セーターやっと出来たけど

ハンドメイド
01 /16 2018
はぁ、長くかかりましたぜ。

アランセーターやっと編みあがりました。
えっとね、見本はこれで
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出来あがったのはこれ~
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一見そこそこ見られるのだけれど
自分じゃあんまり気に入ってないんだよ。
見本編み図の幅広の半袖をやめて
普通の長袖にしたんだけど、
プラスした袖の模様がごてごてしすぎた感じがあって、
洗練されてない感じがいやなんだよぅ。

なんか刺青みたいじゃないかい?
DSCN0535.png

もう少しすっきりさせたほうがよかったなぁ。
それに袖の編み図はなかったので、適当に編み進んでしまったからさ
右と左で袖山のあたりの柄が少し異なってしまったんだよね。
(詳しく言うと1段違いで交差模様の一目をやったかやらなかったかということ)
それもいやなんだなぁ、いかにも失敗作って感じに思えてさ。

誰がなんと言おうとこれは絶対にアランセーターだという自信はあるわけよ。
これだけがっちりアラン模様を入れた手編みのセーターだから
買ったら絶対に高い、2万円するかもしれない!!!!
(毛糸代はネットで探したから4000円しなかったけど)
・・・・と自分を勇気付けるんだけど、
編みあがりの喜びがないっ! 
あ~あ、やっぱり失敗作だなぁ。

ちなみにこれは娘に着てもらいます、普段着として。
でもね、でもね
既製品のアクリル製アラン風セーターは糸も表面も
ぺったんこだからいいのだけど
純毛手編みのアランセーターは模様の高さがかなりあるんだよ、
だからね、前も後ろもぼこぼこと盛り上がっていてさ
着ると太って見えるんだよね、大抵の人は。

さらにたんすのなかでもかなり幅を取るしさ、
欲しいと言われて、編んだけれど
実際娘はどこまで重宝してくれるかどうかね。
洗うのも毛糸用洗剤で手洗いオンリーだし、
干すのも陰干しで、平干ししないと重くて型崩れするしね。

どうなるかなぁ。
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とうちゃんの女性の好みと今年の編みもの

ハンドメイド
12 /16 2017
夫でもなく、マッサージ師でもない男性に
ホテルの部屋でマッサージをしてもらっているうちに
うっかり眠り込んじゃった藤吉久美子さんについて
芸能ニュースにはトンと興味がなさそうなうちのとうちゃんが
めずらしく「ひどい」と言った。

よく聞いてみるととうちゃんが「ひどい」と言っているのは
藤吉さんの誤解を招きかねない行動などではなく
女優がすっぴんの泣き顔をさらしたからでもなく
藤吉さんの意外なほど広い肩幅と
予想外に分厚い体つきに対してのことだった。

とうちゃんにとって、女優の誰が浮気しようと不倫しようと
女優然としてきれいで素敵だったらそれだけで文句はないらしい。
(意外に正論かもしれないと思ったよ)

とうちゃんはきっと、お姫さんや女将さん役で良く出てくる着物姿の藤吉さんが
少なからず気に入っていた、
あるいはかなり好きな感じだったに違いない。

思い返せばいまから30年以上前
とうちゃんの好きな芸能人をたずねて返ってきたこたえがなんと
「八千草薫(さま!)」だった。
それにしても八千草さまは当時でさえ多分50代を過ぎていたと思うのに
20代のとうちゃんがなぜ八千草薫さまなのかと思ったものだ。

続く言葉が「ちやこちゃん、八千草薫に似てるよね」だったので
若い女を捕まえて50代に似てると言うのが
無礼なのか褒められているのかまったくわからなくて
結局「へ~」しか言えなかったように記憶している。
(だって絶対に似ていないし!)

いま86歳になっても
八千草薫さまの愛くるしさかわいらしさはもはや別格、
類まれなというほかなく
小柄でかわいらしくて、楚々としていて優しげこの上ない。
感じの良い上品さも決して失わない方で
もしかするととうちゃんはいまだにファンかもしれない。

今回の藤吉久美子もとうちゃんにとってはそれら好みに
やや合致していたのだろう。
それが、それが
今回の記者会見では
非常に地味な衣装を選択したがゆえに
かなり立派な肩幅と体の厚みがあるように画面に映ってしまった。

イメージ商売の厳しさって、きっとこういうところにあるのね、と
考えてしまったのだった。

ところで、どうぶつの森ポケットキャンプのおかげで
進みがゆっくりゆっくりな今年の編み物なのだけれど
ようやく、前身ごろ、後ろ身ごろごろが完成した。

今年も安い毛糸を買って編み始めたのだけれど
娘がめずらしく「私にも編んで」というので
自分用に買った毛糸を娘用に編んでいる。

今年はアランニットが流行っているので
思いっきり込み込みのアラン模様を編んでみることにした。
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なかなか手の込んだアラン模様でね、編んでいて楽しかった。
参考にしたのはこれ
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「アランニットの本 日本ヴォーグ社」

本の作品と違うのは身幅と、
肩に減らし目増し目をしないですとんとまっすぐに編んでいること
(肩をやや落ちる感じにしたい)
タートルネックにはしないので、くびの編み目の増減が違うこと、
そして私のほうはちゃんと長袖にすることだね。
編み方も裾から一気に編むのではなくて鎖編みの別糸からはじめたので
裾は後から編んで二目ゴム網を閉じる作業が足されてる。

このゴム編み止めの強弱具合が非常に難しいところなんだよね。
あと両袖を編むのだけど、目標は年内ということにしてる。
お正月にあげたいからね。
できるかなぁ。



色鉛筆絵画第2回目添削

ハンドメイド
11 /18 2017
寒いったら。
今日の埼玉はしとしと雨が降っていて、
気温は二桁まで上がらない様子。
冷たい水で洗い物をするのがイヤになってきたし、
晴れていても朝に洗濯物を干すと
指先がかじかんで痛くなってくるほど。

だからさ、
名古屋住まいのネットのお友達がいまだに半袖と知って
目を丸くしたよ (,,@д@,,)
私なんて敷き毛布に湯たんぽ、羽根布団に毛布だもの。
名古屋ってそんなに暖かいの?
それとも彼女が寒さに激強なのかしらん。
あるいは彼女のお宅の気温が生活適温なのかしら。

ええとうちは今現在午後3時、リビングの気温は16度。
朝から灯油ストーブ全開バリバリ点いてます。
断熱なんて考えられてなかった時代に建てられた
ふる~~~い木造家屋だからね、これでも暖かいほうなのよ。
(床板はがすと直下に土が見えるというリアル!)

さっき、色鉛筆絵画の添削来ました。
講師の名前のはんこは1回目と同一だけども
筆跡が明らかに違うので別の人が添削したんだわね。

下の写真にある左側の講評の内容は
私に当てたものというより、
この課題に対する添削指導内容の見本をそのまま写した感じで
いっしょうけんめい読もうという気が失せる書き方だったです。

字もあんまり丁寧じゃなかったね。
でも、この添削者さん、確かに絵はすごく上手なんだよね。
前回の人は字が絵よりも字の上手さが目立っていたかもww

と、こんなふうに、生徒のほうからあれこれと批評されて
またしてもお気の毒な感じがするのであった・・・・・

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ところでさ、10月半ば過ぎだったかな、
日曜日の朝に趣味の園芸やっていて、
パンジー、ビオラの説明をあれこれしていたのよ。
でね、ビオラは植えたらすぐある程度短く切って
脇芽を増やし花数を多くし、
しっかりした苗にしましょうって言ってたの。
パンジーは難しいけど
ビオラはすぐに育って1週間くらいで芽が出るって言ってたの。

もちろん切りましたよ、脇芽でろでろって。

が、花芽なんか出てきやしないっ!
今年は寒さが早すぎたのか
もはや真冬の如く、ビオラだってぶち切られたまんま
ちぢこまっていますっ!

もしかして春近くなるまでうちのビオラは咲かないの?
え~んえ~ん

色鉛筆絵画課題2出した

ハンドメイド
11 /02 2017
ほんとに久しぶりに色鉛筆絵画の課題を提出したよー
5月以来なのよね、色鉛筆を握ったのは。
この通信教育は6ヶ月で終わるものなんだけどもね、
最初から期間が長く設定してあるからありがたいんだわ~

夏は暑くて描く気がせず、秋の初めは落ち着かなくて描く気がせず
結局今に至っちゃったわけなんだけど
これからは毎月提出できるといいなぁと思っとります。

こたつに座って描くと、なんとも具合がいいんんだなぁ、
スケッチブックをこたつ布団に寄りかからせることが出来てね、
描きやすいんだよ、うん。

で、これが提出作品。
DSCN0443-c.jpg

上部が教材で、右の写真が課題なんだよね。
で、もって下が提出作品。
1回目よりは少しはマシになったのではないかと思っとります。

ところで絵を描くに当たって、問題になるのは目じゃないかな。
老眼が進みすぎてね、手元を見るのと
課題の写真を見るのと、
視野の距離が違ってさ、いちいち眼鏡かけたり外したりしなきゃんらないんだ。

見ているものと描くものの距離の差による見えづらさ
つまり対象の観察もしづらく、描く手元にも焦点が合いにくいというのは
絵を描く際には相当な問題。

加齢による老化なんだからしょうがないけど
お年寄りが一日中テレビばかりを眺めているのは
根気がないだけじゃなくて、
視野調節が出来ないから、何をするのも大儀なんだろうな。

むかし、定年間近の外科医にね、
切除するべき箇所を見逃されたことがあったんだ。
外科医は年齢のせいでごくごく小さな出来物を見つけられなくてさ。
痛い思いをさせられたのに、悔しくってつらくって
若かった私は泣いたなぁ。

横についていたまだ若い外科医の目には
ちゃんとそれが見えていたんだけど
偉い先輩外科医にそれを進言することがはばかられたみたいでね、
結局そのままになっちゃった。

定年間近の外科医にはきっと「見えなかった」んだろうね。
私の苦情はあの外科医に届いていたかなぁ。
私も悔しかったけど、
加齢のせいで視力に問題がでてきてたあの外科医は
もっと複雑な感情を味わっていたのかもしれないね。

なあんてね、話がそれちゃった。
かけっぱなしでいられる眼鏡は、
私の場合もう無理なんだろうな。
シワよりも白髪よりも、目が一番、老いを感じるってことで。

色鉛筆絵画1回目添削

ハンドメイド
06 /18 2017
この前の色鉛筆絵画の添削が返ってきたよ。
DSCN0319.png

半月で返ってきたから早いほうなんじゃないかな。
実用ペン習字をやってたのは7年位前だけど
添削返信までもう少しかかったかもしれない。

で、それはこんな感じでありました。
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絵のほうは見本より書き込みが少なかったんだけど
講評はペン習字のときよりはるかに長文で返ってきてびっくりしたな。
(今現在のペン習字の講評の長さはどうなってるか知らないからね)
しかもさ~
先生の文字がきちんと上手なんだよね。

添削の講師方は自宅とかでノルマをこなすのかな、
けっこう大変な仕事なんじゃないかしら。
以前ペン習字やってたとき、
先生の文字が下手だって、ユーキャンに文句言ったって人いたもんね。
正しく評価しても生徒が勘違い野郎で怒ったりする場合もあるだろうし
気を使うんだろうなぁ。

生徒が添削に送ってこないと講師方の収入に関係するのかな、
私の講評にもかなりを気を使っている感じがする。
まず長所を探し褒めてから
短所を指摘するにはやんわりと
そして最後に「期待します」とな。
・・・・・先生、大変ですね、と思わず同情してしまいそう。
楽なお仕事ってないのものねぇ。

(私の講評だってまさかネットでこんな風に発表されるとは思ってなかっただろうしさ)