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チューリップの縁模様編み

ハンドメイド
09 /20 2018
ベビー用のブランケット。

うさぎちゃんのアップリケ7個めをピンク色で編んでいる途中で
ブランケットに仮に縫い付けてみたところ急に田舎臭くなった気がして、やめた。

実は前回にあげたブランケットに縁取りをするだけでも
けっこう良くなるかもしれないと思ったが
この色合いではいかにも男女共用という感じがした。
20180908.png←これ

編み始めた頃は胎児の性別が不明だったが
どうやら女の子らしいというのがわかったので
ピンクのうさちゃんのアップリケで女の子っぽくするつもりだったが
せっかくいい感じの色合いが俄然ダサくなってしまうので
縁取りに女の子らしさを持ってきてみることにした。

で、こんなのどうだろうかと。
2018921.png

ぐるりとチューリップさんで編んでみた。
ブランケットモチーフたちの中性的な色見に
意識的な女の子らしさが加味されて、
ちょっとダサくなる感じは否めないが、うさぎちゃんがたくさん張り付くよりは
まだ許容できるかと思って。

このチューリップ模様の編み目は、ピンタレストというアプリで見つけた。
編み物はかぎ針も棒針も海外のほうがはるかにセンスとグレードが高く
もうため息が出るくらい素敵でしょうがないのだが
このチューリップの模様が出る編み方も海外で生まれたのかもしれない。
簡単な編地のわりには効果的で、とても感心する。

ベビーブランケットはあと少しで出来上がるだろう。
編み物は視点を一箇所に止めすぎ、めまい症を誘発しているのかもしれないので
休み休みのつもりだけれども。
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ベビーブランケット編み編み中

ハンドメイド
09 /08 2018
地震の情報に気持ちを揺さぶられて、
不安定になりかねないので、二日ほどテレビをつけずに過ごしていた。
おかげで編み物がはかどった。

秋の終わりに生まれてくる予定の娘のベビーのために
編み始めたのはいつだったかなぁ、夏のはじめごろかな、
かぎ針編みのベビーブランケット。

毛糸もちゃんと赤ちゃん用のものを買った。
恋人時代のとうちゃん用に編んだセーターと並ぶくらい
専用の毛糸の値段が高くてたまげたけど、
まぁ最初に編むのだからいいものをと思っちゃった。
でもあの金額を出したら
既製品でもよいものが買えそうな気がする・・・

かくなるうえは、既製品では買えない様な
かわいくって人様が振り向くようなものを作り上げねば、
と張り切ったのだけれど、
かぎ針編みってほとんどしたことがなくてね、間違いなくヘタ。

しかもモチーフいくつも編んでつないでいくって
今回がはじめてなんだもの、
モチーフの大きさもつなぎ目もちっとも綺麗じゃないんだわよ、
しかもモチーフ編むのは少しも楽しくない。

だがしかししかし、
ヘタであってもモチーフをつないでゆくとこれが意外に楽しくなった。
だってモチーフの大きさが揃っていなくても
そこそこ綺麗な感じになるんだもん。

20180908.png
とりあえずモチーフの部分は完成した状態。
あとは糸始末して、アップリケを編んでつけて、縁取りを編み、
水に通してアイロンかけて終わりという段取り。
ちなみに下にあるのは私の足。
ベビーのだからこんな程度の大きさなのに時間掛かりすぎ~
とにかくつなぎ目が揃っていないとか、綺麗な真四角じゃないとか
そういうところをかぎ針編み初心者の私に指摘してはいけない。

編み物は仕上がりが見え始めるとがぜん楽しくなるもので
これからはきっとピッチが早くなる・・・・かな?

アマゾンプライムでドラマ「グッドワイフ」に完全はまってしまったので
ちょっと危うい気もするけどね。
(インド系カリンダの怪しい美貌にふらっとしてしてしまう。
黒木華や田中裕子シリーズの大人しいお雛さま顔をしている私には
あの際立った鋭い目鼻立ちがまぶしすぎる、うらやましすぎる)

さて今日も編み編みしようっと。

「めだか」からの「テラリウム」

ハンドメイド
05 /17 2018
メダカをね、買ったのよ。
2ヵ月くらい前かな。
もう犬も飼わないだろうし、注ぐべき愛着の行き場を求めて
メダカを買ったのよ、ヒメダカ10匹280円で。

お習字のお友達も、
必ず読んでいるブログの作者も
メダカ飼っていて、楽しいっていうのだもの、
これはきっと楽しいんだって、想像したんだわよ。

いっしょに金魚鉢と底石、水草、えさも買ったのよ。
で、それなりに面倒見てきたのよ、週一度は水を替えて
ちゃんとえさもやって、自分ではちゃんとやってきたつもりなのよ。
でもさでもさ、毎週1匹ずつ死ぬのよ。

先週はついに残りの3匹となって、それが2日おきに死んだんだわ。
無慈悲な私は何匹死んでも悲しくなかったんだわ。
あちゃ~~~っとなって網持って死骸を掬い取るだけなんだわ。
お墓なんか作らなかったよ、燃えるゴミにポイっとしてた。
犬にあれだけ大騒ぎするくせに、メダカにはひとつも情が湧かないなんて
私ってダメダメなんだろうなって思わなくもなかった。
身勝手にもさらっと流しちゃったけどね。

で、昨日ついに金魚鉢は空になったの。
残り5匹くらいになった頃から、実は考えていたんだ、
金魚鉢があいたら、植物を植えて育ててみようって。
(自分がだんだん残酷に思えてきたけど・・・)

で、今日早速実行してみた。
水草は全部ポイして、手持ちの多肉植物と
asi9.png asi10.png(去年あしかがフラワーパークで買って来た)
さっき近所の花屋で買ってきたいくつかの多肉植物の寄せ植え

それらをばらして、金魚鉢の中に植えつけると・・・・
terariumu.png

こんな感じで意外とかわいくなったのさ~~~♪

なんだよ、最初からこれやっときゃ、よかった。
でも、多少不安があるんだ。
多肉植物は丈夫だけど。これで根がついてくれるかどうかわからないからね。

でも、きっとこれなら愛着が湧く、これは間違いないもんね。

と、いうことで、メダカたちよ、ごめんね。

セーターやっと出来たけど

ハンドメイド
01 /16 2018
はぁ、長くかかりましたぜ。

アランセーターやっと編みあがりました。
えっとね、見本はこれで
IMG_20171216_123950.png

出来あがったのはこれ~
DSCN0533.png

一見そこそこ見られるのだけれど
自分じゃあんまり気に入ってないんだよ。
見本編み図の幅広の半袖をやめて
普通の長袖にしたんだけど、
プラスした袖の模様がごてごてしすぎた感じがあって、
洗練されてない感じがいやなんだよぅ。

なんか刺青みたいじゃないかい?
DSCN0535.png

もう少しすっきりさせたほうがよかったなぁ。
それに袖の編み図はなかったので、適当に編み進んでしまったからさ
右と左で袖山のあたりの柄が少し異なってしまったんだよね。
(詳しく言うと1段違いで交差模様の一目をやったかやらなかったかということ)
それもいやなんだなぁ、いかにも失敗作って感じに思えてさ。

誰がなんと言おうとこれは絶対にアランセーターだという自信はあるわけよ。
これだけがっちりアラン模様を入れた手編みのセーターだから
買ったら絶対に高い、2万円するかもしれない!!!!
(毛糸代はネットで探したから4000円しなかったけど)
・・・・と自分を勇気付けるんだけど、
編みあがりの喜びがないっ! 
あ~あ、やっぱり失敗作だなぁ。

ちなみにこれは娘に着てもらいます、普段着として。
でもね、でもね
既製品のアクリル製アラン風セーターは糸も表面も
ぺったんこだからいいのだけど
純毛手編みのアランセーターは模様の高さがかなりあるんだよ、
だからね、前も後ろもぼこぼこと盛り上がっていてさ
着ると太って見えるんだよね、大抵の人は。

さらにたんすのなかでもかなり幅を取るしさ、
欲しいと言われて、編んだけれど
実際娘はどこまで重宝してくれるかどうかね。
洗うのも毛糸用洗剤で手洗いオンリーだし、
干すのも陰干しで、平干ししないと重くて型崩れするしね。

どうなるかなぁ。

とうちゃんの女性の好みと今年の編みもの

ハンドメイド
12 /16 2017
夫でもなく、マッサージ師でもない男性に
ホテルの部屋でマッサージをしてもらっているうちに
うっかり眠り込んじゃった藤吉久美子さんについて
芸能ニュースにはトンと興味がなさそうなうちのとうちゃんが
めずらしく「ひどい」と言った。

よく聞いてみるととうちゃんが「ひどい」と言っているのは
藤吉さんの誤解を招きかねない行動などではなく
女優がすっぴんの泣き顔をさらしたからでもなく
藤吉さんの意外なほど広い肩幅と
予想外に分厚い体つきに対してのことだった。

とうちゃんにとって、女優の誰が浮気しようと不倫しようと
女優然としてきれいで素敵だったらそれだけで文句はないらしい。
(意外に正論かもしれないと思ったよ)

とうちゃんはきっと、お姫さんや女将さん役で良く出てくる着物姿の藤吉さんが
少なからず気に入っていた、
あるいはかなり好きな感じだったに違いない。

思い返せばいまから30年以上前
とうちゃんの好きな芸能人をたずねて返ってきたこたえがなんと
「八千草薫(さま!)」だった。
それにしても八千草さまは当時でさえ多分50代を過ぎていたと思うのに
20代のとうちゃんがなぜ八千草薫さまなのかと思ったものだ。

続く言葉が「ちやこちゃん、八千草薫に似てるよね」だったので
若い女を捕まえて50代に似てると言うのが
無礼なのか褒められているのかまったくわからなくて
結局「へ~」しか言えなかったように記憶している。
(だって絶対に似ていないし!)

いま86歳になっても
八千草薫さまの愛くるしさかわいらしさはもはや別格、
類まれなというほかなく
小柄でかわいらしくて、楚々としていて優しげこの上ない。
感じの良い上品さも決して失わない方で
もしかするととうちゃんはいまだにファンかもしれない。

今回の藤吉久美子もとうちゃんにとってはそれら好みに
やや合致していたのだろう。
それが、それが
今回の記者会見では
非常に地味な衣装を選択したがゆえに
かなり立派な肩幅と体の厚みがあるように画面に映ってしまった。

イメージ商売の厳しさって、きっとこういうところにあるのね、と
考えてしまったのだった。

ところで、どうぶつの森ポケットキャンプのおかげで
進みがゆっくりゆっくりな今年の編み物なのだけれど
ようやく、前身ごろ、後ろ身ごろごろが完成した。

今年も安い毛糸を買って編み始めたのだけれど
娘がめずらしく「私にも編んで」というので
自分用に買った毛糸を娘用に編んでいる。

今年はアランニットが流行っているので
思いっきり込み込みのアラン模様を編んでみることにした。
IMG_20171216_123330.png

なかなか手の込んだアラン模様でね、編んでいて楽しかった。
参考にしたのはこれ
IMG_20171216_123950.png
「アランニットの本 日本ヴォーグ社」

本の作品と違うのは身幅と、
肩に減らし目増し目をしないですとんとまっすぐに編んでいること
(肩をやや落ちる感じにしたい)
タートルネックにはしないので、くびの編み目の増減が違うこと、
そして私のほうはちゃんと長袖にすることだね。
編み方も裾から一気に編むのではなくて鎖編みの別糸からはじめたので
裾は後から編んで二目ゴム網を閉じる作業が足されてる。

このゴム編み止めの強弱具合が非常に難しいところなんだよね。
あと両袖を編むのだけど、目標は年内ということにしてる。
お正月にあげたいからね。
できるかなぁ。