カーディガンできた

ハンドメイド
02 /12 2017
(*´∀`人 ♪カーディガン出来たよ~~~

毛糸は1月半ばに半額になっていたのを買って
久しぶりに新しい毛糸で編み編みしたの♪
とりあえず純毛だけれど
売れ残りだし、高いものじゃないからね、
出来栄えでルンルンまでは行かなかった(´・_・`)

それでも立体的な模様編みにしたので、わりといい感じにふっくらしたよ。

まだ水に通してないから落ち着いてないし
使って8年になる携帯電話で写したので画像ひどい。
でもいいの。
趣味を楽しめて日々に着られるんだもんねo(^▽^)o

表側はこうで
A

裏側はこうで
2

着るとこうなる
カーデ4
カメラだけでなく人間もひどいので画像まで暗くなってしまってすまんです。

全然きれいに見えないね~
そのうちスマホかデジカメ買うと思っとります(´∀`*;)ゞダハハ
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2年ぶりにセーター編みあがったよ

ハンドメイド
11 /30 2015
セーターを編み上げたのは2年ぶりか知らん。
このセーターのフェアアイル(模様編み混み)の部分は実は去年だらだら編んであったもので
今年はそのほかの部分、首とか袖とか後ろ身頃とかを編み上げて
つなげて出来上がったのだわよん。

新たな毛糸は一切買わず、手持ちの中途半端毛糸だけを使ったにしては
なかなか見栄えよく出来上がったと自画自賛しちゃうのであった♪

    2015冬表

ちょっといい柄行だと思いませんこと?
これすべて色の合わせ方が良かったということなのでしょうね。
細い糸やら太い糸やらいろいろ使ったのだけれど、かえっておしゃれになりました。
面倒だけれど、編み方自体は簡単なのよん。

袖つけもゆったりめで余裕があるし
裾をゴム網にしないで横にスリットを入れたので
下に厚手のネルシャツだって着られそう。
なんならパジャマの上にだって重ね着できそう。

後ろ身は模様なしの一色だけどスリットのある裾には
少し模様編みを入れてます。
写真ではよく映っていないのだけれど、結構効果的。
まぁ安い安い毛糸で編んだので、光が透けて見えるわけですけれどもw
でもね、着るとそれなりに暖かいみたい♪

    2015冬背

やっぱり編み物は楽しい。
しかも普段着られるものは特にね。
老眼に応えない程度にまたなにか編もうかな。


恵方巻きが食べたかったから

ハンドメイド
01 /24 2014
去年の夏の終わりから免疫抑制剤を服用しているので病気には感染しやすい。
というか、薬の性質上、感染した場合治癒までの時間が長くなる、
つまり治りにくい。

なのでいま巷で騒がれているノロウィルスに対しては
かつてなかったほどに神経質になっている。

治癒能力が異常に下がっている現在となれば
そもそも壊れている私の消化器のさらなる破壊も起こりえるので
これはさすがに勘弁だ。

だから出来合いのお惣菜を買わなくなった。
当然外食もNG。

この頃は、たいがいの物は自宅で作って食べるようにしている。
とても面倒くさい。
面倒くさいが、仕方がないからイチイチ作る。

唐揚げでもコロッケでも家で揚げたての方がおいしいから家族には好評だが
困るのが寿司、刺し身の類である。
私が生ものを出さなくなったので、夫はときどき自分で買ってきて食べているが、
今のところ無事な様子である。
(神様感謝します!!
2週間前近所の仕出しの寿司屋でノロが出たばかり!)

刺身は食べなくても全然平気だが、実はこの季節
私にはどうしても食べたいものがあった。
去年の今ごろ、娘がバイトしていた寿司店の恵方巻きである。

去年娘が店で残ったからとお土産用の恵方巻きを何度か持って帰ってきたが
それがとても美味だった。
(安物寿司屋ではないので、
1本ウン千円のものもあったが残りものなのでタダ!!)

娘はバイトを辞めたけれど、
今年もまたあの店の恵方巻きだけは買ってきたいと考えていたのだ。
だが、だが、だが・・・・・
県内の同じチェーン店からこの正月にノロが出て
そのうち一人に御不幸があったと新聞にも報じられた。
(判定ではこの方はノロに関しては陰性だったそうだ)

そうなのだ、他店とはいえ、
娘は去年の正月のあの店の大混雑ぶりと
ぶっ続けで働く人間の側の極限の疲労状態を目の当たりにし、
そこから派生する食品管理の問題点をつぶさに目撃して来ている。

その話を思い出すと、今の私にはあの店のすごく美味しい恵方巻きを
買う勇気があるか?
長いこと楽しみにして来ていたのに。

だから私は今日数年ぶりに自分で太巻きを作った。
自分でそこそこ美味しいものがつくれれば、ちょっとは慰められるかもしれない。

と、言うわけで作ったものがこれ。
ふとまきさん

当然だが、まぐろやほたてなんかの生ものは使わない。
生はキュウリとかにかまぼこくらい。
卵を焼いて、かんぴょうを煮て、しいたけを煮て、焼きちくわを煮て
買ってきたきゅうり、かにかま、そして桜でんぶ。

ちなみに直径が6センチくらいになっていたので、
恵方巻きにしたら、1本食べきるには相当大変そうな気がするぞ。
というわけで、うちではちゃんと切り分けて食べたのだった。

自分好みの甘めの太巻き寿司で、
これがなかなか美味しかった。
シンプルだから美味しいのかもしれない。
うふふん!!

また作ろう。

いや、ただこれだけの話を長々書いてごめんなさいっと。


シンプルセーター出来た(年をとるのも悪くないね)

ハンドメイド
12 /15 2013
10月半ば過ぎに、昔むかしに編んだとーちゃんのセーターをほどき
編み始めてから2か月。

しょつちゅう放置し、さぼりながらも、ようやくセーターが完成したのでご報告。

ちなみにこれが前回も載せたとーちゃんのセーター。
パパのセーター

で、これをほどいて今回編み上がったのが、とーちゃんのではなく、私のセーター。
セーター1  セーター2
色見が異なって映っているけど、同じ毛糸。
ついでに右の写真に写り込んだのは私のスリッパと体重計とチビ犬で、
雑然とした我が家を象徴する感じがしたのでそのまんま修正なし。だはは

本当はタートルネックにする予定だったのだけれど
毛糸がメンズ用なのでやたらに厚く、首にその厚ぼったさが来たら
ちょっとナニかなぁと思って丸首で終えた。

糸が余ったからそれでスヌード作れば、首もともばっちりだろう。
根気があれば作ろうかと思うが、
実は数年前に作ったセーターの裾の一目ゴム編みがだらしなく広がってきたので
そこだけ編み直すべくほどいたところなのだ。
手編みセーター
(これが裾の編み直しをするセーター、写真は2年前のもの)

ほどいてみてよくわかった。
最上段の写真の20年以上前に丹精込めて作ったとーちゃんのセーターこそが、
私の編み物能力の最高レベルだと思っていたが、それは間違いだった。

数年前に余り毛糸をかき集めて編み上げた日常着のセーターの方が
はるかにほどきやすかったのだ。
それはつまり、編み物という幾何学的作業を、
一切ごまかしやいい加減さを加えずに行ったからこそであり、
これがほどいてみる際に実にはっきり感じ取れた。

さて、今回のセーターは実にのんびりのんびり、
出来上がるのかしら? と思うほどにゆっくり編んだ。
派手さもないし、編み目もスタイルもシンプルこの上ないけれど
その重たさも、包み込む感じも、とても気に入っている。

いつかこのセーターがくたびれたら、またほどいて編み直そう。
今度はもっと簡単にほどけるに違いない。
編み物がちょっと上手になった気がする。

こんな風にのんびりした気持ちで編むようになれたのは
年を取ったからなのだろう。
年をとるのも、悪くない。



編み物が好き♪

ハンドメイド
10 /17 2013
パッチワークでお稽古バッグを作るぞ!
とここに書いたのは春だったかな。

調べればすぐにわかるのに、調べたくないほど進んでいない。
いまだにまだモチーフをちまちま縫っている程度。

パッチワークモチーフ

遅々として一向に進まない理由は明白だ。
時間も暇も大量に余っていた入院中などは、
針と糸でちまちまパッチワークをやったこともあったけれど
この地道極まる縫い縫い作業に「おもしろさを感じない」のだ。

この地味な作業を通り抜けて、いよいよ作品が形になってきたら
断然面白くなりそうなことは想像できるのだけれど
そこまでの行程に、飽きやすい忍耐がもちそうにない。

だってこの作業、手元を見ないでは続けられないのだもの。
編み物みたいにテレビ見ながら惰性で手なんか動かしていたら
針ちっくんして、けっこう痛いんだもの。

でも作ると言った手前、時々のときどきくらいの弱々しさで
いじいじ縫い縫いしていたが
季節は10月秋深しとなって、もう我慢が出来なくなった。

だってだって私は今年もセーターが編みたいんだーっ!
編みたいんだーっ!
編みたいんだーっ!

・・・・と吠えて、お稽古バッグの方は
いつ終わるともしれぬ闇の中へしまい込まれたのであった。

わーいわーい、編んでやる編んでやる、とニコニコし
こんなに編みたいんだから、今回は高級な糸でシックな大人のセーターを
編んでやろうじゃないかあっ!

と思ったのはいいが、高級な毛糸で編むと
あっという間に数千円数万円が飛んでしまうわけで
愛はあるけど金がない我が家には無理なのだった。

で、思い出した。
うちで一番高級なセーターが手作りで、しかももう数年以上着られることなく
夫の冬服のなかにゆったりと眠っているではないかっ!

そうそう、愛も気合も十分で貯金も多少残っていた(独身)時代、
今から25年ほど前だが私は夫に(私にすれば)高級極まる毛糸で、
それはそれは上質でシックなセーターを編んだのだ。
夫にはほかに複数枚のセーターを編んでプレゼントしたが
彼が非常に気に入って大事に着て、持ち続けてくれたのはこの一枚だけだった。

パパのセーター
(段染め毛糸なので浮き上がるしましまの地色に全地模様編み込み)

久し振りに出してみると、我ながらほれぼれするほどいい出来だと思ったが
どう見てもバブリーなゆったりデザインの上、夫の体型も変わり
もう二度と日の目を見ることなく
ヒメマルカツオブシムシに食われていくのは悲しい。

しかも上等な毛糸は再生してもまだまだ使えるだろうし・・・

ということで、
夫には黙ったまま、いそいそとそのセーターをほどきにかかったのであった。

激しい愛情の証か、もう一目一目細かいこと細かいこと、
クソがつくほどで丁寧で、ここまで無駄に丁寧に作り込む必要はないというに
やっぱり愛がそうさせたのね、と思いつつ
「ああもう、くそっ!」と執拗な過去の私自身を罵倒しつつ
2日かかってほどいたのであった。
(かなりぐったりした)

しかし、25年もの長きにわたってしかと編み込まれたわが執拗な愛情は
糸を喜多方の縮れ麺のごとくに変化させていた。

ということで、分けた糸を輪にしてぬるま湯につけて伸ばし
物干しざおに干したのがこちら。

干している

ピントが合っていないのは、もはや疲労甚だしかったからとしか言えない。

しかし、しかしだ。
毛糸束を干す作業は意外に楽しい。
こんな糸の塊を物干しに並べている家なんかそうそう無いぞ。
なんだか染色家になったような気分がしてくる。

編まれていないおかげで、風通し良く、かなり早く乾いてくれるのもいい。

・・・・毛糸編みよりパッチワークを愛好する人は、
毛糸をほどいて束にして洗って伸ばして干してなどと
ずいぶん面倒に思えるのかもしれない。

でも、この面倒が楽しかったのだ。
部屋には干されて乾いた毛糸が、糸束になったまま積まれていて、
使用時には巻きなおす必要まであるけれども、これも全然苦にならない。

多少の手間はかかろうとも、
久しぶりに編める高級毛糸の編み心地はきっと、とても素敵に違いない。
私はやっぱり、パッチワークより、毛糸を編む方が好きだ。
断然、断然、編み物が好きだ。
好きだぁ、好きだぁ、好きだぁ・・・・・・・・!!!!

で、何を編むのかというと。
シンプルなタートルネックのセーターを。
誰にって、もちろん、私にだ。