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この1週間、急に海外からたくさんのメールが届くんだよね。

気持ち悪いので開かないけど英語であることは分かるのね。
なんかのサイトを経由して届いているみたいでさ
そのキーワードみたいなのがメールの頭に書いてあるので
それらはとりあえず迷惑メールに振り分けられるのだけれど

今日はついにそのキーワードを使わない直メールが届いて
思わず開いちゃったよ。
そしたらさひとこと

Hi chiyako !

とだけ。
一瞬焦ってメアド捨てようかと思っちゃったもんね。
でもメールの内容が無いところをみると
chiyako のあとに適当にフリーメールの尻尾の部分だけを使って
送ってきたんじゃないかと思うのよね。

捨てメールなのでそこまで心配をする必要は無いのだけど
替えるとなったらそれはそれで面倒くさいなぁと。

それにしてもこのメールの届いている相手が
50半ばも折り返したおばさんだとは
予想もしてないのだろうな、なんて思ってしまった。

誰か美人がテキトウなメアド作って
どこかにさらっと載せてあって
それが届いてたりね。
なんて想像して「アホばっかり」とか思ったりね。

格安スマホはこれがあるから鬱陶しいんだな。
ドコモやau、ソフトバンクだったらフリーメール使わないで済むもんね。
そうかといって半引きこもりみたいな主婦が
より費用のかかるスマホ持つ必要も感じないしなぁ。

いや実際さ、家にいるとさ
3.1GBなんて余って余って仕方ないんだわよ。
だから一番安いプランにしたこともあるんだけど
遅いのなんのって、wifiであれだけ遅くなれるってのが
むしろすごいなと思ったくらいなので
一番安くは出来なかったんだよねぇ。
贅沢かもしれないけどね。

あ、携帯電話の料金で思い出した。
洋ドラ24(トウェンティフォー)でさ
日本の声優さんが主人公ジャック・バウアーの
コミックソングみたいなのを番組公認?で歌ってことあったんだけど
知ってる人います?

ジャック・バウアーはやたらめったら走り回って
怒って、暴れて、常にピンチで、周囲みんな巻き添えにする
とんでもない野郎なんだけど、
その歌はそういうところを歌いこんであってね、
その歌詞のひとつにあるんだわよ

♪俺はジャック・バウアー♪
電話代がすごぉい~♪
♪俺はジャック・バウアー♪
でも経費で落ちるぜ~♪

その頃は知られてなかったけどさ
アメリカの携帯の電話代って日本ほど高くなかったんじゃないかな。
いまはほぼ無料みたいなパックプランとかあるしねぇww

さて、とりあえず当分はメールやカードの明細に思いっきり注意しようと
考えている今日でありました。
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まぁね~お盆にきっちり休みが取れる零細企業は
先がないってことだからさ、仕方ないんだけどもさ
さすがにこの暑さととうちゃんの年齢を考えると
心配にならずにゃあいられんでしょうが。

とうちゃんの今年のお盆休みは今日の午後と明日一日だけの
一日半、ってところ。
当然どこかに行くとか、ぜんぜんない。
しかも明日は休みなのに会社に行く用事があるんだって。
行ったらきっととうちゃんのことだし
お仕事しちゃうんだろうなぁ。

お義父さんの入院のことで
妹たちと電話で話す機会が何度かあったとうちゃん
なんとその電話口で「この仕事もあと10年だな」と言っていた。

やったぜ! あと10年したらフリーか? フリーなのか?

とこそこそ喜んでいたら
「納期を守って仕事をするのがあと10年」なのだそうだ。
つまり10年後には手伝い仕事程度にやろうと考えている、
というわけだった。
なんだよ、70近くなっても働くつもりかい、
あ~お義父さんの息子だからねぇ、仕方ないか。
お義父さん毎日でこそないけれど
数ヶ月前まで工場で溶接や切断してたもんなぁ、
昭和10年生まれなのにね。

長生きの家系だとしたらとうちゃんも長生きするのかしら。
自分では長生きしたくないとか言ってるんだけどね、
そればっかりは神様しか知らないもんね。

昔々私の母は「私は長生きしない!」と言い切っていたよ。
祖父は50代、祖母は70になった頃に亡くなったので
自分も長生きできないものだって決め付けていた。
出来ない、と言うか長生きなんかしたくなかったんだろうね、
父のせいで良い思いが一切ない人生だったからね。

ところがぎっちょん、その母がいま90才で
まだ生きるかもしれないんだからねぇ、
決めつけってのはいかんよね。

だから私も決め付けないけどさ
生きている間に、関東に大地震とか大洪水とか噴火とか
そういうの来ないといいなぁって思ってる。
ああ、最近では戦争も来ないといいなぁって
加えなきゃいけないかも。

そういえば、この前とうちゃんが朝方に夢を見たんだって。
私が救急車で運ばれて入院する夢だったそうだよ。
とうちゃん目覚めて、非常にどよ~んとしたんだそう。
「あれ以上の悪夢はない」と言ってた。

愛されてるわね~って、違うの。
私が入院すると、この埼玉の地から都心まで
毎週往復4時間以上かけてお見舞いに来なきゃいけないから
それがとうちゃんにとってなにより重たいんだってさ。
どうもとうちゃんは私の入院時代の経験を思い出すと
それだけで胃がおかしくなっちゃうらしい。

おいおい、過去は娘が家にいて
ご飯も洗濯もしてくれたし
お義母さんが会社の事務もやってくれたけどさ
いま私が入院したらどうなるか
そっちを良く考えたまえ。

と言ったらね、とうちゃんはひと言
「そういうことは考えない」のだって。
まぁ、そうね。
考えたって仕方ないんだしww



月のうち25日は体調が悪いお義父さんが
先月の半ば過ぎ、どうも今回は非常に良くないぞと病院に行ったら
「別に異常なし」と帰されることになり
会計を待っていたところ、お義父さんに猛烈な悪寒が始まって
体がガクガクブルブルになっちゃって
気が付いた看護師さんが体温計を持ってくるとなんと41度を越していたんだって。

というわけで緊急入院と相成りまして
それから3週間。
高齢でそれだけの高熱が出たわけだから癌性でもない限り
なにかしらの感染症かしらんと思っていたら
なんだか肺のどこそこから云々という症状だったそうで
3週間弱の点滴と安静でとりあえず落ち着いた感じの昨日。

いやぁ、あの年齢であの熱となると
悪けりゃそのままさようならにもなりかねないので
私は急いで夏用の黒服を調達しちゃったもんね。
(点滴背負っていても着られる喪服ってあるはずないので
黒ブラウスに黒スカートにした)

お義父さんはなんだかんだで頑丈な人で
今回もめでたく危機を脱し、昨日なんか歩行器を押して
一人で歩けるようになり
自動販売機のアイスコーヒーが美味しいって喜んでた。

とうちゃんの両親は入院、ときどきあるんだ。
二人とも手術したり病気になったりいろいろあるからね。
でもってこれまでとうちゃんは、その入院1回につき
1度お見舞いに行けばいいほうだった。
お義父さんには癌入院が2度あったけど
とうちゃんやっぱり2回しかお見舞い行ってないんだよ。
お義母さんのほうも2回の入院に1回のお見舞いで済ませてたかな。

でもねぇ、さすがに今回のお義父さんの入院は
行かなきゃまずいと思ったよ。
でもとうちゃんは少ない休みを削って
往復3時間かけてお見舞いに行くことに対しての面倒くささがあってね
私、とうちゃんの背中をよいしょっと。

昨日なんかは、お義父さん危機を脱していたし
とうちゃんあまり乗り気ではなかったけど、
私がついていくので仕方なかったみたいww

でもね、行けば行ったで
お義父さんの様子が先週と違うのを実感できるから
とうちゃんはその度に「顔色良くなった!」と、
かなり安堵を感じている。

あのさ、お義父さん顔色も良くなったし
点滴も外れたし、歩行器と一緒に歩けるようにはなったんだけど
正直なところ、お義父さんをこのまま家に戻すのは
難しいとみんなが思っているんだ。

とうちゃんの実家、お義父さんの家はね
他の浅草の家屋同様土地いっぱいに建物が建っていて
隣との隙間なんか数十センチしかないわけ。
昔ながらの土地なので、会社勤めのサラリーマンは少なくて
古くから住んでいた人たちはみんなご商売をしているのね。

だから車は必要品、だから当然車庫もいる。
ほとんどの家は1階を車庫にして
2階を住まいにして暮らしているの。
どの家もなかなかの急な階段でさ (しかも人ひとり分の幅しかない)
お義父さんのように一人で歩けなくなった人には
上がれる階段じゃないんだよね。

人がこんなに長生きする世の中になるってわかってたら
あんな急な階段つきの家は
きっと作られなかったと思うんだけどな。

お義父さんは当然自分の家に帰れると思っているだろうけど
なんだか難しいことになりそうなんだ。
介護申請も始めたようだし
これからは老いた親をどう見てゆくかという
大きな問題にかかわってゆかなきゃならない。

だからね、私はますますとうちゃんに見舞いを奨励しているんだ。
妹たちがいくら実家の近くに住んでいるからと言って
なんでもかんでも彼女たちに頼むのは間違っている。
介護を丸投げされるってものすごく大変なことだってわかっているからさ
それはやっちゃいけない。
いつも動いてくれている妹たちに感謝して
出来ることは私たちもやらなきゃだめだもの。

・・・・思い返しちゃうんだよ、どうしても。
私が自分の親のことでものすごく苦しんでいる時に
とうちゃんはまったくノータッチだったなぁって。
私の姉すらも、結局は逃げたなぁって。
あのとき実際に動いて私を助けてくれたのは
教会の人たちだけだったんだよね。

私が今やろうとしていることは多分ペイフォワードなんだろう。
こういうことってきっとつながって行くんだって思う。
受け取った善意は次の人に回していくものだって。
がんばらなきゃな。

なにはともあれ、お義父さんのことはこれからの課題。


認知症母の入っている生命保険会社から電話があってね
母の認知症がどの程度までなのか、確認したいっていうんだ。

母が認知症になって10年過ぎててさ
とっくにそのことは伝えてあったのに
なんでいまさら実地確認するのかなぁ、
ま、詐欺事件とかあるからね、しょうがない、
ご自由にどうぞ、と言った次第。

でさ、一緒に面会に行きませんか、とか言うからさ
面倒なので、一人で行って確認してきてください、と断った。
そういうことで日にちと時間を決めてもらい
母の入っている特養に連絡をした。

別にめずらしいことでもないようで
「ああ、はい、はい」とすんなり受け入れてくれたよ。

こういうことはよくあるのですか、と質問してみたら
銀行や生命保険会社からの問い合わせがよくあるのだそう。
どんなに説明しても理解されなくて
入居者を電話口に出せと言う銀行もあるんだって。

自主移動できず、自発的にしゃべることもない認知症患者を
えっこらせと電話口まで運んできて
受話器を握らせたところで(受話器握るかどうかも定かでない)
会話にならない一人音声を発するのを聞いて
それで電話口の相手が目的の本人だと確認できるのかしらねぇ。

そういう意味では母の場合
まだ訪問してくれるだけマシなんだろうね。
生命保険の係りさんはたぶん1分もしないで
母が文字も書けず会話も成立しないということを
いやというほど認識できるだろうなぁ。

成年後見人制度は考えてないですか?
なんて聞かれたんだけど、考えていません、
考えてたらとっくにやってますぜ。

母の入っている生命保険ね
大した金額じゃないんだよね、
ちょっと大きな会社の役員さんだったら
ボーナスでもらえる程度しかないの。
それでも細かくいろいろと確認しないといけないのだわねぇ。

そもそもさ、10年も前から認知症だって伝えてあるのに
生保レディさんころころ変わっちゃってさ
みんな次の人に確認事項を流してきてたんじゃないかしら。

母のような文句なしの認知症患者なら
何の心配もないのだけれど
半ボケさんとか、他人の前ではまだいいカッコ出来るとかいった場合は
確かにいろいろと問題があるのかもしれない。

それらの人の場合、
まぁ特に財産がたっぷりあるお年寄りなどには
確かに成年後見人制度考えておくほうがよいかもしれないよ。

「自分の子供なんだから私にはわかる!」
と、一斉の迷いなしに言いきった人がいてさ、
そのあまりの自信にびっくりしちゃった。

その子供っていうのが
もう30半ばのお嬢さんでね
その年齢の女性に対してさ
「自分の子なんだから私は全部わかる!」って
言い切れるって、正直「アリエネェ」なぁ・・・と。

もしもそれが事実ならば
母と娘の関係がよほど濃く密着しているのか
あるいはお嬢さんが年齢の割に母親に依存しているのか
逆に母親が娘側に依存しているのか・・・・

30代半ばだったころの自分を考えると
全部を母親に知られては顔から火が出るどころか
全身から火が出る状況になってしまったかもしれないと思う。

というか、全部ってなんなの?
心の底のものすごく繊細な部分まで理解してるってこと?
どんな異性が好みか、くらいまでなら見当もつくけど
下半身の嗜好まで・・・・・
いや、そんな下世話なことは鼻っから問題外なんだろうね、
いや、私30代のころ性的人間だったから
その点すごい大事なのでwwww

現実の世界で、
娘のことなら何でも分かるって言った人を見たのは
生まれて初めてだわよ。
そんなさ、
母親が全部わかってしまう人生なら
世の中全部の人に公開したって恥ずかしくないかもしれないなって思った。

まぁ私がややこしい人間なのかもしれないんだけど
人ってそんなに単純じゃないって考えてる。
穏やかな優しい顔をした人が
ネットで強烈な誹謗中傷をカキコしてるかもしれないし
従順でいい子だと思われてる生徒が
陰湿ないじめに加わっているかもしれない。

彼女のあのまっすぐな自信
というか思い込みは、いったいどこから来るのかなぁ。

彼女によるとお嬢さんは数日内に
自分のもとに必ず帰ってくるのだそうだ。

・・・・そうなるといいね、とだけ言っておいた。
よろしく
ちやこ。 いまのところ50代。
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