これは、非常にヤバイのではないの~~~~~~っ!!!!

と、ヤバさにうろたえ始めた頃、雨の降り方が緩くなって
同時に湧き出す水も少なくなって、
小降りになるともう、湧き出してくる感じはしなくなった。

・・・・かなり強い雨だったから下水管に雨水があふれて
地中の継ぎ目から湧き出しちゃったのかな・・・・
どっちにしても、梅雨や台風に備えて
一度水道屋さんに見てもらわないといけない。
なんて、そんなことを考えると面倒くさくてため息が出そう。

おお事にならなきゃいいんだけどなぁ。

最近本当に、ちょっとしたことをするにも「面倒くさい」って思うようになった。
こういう症状ってボケの兆候なんじゃないかしら。
ここで、「面倒くさい」事から逃げられる環境だと
自然何にもしなくなって、きっとボケちゃうんだろうな。

なにかやらなきゃいかんよね、と切実に感じてる。

春と戦争

いろいろ感じたこと
04 /14 2017
桜がふわふわ舞い落ちてる道をちび犬ととことこ歩いて
公民館まで狂犬病の注射を受けに行った。
あんまりいいお天気なので
「今日はまだ17人しか来てないよ」と獣医さんが苦笑した。

hana1.jpg

はがきは2枚持っていて、連れてきた犬は1匹。
「いつ死んだの?」と獣医さんのほうが先に聞いてきた。
そして黒オスの名前が自治体の狂犬病注射リストから消えた。

ちび犬はおとなしく注射を受けて、
もと来た道をとことこ元気よく進む。

おひさまが明るいね。
温かいね、ぽかぽかだね。
土のうえには草がもしゃもしゃ伸び出して
ちっさいお花がちょこちょこ咲いてるね。

hana.jpg

桜の花びらが敷かれた道を、知らないわんちゃんとすれ違う。
どのわんちゃんも春に喜んでいるみたいに
しっぽを振って歩いてる。
(注射をしに行くってわかってる?)

こんなに明るい、美しい世界の、
海の向こうには戦争が待ち構えていて、
私はそれを漠然と聞いていながら、
春の命に満ちた世界を、素直に喜んでいる。

海の向こうではじまり、
ここに広がってくるかもしれない恐怖のときも
私は相変わらず間抜けな顔をしているのだろうね。

R-1ぐらんぷりで笑うのはムズカシイ

いろいろ感じたこと
03 /01 2017
昨晩ね、R-1ぐらんぷりという番組を見たんだけれどね
だめだったなぁ、ちっとも、ちっとも、
はっきりいうと一回も笑えなかったんだ。

小さいころからお笑い番組大好きで、
全員集合は当然だし、
コント55も、欽ちゃん系の番組も、カトちゃんケンちゃんも、
ひょうきん族系なんかも、
笑点も、
(知ってる人は知っている)牧伸二が日曜のお昼にやってた大正テレビ寄席とか
巨泉のお笑い頭の体操とか
非常に古くはゲバゲバ90分とか
なんでも来いっていうくらい見てきたのだけれどね、

オリエンタルラジオが武勇伝武勇伝武勇でんでんででんでん
をやりだして、リズム芸が流行り出したあたりから
その面白さを理解できなくなっちゃったんだよね。
なんかさ、リズム芸ってさ
「お箸が転がっても可笑しい」っていう世代の女子たちには
面白く感じられるんだろうけど
私はその頃には寄席に通ってたくらいだったから、
もうそのレベルだと到底無理だったみたいで。
(いまだにオリラジの良さがわからない)

M-1グランプリになるとレベルの高いしゃべりの芸風もあるから
ときにはおなかが痛くなるほど笑えたりもするんだけど
R-1は「落語」にちなんでるとはいうものの
それに匹敵するような「しゃべり」や「聞かせ」の芸風なんて
ほとんと影を潜めちゃっててさ、
雰囲気芸と居酒屋での素人芸みたいなのばっかりな気がしちゃった。
お笑い芸人ではないはずのマツコ・デラックスが普通にしゃべってるほうが
私にはずっとおもしろかったりするんだよね・・・・

以前浅草の寄席で、えらい真打さんが言ってたな。
「お金を払って見に来て下さるお客さんがアタシは一番好きですね、
もう、笑点とかね、ああいうので見た気になってる人はね
どうでもいいの!」

そうねぇ、やっぱりお金払って見に行かないと
本当に面白い芸は見られないのかもしれない。
春になったら久しぶりに寄席行って苦しいくらい笑ってきたいなぁ。
普段はホームレスがうじゃうじゃ暮らす隅田川沿いも
桜が咲く時期にはどこになりを潜めるのか
みーんなきれいに消えちゃっうからさ、
のんびりぼんやりお花見がてら行こうかな。