折れたバラをガラス鉢に

ガーデニング
05 /12 2017
春まっさかり。

この時期ってお天気の良い日はいいけれど
雨が降ると夏の先駆けみたいにザーッと強いのがくるんんだよね。
バラが8分ほど開いた頃に強い雨が一晩続いて
花びらの多いうちのマリア・カラスは
花びらの間に雨水が溜まって重くなり
二本ぽっきり折れてしまった・・・・

あのさ、大輪のバラって生け花ならいいのだろうけれど
家庭でちょっと花瓶に挿して楽しむにはでかすぎません?
で、こうしたんだけども。
hana1.png

折れたバラとマーガレット、宿根ネメシア、きんせんか。
そうめん用のガラス鉢を使ってみたんだけど
なかなか涼しげだわよん♪
しかも長持ちしそうな予感。

来週お習字のお友達と駒込の古河庭園に行く予定なんだけど
この暑さでバラどんどん開いていっちゃうのではないかな。
hana2.png

バラの根元にはオキザリスが植えてあるんだけど
(もともとうちの雑草だったんだ)
増えすぎたら景気よく引っこ抜けばいいだけなので
管理もらくちん。
夏場にはバラの根元の水切れ防止に役立つし
咲くとかわいいんだよね。
hana5.png

あ、さっきこの子を見つけたの。
バラの根元に暮らしているみたいだよ。
hana3.png

見えるかな?
カナヘビがバラの木の根元で休んでる。
虫やナメクジは歓迎しないんだけどカナヘビは歓迎しちゃう。

クレマチスの鉢植えにはアマガエルが住んでいるんだけど
ときどき近所の田んぼに出て行くみたいで
今朝は姿が見えなかったな。
もちろんカエルも歓迎だよ。
虫を食って食ってくれ!!
hana6.png

最初の花はそれほどきれいに見えなかったんだけど
時間を追うとともに花が大きく開いて
内側が緑ががった白だってことにも気がついたら
やっぱりこの子、かなり美人だなって思った。

うちのバラ、マリアカラスは
でかくて派手で厚ぼったいおばさんみたいな美なんだけど
この白いクレマチス、ダッチェスオブエジンバラは
華やかだけど透明感があって清らかな感じ。

ああ、この時期、自分が育てているお花を眺める楽しさって
ほんと、格別。
スポンサーサイト

5月最初のうちの花たち

ガーデニング
05 /07 2017
あしかがフラワーパークに行って、
圧縮陳列みたいな花の並べ方美しさに感動し、憧れ
ああ、ああなったらなんて素敵!
と思う気持ちは強いのだけれど、
家庭じゃあれはとても無理だよなぁと諦め気分も強まり
欲しい欲しいと思うまま花の一輪も買わずにGWが終わるの。

ちょっとさびしい。
でも、手入れされてこそのガーデニングだからね
出来ないことはしないほうがいいや。

えと、えと、今年春先に買ったクレマチスが咲いたよ。
この品種、バラに匹敵する美しさとか書いている人もいるんだけど
どうなの? これ、バラほど美しいかな。
garden57-1.png
ダッチェスオブエジンバラ と言うクレマチスなんだけどね。
ここのところの暑さで急激に開いたの。
もうちょっと大きいかと思っていたのだけど
花の直径10センチもない・・・・
1年目の植木鉢苗だからかな・・・・
終りのクレマチス以前庭にあったこっちのほうがよほど大きくて華やかだったかも。
やっぱり土に植えたいよねぇ。
・・・この子、ドクターラッペルは15年くらい生きてくれてついに枯れちゃった。

それから、これは猫のウンチョス防止のために
場所ふさぎとして植えたキンセンカだけど、予想外にきれい。
gar57-2.png

それから今現在咲いているゼラニウムたち。
やや盛りを過ぎつつあるけど、まだまだ咲いてくれそう。
gar-9.png gar-8.png gar57-7.png
gar10.png gar11.png gar12.png
で、10年以上前からあってほぼ放置していたもみじ葉ゼラニウム
(星咲きともいうのかな)植え替え後、初めて咲いたよ。
gar57-6.png

それと、ようやくバラが咲いてくれた。
う~ん、やっぱり花が小さめかなぁ
今回はちょっとがんばったんだけどバラ自体がお年なんでしょうかねぇ。
gar57-5.png

でもこのバラをないがしろには出来ないんだ。
大切なの。
この家に引っ越してきてまもなくとうちゃんが庭に植えたんだよ。

ネット上では有名な「バラの家」って店が国道沿いにあってね
わ~、なんか素敵そうだって入ってこのバラの大株を買ったの。
あの頃はまだお店が出来たばかりでね~
(まさか今みたいなバラの名店扱いになるとは思わなかった。
実際本店は小さいんだよ、人で賑わっていたりもしない。
だいたい静かで、今は麹レストランとかもやってるくらいでさ)

あれから20年が過ぎてこのバラの下には大事な女王様わんこの骨が
細かく砕かれて撒かれているの。
黒オスわんこもこの秋にはここに一緒に撒かれるんだ。
骨が入った年のバラはね、背がやけに高く伸びるんだよ。
このバラはいろいろな意味で大切にしようと思っているんだ。

今度も画像重くてごめんなさい。

お花が咲いてうれしいの

ガーデニング
04 /17 2017
あのね、お花がどんどん咲いてくれてうれしいの。
毎朝見回ってはニヤニヤするの。

庭の椿の花は終わってくれたけど、大量の花びらゴミがいまだに降ってきてて
毎日掃除は欠かせない。
掃除にかこつけて早朝からほかの花の様子も見てまわるんだけど
これが楽しいんだよねぇ。

usagiA417.png
昨日は世界中で卵とともにいたうさぎさん
今日はお花の後ろに隠れました。
usagi417.png
うさぎさんちょこっと出てきたところ。
この子は20年くらい前に買ってからずっとうちの花壇に生息してるよ。
昔は娘のおままごとにも使われてた。
なんて丈夫なうさぎさんだろう!!

zeraA417.png
ゼラニウムたちは光を浴びると輝くんだよ。
リンゴ型ゼラニウムがほとんどなので花の形は崩れにくいんだけど
咲きすぎて重たくなるからね、時々花にはさみを入れて
枯れかけてるのをそっと切り落としてる。

yose417.png
混雑している寄せ植えさん、さらにギュウギュウ詰めになって
か弱いお花はごっそり枯れちゃって強い子が陣地を広げてる最中。
植物の世界も競争厳しいのね~

kirara417.png
キララって名前にふさわしい姿になったよ。
単純な、それでいて美しい花姿だよね。
これはいい花だなぁ。

marg417.png
水切れの投売りでつぼみが全部枯れてたマーガレットも
ちゃ~んと復活してくれてね、うれしいの。

(画像だらけで重かったね、ごめんなさい)

花を待つ春

ガーデニング
03 /17 2017
いや~昔は習慣的に書き続けていられたブログも、今は意識的にならないと書けなくなっちゃった。
ちゃんと読みにきてはいるんだけどね、
読んだらPCすぐ閉じちゃうんだねぇ、別にクソ忙しいってわけでもなかったんだけどね。
なんかね、こんな走り書きみたいな内容わざわざ書いて出すほどでもないし
とか思っちゃうんだよ。

とはいえ、教会と買い物とお習字以外に、親族以外と出会うこともない生活なので
たまにはブログでも書かないと、だんだんアホウになりかねないね。
(入院中はいろんな人と交流がもてるのでむしろ日常より交際が賑やかよ~)

今日は春めいて、ぽかぽかしたいい日和なので
元犬庭のお花を一鉢増やしたよ。
これだよ~
マーガレット

えへへ、、これは一応マーガレットで、さっき買って来たの。
でもほとんど枯れかけてたんだよ。
確か2月ごろ店先に並んだ頃には満開の大きな苗だから2000円くらいしてたんだけど
高いからほとんど売れ残ってさ、
花もきれいに終わっちゃって、なんと300円になって
水遣りもテキトウに扱われてて、ほぼ瀕死状態だったんだ。
姿も枯れた花がそのまんまになってるし、水切れでつぼみも黒く枯れ果てて
誰も買わないだろうね~
だってこれと同じくマーガレットで、
植木鉢も半分くらいの小さい満開苗が500円で売っているんだもんね。

でもさ、惨めなほうのマーガレットに差し込まれてる札を見るとさ
四季咲きの宿根マーガレットだったんだわよ。
花農家は冬咲きにするべくハウスで丁寧に育てたんだろうから
高かったのも無理ないね。

宿根草なら買わないって手はないと思っちゃった。
だってまだ完全に枯れてないし、
これからどんどんいい気候になるんだもの、手をかけてやれば
きっときれいによみがえるでしょう?
というわけで、この写真は哀れな葉やつぼみを取ったあとなんだ。
ぱ~っと咲いたら、またブログにアップするから見てあげてね。

ええと、10日くらい前に買ったゼラニウムはいい感じに育ってる。
全部、色違いにしたんだよ。
乾燥気味に育てないといけないから雨の予報の日は
軒下に移動させているという可愛がりよう。
やっぱり私お花好きなんだわね~
娘はショッキングピンクが好きで
とうちゃんはオレンジが好きで
私は白が好きかな~
ゼラニウム

で、これは30数年目の椿の木。
そろそろ満開になるみたいだよ。
八重だから重たくて、満開になると枝がたわむんだ。
咲いてるときはきれいだけど、枯れだすとピンクは汚らしいんだよねぇ、
しかも落ちると、バケツ5杯あまりの花びらゴミになるんだものなぁ。
でも、やっぱり美しいときには、ほんとにきれいだよ。
人間と同じだねぇ・・・・とほほ(*´~`*)
椿


今夏の庭仕事が終了

ガーデニング
09 /26 2015
夏には毎年なにかしら植えて、育った咲いた実ったと、
ひとりニマニマ喜んでいるのだけれど、
今年は、初めて植えたトマト以外は、なんとなくぱっとしなかった。

千葉県野田市の清水公園で、デルモンテ社のトマトの苗木を2本買って、
それはもう、近所の人たちがたまげるほどたわわに実ってくれた。
なんてったって清水公園はキッコーマンと縁続きの公園だから
デルモンテの苗もすばらしくいいのが揃っていたのがミソだった。

夏の代表格、朝顔もぱっぱと咲いてくれたらいいのに、
うちの朝顔はみんな小ぶりで、薄らぼんやりしたピンクとか紫めいた青だとかが
しょぼしょぼと、丈ばかり長くなって終わった。
落としだねで勝手に咲いているマリーゴールドや
ニチニチソウ、キンギョソウはまだ長々咲いてしっかりしているけれども、
花期が長すぎて見慣れてしまった。

今年は花屋の売れ残りの西洋朝顔のヘブンリーブルーを二階に向かって伸ばしたが
結局一輪も花芽がつかないまま、
どんどんみすぼらしく枯れていったために、今日ついに引っこ抜いた。

ヘブンリーブルーに挑戦するのは二度目だが
前回も今回もうちで天国のような青い花を見ることは出来なかった。
もうしばらく、もうしばらくと待ち続けて、抜くのにもためらいがあったが
今日引っこ抜いて正解だとわかった。

直径5センチはあろうかというヘブンリーブルーの茎の根元のすぐ下に
てらてらした白い幼虫が6匹も見つかった。
よくわかならいが、たぶんカナブン、コガネムシの幼虫だろう。
さらにこの間の関東の大雨で土が乾かず、根っこがずいぶん腐っていた。

ああ、こんなぐちゃぐちゃのじめじめの気持ちの悪い虫のいる場所からは
天国の青い花は咲かないんだろうな・・・・・・
なんてひとりごちてしまった。

さてもうひとつ、家の脇の花壇にぽいっと種をなげたまま、とうに忘れていたオシロイバナが
この夏どーんと咲いていた。
オシロイバナというのはだいたいその辺の道にわやわや咲いているから
花が夕方にならないと咲かず、しかもかなりいい香りなんてことは全然知らずにいた。

だがオシロイバナは、路の脇の狭い土の上に肥料もなく咲くべきであって
肥やしたっぷりの花壇にまくような花ではなかった。
強靭なオシロイバナはとにかくでかく育つのだ。
目線より上にある、背より高いオシロイバナなんて、私はこの年まで見たことがなかった。
背が高いから傍らを通るだけで花の香りが広がっていたのかもしれないが
あまりに強大で、自らの重さに広げた枝が折れるほどになり、
さらに秋いっぱい咲いて成長しそうな勢いだったので
もういい加減かんべんと思って、これも今日引っこ抜いた。
種がいっぱい落ちたと思うので、来年もきっと発芽するが
見つけたら間引くことにする。
うちの家の脇の道路にでもでてくればいい。

花を育てるのは楽しいが、何にもなくなってさっぱりした土を見つめるのも
なぜか楽しい。
チューリップなんか植えない。
コガネムシだかなんだかを退治するべく、この冬はしっかり手入れをして土を寝かせ
来年に備えよう。
もう朝顔は撒かないと思うが。