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家計簿書くぞーと、ここに何回書いただろう。
そして「やめちゃった」と何回書いただろう。

というわけで娘の結婚準備期間あたりから
PCでつけられる家計簿ソフトを
きちんと有料でダウンロードして
書き続けていたのよ、1年少しだけど
たった今さっき全部消すまでは!!!

変なところクリックしたら消えちゃった、とかそういうのは無いの
さすがに有料ソフトだからね、1回間違えたくらいで全滅したらヤバイって。

そうです、自ら全部きれいに消し去ったのです。

なぜって口座の残高が実際の通帳と家計簿の数字が
全然合わないからなんだわよぅ!
ほら、カードとかで買い物したらさ、
買った日と引き落とされる日が違ったりするじゃない、
私の設定の仕方だと、そのあたりが曖昧で
完全にこんがらがってしまっていたんだわ。

カードってさ、何ヵ月後の何日に引き落とされるって決まりはちゃんとあるんだけど
私はそこいらがよくわかってない。
ねぇ、カードの明細いちいちきちんと確認してる人って
どれくらいいるの?
やらなきゃならないことは理解してるけどさ
よほど「変だ!」って思わない限り、確認しないんじゃないかなぁ。

ああ、単純に使った分の足し算と引き算だけで成り立っていた時代が懐かしい。
今は消費税の掛け算まであるもんね。

いや、多分、単純な足し算と引き算だけでも
私絶対続かないだろうな、
毎日家計簿開いて記入するなんて、およそ出来ないもんね。
しかも計算を絶対間違えるからさ。

私アホでさ、数字にものすごく弱くて
計算絶対間違えるってわかってるくせに
間違った数字が書かれていることに我慢が出来ないのだわ。
大まかな動きがわかればいいとかって
家計簿長く続けている人はいうんだけど
大事なおおらかさが無くて、必要のない細かさばっかりあるのよ。
ああ、理系のお方がうらやましい・・・・

と、言うことで、うちの家計簿は明日から新しくはじまるのでした。
でね、もうカードの細かな設定とかしないでおくよ。
通帳からカードがいくら引き落とされてるか、だけを記入することにする。
それなら何とかできそうな気がするからさ。

・・・・・いつまで書けるだろうねぇ。
とりあえず1年間頑張れるといいんだけども。
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樹木希林さんが亡くなったという第一報をきいたとき

「これから樹木さんがやっていたような、
訳あり老婆の役はいったい誰が演じるのだろう」

と、最初に思った。
やわらかい笑顔で微笑む樹木さんが演じると
どんな役の老婆もそれまでの人生の深みがそこに浮き上がってくるのだよね。
薄っぺらな人格ではないんだよ、どんな役になっても。

諦め、受け入れた、穏やかだけれどもなぜか悲しい感じのする
あの笑顔は、樹木希林さんの生き方によるものだったと
報道はそんなふうに伝えていて

特に私が尊敬しないわけに行かないのは
最期に近い樹木さんが決して「痛い」と言わず、
自分の苦痛を隠し続けて、他人に気を遣わせまいとしたことだ。

樹木さんは女優さんだから、たぶん記憶や意識に朦朧感の起きる
麻薬系の痛み止めはぎりぎりまで使わなかっただろうと思う。
ときどき、自分の意識がおかしくなることを嫌がって
痛み止めを使わない人たちがいるにはいるけれど
末期がんの痛みは、耐え難いものだというから。
とくに樹木さんは骨転移までしていたのだし、
映画に出ている間だって
並大抵の忍耐で耐えられるものではなかったことだろう。

痛みに耐えて耐えて、それでも笑顔を見せ続けて死んでいくというのは
普通の人間には出来ないことだ。
特に私のような根性なしの泣き虫、痛がりには
絶対に出来ないだろうから、私はモルヒネを打ちまくるだろう。
周囲に気を使ったり、微笑むなんて絶対に出来ないだろうな。

最初に戻るが、代えの効かない俳優女優さんって何人かいる。
古い話で恐縮すぎるけれど、笠知衆さんや大滝秀治さんなどは
ほかの人が演じることが出来ない個性を持ち続けていた。
ああ、岸部一徳さんもそうなりそうな気がする。

そして樹木希林さん。

この人の演じたような役を継げる女優さんは本当にいるのかな。
いるような気がしない。
09 06
2018

今日午前3時10分、スマホの防災速報が鳴って
北海道に非常に大きな地震が起きたことを知った。

前日まで台風21号の被害のニュースを延々と繰り返し見せられて
心がさすがにどんよりしてきているところに
それらを振り切るように
今朝未明からの地震被害の凄まじい映像が送り出されて
私は逃げるみたいに
テレビをショッピングやドラマばかり映し出すBS放送に固定してしまった。

今年の5月、生まれて初めて北海道という場所に行って
思い出はまだ新しく、喜ばしいままだからこそ、
じくじく膿んで痛むような、気持ちがしている。

今年は強い地震が多すぎる。
台風も多すぎる。
夏の気温も高すぎる。
真冬の気温も低すぎた。

地球全体がどうにかなってしまったのか。

どうしろっていうんだ。

東京医科大学の女性受験者一律に一定の減点を行っていた問題
いろいろな人のいろいろな考えがあると思うけれど

「患者や病院のためにも男女比は操作しなくてはならない」とか
「欧米だったら集団訴訟に発展してもおかしくない」とか
そのどちらも間違ってはいない気がするし
どうにも難しいね。

ただやっぱり、女性って損なのかなぁと思わずにはいられないんだ。
女であるというだけで、なぜ差別的な扱いを受けなきゃならないのかなぁ。
医者ってさ、性差うんぬん以前に医者としての適正というのがあると思うのよ。

男でも女でも、適正の低い人は医者になっては欲しくない、
患者の身としては当然だよね。
(適性のある人が適正な試験に合格して欲しい!)

たださ、その適正の中に能力や考え方の問題のほかに
資質があって、そこに「体重の重い患者を扱える体力」とか
「十時間以上トイレに行けない状況で手術に集中できる」とか
そういうあたりを加味されると確かにね
女性は不利かもしれない。

それでもいるよ、外科にも内科にも女性のお医者さん、
ちゃんといる、ちゃんと頑張っている。

患者から絶対的な信を置かれている女医さんだってたくさんいる。
お年寄りなんかは、多くが「医者=男」のイメージを持っているけど
(女医さんはときどき看護師に間違われたりする)
実際に診療を受けると、
元気な若い男性の医者よりは
当たりの優しい女性医師を好むようになることもあるよ。

女性でも男性でも、「いい医者」ならそれでいいんだけどね。


話し変わって、娘のゲーム類と私の書籍、CD類を
ダンボール3箱ほどを東海地方のお店に買取に出したのだけれど
びっくりびっくり 17000円 くらいに買い取ってくれたんだもん。
(高く買い取るって評価がついてるお店だった)

うちの近所にはハードオフもブックオフもあるんだけど
絶対そんな値段で買ってくれなかったと思うんだ。
箱なしのニンテンドー64のソフトもあったのに
はじかれずに、値段がついてた。

秋葉原のレトロゲーム専門店に売ると、もっと高いんだろうけど
専門店は本やCDまで引き取ってくれないから
全部一括で送りつけられるところにしたんだけど
これは正解だったよ。

面倒だからさ、なんでも近所に持っていって売り飛ばしてきたけれど
これからは手間を惜しまないことにしようかな。

とうちゃんが心室細動でぶっ倒れて数日入院したのは
もう何年前になるのかな。
娘が大学生になる前で
119番に電話をかけてから、娘に「大学行けなくなるかもしれないからね」
と言ったのを覚えているので確かに、そのころだろう。

とうちゃんの生命保険の更新の話が少し前にあって
保険屋さんが新しい種類の保険に変わらないかと
見直しを提案してきてさ
まぁどっちでもいいからと、とりあえずそれに申し込むことにしたんだわ。

ところがさ~
見直しを持ちかけて来た保険屋さんがね
審査が通らなかったって言うのだわさ。
なんでも上述の心室細動による入院があったがために
だめだったらしいよ。
私さ~そのころとうちゃんの保険がどうのこうのって
良く知らないんだよね。
多分義母さんが請求して給付してもらったんだと思う。
一度でも給付してもらった以上は
いまさら保険変えられないってことなのかもしれないね。

まぁ別にいいんだけどさ
「うちの保険やめてくれ」って言われたわけじゃないので
以前の通りの保険を続けていればいいだけなのでね。

保険の見直しって、うん、
こういうところにちょこっと難しい面があるのかもしれない。
CMで言ってるほどにはそう簡単じゃないのよね~
よろしく
ちやこ。 いまのところ50代。
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