モンスター被災者ということば

いろいろ感じたこと
07 /01 2011
モンスター被災者という言葉をネットで見つけた。

・・・・どう表現したらよいのだろう、私自身の中でまだ考えが落ち着いてこない。

モンスター被災者の定義を私は知らないし、きっと厳密な意味でそんなものはないのだろうが
ネットで見つけたいくつかの内容を書いてみると、だいたいこんな感じのもののようだ。

「もらうのが当然だと思っている」
「もらえないと怒る、怒鳴る、恫喝する」
「家族人数など、嘘をついて非常に多く分捕っていく」
「役所の人やボランティアの人に対して喧嘩腰にものを言う」
「常に要求ばかりして、感謝を見せない」
「不必要なものを欲しがる」
「被災者同士の深刻度による激しい敵意と嫉妬」


私の暮らす埼玉にも福島原発の周辺地域から多くの被災者たちが避難してきていて、
確かにさまざまなことを聞きはするが
ネットの中で書かれているほど、非礼でどうしようもない状況は今のところ聞いていない。
まぁ礼儀正しいとは言えない被災者の言動は実際存在するし
それによって深く傷ついたボランティアが唇をかみしめていることもある。
だが、被災者の傷つき方、背負ったものはボランティアとは比較にならないのだ。
礼節をわきまえられる段階などとっくに越してしまったのだから。

いま被災者の多くは余裕がない。
お金も生活にも不安しかない。
だから「ください、ください」という。
心と暮らしの安心のためにも必要なものがいっぱいあるのだ。
忍耐はもう十分すぎるほどにさせられた。
被災していない私たちがのんきに陽気に、げらげら笑い、ばか騒ぎをしている日々に
彼らはただ忍耐させられてきたのだし、いまも忍耐しているのだ。
それもすでに4カ月が来ようとするこの時期、もうきれい事は言えないだろう。

そうだ、きれいごとではなくなった。

例えばtwitterやamazonで欲しいものをリストアップして、
受け手が送るという冴えた仕組みを作った人がいるが
twitterでは支援を受けたい側はほとんどが個人だから
物が異様に細かくて、正直これ必要か? とさえ思えてしまうこともある。

被災地必要物資:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [DVD] 〈被災地〉石巻市民 

これはアマゾンの特設サイト(被災地欲しいものリスト)に載っている一例だが
これを欲しいと言っているのは母子家庭で
津波で仕事も家もなくし子供と親せきの家に住んでいる女性だそうである。
就職出来ず収入がないためぎりぎりの生活をしているそうだが
そういう女性が支援物資として要求しているのがヱヴァンゲリヲンなのにはちょっと驚きを禁じ得ない。
しかも優先度が炊飯器や衣料収納ケースなどと同じ最高度に設定されているのである。

醤油や味噌や米が欲しいというのはわかるし
炊飯器も洗濯機も扇風機も衣料品も日常的に不足するものだろうが
ヱヴァンゲリヲンが最高度に必要な生活って何だ?

これが「くれくれモンスター」と言われるようになる原因の一つなのだろう。
確かに誰か、ヱヴァンゲリヲンの必要性を理解してくれる人が現れて
アマゾンでそれをクリックし、彼女のところに送ってくれる可能性があるのかもしれない。

けれどもさすがにここまで行かれると、言葉に出来ない。
きっとこれをリストにアップした人は、そう深い気持からではないと思う。
「誰かがくれたらすごくうれしい」という程度なのだろう。
だが、彼女の要求物品の米や炊飯器と同じレベルにヱヴァンゲリヲンがあるということが
素人支援者にとっての「つまづきの石」になっていることを彼女はわかっているのだろうか?


みんなあの時期よりもっと大変になっている感じがする。
命が助かってよかったという段階を超えて
生きていかなければならない段階に入り、
そのために必要なさまざまなものを欲する段階が、これまでもこれからもずっと続いて行く。

これからも多くのボランティアがどんどん支援に参加する必要はあるが
遠方での物資支援という最も手軽なボランティアは
素人ボランティアにはそろそろ難しくなっていくだろう。
そんなにも容量の大きな人間ばかりではないからだ。

気がついたが、私も今現在募金しなくなっている。
コンビニの募金箱を見かけたら、おつりを残らず入れてきたのに
今はもうしていない。
私は器の小さな人間である。
お米やみそやしょうゆなら理解もしよう、送ることも考えよう、
うちのぼろ炊飯器を我慢して新しい炊飯器を送ったっていい
だが、定価のペットボトルさえ買わず、140円のおにぎりさえ買うのをためらう毎日の暮らしで
ヱヴァンゲリヲンを買って送ったりは、出来ない。
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新大久保に来る女性たちへ!

出来事から
07 /06 2011
病院がそこなので、仕方なく新大久保によく行くのであるが
このくそ暑い今日も新大久保の駅出口には
十代から中高年の女性たちが大量にうじゃうじゃと待ち合わせをしていて
かなり邪魔であった。

期末試験などと重なっているのか、今日の人出はおばさま方の方が多い。
50歳に手が届く私が「おばさま」というのであるから
その年齢層が推し量れることと思うが、彼女たちは戦後日本を背負ってきたので
非常に元気である。
あの方たちにすれば「あの新大久保」だろうから
こんなに暑くてもきちんとおしゃれしておいでになっている。
でもって、あの独特の太くて大きい女声、う~ん、ぶ厚い声とでもいうのか
そういう声が新大久保の駅出口には午前中から満ち満ちていた。
(新大久保駅には出口が一つしかない!山手線なのに!)

ここ数カ月ときどき来なかった托鉢の坊さんが
今日はおばさんがたの声に負けじと唸り声をあげていたが
申し訳ないが読経だか何だかの声はおばさんたちの新大久保ワクワクの声に
きれいにかき消されていたのだった。
いっちゃなんだが業務妨害である。
托鉢のお坊さんの前かけ(?)に「竹の子」と書かれているのだけれど
あれがもし「竹の子生活」という意味であるすれば
あの坊さんは托鉢でお金をもらわない限り、食事を取らないのかもしれない。

しかし、新大久保に集まる女性たちが
あのお坊さんの鉢にお金を入れているを見たことはない。
まぁそれも修行と言うのなら、あのお坊さんには頑張ってもらうしかないのだが。

さて今日午後には、ピースボートの人たちによる
東日本災害支援のための「炊き出し募金」が行われていた。
どんどん気温の上がるこの昼に、ピースボートのメンバーはこれまたものすごい声を上げていたが
午後から新大久保にやってきた女性たちのにぎやかさに
これもまたほぼ負けている感があった。

しかも、私が見た限り、だれも募金している様子がなかった。
1000円札を入れたらちょっとびっくりされたくらいだから
相当不景気な模様である。
新大久保に来た女性たちよ、100円玉でいいから募金してくれないだろうか。
善行はちょっとづつでも積み上げていくものだぞ。
勢いだっていいのだから。


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グリーンカーテンを見てほしい気分(見て見て)

ガーデニング
07 /14 2011
エヘンエヘン
見てくれたまえ、これが初めて植えたゴーヤの収穫であ~る!!

収穫

新聞紙の大きさからその立派さがわかってもらえようが実に立派ではないか!
普通にスーパーで売っているサイズのゴーヤもあるぞ、
まだ小さいのは、苗のために(なにせプランターだから)まだ小さいうちに収穫しているのだ。
まんなかの小さくて白いのは白ゴーヤと言って、苦みも少なく生でお浸しに出来るやつである。

えへんえへん!!!
えへんえへん!!!

と、いばってばかりもいられない。
目的であるグリーンカーテンはまだこんな感じなのだ。
南側
実つきがいいおかげなのか、すっかすか。
これではカーテンの役には立たないぞ。

東側
東側の朝顔と並べている窓もこんな感じにすかすかしている。
とは言え、実は室内から見ると意外にいいのだ。

夏姿
どうよこれ、なんとも涼しげじゃないか?
これは気持ち的にとてもプラスである。
軽井沢の小道を思い起こさせる薄緑色。

宿根の朝顔は伸び続けているが、秋まで咲かないそうなので
普通の朝顔を植えててよかったと思う今日このごろである。
こっちは3色咲いている。夏の朝は朝顔だよ、うむ。
朝顔

と、うしろにちゃんとゴーヤも育っていたりするぞ。
このゴーヤも数日うちに収穫だ。朝顔とゴーヤ


・・・・・まだ7月の初め。
じきに「ご自由にお持ちください」をやることになりそうである。
うれしい・・・・・・ということにしておこう。


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田舎の夏祭りが節電したので

出来事から
07 /18 2011
町の夏祭りが昨日一昨日とあった。

田舎の祭りだから大したことないと思われるかもしれないが
実は田舎の祭りほど燃えるんだというのを
私は都会から越してきて初めて知った。

年に一度の大騒ぎの日、
普段は「頭悪い」とか「不良」とかいわれているお兄ちゃんお姉ちゃんたちが、
ここぞとばかりに祭り半纏を着て
神輿を担いでおおいに燃え上がるのだ。

実は私の出身は東京の下町なので
ふんどし姿にからくりもんもんのすごい刺青のお兄さんや
渋い長半纏をまとった新門辰五郎の流れをくむ銀髪の渋い世話役さんなどを
「ああ! 超かっこいいなぁ」と普通に眺めてきたのだけれど

あの人たちは余裕ぶっかましの雰囲気や
「おぅ、俺の刺青みてやってくんな」と無言のアピールをしたりして
祭りの雰囲気を粋でいなせなものにしてくれるのだけれども
なにせ若手の人口が極度に少ない都会。

よそから担ぎ手を借りて来る下町の祭りは
田舎の祭りのように未熟で若くてこれみよがしで喧嘩腰の勢いとは、
どうしても土地との密着度において感じが違うのだ。

たとえば学校では分の悪いかもしれない
いわゆる不良たちの神輿担ぎは少しも洗練されていなくて
ひたすらに大騒ぎの上に、時に喧嘩腰で殺気立つもなのだけれど
いかにもそれが年に一度の晴れ舞台という歓喜の中にはじけ切っているから
見ているこっちもウキウキワクワクしてこざるを得ない。

地元の小中学生の女の子たちもまた
年に一度の浴衣を着て、やいのやいのとおしゃべりしながら
祭りの通りを何度も何度も往復しては
あれを買い、これを食べ、知り合いの少年らにニコッと笑って見せたりして
あの少女らにも祭りは大変な見せ場なのである。

知り合いの女の子たちを見つけた少年たちのグループもまた、
浴衣姿の少女たちにドキッとして、急に多弁になったり
振り返り振り返り彼女らを眼で追ったりしているのが
なんか微笑ましい様子なのであったりする。

私もここの祭りを初めて見た20年前
その賑わいに結構驚いたし、とても新鮮だった。
祭りは江戸だと思い込んでいたのがぱっきり折られたが
それが嬉しかったのを覚えている。

そんな祭りが例年は夜9時から10時ころまでやっていたのに
今年は節電云々で7時までだった。

地域と密着していない住民たちはそれを知らなかったようで
8時ごろお祭り通りに来てから、その終了を知ってびっくりしていた。
だいたいが幼稚園にも行ってない小さい子のいる家族であった。
子供がいないと地域社会と縁を持つ必要がそれほど生じないし
むしろ地域社会と縁をもつのが鬱陶しいから、楽チンなのであるが
こういうときは少々困ると思う。

私は個人的に地域に溶け込む必要をあまり感じないし
町内会の役員だとか子供会だとか子供の通学時の横断歩道の立哨当番だとか
各種行事だとかに関わらなければいけないのはむしろ面倒くさい方なのだけれど
今回の祭りの一件については、
地域とつながりや縁を持たない人たちのマイナスポイントを見た感じがした。

夜の8時すぎ、祭り会場に向かってとことこ歩いていた家族連れのほぼ全部が
小さな子供をベビーカーに乗せていたり手をひいたりしていたが、
たぶん東京から越してきた若い家族たちなのだろう。
祭りを楽しみにやってきたのだろうに、あれは実に気の毒だった。

祭りの終了時間くらい、人づての伝達を計算に入れず
もっとしっかり町中全部に公に、大々的に告知してほしいものである。
そのあたりのお粗末は、これもまた田舎ならではかもしれない。
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石川遼くん書類送検、へ~~~

出来事から
07 /21 2011
あの石川遼選手が書類送検されたそうだ。
国際免許証は持っていたものの、日本国内での運転はまだ認められていない状態で
車を運転していた件である。

へ~~~~~

書類送検されても、相変わらず礼儀正しく
「ファンの皆様、スポンサーの皆様、ゴルフファンの皆様」と
名称を上げてしっかり頭を下げていた。
書類送検というのは逮捕ではないから、検察官が起訴し、刑が確定しない限り
前科がついたりはしない。

石川遼は国際免許による日本国内走行がある基準を持っているとは知らなかったのだそうだが、
彼は国際免許を海外で取得した際に、日本国内での決まりについて
誰かしらに教わらなかったのだろうか?
あるいは教わっていても、外国語だったりして理解できていなかったのだろうか?

日本国内で自動車免許を取得する際は、かなりしつこくうるさく
走行に関する法律や条例を教わると思うのだけれど、海外は違うのだろうか。
すこしだけ疑問である。

ところで、謝罪会見をしている石川遼を見て感じたことが一つ。

ヘアスタイル、本当によく変える子だな。
暇さえあれば美容院行ってるのかというくらい、しょっちゅう変わる。

ピーチジョンの女社長さんが石川遼ファンらしく、
「どうか遼君が元の髪型に戻ってくれますように」とツィートしていた。

ブログのお友達が、
石川遼の優等生的なところが苦手だと書いていたことがあったが
今の彼のヘアスタイルは、あまり優等生には見えない感じである。

私は彼の礼儀正しさや優等生ぶりはあまり気にならないのだが
髪型と体型は非常に気にかかる。
彼ってかなり腰が太くないか?
でもって体全体的に脂肪ついてないか?
ここ最近筋トレしたのか締まってきているが高校生のころは
少々精悍さに欠けるぽよんと柔らかそうな体型をしていて
そこが私には魅力的に映りづらかった。

それともゴルフウェアのせいでそう見えたのか?
いや、太かった。

しかしゴルフにあの太い腰は必要なのだと書いている人もいた。
痩せて締まったから負け始めたということか?
う~ん、どうでもいいが、締まった方がワイルドでよろしい。

とにかく、今回の書類送検でスポンサーが降りるということはないだろう。
なにせ相変わらずの好青年、優等生ぶりである。
しかし好青年でいるというのは全く大変だろう。
悶々年齢でもあるから女性とも遊びたいだろうに彼にはそれも難しかろう。
もしもイタすとすれば、結婚直通運転しか世間的に許されないような気がする。
先に子供が出来て結婚というのも、あまり歓迎されないかもしれない。

ちょっとかわいそうだ。
うむ、かなりかわいそうだ。
とっととお見合いでもさせて、思う存分させてあげれば
彼もずいぶん気楽になると思うのだがなぁ。

変な心配をしているような気がしてきた。
うむ、変で、よけいな心配だった。はっはっは失礼



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下腹がヤバい!!

出来事から
07 /27 2011
体重の話をしよう。

十代の後半である病気を身に受けて以来、普通の食生活をしていては太れなくなった。
食べ過ぎているとむしろ痩せる。
大腸小腸ともに併せて2メートル少々しか残っていないので
多く食べることは私の消化機能には負担が大きいのである。

生化学的な薬が作られて、それを点滴で受けはじめて以来
体調はかなり安定してきたが、それ以前は普通の暮らしをしていくだけの体力を
維持することがかなり難しかった。
去年あたり、上述の点滴を受けられる以前、私の体重は40キロ前後であったように思う。

身長は160センチだから正直かなり細い。
30代のころは私の全体の雰囲気は激やせ時代の宮沢りえであった。

むろん顔はあんなにかわいくない。
顔の形や首から下の体型や筋っぽさが宮沢りえだと複数の人に言われたので
やや気をよくして吹聴してみた。

今現在宮沢りえを通過していしだあゆみに近くなりつつあるような自覚がある。
そこまで見えている危機であろうか。
その後十年もすれば妖怪に近くなった浅丘ルリ子の時代が私に来るのであろう。
りえちゃんはうれしかったが、あとの二人はあまりうれしくない。

さて、今月のなかばに点滴を受ける直前の私の体重は43キロであった。
点滴を受けた二日後にはなんと48キロになった。
三日で6キロ増えたのである。

4日目に「どうだ、元気だ、わっはっは」と調子に乗って
暑さのなかに銀行巡りをしたら45キロに落ちた。
1日で3キロ減ったのである。

なんで! ずるい! どうやったの! 
この話をすると必ずそれを言われるのだが、簡単である。
私の体は慢性的に脱水であり、点滴後にはそれが一時的に治るのだ。
水に飢えた私の体の細胞が喜んで水を蓄えるために6キロくらい簡単に増える。
それを維持するよう大人しくしていればいいのに
元気になると私はついつい調子こいて日ごろやらない家事に精を出したりするのである。
すると体重はあっさり減る、つまり蓄えたばかりの水分が抜けてしまうのである。

というわけで私の体重の増減はすべからく水が左右していると思っていたのだが・・・・

なんとなんとこのごろ下腹がやけに丸っこく飛び出してきたのである。

わ~い、ふとった太った・・・・と喜べばいいのだが、これがうれしくない。
もしやこれは「メタボ」なのか?
慢性的な脱水でもメタボになるのか?
そもそも残りの腸が2メートル少々しかないのだから下腹は飛び出す理由がない。

この下腹ではみるみるうちに老人体型になってしまいそうである。
痩せてるくせに腹周りだけがでんとあるおばあさん・・・・

いやだっ!
まだ50代にさしかかったばかりでお婆さんは嫌だっ!
ただでさえ薄毛なのに腹周りまで太くなるのは嫌だっ!

モムチャンとかいうダイエットの体操をずっとしている娘に下腹をへこます運動をきいてみたが
やはり下腹に効くのは仰向けに寝て足を上げるたぐいの運動しかないのだろうか。
昨夜ちょっとやってみたのだが、暑くて挫折した。

ああ、この下腹をなんとかしたい。
なんとかしたいっ!!!
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中国のひと

いろいろ感じたこと
07 /29 2011
もう7月も終わる。
夏も半分近くが終わったと思いたい。

それにしても6月は暑かったが7月の後半、
台風何のかんのの後、関東が意外にしのぎやすくなった。

ここ数年の夏のイメージと言えば、
朝も7時過ぎにはかんかん照りですでに30度を軽く超えていたと思うが
うれしいことにここしばらく、朝夕は25℃くらいに下がってくれている。

夏の最低気温が25℃前後と言うのは関東平野部にとっては、かなり楽だ。
こんな感じの夏ならば、私もなんとか頑張れる気がする。
(何しろ毎年夏には負けている)

とはいえ、暑さでだらだらしていることは確かで
ブログを書く気もなかなか起こらない。
あまりサボるといつのまにかブログを閉じてしまいそうなので
ちょっと書いてみることにした。

今朝午前6時台にテレビをザッピングしていたら
ダラダラしている私の目が見開くほどいい男がNHK教育に出ていたので
非常に驚いた。
それは中国語会話で、藤原紀香も映っていたが、彼女がかすんで見えるほど
傍らに立つ男性が素敵であった。

試験中でほぼ徹夜していた娘が興奮して
「誰! あれ誰!、調べて調べて! もう見る、中国語会話毎日でも見る!」
と言ったくらいいい男だった。

で、調べた。
胡兵(フー・ピン)という中国の俳優さん。
中国の男性スーパーモデルの第一号だそうで、なんでもルィ・ヴィトンの専属モデルだったそうだ。
どうやらそろそろ40代らしいのだが、絶対にそんな年には見えなかった。
ああ、東洋人にもこんなに美しい人がいるのね。


ネットで画像を調べると意外にも裸をさらしていて
まぁこの人もいろいろ苦労してきたのねと思ってしまったが
私は彼の唇が右にくぃっと上がったところが好きである。
胡兵~~~~


実は正直に言うが、私はしっちゃかめっちゃかなお国柄のゆえに中国という国に
あまり好感を持っていない。

今回の鉄道事故の際も「しっちゃかめっちゃか」は世界的に際立っていた。
砕いて穴に埋めたとの報道にはもう、わけがわからん世界に突入していたが
まぁ中国ならそれもありかと、やや諦観の気配であった。
しかし今回、いつもなら大人しく抑えつけられている国民が
ネットで激しく怒り、批判し、テレビに顔まで出して怒鳴っているのには
「おお!」と思わずにはいられなかった。



・・・・数年前の北京オリンピックの際の会場設置のための
無茶苦茶な行為のときには
土地や水源や住処を奪われた国民の憤懣は密かに抑制されていたのに
その数年のちには、こんなにも批判を外に出せるようになったのか。

中国がいよいよ、動くのかもしれない。
動け動け、変革を起こせ。
もっと自由になれ。

思えば私はソ連の崩壊も、ベルリンの壁が壊された時も知っているのだ。
あとは中国と、お隣の北朝鮮である。
楽しみだ。ふっふっふ

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