色鉛筆絵画1回目添削

ハンドメイド
06 /18 2017
この前の色鉛筆絵画の添削が返ってきたよ。
DSCN0319.png

半月で返ってきたから早いほうなんじゃないかな。
実用ペン習字をやってたのは7年位前だけど
添削返信までもう少しかかったかもしれない。

で、それはこんな感じでありました。
DSCN0334.png

絵のほうは見本より書き込みが少なかったんだけど
講評はペン習字のときよりはるかに長文で返ってきてびっくりしたな。
(今現在のペン習字の講評の長さはどうなってるか知らないからね)
しかもさ~
先生の文字がきちんと上手なんだよね。

添削の講師方は自宅とかでノルマをこなすのかな、
けっこう大変な仕事なんじゃないかしら。
以前ペン習字やってたとき、
先生の文字が下手だって、ユーキャンに文句言ったって人いたもんね。
正しく評価しても生徒が勘違い野郎で怒ったりする場合もあるだろうし
気を使うんだろうなぁ。

生徒が添削に送ってこないと講師方の収入に関係するのかな、
私の講評にもかなりを気を使っている感じがする。
まず長所を探し褒めてから
短所を指摘するにはやんわりと
そして最後に「期待します」とな。
・・・・・先生、大変ですね、と思わず同情してしまいそう。
楽なお仕事ってないのものねぇ。

(私の講評だってまさかネットでこんな風に発表されるとは思ってなかっただろうしさ)
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カーディガンできた

ハンドメイド
02 /12 2017
(*´∀`人 ♪カーディガン出来たよ~~~

毛糸は1月半ばに半額になっていたのを買って
久しぶりに新しい毛糸で編み編みしたの♪
とりあえず純毛だけれど
売れ残りだし、高いものじゃないからね、
出来栄えでルンルンまでは行かなかった(´・_・`)

それでも立体的な模様編みにしたので、わりといい感じにふっくらしたよ。

まだ水に通してないから落ち着いてないし
使って8年になる携帯電話で写したので画像ひどい。
でもいいの。
趣味を楽しめて日々に着られるんだもんねo(^▽^)o

表側はこうで
A

裏側はこうで
2

着るとこうなる
カーデ4
カメラだけでなく人間もひどいので画像まで暗くなってしまってすまんです。

全然きれいに見えないね~
そのうちスマホかデジカメ買うと思っとります(´∀`*;)ゞダハハ

2年ぶりにセーター編みあがったよ

ハンドメイド
11 /30 2015
セーターを編み上げたのは2年ぶりか知らん。
このセーターのフェアアイル(模様編み混み)の部分は実は去年だらだら編んであったもので
今年はそのほかの部分、首とか袖とか後ろ身頃とかを編み上げて
つなげて出来上がったのだわよん。

新たな毛糸は一切買わず、手持ちの中途半端毛糸だけを使ったにしては
なかなか見栄えよく出来上がったと自画自賛しちゃうのであった♪

    2015冬表

ちょっといい柄行だと思いませんこと?
これすべて色の合わせ方が良かったということなのでしょうね。
細い糸やら太い糸やらいろいろ使ったのだけれど、かえっておしゃれになりました。
面倒だけれど、編み方自体は簡単なのよん。

袖つけもゆったりめで余裕があるし
裾をゴム網にしないで横にスリットを入れたので
下に厚手のネルシャツだって着られそう。
なんならパジャマの上にだって重ね着できそう。

後ろ身は模様なしの一色だけどスリットのある裾には
少し模様編みを入れてます。
写真ではよく映っていないのだけれど、結構効果的。
まぁ安い安い毛糸で編んだので、光が透けて見えるわけですけれどもw
でもね、着るとそれなりに暖かいみたい♪

    2015冬背

やっぱり編み物は楽しい。
しかも普段着られるものは特にね。
老眼に応えない程度にまたなにか編もうかな。


恵方巻きが食べたかったから

ハンドメイド
01 /24 2014
去年の夏の終わりから免疫抑制剤を服用しているので病気には感染しやすい。
というか、薬の性質上、感染した場合治癒までの時間が長くなる、
つまり治りにくい。

なのでいま巷で騒がれているノロウィルスに対しては
かつてなかったほどに神経質になっている。

治癒能力が異常に下がっている現在となれば
そもそも壊れている私の消化器のさらなる破壊も起こりえるので
これはさすがに勘弁だ。

だから出来合いのお惣菜を買わなくなった。
当然外食もNG。

この頃は、たいがいの物は自宅で作って食べるようにしている。
とても面倒くさい。
面倒くさいが、仕方がないからイチイチ作る。

唐揚げでもコロッケでも家で揚げたての方がおいしいから家族には好評だが
困るのが寿司、刺し身の類である。
私が生ものを出さなくなったので、夫はときどき自分で買ってきて食べているが、
今のところ無事な様子である。
(神様感謝します!!
2週間前近所の仕出しの寿司屋でノロが出たばかり!)

刺身は食べなくても全然平気だが、実はこの季節
私にはどうしても食べたいものがあった。
去年の今ごろ、娘がバイトしていた寿司店の恵方巻きである。

去年娘が店で残ったからとお土産用の恵方巻きを何度か持って帰ってきたが
それがとても美味だった。
(安物寿司屋ではないので、
1本ウン千円のものもあったが残りものなのでタダ!!)

娘はバイトを辞めたけれど、
今年もまたあの店の恵方巻きだけは買ってきたいと考えていたのだ。
だが、だが、だが・・・・・
県内の同じチェーン店からこの正月にノロが出て
そのうち一人に御不幸があったと新聞にも報じられた。
(判定ではこの方はノロに関しては陰性だったそうだ)

そうなのだ、他店とはいえ、
娘は去年の正月のあの店の大混雑ぶりと
ぶっ続けで働く人間の側の極限の疲労状態を目の当たりにし、
そこから派生する食品管理の問題点をつぶさに目撃して来ている。

その話を思い出すと、今の私にはあの店のすごく美味しい恵方巻きを
買う勇気があるか?
長いこと楽しみにして来ていたのに。

だから私は今日数年ぶりに自分で太巻きを作った。
自分でそこそこ美味しいものがつくれれば、ちょっとは慰められるかもしれない。

と、言うわけで作ったものがこれ。
ふとまきさん

当然だが、まぐろやほたてなんかの生ものは使わない。
生はキュウリとかにかまぼこくらい。
卵を焼いて、かんぴょうを煮て、しいたけを煮て、焼きちくわを煮て
買ってきたきゅうり、かにかま、そして桜でんぶ。

ちなみに直径が6センチくらいになっていたので、
恵方巻きにしたら、1本食べきるには相当大変そうな気がするぞ。
というわけで、うちではちゃんと切り分けて食べたのだった。

自分好みの甘めの太巻き寿司で、
これがなかなか美味しかった。
シンプルだから美味しいのかもしれない。
うふふん!!

また作ろう。

いや、ただこれだけの話を長々書いてごめんなさいっと。


シンプルセーター出来た(年をとるのも悪くないね)

ハンドメイド
12 /15 2013
10月半ば過ぎに、昔むかしに編んだとーちゃんのセーターをほどき
編み始めてから2か月。

しょつちゅう放置し、さぼりながらも、ようやくセーターが完成したのでご報告。

ちなみにこれが前回も載せたとーちゃんのセーター。
パパのセーター

で、これをほどいて今回編み上がったのが、とーちゃんのではなく、私のセーター。
セーター1  セーター2
色見が異なって映っているけど、同じ毛糸。
ついでに右の写真に写り込んだのは私のスリッパと体重計とチビ犬で、
雑然とした我が家を象徴する感じがしたのでそのまんま修正なし。だはは

本当はタートルネックにする予定だったのだけれど
毛糸がメンズ用なのでやたらに厚く、首にその厚ぼったさが来たら
ちょっとナニかなぁと思って丸首で終えた。

糸が余ったからそれでスヌード作れば、首もともばっちりだろう。
根気があれば作ろうかと思うが、
実は数年前に作ったセーターの裾の一目ゴム編みがだらしなく広がってきたので
そこだけ編み直すべくほどいたところなのだ。
手編みセーター
(これが裾の編み直しをするセーター、写真は2年前のもの)

ほどいてみてよくわかった。
最上段の写真の20年以上前に丹精込めて作ったとーちゃんのセーターこそが、
私の編み物能力の最高レベルだと思っていたが、それは間違いだった。

数年前に余り毛糸をかき集めて編み上げた日常着のセーターの方が
はるかにほどきやすかったのだ。
それはつまり、編み物という幾何学的作業を、
一切ごまかしやいい加減さを加えずに行ったからこそであり、
これがほどいてみる際に実にはっきり感じ取れた。

さて、今回のセーターは実にのんびりのんびり、
出来上がるのかしら? と思うほどにゆっくり編んだ。
派手さもないし、編み目もスタイルもシンプルこの上ないけれど
その重たさも、包み込む感じも、とても気に入っている。

いつかこのセーターがくたびれたら、またほどいて編み直そう。
今度はもっと簡単にほどけるに違いない。
編み物がちょっと上手になった気がする。

こんな風にのんびりした気持ちで編むようになれたのは
年を取ったからなのだろう。
年をとるのも、悪くない。