雨続きの「洗濯」「ガーデニング」「映画」

いろいろ感じたこと
10 /19 2017
関東地方、昨日は久々の晴れだったのだけれど
残念ながら仕事でさ~
洗濯出来なかったんだよね。
なので今日、おうちのなかは洗濯物だらけであります。

といっても、娘がいなくなった分、
洗濯物はかなり少なくなったんだ。
夫婦ふたりになるとさ、洗濯物減るわ、これは確実。
下着や靴下は毎日取り替えてもさ
ズボンやセーターやトレーナーなんかは毎日洗わないじゃない?
(え、おたくは洗うんですか?)

でも娘がいるとさ、やたらに洗濯に出すわけよ、
同じ服を二日続けては着ないってーのが
うら若い女子のたしなみでは有ると思うんだけどね、
洗う側としては、こんな雨続きの日々には大変なんだわよ、
特にしっかりした綿100パーセントの衣類は、マジ乾かない。
たとえばトレーナーとか、厚手のカットソートかね。
これらがなくなったのは、ありがたいっす、正直。

雨続きで困っていることがもうひとつ。
秋のちょうど今時分は春のための植物の種や球根を植える季節なんだ。
関東ではチューリップの球根の植え付け時期なんだけどね、
こう雨がひどくっちゃ、庭仕事なんかできやしない。

雨の中レインコート着てがんばって植えつけたとしてさ
チューリップはまだいいけども
小さな花の種とかは、雨が多すぎると流されちゃうんだよね。
今週末から来週にかけて台風来るっていうしさ、
台風後には今度はがんがんにお日様照ったりしたら
球根によっては暑さで腐るしなぁ。
今年の秋は夏みたいに暑かったり冬みたいに寒かったり極端すぎて
う~む、どうしましょう。

雨の日のお出かけといえば映画でしょ、
で、「僕のワンダフル・ライフ」観にいったのよ。
渋るとうちゃんと一緒に朝の9時半上映のをね。
ネットの評判では、もう泣く泣くってすごかったんだけどもさ
私、泣かなかったんだわ。
周囲に座っている人たち、ケッコウぼろぼろ泣きになっていたりもしたけど
私ちっとも泣けなくてねぇ。
多分原作に感動しすぎたからだと思うんだ。
映画が原作をしのぐってことはほとんど無いからね、しょうがないよね。

まぁでも、原作を読んでない人、
ラブラドールレトリバー、シェパード、コーギーを飼って愛した経験のある人
ともかく犬が好きな人は、見ても損はないと思うっす。
世の中お猫様が流行していて、お猫様の自由さに憧れ
お猫様に振り回される喜びを謳歌する人は少なくないけど
犬っころは一生懸命人に寄り添って、
飼い主のために一生懸命なにかしようとして、
飼い主が何よりも大好きで、大好きで、大好きでさ、
その好きさ加減といったら、
好かれてる側が申し訳なくて泣けてくるぐらいだからね、
泣く人は映画が始まってすぐぐすぐすやりだすのも当然かも。

次、とうちゃんはマイティ・ソーの「バトルロワイヤル」が見たいんだって。
私は、そうねぇ「斉木楠雄のΨ難(さいなん)」かなぁ。
どちらも色気のないことで(*´v`)
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心労が重なってるに違いない・・・・と思う

いろいろ感じたこと
09 /27 2017
季節の変わり目で朝夕の気温差が大きいからなのか
娘の結婚式が近いゆえの雑事進行に苛立っているのか
とうちゃんの制限夕ご飯を作っても
朝昼塩分脂肪分をとりまくることに徒労感を抱いているのか
それとも日曜日に初めて入った金沢もりもり寿司の支店で
江戸前こはだとさよりを食べちゃったせいなのか

なんにせよ、非常に体調が落ち込んでるのよ~~~~
洗面器的平べったい顔が目ばっかり洞窟のごとく引っこんでしまい
いかにも「病んでます」顔になってしまっているんだよ~~~~

あのねあのね、季節のことはまぁ多少影響があるとは思うのよ
でもさぁ、真夏の暑さよりは私には影響少ないはずなんだ。
朝夕涼しいことで、それだけですごく、体が幸せなんだもの。

娘の結婚式のことね、というか今は引っ越し荷物のことかな。
なんかさ~、娘のお相手がね、
家具ひとつ買うにしても好みがうるさいらしくてね
娘からそういう話を聞くたび、うっとうしくてうっとうしくてさ。
それだけうるさいことを言うには月に150万くらい稼いでからにしろや!
とか思うわけですよ、はい。
決して言いませんけれども、はい。
・・・・とかように忍耐することによって私のストレスが溜まり体調を悪くしているのではと。

で、とうちゃん。
とうちゃんはそれなりに野菜を意識して食べてくれるようにはなったんだけどね、
それでもたくさんは食べないんだ。
朝はコンビニコーヒーと、これからの季節は肉まんやカレーまん、あんまんとかを買って食べるし
からあげクンの辛いやつとかも喜んで食べてるしね。
昼は揚げものか焼いた肉かだものなぁ、休肝日も作る気なさそうだしさ、
かなり工夫して一生懸命食事を作っているんだけど
なんか徒労感を感じてきちゃってさ。
徒労感感じるなんてちょっと早すぎだよね、
多分私、病院食レベルの制限食をきっちり作っているから
それでなんだろうと思うんだ。
肩に力が入りすぎなのかも。
そりゃあストレスにもなると思う。

で~、もりもり寿司ね。
娘が暮らす街に初めて見つけた回転寿司屋さんでね、
埼玉の地で金沢、能登なんかの魚が食べられるって滅多にないからさ
とうちゃんが喜んで入っちゃってね
スシローには置いてない「こはだ(しかも江戸前)」があって
しかもおいしかったので、とうちゃんが大盛り上がりしてしまい
のど黒とか大トロとか白身の味噌汁とかいろいろ頼むもので
調子に乗って私もサヨリを頼んでしまったんだよ。
食べた直後はとてもおいしかったのね。
でもさ、だんだん胃のあたりがもたれ始めちゃって。
私ね~生魚得意じゃなかったけど、新鮮そうだから大丈夫だって思ったんだ。
でもやっぱ駄目だった、私の消化器は生魚に不快な反応を示すみたい。

とうちゃんがニコニコだったので「なんか変」とは言えずに一晩
次の日には1キロほど体重が減っててさ、
まだお腹の調子が整わず、今日で3日目なんだけど
今も脱水気味の上、低血圧もひどいみたい~

普段ならこういうときはご飯も作らず横になっているんだけど
とうちゃんの制限食を作らにゃいかんのでね~
こういうのも負担なんだろうな。

ちなみに今は会社にお仕事来ています。
来たくないけど月末でやらなきゃならないことあるからね。

お昼にね、ネットの里親サイトをいろいろ見てたんだ。
また犬飼いたいとか、懲りずにね。
そしたらさ~
「子犬ください」無料で、っていうのがずらずら並んだサイトがあってね
しかもさ「チワワください」とか「トイプードルください」とか
贅沢なこと書いてあるんだわ。

無料でそういう犬を欲しがるような奴が、その子たちの予防注射や
トリミングをちゃんとしてくれるとは到底思えないな。
悪いけどね、たとえ健康な子でもね
犬は飼っているだけでお金がかかるんだよ、
最低でも狂犬病の注射代は毎年かかるんだからね!
トリミングなんて数千円から万なんだわよ、
なにがただでくださいだっ!

もちろんね、無料でほしがる人の中には真摯な気持ちの人もいると思うけどさ
だったら、自分の足と目で子犬の譲渡会に行くべきなんだよ。
手間を惜しんで望み通りの犬を手に入れたとしてもさ
育てていくには手間がかかるんだよ、
というか、手間をかけないような人間に犬を買う資格はないっ!

・・・・なあんて、こんなことでもカッカしちゃうから体調悪くなるのかもしれないね。
そういえば以前ブログにも書いた「野良犬トビーの愛すべき転生」
映画になってます。
映画の題名は「A DOG'S PURPOSE」なのを原作の翻訳者は
苦労して「野良犬トビーの・・・」と訳したんだけど
映画の題名を訳した人のほうがセンスがいいみたい。
「僕のワンダフル・ライフ」だって。



吹き替えの声は気にいらないけど、観に行きたいなぁ。


奥茨城母の会女子会がいい感じ

いろいろ感じたこと
09 /19 2017
「ひよっこ」の美代子さん(主人公みね子の母)が
記憶喪失のまま故郷に戻ってきた実さん(みね子の父)と
むかしのままの家族暮らしを始めて数カ月が過ぎたんだろうかしら。

真面目な実さんは自分の過去を思い出せないまま
今の暮らしになじもうと努力していて
その傍らにいつも笑顔のやさしくてかわいい美代子さんがいて
実さんは、過去に夫婦だったからということではなくて
いま現在の美代子さんを「かわいい」と思い「好きだ」といって
「一緒に生きていきたい」と二度目のプロポーズなんかしちゃって

美代子さんは木村佳乃だもん、
汗と涙でテカテカの泣き顔だって可愛いに決まってますわな、
元がいいもんね。
で、しおらしく愛らしく泣いて、ちょこんと夫の肩に顔を寄せた美代子さんがさ

翌日には奥茨城母の会の会長(柴田理恵)と副会長(羽田美智子)に
二度目のプロポーズがあったことを、喜々としてしゃべってしまい
「もう一回聞かせて!」とリクエストにこたえてもう一度「実さんがね・・・」と
演じちゃうという、花の女子会状態に。

私はこういうの大好きだからさ~
聞く側に回るのも好きだし、がんがん突っ込む側にもなるし
もう一回もう一回と注文するし、
なんか楽しくって明るくっていいじゃないのよ~
女だもの、おしゃべりするわさ、大事な友達の幸福だもの、ともに泣くわさ
思いっきりからかうわさ、テンションあがってふざけるわさ~

・・・・でもさぁ、ネットで見るとね、「大事なことなんだから話しちゃ駄目」っていう人
いるのよ、思ったより居るのよね。

秘めるが花ってのはわかんなくないけどね、
一人で秘めてニマニマするんだったら
信じられる友達にぱあっと話してわいわいするほうが倍楽しいって
根本的におしゃべりな私は思っちゃうんだよね~

話せることなんか、実はたいしたことないって、それはあなた
物事が悲劇的な面を持っている場合ならばそれは同調出来るんですけどね
結婚してる女が夫に「二度目のプロポーズされた」ってきゃあきゃあ騒ぐのは
全然隠さなくってもいいことなんじゃないですぅ?

何から何まで話してるわけじゃないんだからさぁ。
なんかさぁ、おしゃべりな女に対する嫌悪というか軽蔑というか
そういうの、もともと持っている人っているみたいなんだよね~

そういう人たちってさ
勝った力士は土俵上で喜ぶなっていうのと同じレベルに生きているのね、きっと。
そういう人って
料理に「わぁ、おいしぃ!」とか
小さい子に「なんてかわいいの!」とか
ハンサムに「マジかっこいい!」とか
口が裂けても言わないのかもしれないわ。
笑顔も思いっきりではなくて微笑程度に控えているんだわ、きっと。

私なんか褒めるとき、感動したとき、そりゃあもう
思いつく限りに言葉を口に出すんだわよ、
言いながら自分自身の喜びをさらに深めてるのかもしれないわ~
笑顔もね、相当な大サービスタイプなんだわよ。
今はやっていないけれど、教会の受け付けにいるときなんか
常に笑顔で「ようこそ教会へ!」とか、
そりゃあもう受け付けのプロみたいにやってたので
好感度抜群だったんですわよ~

・・・・でもさ、こういう感情を隠さないタイプはですね、
怒ったり泣いたりする時も半端じゃありませんのです。
そこがねぇ、そこが一番困っちゃうんだわ。

うろ覚えなんだけど、赤毛のアンシリーズの何巻かに
喜怒哀楽の非常に激しいアンについて
周囲が心配する場面があったんだわよ。

で、作者はこんな感じに書いてたと思うんだ。
ものすごく怒りものすごく悲しむアンには
ものすごい喜びとものすごい楽しみもあるので
バランスが取れているものなのだって。

その言葉を慰めに感じつつもね、
やっぱり他者への怒りとかそういうのはさ
出来る限り感じないほうが、自分自身にとって楽だと思うな。
ほんと、そういう点においては鈍感になりたいなぁって
強く強く感じているんだ。
立腹って身が持たないんだもん。

姦淫の妻とその夫

いろいろ感じたこと
09 /13 2017
「行って、淫行の妻と、淫行によって生れた子らを受けいれよ」
って神様に言われた預言者ホセア。
はぁ?! って思っただろうけど、そこは預言者なので
直に神様の言葉が聞けちゃうものだから文句も言わず淫行大好き女ゴメルを嫁にもらった。

ホセアは一生懸命ゴメルを愛したのよ、
夫としてものすごく誠実にゴメルを愛するんだけども
ゴメルの姦淫はおさまらなくて、ほかの男の子供たちも産んじゃったりする。

ホセアはそれでもゴメルを愛そうとするんだけど、
ゴメルはホセアと子供たちの元から逃げちゃうんだよね、
生まれついての姦淫女なのね。

さすがのホセアもゴメルを憎み、彼女にその報いがあるように願うんだけど
心深くにはまた「私の夫」と呼ばれたい気持ちがあってさ~

で、また神様が言った「行ってその女を再び愛せ」。

預言者ホセアがゴメルを探しに行ったらさぁ、
もう相当やばいところまで彼女落ちててね、
金で売り買いされる人間になってたの。

ホセアは大金をはたいて彼女を奴隷的に使用していた人から買い戻したの。
自分の奴隷にするためではなくて、
彼女を自分の大切な妻とするためにね。
そして「もう二度と姦淫しないでね、ぼくも誠実に尽くす」って約束するんだよ。

聖書にはさぁ、
姦淫女ゴメルがその後立派な妻になれたかどうか書いてないし
落ちるとこまで落ちたゴメルが
どれほど厳しい世界にいたかとかも書いてないんだけどね、
ウシジマくんの世界だったら麻薬漬け娼婦とかにされてるレベルなわけよ。

とにかくそんな女をどこまでも「愛せ」の命令が神様から下ってるんだよ、
私はそれを思い出しちゃった。
ナニに思い出したかって、あなた、そりゃもう
あの女優、斉藤由貴さんのご主人さんに対してですよ。

だってさぁ、5年ってとんでもなく長い期間だわよ、
しかも夫や子がいない間に自分の家で、
家族写真が飾ってあるその部屋で
男にパンツ被らせて写真撮ったりしてたんでしょ、彼女。

異端とはいえモルモン教はキリスト教を自認しているわけでさ
だから斉藤由貴さんのご主人は姦淫妻を許したんだろうとは思うんだ。
(だって7回の70倍まで許さなきゃいけないのがキリスト教徒の定めっちゃあ定めなんだもの~)

でもさ~
5年間も自分を欺き続けた妻を本当にまた愛せるものなのかしら。
ええとさ、志賀直哉の暗夜行路でさ
愛妻がいとこと寝た事実を知った主人公がさ
その事実に苦しみながら何とか妻を許そう愛そうともがいてもがいてさ
(性欲盛んな主人公なもんで)夜の生活の最中にそれでかえって燃えちゃったりして
またそれが自分でイヤになったり、もうぐちゃぐちゃでね。
あの小説では、そのあたり曖昧ではあるんだけど、
主人公が完全に妻を許し、妻が主人公を完全に信じ慕ったのは
主人公の死期が見えてくるようなあたりなんだよね。

私自身には経験がないからわからないけどね、
斉藤由貴さんご夫婦、どうなっちゃうんだろうね。
私だったらね、うん、離婚するだろうなぁ。

下半身が枯れててよかった

いろいろ感じたこと
09 /09 2017
永六輔が全盛期の頃書いていた「芸人その世界」だか「役者その世界」だかに
忘れられないひと言があったんだ。
誰か偉い人がどーんと語った言葉らしいんだけど。

「下半身に人格はない」

そ、そうなのか、だからなのか
いまを盛りとするような優秀な人材さんがたが、
まさかの下半身の問題で文春とか新潮とかにすっぱ抜かれるのは。

妻も子もいるおっさんが商売女にうつつを抜かすとか
職場の美女と深い中になるとか、いっちゃなんだが、その程度ならさ
どうせ男の下半身には人格も真実もないんだからと
多少なりとも諦めることができるんだけどもね、

夫と子のあるおばさんがさ、特に未成年の子供を持つおばさんがさ
子供の父親以外の男と人格のない場所を使って過ごすのってさ
同性としてだめだよなぁ、って感じるのよ、どうも。

あんなに優秀な女性の議員さんがさ、非常に大事なとき、
重要な役割を担うことが内定しかけたその日にさ、
なんで家族のもとへ直行しなかったのかしらん。

あの議員さん、子供はまだ6歳なんだよね。
立派な議員になれるよう、ご主人は彼女に尽くしてたとも聞くよ。
大切な人間が傷つくことを理解していながら
なんでそういう行為が出来るんだか、やっぱり私わからないなぁ。

私は自分の下半身がもうカラカラに枯れきっちゃているから
可愛い子供や大事な亭主を欺いて
よその亭主と向かい合ってるほうを選ぶ人の生々しい感情を
理解することができないんだろうな。

これから重要な役職が付くって内定してたようなものだからさ
いろいろな記者が張り付き始めることなんか
わかっていたと思うんだよ、
それとも、そんなことがわからなくなるほどに
恋が大事になってしまっていたのかしらん。

女としてならさ、すごく幸せな時間を過ごしてたんだろうね。
でも、妻、母としてなら、その幸せは背徳という名前がつくよ。
議員としてなら、そうね、浅慮の窮みとでもいおうかな。

私の下半身、枯れてて良かったなぁって、しみじみ感じる。
もしもいまだに生々しかったら、私だって
恋をしたかもしれないじゃない?
自分を抑制できないような恋の感情に、
この年でもてあそばれるのはほんと勘弁してほしいもんね。