お花が咲いてうれしいの

ガーデニング
04 /17 2017
あのね、お花がどんどん咲いてくれてうれしいの。
毎朝見回ってはニヤニヤするの。

庭の椿の花は終わってくれたけど、大量の花びらゴミがいまだに降ってきてて
毎日掃除は欠かせない。
掃除にかこつけて早朝からほかの花の様子も見てまわるんだけど
これが楽しいんだよねぇ。

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昨日は世界中で卵とともにいたうさぎさん
今日はお花の後ろに隠れました。
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うさぎさんちょこっと出てきたところ。
この子は20年くらい前に買ってからずっとうちの花壇に生息してるよ。
昔は娘のおままごとにも使われてた。
なんて丈夫なうさぎさんだろう!!

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ゼラニウムたちは光を浴びると輝くんだよ。
リンゴ型ゼラニウムがほとんどなので花の形は崩れにくいんだけど
咲きすぎて重たくなるからね、時々花にはさみを入れて
枯れかけてるのをそっと切り落としてる。

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混雑している寄せ植えさん、さらにギュウギュウ詰めになって
か弱いお花はごっそり枯れちゃって強い子が陣地を広げてる最中。
植物の世界も競争厳しいのね~

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キララって名前にふさわしい姿になったよ。
単純な、それでいて美しい花姿だよね。
これはいい花だなぁ。

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水切れの投売りでつぼみが全部枯れてたマーガレットも
ちゃ~んと復活してくれてね、うれしいの。

(画像だらけで重かったね、ごめんなさい)
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花を待つ春

ガーデニング
03 /17 2017
いや~昔は習慣的に書き続けていられたブログも、今は意識的にならないと書けなくなっちゃった。
ちゃんと読みにきてはいるんだけどね、
読んだらPCすぐ閉じちゃうんだねぇ、別にクソ忙しいってわけでもなかったんだけどね。
なんかね、こんな走り書きみたいな内容わざわざ書いて出すほどでもないし
とか思っちゃうんだよ。

とはいえ、教会と買い物とお習字以外に、親族以外と出会うこともない生活なので
たまにはブログでも書かないと、だんだんアホウになりかねないね。
(入院中はいろんな人と交流がもてるのでむしろ日常より交際が賑やかよ~)

今日は春めいて、ぽかぽかしたいい日和なので
元犬庭のお花を一鉢増やしたよ。
これだよ~
マーガレット

えへへ、、これは一応マーガレットで、さっき買って来たの。
でもほとんど枯れかけてたんだよ。
確か2月ごろ店先に並んだ頃には満開の大きな苗だから2000円くらいしてたんだけど
高いからほとんど売れ残ってさ、
花もきれいに終わっちゃって、なんと300円になって
水遣りもテキトウに扱われてて、ほぼ瀕死状態だったんだ。
姿も枯れた花がそのまんまになってるし、水切れでつぼみも黒く枯れ果てて
誰も買わないだろうね~
だってこれと同じくマーガレットで、
植木鉢も半分くらいの小さい満開苗が500円で売っているんだもんね。

でもさ、惨めなほうのマーガレットに差し込まれてる札を見るとさ
四季咲きの宿根マーガレットだったんだわよ。
花農家は冬咲きにするべくハウスで丁寧に育てたんだろうから
高かったのも無理ないね。

宿根草なら買わないって手はないと思っちゃった。
だってまだ完全に枯れてないし、
これからどんどんいい気候になるんだもの、手をかけてやれば
きっときれいによみがえるでしょう?
というわけで、この写真は哀れな葉やつぼみを取ったあとなんだ。
ぱ~っと咲いたら、またブログにアップするから見てあげてね。

ええと、10日くらい前に買ったゼラニウムはいい感じに育ってる。
全部、色違いにしたんだよ。
乾燥気味に育てないといけないから雨の予報の日は
軒下に移動させているという可愛がりよう。
やっぱり私お花好きなんだわね~
娘はショッキングピンクが好きで
とうちゃんはオレンジが好きで
私は白が好きかな~
ゼラニウム

で、これは30数年目の椿の木。
そろそろ満開になるみたいだよ。
八重だから重たくて、満開になると枝がたわむんだ。
咲いてるときはきれいだけど、枯れだすとピンクは汚らしいんだよねぇ、
しかも落ちると、バケツ5杯あまりの花びらゴミになるんだものなぁ。
でも、やっぱり美しいときには、ほんとにきれいだよ。
人間と同じだねぇ・・・・とほほ(*´~`*)
椿


今夏の庭仕事が終了

ガーデニング
09 /26 2015
夏には毎年なにかしら植えて、育った咲いた実ったと、
ひとりニマニマ喜んでいるのだけれど、
今年は、初めて植えたトマト以外は、なんとなくぱっとしなかった。

千葉県野田市の清水公園で、デルモンテ社のトマトの苗木を2本買って、
それはもう、近所の人たちがたまげるほどたわわに実ってくれた。
なんてったって清水公園はキッコーマンと縁続きの公園だから
デルモンテの苗もすばらしくいいのが揃っていたのがミソだった。

夏の代表格、朝顔もぱっぱと咲いてくれたらいいのに、
うちの朝顔はみんな小ぶりで、薄らぼんやりしたピンクとか紫めいた青だとかが
しょぼしょぼと、丈ばかり長くなって終わった。
落としだねで勝手に咲いているマリーゴールドや
ニチニチソウ、キンギョソウはまだ長々咲いてしっかりしているけれども、
花期が長すぎて見慣れてしまった。

今年は花屋の売れ残りの西洋朝顔のヘブンリーブルーを二階に向かって伸ばしたが
結局一輪も花芽がつかないまま、
どんどんみすぼらしく枯れていったために、今日ついに引っこ抜いた。

ヘブンリーブルーに挑戦するのは二度目だが
前回も今回もうちで天国のような青い花を見ることは出来なかった。
もうしばらく、もうしばらくと待ち続けて、抜くのにもためらいがあったが
今日引っこ抜いて正解だとわかった。

直径5センチはあろうかというヘブンリーブルーの茎の根元のすぐ下に
てらてらした白い幼虫が6匹も見つかった。
よくわかならいが、たぶんカナブン、コガネムシの幼虫だろう。
さらにこの間の関東の大雨で土が乾かず、根っこがずいぶん腐っていた。

ああ、こんなぐちゃぐちゃのじめじめの気持ちの悪い虫のいる場所からは
天国の青い花は咲かないんだろうな・・・・・・
なんてひとりごちてしまった。

さてもうひとつ、家の脇の花壇にぽいっと種をなげたまま、とうに忘れていたオシロイバナが
この夏どーんと咲いていた。
オシロイバナというのはだいたいその辺の道にわやわや咲いているから
花が夕方にならないと咲かず、しかもかなりいい香りなんてことは全然知らずにいた。

だがオシロイバナは、路の脇の狭い土の上に肥料もなく咲くべきであって
肥やしたっぷりの花壇にまくような花ではなかった。
強靭なオシロイバナはとにかくでかく育つのだ。
目線より上にある、背より高いオシロイバナなんて、私はこの年まで見たことがなかった。
背が高いから傍らを通るだけで花の香りが広がっていたのかもしれないが
あまりに強大で、自らの重さに広げた枝が折れるほどになり、
さらに秋いっぱい咲いて成長しそうな勢いだったので
もういい加減かんべんと思って、これも今日引っこ抜いた。
種がいっぱい落ちたと思うので、来年もきっと発芽するが
見つけたら間引くことにする。
うちの家の脇の道路にでもでてくればいい。

花を育てるのは楽しいが、何にもなくなってさっぱりした土を見つめるのも
なぜか楽しい。
チューリップなんか植えない。
コガネムシだかなんだかを退治するべく、この冬はしっかり手入れをして土を寝かせ
来年に備えよう。
もう朝顔は撒かないと思うが。

ガーデニングは怖いよ

ガーデニング
09 /17 2013
台風が過ぎた朝、気温が20度を割った。
吹く風が東からで、かすかな冷気さえ含んでいる。
しかも雲ひとつない晴れ。
わんこ達も早起きをして、涼しい外に出たいのか、目がきらきらしている。

夫を送り出し、ごみ出しをして7時少し前。
いまやらないでどうするか、という意気込みでグリーンカーテンを外す作業にかかった。

2階のベランダにくくりつけた網と、
容赦なく登ってきた植物のツルを思いきりよくバチバチ切りまくる。

2階のベランダの隅っこに、とりそこなったゴーヤが熟して割れ、
干からびて張り付いていた。
ちょっと力を入れてはがしたら、大中小と色見の同じ幼虫が3匹
困ったぞと言わんばかりにあらわれた。

ガーデニングを趣味とするなら幼虫ごときに負けてはならぬ、
と思っちゃいるがやっぱりキモい。
放置もできない、踏むのも嫌で、軍手で掴んで下に落した。
一緒に落したツルに紛れて、なるべく見ずにゴミ袋に入れてやろうと思うのだ。

お日様が意気揚々と上がるまでに、絶対にやり遂げるという気持ちで頑張る。
途中2度家に上がって朝ご飯代わりの経腸栄養剤をちょびちょび飲む。
7時前開始で、すべて終わったのは9時をちょっとすぎていた。

切り終えて下に落としたツルをゴミ袋に収納するべく、またちょきちょき短く切る。
切っては袋に入れるを繰り返すうち、
最初に見つけた3匹と同じ種類の幼虫を何匹も見た。
数えてはいないが20匹くらいはいた。

ゴーヤに虫は付かないと聞いてたが、しっかりついていたようだ。
私の経験から思うにヨトウムシであろう。
こいつは昼間に葉っぱにいないので見つかりにくいが、
黒く丸っこいフンを残すことで存在がばれる。

あたりをつけて土を掘ってみてうぎゃあああああっと叫んだ己の過去を思い出す。
美しい花菱草の咲くプランターの土のなかには数十匹もの・・・・うううう
あれはガーデニングが流行り出して間もない20年ほど前のことで
あのとき私はガーデニングを趣味とするものが必ず通る悪夢の瞬間を経験したのであった。
思い出したくないが、今日思い出したぞ。

しかしだ、私は少し学習したので今日は土をほじくらなかった。
朝早くまだツルにいたヨトウムシをまるまる葉っぱごとゴミ袋に押し込めて終わりにした。
(20年前は怖くて泣きながら全部踏みつぶした・・・)

根っこ及び土の処置はまた後日やるつもりだ。
さらに言うと、ヨトウムシが出現しても踏みつぶしたりしない。
踏みつぶすと、その感触の記憶を上書きするから、なるべく避ける。
ヨトウムシ御一行は、先日の台風で流れを速めた用水路に落ちてもらいたい。

虫の類が一切ダメだと言ってはばからぬ人は、
ガーデニングを趣味としない方が賢明である。







グリーンカーテン二階に届く(ゴーヤレシピ教えて!)

ガーデニング
07 /19 2013
小学校もそろそろ夏休みである。
うちのあたりでは、子供たちがめいめい学校から自分の植木鉢を持って帰るのだが
1年生から6年生まで同じ大きさの植木鉢なので、
小さい子には大きくて重くて大変だろう。
何年生がなにを育てるのか知らないが、もちろん、朝顔を育てる学年もある。
夏の植物の成長は本当に早い。

我が家のグリーンカーテンは日々に成長して、ついに二階に到達した。

二階に届いた

前回のガーデニング記事ではまるっきりその存在が見えなかったフウセンカヅラは
ゴーヤとヘチマと朝顔の大きな葉っぱの隙間から
ひょろひょろ背丈伸ばしてきたぞ。
細いくせに生命力は抜群で、もしかするとゴーヤより強いかもしれない。

フウセンカヅラ

そろそろはじまったゴーヤメニューの日々。
正直苦味が得意ではないから、うちではゴーヤ料理は砂糖必須。
今日などは薄切りして1時間余り水にさらした後
まぶすほどに砂糖を使って味噌とめんつゆで佃煮にした。
(ご飯の友になった)
写真の、奥のつるんとした長いのがへちまで、短いのがゴーヤ。

ゴーヤ成り始めた

これを室内から見るとこんな感じ。
涼しげでしょ。
ちなみにここは私の部屋。

簾の向こう

毎年朝顔を這わせる東の窓には今年も朝顔。
しか~し、思いがけず落しだねのへちまがこんなに育ってしまった。
こちらは花ばかり咲いて実にならない。
しかも朝顔よりヘチマの花がでかいのよ・・・・

東の窓

朝顔は日よけにはならないけれど、朝方はいい感じ。
昼になると朝顔の葉っぱはしおしおになるから
暑さを強調されるようでげんなりする。

東窓の向こう

ゴーヤ料理の、苦み少ないレシピ、募集中。
健康野菜だから、頑張って食べるけれど、いつまで続けられるか
あまり自信がないのだった・・・