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昨日は朝ドラやってるころに畳屋さん来たよ。
本棚の中身とか薬とか医薬品の収納チェストとかは
頑張って前の夜から異動させておいたので
畳屋さんはベッドと空の本棚しか移動させる必要がなかったんだよね。

それにしても我ながらものの多さに呆れてしまったよ。
惜しがっていては何も片付かないと決心して
本や雑貨や紙類などをけっこうな量廃棄すると心に決めた。
子供の頃からずっと持ち続けてきたよれよれの本とか
大枚はたいて買ったお人形とか、きちんと分別して
ゴミの日に順序よく出していくことにしたもんね。
今朝は不燃ごみの日だったからラジカセとかCDとか未使用DVDとか
そんなものを出しに行ったもんね。

さて、畳はがして見ると、なんとこんな荒っぽい床が登場。
20190412-2.png 20190412-1.png

びっくりしちゃったよ。
なんか切りっぱなしの木材をだだっと並べて
釘打ってできあがりって感じなんだもの。
隙間だらけだし歪んでるし、なんだこりゃあ! って思っちゃった。
これってもしかして手抜き工事ってやつ?!

そしたら畳屋さんが教えてくれた。
日本建築の和室はわざとこうして作るんだって。
この板の下は床下で、数十センチ下はもろに土で
床板にはわざとすき間を作ってあるので
おかげで自然排気が出来ているから日本建築は100年200年と
腐らずに保つことが出来るんだって。

土でなく家の床下をコンクリートで埋め
壁もみっちり窓もしっかり密閉性を高めると
温かくて清潔感はあるんだけど
空気の循環のために強制排気の必要があるんだそうよ。
そうしないとこの国の風土ではすぐに家がダメになるんだって。

言われてみればそうなのか~と感心しちゃった。
床板のすき間から地面が見える作りって
ちゃんと理由があったんだね~
砂壁も障子も使われている木もみんな呼吸をして空気を循環させているのだねぇ。
確かにさ、団地マンションに暮らしていた身には
この家に暮らした当初に感じた空気の流れは
本当に新鮮ですがすがしい感じがしたものなぁ。

とにかくまぁそういうわけでと。
夕方に畳が到着してはめ込まれましたー
(畳のはめ込み方って面白いんだね、順番や方式があるんだろうな)

20190412-3.png
これはベッド、点滴台等を戻してからの一枚。
畳の柄は市松模様、なんかね~きれいな畳の上に
ベッドや荷物なんか置かずにそのまま転がっていたいと思った。
あ~、なにもないただ美しい畳の部屋とか欲しい!

だってすぐこの有様だもの。
20190412-4.png

物を床に置いてはいけないというのが片付けの基本らしいのだけど
一箱10キロの中身だからね~
棚にいれるったって限度があるわさ。
半分写っているビニール袋の中身も点滴だしねぇ
この反対側の壁に医療用具、注射針とか
まぁいろいろとごたごた入っている収納があるんだよ。
もはや介護部屋なのは諦めなきゃいけないね。

だれかさー介護部屋を美しく保つと言う本を
書いてくれないものかしらん。
売れると思うけどなー




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築40年を超える我が家には二つの和室があって
2階の和室は25年ほど前にフローリングの洋間に変えたのだけれど
1階の和室はそのまんまの畳に障子砂壁という
もう和室で和室でしょうがない感じの和室。

で、その和室がとりあえず私の部屋なのよ。
もともと中古で引っ越してきた時から
この1階の和室はなんとも変な空気の漂っている部屋でねぇ。

多分以前住んでいたご家族(というかこの家を建てた人たちなのだけど)も
この和室に漂う変な空気を感じていたのか
西に向く長押にひっそりと悪霊退散みたいなお札が隠されていたんだよ。
以前の住人さんは北東の鬼門に南天を植えたりしていたから
もしかするとあの長押のお札は裏鬼門の鬼封じのお札だったのかもしれない。

でもでも~私はその手の物をあっさり排除して平気なタイプなので
お札なんか見つけたらすぐ捨てちゃったんだよね。
鬼門の南天も切っちゃって、それでもまだ可愛いのが生えてくるので
お部屋にたまった除湿剤の水をかけて完全に枯らしてしまったよー

それでも鬼なんて来ないので大丈夫です、
そういえばうち「鬼は外」とかもやったことない。
でも、確実に私の寝起きする和室に流れる空気は
ちょっと異質なのです、ほんと。
とうちゃんなんか、私の部屋は
「なにかがどよんとたむろしていて不気味だから入らない」
とかいつも言うくらいだもんね。

でもでもー私はその和室で点滴作ってるし
ベッドで眠ってるし、眠る前に聖書読んでるしお祈りしてるし
だから全然平気なんだよねー

でもさー、一つ大変嫌なことがあってね、
それは畳が古いことなんだよ。
この和室、引っ越して来た時から焼けたアイロン痕が残っていてさ
中古物件に出す折にも畳替えをしてなかったんだよねー

そしてあれから幾星霜。
点滴台やひとつ10キロの段ボールが10個ほどやら
ベッドやら薬の調合台やら
一見して寝たきり老人がいるような介護部屋みたいな
この私の部屋は、ただの一度も畳替えをしていないんだよ!!!!

実はさー、フローリングに変えてしまいたかったのよ、ずうっと。

でもさ、先日さ新聞に入っていたんだわよ、畳屋さんの広告が。
そのときふっと気が付いたんだ。
なんだ、フローリング工事だと日数かかるけど
畳だったら1日あれば出来るんじゃンか!

かくして、畳屋さんに来てもらいいろいろ見積もってもらったところ
介護部屋みたいな私の部屋は水を使うから
水ぶきも出来る樹脂で出来た畳がいいのじゃないかと。

畳があまりに古すぎて畳表を変えるだけじゃ無理で
新畳しないといけないんだけど、それでも
6畳で処分台込みでも15万も行かないお値段だった。

あとで調べるとね、畳からフローリングにした場合
畳の上に床板張っちゃえばある程度安く済むのだけれど
ちゃんと畳はがして床を整備して板を張るとなるとさ
安く見積もっても20万は超えるんだって。
しかも工事には数日を要するからさ
私のベッドやその他の家具は他の場所に移動させておかなければならず
その中で暮らすのはこれが結構鬱陶しいんだよねぇ。

だからさ、畳を交換すればよいだけってのは
もしかするととても合理的なのかもしれないなぁと思った。
朝に来て家具をどかして畳はずして
部屋を測定して、夕方には出来上がった畳を持ってきてくれてはめ込んで
家具を戻してそれで終わり。
いいじゃないさ~!!

でもさ~畳屋さんが言ったんだよ。
モノが多いって。
しかも本棚を見て「あ~、本棚かぁ」だって。

まぁさ、紙って集まると重いからさ嫌がるのも無理はないけどさ
なにもそんな言い方することないと思うんだよね。
そういうわけで本棚の中身は私が前もって移動させておくことになった。
去年8割がた捨てたから
今ある本は多分合わせたって200冊程度しかないのにさ
なんでこう本ばかり厄介者扱いされちゃうのか
なんか悲しいわ~

とにかく、数日後には畳屋さんがきて
私の和室も少しは新しくなるわけで(砂壁、障子、襖は変わらないからね)
和室に流れる重たい気配も多少はきれいになるんじゃないかと
思ったりしている今日なのだった。

おひなさまが届いた。

人形メーカーはおひなさまを届ける日の六曜にまでこだわっていて
大安だから、今日にしてくれたというわけだ。

正直そんなのはどうでもいいけど
よそ様のご好意を無にするのは礼儀に反することだし、
大人しく今日受け取った。
サガワで。

おひなさまがサガワで届くって、なんともいえない。
サガワといえば、元気なおにいちゃんが元気に豪快に荷物を運ぶ様を
想像するのだけれど、
こんなデリケートな品物を扱ってもいるのだねぇ。

人形メーカーさんは、配達時の破損などがないように
お人形が箱から出てくるまでに
なんとダンボールを5重にしてあって
開けども開けどもお人形さんがなかなか出てこないのよ。

20191023-1.png

これはダンボールを二つ外したところ。
さらに3つの箱がおひなさまを囲んでいるんだよ、すごくないか?

で、やっとでてきたのがこれ。
20191023-2.png

ほかに毛ばたき、とチビ子の名前木札がついてた。
ケースがアクリル製だから、かなり軽くてびっくりした。
娘のおひなさまはガラスケースなのでそれなりの重さがあるからね
比較してしまった。

節分が近くなったらとうちゃんが、娘の分とこれと
二つのおひなさまを車に乗せて娘家族のせまーいアパートに持っていく。
(おひなさまは節分のあとに飾るのだと人形メーカーさんが言ってた)
で、3月3日がきてさ・・・・・

とうちゃんがまた引き取りに行くのかしら?
それとも娘家族が自分たちのところに置いてくれるのかしら。
そのあたりは謎。
なにせ今のアパートじゃ狭いからねぇ。
去年のおひなさまは娘の分だけだったけどうちから行って
また帰ってきてるもんね。

あのさ、親戚の話だけどさ、おひなさま全然飾らないんだって。
ちゃんと持ってるのよ、本人も、その子供も。
親の家に置いたっきり、ほこりを被っているんだって。

あのさー、やっぱりさー、出してあげないとさー
かわいそうだよ、おひなさま。
ほっておくとそのうち虫に食われて着物とかに
穴ぼこいっぱい空いちゃうんだよー

おひなさまって安いものじゃないんだよぅ
それでも買うのはね、娘や孫が大事で大切だからなんだよぅ。
買ってくれた親心、ジジババの心をちゃんと汲んでやってください。
頼むからさ。


靴下に貼り付ける使い捨てカイロまで装着して
午前8時に家を出て、電車で2時間以上掛かる病院へ向かったわけですが

なんかな~、車内で日本語が聞こえてくるのって
車掌さんのアナウンスだけでさ
この埼玉の田舎電車の中でさえ
なに語だかわからない言語を話す女性たちが
あっちにもこっちにもいて、

都内の地下鉄でも、アジア言語?と思われる声が
そこここでしていて

地上を走るJR東日本に乗り換えても
やっぱり外国語がいっぱい聞こえてきて
目的地の駅を降りたら看板すらも
中国語やハングルや中東の文字が普通に並んでいて
当然様々な言語が行き交っていて

病院のなか以外の行きも帰りも全部それだったので

「ここは日本じゃないんですか、ここはどこですか?」 
とトランプ大統領的気分になったのでした。

こういうのを島国根性というのでしょうね。
電車のなかや、街のなか、
日本人の方が絶対的に多数のはずなのに
聴こえてきた言葉が全部外国語になりますと
正直、なんともやりきれない気持ちになるものですね。

労働力にしろ、観光客にしろ
政府が先陣を切って招きいれようとしているのですから
しょうがないんですけども。
そのうちこういう状況にも慣れるのかしらん。

ところで、帰りに駅のマルイの地下でね、
とろろこんぶが並んでいる棚を見ていたのですが、
どうも私の斜め後ろあたりでガシャンと何か落ちた音がして
続いて「ああーっ!」という声。
振り返ると3、4歳くらいな女の子が
手に持っていた高野のフレッシュジュースを落っことしてしまったようで
その子の母と思しき女性が、ものすごい勢いで
「すみません、すみません、ほんとうにすみません!!!」
「ーーちゃん、ごめんなさいしなさい、ごめんなさいは?!」
「すみません、こちらで拭いてください!!」と小さいタオルが差し出されまして。

ええ、そういうわけでした。
はぁ、はぁ、とフレッシュジュースがかけられたズボンとダウンコートの裾を
ちょちょっと拭きまして。

女の子は母親の焦り状況にしばらくぼやんとしてたのですが
ええ~んと泣き出してしまいまして
「あのあの、クリーニング代をお出ししますので」
って言われても、泣いてる女の子には悪気はないし
ズボンは1500円の特価通販だし
ダウンコートも認知症母が着ていた古い古いものだし
苦笑しつつ遠慮いたしましたです。

あの女の子、買ってもらったんだろう高野のフレッシュジュース
まるまる落としてしまってかわいそうだったなぁ。
あとで叱られたんじゃないかしら。
忙しかったのかもしれないけど
小さい子には移動しながらの飲食は無理だねぇ。

家計簿書くぞーと、ここに何回書いただろう。
そして「やめちゃった」と何回書いただろう。

というわけで娘の結婚準備期間あたりから
PCでつけられる家計簿ソフトを
きちんと有料でダウンロードして
書き続けていたのよ、1年少しだけど
たった今さっき全部消すまでは!!!

変なところクリックしたら消えちゃった、とかそういうのは無いの
さすがに有料ソフトだからね、1回間違えたくらいで全滅したらヤバイって。

そうです、自ら全部きれいに消し去ったのです。

なぜって口座の残高が実際の通帳と家計簿の数字が
全然合わないからなんだわよぅ!
ほら、カードとかで買い物したらさ、
買った日と引き落とされる日が違ったりするじゃない、
私の設定の仕方だと、そのあたりが曖昧で
完全にこんがらがってしまっていたんだわ。

カードってさ、何ヵ月後の何日に引き落とされるって決まりはちゃんとあるんだけど
私はそこいらがよくわかってない。
ねぇ、カードの明細いちいちきちんと確認してる人って
どれくらいいるの?
やらなきゃならないことは理解してるけどさ
よほど「変だ!」って思わない限り、確認しないんじゃないかなぁ。

ああ、単純に使った分の足し算と引き算だけで成り立っていた時代が懐かしい。
今は消費税の掛け算まであるもんね。

いや、多分、単純な足し算と引き算だけでも
私絶対続かないだろうな、
毎日家計簿開いて記入するなんて、およそ出来ないもんね。
しかも計算を絶対間違えるからさ。

私アホでさ、数字にものすごく弱くて
計算絶対間違えるってわかってるくせに
間違った数字が書かれていることに我慢が出来ないのだわ。
大まかな動きがわかればいいとかって
家計簿長く続けている人はいうんだけど
大事なおおらかさが無くて、必要のない細かさばっかりあるのよ。
ああ、理系のお方がうらやましい・・・・

と、言うことで、うちの家計簿は明日から新しくはじまるのでした。
でね、もうカードの細かな設定とかしないでおくよ。
通帳からカードがいくら引き落とされてるか、だけを記入することにする。
それなら何とかできそうな気がするからさ。

・・・・・いつまで書けるだろうねぇ。
とりあえず1年間頑張れるといいんだけども。
よろしく
ちやこ。 いまのところ50代。
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