グリーンカーテン見て見て見て(何度目だ?)

ガーデニング
08 /03 2011
というわけで、見て見て見て、も もう4回目だろうか?

で、ついに宿根あさがおにお花が咲いたのである。
宿根あさがお

あれれ~、普通の朝顔じゃないか。
房咲きとあるし、もっと赤い色の花を買ったつもりなのだけれど、まだこんな程度しか咲いていない。
それでもよく見れば朝顔のつぼみは一つの房にごっちゃり付いているのであった。
これが一気に3~4個咲いてくれれば、さぞやにぎやかに・・・・・


ならない。
だってこれだけの背丈が伸びて、すでに迷路状態なのに、花こんだけ?である。
ちなみにこの写真は二階を見上げている状態である。
宿根あさがお見上げる

今の時期、グリーンカーテンを作っている人たちはその枝葉がジャングルになろうとしているのを見て
喜んでいるのかびっくりしているのか、困っているのだろうか。
ちなみに私は形がどんどん崩れ、もっさりしてくるのが嫌でじゃかじゃかハサミを入れる。

白ゴーヤ 割れゴーヤ

これは白ゴーヤという品種で葉っぱも小ぶりで枝もそれほど太くないのだが
二階なんかとっくに届いていしまった。
二階に届くのはよいが、実がなっても取れないので上の方には
右写真のように実が熟してぱっくり割れたものも下がったままになっている。

朝顔
こちらは普通の朝顔(垣根用)なのであるが、こっちもやすやすと二階に届いてしまった。
来年はこっちの朝顔だけでいいかもしれない、十分である。
宿根は伸びすぎて面倒くさい。

なかなか涼しげでいい感じになっているのが、風船カヅラである。
フウセンカヅラ
レースのカーテン風で、日よけにはならないがちょっとおしゃれになる。
だがこれも放っておけばジャングル様相になるので伸びすぎた枝葉は刈り取っている。

風船カヅラの風船は小さいころから風船でこの状態になると空気を含んでパンパンとしてくる。
それが風にゆれたりするのでかわいいのだ。ふうせん

で、さらにかわいいのがこの風船の中身。
種ができているのだが、これ、上手に写せなかったのだが、よく見てほしい。
ハート

ハート模様なのである。
うふふんうふふん。ひと苗あればしかもこれが山ほど出来る。
朝顔と同じで10日ほどで芽が出て、丈夫で育てやすい種である。
風船カヅラを育てている人に言えば100パーセント分けてもらえるだろう。
(うちもほうぼうに分ける予定)

グリーンカーテンはとりあえず今日現在はうまくいっている。
ただ、この夏はまだ7月の大型台風襲来以降関東ではあまり晴れず暑くならない。
曇りの日ばかり続いていると、グリーンカーテンのおかげで室内が暗いのであった。
まど

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いたずら電話がかかってきたぞ

出来事から
08 /05 2011
ゆうべ夜8時過ぎごろだったか、いたずら電話があったのだ。

「○○さんのお宅ですか」
「はい」
「ご主人いらっしゃいますか」
「どちら様ですか」
「あの、お宅で無くなったものがないですか?」
「はい?」
「2~3か月前に、盗られたものがありますよ」
「へ~」
「泥棒が入ったんですよ」
「ほ~ぅ、でもなんにも盗まれてないですけど」
「盗まれたんですよ、ご主人の部屋から住所名前仕事などが書かれた領収書のようなものを盗ったんです。
だからこうして電話をかけているんです」
「わぉ。それはそれは」
「私の声、だれだか分りませんか?」
「いや、さっぱり」
「よく知っている人ですよ、わからないですか?」
「はぁ、全然わかりませんが」
「ふふふ、じゃあ行ってあげましょうか?」
「はぁ、お待ちしてます。あ、主人が帰ってきましたんで代わりますね」
「代わんなくていい」
「でも主人の知り合いだそうなので、代わります」
「代わるなって言ってるんだよ!」
(帰ってきた主人と電話を代わる)
ダンナ「もしもし、もしもし・・・・・なんにも言わないよ」
私「知り合いだってさ、お友達じゃん?」
ダンナ「もしもしもしもし・・・・何これ?」
私「しらな~い、かってにうちにも来たんだってさ、これから来るってさ」
ダンナ「もしもし~~~~~~」
(電話切れる)

ちなみにこれは公衆電話からであった。
もう10年近くも前になるのか、
これとほぼ同じ内容のいたずら電話が続けてかかってきたため
嫌になってナンバーディスプレイにして以降
非通知電話は一切出ずに済んできたのだが、
公衆電話と表示されていたのでつい受話器を取ってしまったのが迂闊であった。

娘によれば「学校の先生なんかイタ電ものすごいんだってね」だそうである。
なんでも「だから電話は一切出ない」先生もいるのだそうだ。
まず留守電で受けて、名乗らないと受話器を取り上げないという方法を取っている先生方もいる。
留守電に「せんせ~~~~、出て~~~」という声が入ってたりもするそうだが
名乗らない限り出ないようにしているらしい。

個人情報保護とか言いながら、電話番号はまだ簡単に世の中に出回っている。
今年うちは自治会の役員が回ってきたのだが、役員全員に配布された書類には
当たり前のように役員の住所氏名電話番号が表記されていた。
個人情報保護の観点から公表していいかどうかなんていう配慮は一切なかった。
まぁ、隣人の電話番号も知らない生活と言うのは
もしもの時に困るのかもしれないから、名簿があるのはありがたいのだが
こういう電話があるとやっぱり個人情報保護というのは大事なのではないかと思えてくる。
ちなみに通っている教会はやたらに個人情報保護が守られていて
私は教会員の住所も電話番号もほとんど知らない。
名簿も配られたことがない。
ここまで完璧にやられていると今度は不便でもある。
そういえば娘の学校も連絡網は生徒全員の電話番号が書いてあったことはなかった。
自分の次の人の電話番号が書いてあるのみで、このやり方は少々不気味でさえあった。

それにしても「お宅に泥棒に入ったよ」系のいたずら電話の目的は何なのだろう?
相手を不安に陥れてそれを喜ぶとしたら結構中途半端だなぁと思う。
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」といった
恐怖系のいたずら電話と同じなのだろうか?
まだ「ハァハァハァハァ」のオナ電の方がその目的がわかりやすい。

そういえばあるお年寄りがオナ電を受けて、
相手の「ハァハァハァ」を何かの発作と勘違いして
「どうしたんですか! 苦しいんですか? 大丈夫ですか?!!!!!!」と叫び続けたら
「うるさいんだよ!」
と言って電話が切られたって話をどこかで聞いた。

おもしろくなってネットで調べてみると

「ちょうど持っていた般若心経の翻訳本を
「大いなる知恵の到来!」
と朗読したら3日で止まった」
これは賢いな。一方的な説教本を無意味に朗読されてはたまらんだろう。

「毎日テレビ電話で相手がちんのシコシコを映してきたため
友達を呼んで面白がって見物したが
飽きたので
子供のちんを映したりカブトムシの裏側を見せたりしたら
かかってこなくなった」
カブトムシの裏側とはキモい。
ヘビや毛虫、げじげじ、ゴキブリなどを見せるのもよいかもしれぬ。
カビた食パン、便器のしつこい汚れなどを映すのもいいと思う。

「大音量で音楽流して相手の耳をつぶした」
相手はびっくりするだろうな。
やるのも楽で効果的だろう。
考えるといろいろ楽しそうなのであった。

まぁ、出ないというのが一番だろうが。
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妖怪に遭った気分

出来事から
08 /09 2011
社会状況や、公人を批判非難することはよくやるのだが
一般庶民に対してあからさまな悪口を言うことはあまりないワタクシである。

なぜってワタクシは世間一般で見るところのクリスチャンなので
世間一般が期待するべく、わりと性格のいい穏やかな人間でいられるように
日々多少気をつけているのである。

が、昨日は久しぶりに普通の人たちに思い切り悪口を言ってしまった。

どうにも我慢が出来なかったのである。

場所は某洋菓子店の一角、
31種類のアイスクリームも売っている併設店舗でのことであった。

私の目の前には、う~ん、160センチくらいの人が二人並んで、
どのアイスを買おうかと、あれこれ悩んでいるようであった。
一人はあき竹城をさらにうんと幅広にした感じで
一人は石塚英彦をうんとなで肩にして、さらに全身からぐんにゃり骨を抜いたような感じである。

巨大幅広のあき竹城は
去年くらいからはやっている肩ひもつきロングのワンピースを着ていたが
肩ひもの下に見えるのはよくあるTシャツではなく、素肌で
大きく開いた胸元から「たゆんたゆん」とした色白の脂肪のお山が二つ波打っていた。

「たゆんたゆん」しているというのが大きなポイントで、
お山がパン!と張り切ってボンと突き出ているわけではない。
あくまで「たゆんたゆん」であり、そこから見るに彼女は30代くらいだろうか。

巨大あき竹城は眼鏡にまっすぐな長い髪を背中に流して、
これみよがしにたゆんたゆんしながら
隣の骨のない石塚英彦に話しかける。

「ねぇ、どれにする、どれにする??」

骨の無くなった石塚英彦は、腹だけでなく肩にも背中にも肉が付いていて
全体に豆腐のごとくふにゃりぬめりとしている。
しかも横顔をふっと見ると緩んでお肉のたっぷりついたお顔に
無精ひげが青カビのようにびっしりと繁殖していた。

ふたりとも、もう、水木しげるが喜んで絵にしそうである。

そのふたりが、たかがアイスを選ぶのに悩むこと悩むこと。
あれでもないこれでもない、味見をさせろ、これは違う、あれも味見させろ・・・
体型が物語るのか、食べ物に対する執着が半端ない。
我慢できずにワタクシ前に出て、店員さんに言い募ってとっとと注文した。

それにしても疑問である。
「あたしたち仲いいのよ」とコレミヨガシにラブラブしている恋人たちは
なぜああいう・・・・な同志がつるんでいる場合が多いのか?

「こんな私たちだって愛し合っているの」と
コトサラに周囲に認めてもらいたいのは、やはりコンプレックスの裏返しなのか?
なんでもやってくれ、好きにやってくれ、そんなの構いはせぬ、
ただ、どうか人眼の無いところで、思いきり堪能してはくれまいか。
頼むからさ。

店員が新人なのかどうか知らないが、たかがアイスふたつを買ったのに
袋づめが終わらないので、ワタクシは思わず目の前の・・・な恋人同士を見ないよう、
ショーケースに背を向けて待っていた。
これが長い。だんだんイライラしてきて帰ろうかと思った。

ようやく「お待たせしました」とアイスを渡されたが
くだんのお二人はいまだ「ねぇ、どれにする~~~」と決めかねている様子であった。
ショーケースの向こうで彼らを待つ店員さんの顔は、
額の右あたりにぴくぴくと血管が現れそうになっていた。
わかる、その気持ちわかるぞ!!!

アイスを持って外の車で待つ主人のところに行ったとき、私は思わず深呼吸をしていた。
そして車が走り出して間もなく極めて大きな声で言ってしまった。

「ああ、気持ちわりぃっ!

オオ気持ちわりぃ、

うわー気持ちわりぃーーーーーー!!!」


ああ、ごめんなさい。

ごめんなさい。
神様はあなた方も愛していらっしゃいます・・・・・・それは間違いありません。
でも・・・・・
・・・・
でも~~~~~~~っ!!!!

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妖怪さんがいっぱい

いろいろ感じたこと
08 /13 2011
前回書いた日記にあるように、ある種の妖怪に遭遇したせいか
その後ちょっと出かけるたびに妖怪たちに出会うようになってしまった。
(ある方面ではこれをトラウマと言うに違いない)

どうだろう、最近太っている人多くないか?

夏の薄着が「祟って」いるからそう見えてしまうのか?
それともやはり「たゆんたゆん」と「ぐんにゃりぬっぺり」の楽しいデートを
目撃してしまった「祟り」なのか?

電車のいす横一列にずらっと人々が座ると、
その中に必ず肥満体の人がいるような気がするが
それは山手線だけなのか?

そしてもちろん肥満してミニスカートを断念すべきあんよの方々が
平然と太ももの中ほどまで露出して、なおかつそれで電車のいすに座って
しかも眠りこけるなどしてぱっくりと足を開いているのは
やはりあれも「祟り」なのか?

日本人ってこんなに見苦しい人たちが多かったのか?
と、あらためて思う今日この頃である。

ところで最近40代のおばさんたちが若い子よりさらに過激な露出をするべく
筋肉を鍛え、体型を維持して頑張っているという番組をゆうべ見たぞ。
ビキニの水着などは40代のおばさんの「たゆんたゆん」胸のほうが
寄せやすく、動きにくいのだそうだ。
娘は「そうだよね、水着はカップに入れても戻っちゃうんだもん」
と独り言を言っていたが、つまり若い胸には弾力があるので
カップに力に反抗するが、40代女性の胸は弾力がないので
大人しく水着のカップに入って飛び出さないというわけだ。

(補正効果のある水着などはきっちりしているのでたぶん飛び出さないだろうが
ごく普通の水着はワコールやトリンプのブラほど矯正維持力がないようだ)


もちろんおばさんでも美しい人はいるし
どんな人がどんな趣向をなさろうと自由だと思うのだが
私個人としてはなにも40代のおばさんが若い女の子たちと
張り合うような真似をしなくてもよいのと思っているクチだ。

個人的には40代の女性の美しさは、
張りも弾力も失われつつあるところを
知性と経験とエレガントさでカバーすべきだと思っている。
まぁ、40代時代のカトリーヌ・ドヌーブは無理だとしてもさ。


ともかく基本的に必要以上に体を肥大させない努力は
ある程度するべきではあろう。
いくらお盆だからと言って、妖怪が街を闊歩するのはいかんと思うのであった。
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ブログの人気記事たちに思う

いろいろ感じたこと
08 /15 2011
亭主はパチンコ、娘はバイトに行ったので静かな家の中、
ブログ村全体での人気記事ランキングを見て、ちょろちょろ読んできた。

で、思った。

人気のあるのは

ブロガー同士のいさかい関連
飼っているペットの死亡報告
ブログやめます記事
闘病系ブログ

ほか、
インテリア関連記事

あるいは
プロはだしブログ(だいたい漫画つき)などであった。

ブロガー同士のいさかい関連の記事は第三者観点からみると
正直よくわからないが
自分と無関係な他人様の喧嘩ならば、
気楽に野次馬的に興味をひかれるものではあると、正直に告白しよう。

今日のブログ村の人気記事のところにあったものでの話をする。

いさかいの当事者はお二人ともかわいいお嬢さんを持つお母さんで
お二人ともに独自の観点から子供を愛し、守り、一生懸命であるが
どちらも今はお互いの長所を認め合おうと出来ない様子である。
コメントや荒らしがわいわい来るので、お二人はさらにヒートアップしてしまい
今現在は双方ともに精神的に非常に疲れておいでである。

ブログでいさかいや喧嘩をするのは、非常にくたびれるに違いない。
私の場合、いさかいになりそうな時にはだいたい先に謝った。
非常に厳しい事を言われたり、指摘されたりしても
まず100パーセント言い返さなかった。

相手が間違っていると思っても、当然言い返したりしない。
だって面倒くさい。
気分を悪くして何が楽しいのだと思うから、とにかく話をそこで終わらせる。
好きで書いているブログならなおさらである。
もめ事を生み出すくらいならブログなんか書かない方がいい、私はね。
だいたい100人いれば100のやり方や思考があるのだから
法に違うとか、犯罪を犯しているとかいうのでなければ
各人の思考は尊重するべきであろう。
尊重できない場合は無視すればいいのだ。
ことさらに反論を書いてブログの筆者を怒らせる必要などないのである。


話をかえて「ペット死亡記事」であるがこれがかなり多くて驚いた。
しかも今回、ミニチュアピンシャーという小さくて細いわんこが
散歩中に、リードを放されたラブラドール犬にかみ殺されたというので
かなりショックを受けた。

ラブラドールの飼い主は携帯電話で話し中だったそうである。
しかもラブを二頭連れていたのだそうだ。
このラブの飼い主はくるくるぱぁに違いない。
うちは中型犬2匹だが、引っ張る力はかなり強く、まず片手で散歩なんかできないのだから、
大型犬2匹となればそのけん引力は半端ではなかろう。
これは全面的にラブの飼い主が悪い。

かわいがってかわいがっていた小さな犬が、
目の前で突然大型犬にかみ殺されたなど、その衝撃はどれほどか
想像するだけで胸が痛む。
そのブログの筆者は怒りより悲しみにあふれ、ブログを閉鎖していたが
寄せられたたくさんのコメントには怒りの漲ったものもあった。

大型犬がミニピンを咥えこんで振り回しているのを
飼い主は必死に守ったそうであるが、正直に申し上げて
大型犬がそういう状況にある場合に、その牙から大事な子を守ろうとするなら
人間はなりふり構わず怪我さえいとわず、闘う覚悟が必要になる。
野太い声でラブを怒鳴りつけ
ラブの腹を数回けり上げるくらいのことはせねばならない。

・・・・・言い換えれば、こっちの身も捨てる覚悟で
大型犬を殺す気持ちで行かないと、小さな犬は守れないのである。
しかしそれも1分以内にやらないと小型愛玩犬は振り回され
すぐに息絶えてしまうだろう。

うちの中型犬を二匹散歩させているとき、
よく小型犬を連れて散歩する人たちとすれ違うが
まれに歩いている犬を持ち上げ、抱きかかえて過ぎ去る人がいるのは
上述のようなあまりにも恐ろしい事態になることを用心してなのであろう。
私もこれからさらに犬の散歩時にはきっちり注意をせねばと強く思った。


ええと、それから闘病系
しかも普通の闘病ではなく、厳しい状況を必死で戦っている人の人気が高い。
そこは「応援」と「底意地の悪い中傷」のコメントであふれている。
峻厳期の闘病ブログにある応援と中傷の構図は、
ネットの創世期にもあった、そのままの状況で進行している気がする。

と、書いていたらそろそろ娘が帰ってくる時間なので
昼御飯の支度でもしよう。ではまた。
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消えたブログ

出来事から
08 /17 2011
ねじれればねじれるものだ。

前回少し書かせていただいた人気のあるブログの続きだが
いさかいの起きていたブログの片方が今朝がた消えてしまっていた。

どちらも最愛のお嬢さんのことを日々笑ったり悩んだりしながら書き綴り
多くのコメントをもらいながら自らの勇気や力にしていたのであろうに
それを閉鎖しなければいけなかったのは
とても残念なことだと、私は思う。

障害を抱えたお嬢さんの日々を愛を持って書き続けてきたブログが消えてしまうのは
お嬢さんの大切な記録が消えてしまうことにほかならない。
毎日その一瞬、自分がどんなことを考えたか
家族がどんなことをしてきたか
どんなふうに笑ってどんなふうに考えたか
どんなふうに泣いたか、その思い出が画面の中に消えてしまったとしたら
まことに悲しいとしか言いようがない。

他方、残ったブログの作者さんも
相手方のブログが消えればいいなどとは少しも思っていなかっただろう。
ブログを書くことと、そこにもらえるコメントから得る世の中とのつながりの感覚や、
理解や思いやりを与えられる喜びやぬくもりが
障害のあるお嬢さんを抱えてこの世の中を生きる難しさの
大きな支えにもなっていたであろうことが、誰よりわかっていたはずだからだ。

それに一番大事なことだが、残ったブログの作者さんは
消えたブログの中にいた小さな女の子のことを
同じ立場の親として、親身に案じていたかに違いないからだ。


今はブログを丸ごと他のブログに引っ越すこともできるから
消えた側のブログがそういう行動を起こしているといいと思っている。
お嬢さんのためにも、そうあってほしいと思っている。
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カップル見ると腹が立つ

いろいろ感じたこと
08 /19 2011
「カップル見ると無性に腹立つ!」と娘が言った。

花火大会の夜、手をつないだカップルたちが大量に出現していた夜であった。

「あそこにもいる、こっちにもいる、うようよいる、縦横無尽にいる」
ダンナがそうからかい、娘はぷりぷりして見せる。

ぷりぷりしているが、ムカムカやぎすぎすはしていなかった。

翌日、ダンナと娘がプールに行った。

(娘は今年で二十歳になるがいまだに父親と二人プールに行くのを嫌がらない)

とにかく猛暑の連休で、プールの人出は大変なものであった。
残り数枚と言うパラソル付きシートチケットが買えたので
ダンナと娘は混雑したプールサイドで日陰も広さも確保でき
ちょっとだけ優雅であったそうだ。

混雑は半端ではなく、入場は出来ても休む場所、座るところすら無くなり
荷物を持って場所探しに場内を歩き回る人が大勢いた。
場所探しの恋人同士は多くの場合女性が大変な不機嫌で
男の子は本当に困り切っている様子だったと、ダンナと娘から聞いた。

プールでは1時間に10分ほどの休憩があり、全員水から上がらねばならないのだが
当日はその10分が耐えられないほどの猛暑であった。
流れるプールでさえも生ぬるくなり、水から出ている頭がぼうっとするほど暑い。

娘もダンナも十分夏を堪能したと、昼の1時過ぎには帰ることに決めた。

買ったパラソルシートの券は一日券であるからその席が空くことになるが
娘はその席を子供4人も連れてきて小さなテント1個で頑張っている
親子連れに譲ったのだそうだ。

暑さと混雑に女房にふてくされられ(小さなテントはこの奥さんが占領していたらしい)
子供らには「暑い、暑い!」とわめかれながら
浮き輪を玉の汗で膨らませていたお父さんに
「ここ空きますからどうぞ」と娘が言った時
見ず知らずの4人の子のお父さんは、あまりの喜びに大変な笑顔を娘に見せたのだそうだ。

その親子の隣に陣取っていたカップルの男の子は「なんでそっち」という顔で
娘を見たのだそうだが
娘いわく
「カップルには絶対に絶対に譲らない!」



・・・・そうなのか・・親子連れが気の毒だったからだけではないのか。
そんなに・・・・



恋人が欲しい、なんて本気で思った経験が私にはない。
娘がどうやら本気でそれを思っていることを知って
私はちょっとばかり驚いている。

卒業するまでに彼氏の一人くらい出来ないなら
縁談とやらを探さないといけないかもしれない。
どうも娘がさかっているような気がするのだ。

さかっているときは相手の本当の姿が見えないので
とんでもない男をつかんでしまうかもしれないため
私はそれが不安なのである。

「そのうちできるさ」とダンナはいうが
出来ない場合は本当に出来ないという例は、その辺に転がっている。

ちなみに娘の上げた条件は
「犬が大好き、犬は家族同様の人」
「ゲーム好きの人」
「食べ物の好き嫌いがない人」だそうだ。
覚えておこうと思う。

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ゴーヤ獲れすぎもう困る

ガーデニング
08 /20 2011
グリーンカーテンである。
プランターなので暑いの日の水やりは日に3度必要である。
そうしないと葉っぱがみるみる枯れ、元に戻ってくれない。
ゴーヤは茶色く枯れて垂れ下がり、自然に落ちないので醜くなる。
宿根朝顔は黄色く変色しポトリと落ちる。
普通の朝顔は茶色になって枯れ、そのあとに落ちる。

私はこの夏、このカーテンの成長を楽しみにせっせせっせと頑張って水をやり
水で日々抜け落ちる肥料を小まめに与え、
痩せゆく土を足しては豊かにさせてきたのだが

はっきりいってもういい。

ゴーヤはもうたくさんだ。

だってとれ過ぎる。

今日の収穫はこれだけ。
これでも半分。
もういらん


大きくならないうちにほいほい取っているのに白ゴーヤなどは獲ったそばから
あっという間に黄色くなってしまう。
冷蔵庫に入れればそれは抑えられるけれど、毎日こんなに獲れてしまっては
冷蔵庫だっていっぱいになってしまうではないか!!

テレビでもみたがグリーンカーテンのおかげでゴーヤがとれ過ぎて困っているお宅が
続出しているのだそうだ。
だから考えていたように近所におすそ分けするわけにいかない。
近所もゴーヤを植えていたり、よそから分けられたりしているからだ。

それにこの野菜は好き嫌いが激しくわかれて、嫌いな人は箸もつけない。
好きな人は毎日でもいいらしいが、そんな人はめったにいない。

私は今年ゴーヤの料理をかなりたくさんやっている。
ゴーヤチャンプルーなどの定番はもちろん
ゴーヤと茄子の味噌炒め、ゴーヤとツナのサラダ、ゴーヤとツナとコーンの塩炒め
ゴーヤのつくだ煮、ゴーヤとバナナのジュース、ゴーヤの・・・・

私はゴーヤの苦みが得意ではないので、薄くスライスして塩でもんで熱湯でゆがくという
面倒くさい手間をかけないときちんとゴーヤが食べられない。

あの有名な栗原はるみさんがテレビ番組でゴーヤ料理をするとき
ゴーヤの苦みが不得意な照英に言い放ったのである。
「ゴーヤの苦みは取れない、この苦いのがおいしいって教えなくちゃダメよ」

そうか、あの彼女をもってしても苦味は取れないのか。

それでも苦いのが嫌いな照英は栗原さんの作ったゴーヤ料理を
「あ、おいしぃ!」と大げさに驚いてパクパク食べていたので
私も早速同じように作ってみたが・・・・・

だめだ、5ミリから7ミリくらいの斜め切りのゴーヤを
あまり炒めないで、塩やきそばの最後に加えるって、
先生、それはやっぱり苦いですっ!
照英、あんたは嘘つきだっ!
でなければ本当は苦いの大丈夫なんだろうっ!

とにかくかように苦いのが苦手な私にこれだけの量のゴーヤをづさばけというのか。

最後はもうゴーヤ茶しかない。
とりあえず写真にある分はゴーヤ茶にしてみるつもりでいる・・・・・ふぅ
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セクハラの顛末

出来事から
08 /21 2011
もう1年も前の出来事だったそうだが娘はつい先日知った。
高校1年生の時担任だった教師が学校を辞めさせられたそうだ。

その理由は明るみには出ていないが
彼が顧問をしていた部活の卒業生には密かに連絡が回っていた。

生徒に対するセクハラ、およびパワハラである。

私は娘の高校時代、入学式と文化祭に一度行ったきりなので
学校の先生の顔をほぼ拝見したことがないのだが
その中でたった一人、個別に会ったことのあるのが
上述の教師であった。

テレビドラマに出てくるような熱血的先生である。
若くはない。私とほぼ同世代である。
美男子でもない、普通のおじさんであった。

が、彼は非常に弁が立った。
「このクラスの生徒たちが3年になったとき、東大に入る子は何人いるか!
30人は欲しい!」
入学式後に各教室に集められた保護者は、彼の熱気にあふれたまくしたてを聞き
ああ、この学校に入れてよかったんだわ、と安心などしたものだ。

…しかし、この情熱がやっかいだった。
自分の指導と違う方向に進む子に、彼は容赦なく言葉を浴びせる一方
素直に自分の言うことを聞く子にはお気に入り印を付け、細かく指導してくる。
さらに顧問をしている部活にお気に入りの子を引き入れようと画策し
かなりの確率でお気に入りの子を自分の部活に入れてしまう。

1年生時代、娘はその教師の猛烈さにさほど嫌悪感を抱いてはいなかった。
それは彼が娘を少しだけお気に入りに入れてくれたからであり
なおかつ娘が携帯電話を持っていなかったからであり
娘が彼の部活に勧誘される前に、すでに他の部活に入っていたからである。
それに何より彼は授業が上手であった。

しかし、2年生になり、担任も変わってから
猛烈な上述教員の現実をあれこれと友達から聞かされることになって以降
次第に娘は「かわいがってくれた」はずの教師のことを非常に毛嫌いすることとなった。

どんな話を友達から聞かされてそうなったのかは詳しくは知らないが
当該教師が「セクハラ」「パワハラ」で学校を首になったことに対して
娘は「うん、そうなっても全然不思議じゃない」という。

当該教師の引っ張りに負けて部活に入らされた友達は、
彼のあまりの束縛と追っかけに部活を辞めたいと何度も思ったそうだが
とうとう辞められなかったという。
その際の彼はその生徒に対して
人間性を無視した辛辣な罵言を繰り返したのだそうだ。
しかもそれは部活外、授業にまで及んだそうだからたちが悪い。

同じく部活にいた子は教師のお気に入りで携帯も持っていた。
娘はその子に携帯を見せられて思わず身を引いたらしい。
その量は教師から来るメール数ではなかったそうだ。
しかも絵文字やらなにやら、まるで彼氏からのメールのようだったという。
もちろんその子も教師を疎ましく思っていたが
怖かったのだろう、親にもそれを告げず、事は表ざたにならなかったようである。

しかし、今回、それを親に告げた子がいたのだろうか。
あるいは前からその教師には注意が与えられていたとかなのに
またやらかしてしまい、ついに首が飛んだのか。

その教師は学校を辞めさせられただけでなく
奥様にも捨てられた。
長年連れ添った妻が離婚するというからには
セクハラと言っても、行くところまで行ってしまったのかもしれぬ。
お子さんは奥様と一緒に行った。
お子さんと言っても、もう20代だっただろうから
ますます彼のしたことの重さを想像してしまう。
つまり家族を彼は失ったのである。

そしてさらに、彼が再就職したところはひと月もしないうちに
倒産した。
そして現在失業中だそうだ。

・・・・あの熱血の、授業の上手な教師が仕事を失っているとは
やはりもったいないと思う。
頼むからホームレスなどには、どうかならないで欲しい。
女で失敗するというのは本当にあるのだ。
普通にしていれば、立派に定年退職まで大好きな教員と言う仕事ができたのに、
ああ、なんといっていいやら。
残念だ。


・・・・ところで50前後のオヤジたちは十代に少女には理解できない生き物である。
彼らのスキンシップは十代の少女たちの考えるレベルをはるかに超えて濃厚だ。
彼らは「いい子だね」と父親のような気持ちで少女たちの肩に触れたりするが
実際の父親は自分の娘の肩に両手を置いたりはしないから
少女らは他人のオヤジの両手に言いようのない気持ちの悪さを覚えるのである。

実は私も学生時代、とある有名な教授にそれをやられた。
その時私は既に26歳であったので、彼氏とバコバコやりまくっていたのだが
そんな時期の女であっても
他人のオヤジにギュッモミッと肩をつかまれるのはキモかった。
私は男子学生複数にそのことを話したが、誰しも同じことを言った。
「それ、やばいんじゃね~の」

かくして私は講義の際に最前列席から離れ最後列へ下った。
教授は卒業後も1度手紙をよこしたが私はきっちり黙殺した。

今は少しかわいそうだったなと思う。
しかしこれも、もしかすると危険な領域の近くだったかもしれないから
断ち切ってよかったのだ。
なにせあの頃の私はまだ若くてきれいだったのだ。
今は絶対に安全だと、胸を張って言えるんだがね。
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英雄転身ゲイの恋愛

見た映画の感想
08 /23 2011
すらりとしたエレガントな私は、外見に似合わず三国志が好きである、
と見えないのをいいことに書いてみる。

数年前に「レッド・クリフ」という三国志の赤壁の戦いを描いた映画があったが
私は当然いやがる家族を強引に引っ張って観に行ったのであった。

三国である魏呉蜀の各英雄たちの顔が全部いっしょくたに見えて
最初誰が誰でどこがどうだが全然わからなかった娘が
金城武演じる諸葛孔明のカッコよさに惚れてしまい
映画館で諸葛孔明の顔写真入りファイルなどを購入までしてそれ以降、
私の三国志好きは娘に完全に負けてしまって現在に至る。

三国志関連のゲームはもとより正史の三国志、物語化された三国志演義まで
読まれてしまっては、勝てるはずがない。
     

で、娘が今一番好きな三国志はと言うと中国製のドラマの三国志である。
たしか金城武の諸葛孔明に恋をしたはずの娘だが
このドラマで娘が恋に落ちたのは三国志最強の猛者、呂布(りょふ)であった。

ゲームでも小説でもこの呂布と言うのはだいたいこんな感じで描かれていて
呂布イメージ
恐ろしく獰猛で猛々しく武骨で礼儀知らずでめちゃくちゃ強いが、だいたいにおいてお利口ではない。

しかしこのドラマの呂布は二枚目なうえにめっぽう強くて、
古代中国4大美女の一人貂蝉(ちょうせん)に
激しく恋をし、彼女に対してはメロメロにやさしく甘く、
ご存じのように恋しい貂蝉を奪った主君をあっさりぶち殺してしまうわけだ。
(これすべて連環の計といわれる罠だったのだが、お利口ではない呂布は
あっさりハマってしまった)
美男子呂布


おっと話がそれた、私の書きたいのはこれではない。
ええと、この中国大河ドラマのDVDは全48巻なのであるが
娘はちょこちょことレンタルしてきて残り4巻となってしまった。


さすが(バブル最盛期に大金注いで)本場が作った三国志はこれまでのものとは天と地くらいに違う。
このドラマの関羽の立ち回りはかっこよすぎ、見栄はあまりにも決まりすぎて
まるで歌舞伎のようでさえあった。
関羽役の役者さんのファンになりそうなくらいである。(いやもうすでになっている)
でも、哀しいかなドラマの中では当然関羽は死んでしまった。
残り4巻、腕っ節の強いヒーロー達はほぼ出てこないのだ。
あとは天才たちの頭脳のかけひきになるのだ。

ああ、完璧なドラマだったがゆえに三国志好きにはさびしすぎる。

さびしいので私は昨日、自分の家にあるレッドクリフのDVDを引っ張り出し
「こりゃだめだわ」とか「物足りないね」とか一人ツッコミをいれながら見た。

で、初めて気がついた。
大ヒットしたレッド・クリフでもっとも戦闘時に活躍するヒーローは監督の趣味なのか、
中国では一番人気のある趙雲(ちょううん)であった。

それはまぁいいが、ただ三国志好きにはこのレッドクリフ趙雲はどう見ても老けている。

中国ドラマ版趙雲若い

レッドクリフ趙雲古い



なぜこのおっさんを起用したのか、
中国ではよほど有名な役者なのかとちょっと調べてみたのである。

おっさんは中国では大変人気があるらしいし、間違いなく実力派の俳優でもある。
で、驚くべきは、三国志の猛者を演じたこのおっさんが
ゲイ役をやったことがあって、しかも賞まで取っていたことであった。

迷わずyou tubeへ飛んだ。
びっくりした。
ちん2もろ出しもある映画である。
あどけなさの残る青年とチュウとかしている。

ちなみにこっちが勇ましくかっこいい英雄趙雲
tyouun.jpg

でもyoutubeの中にある限りで見ると、このおっさんが主人公を抱きしめたり
体の下にゆっくり敷き込んだりする場面がなんだかとっても、やさしいのだ。
藍宇
相手が女性に見えてくるほど甘く、やさしいラブシーン。

私はこれまでもっと栗の花的香りのする感じでゲイの世界をイメージしてきたのだが
(以前も書いたが子供のころゲイ雑誌を読んだせいだ!)
このおっさんのゲイの演技のおかげでそれがロマンチックなイメージに変わりつつある。

しかしおっさん、まさかあんた・・・・・・
いや、演技なのだ、ああ役者さんってすごく大変なのだな。
それにしたって、ううむ、なんというか、
こういうおっさんが穏やかにやさしくイタす映像って私の眼には非常に珍しい。
刺激的である。
これ無修正版ないかしら、若い方の男の子の珍2は見事に映っているけど
おっさんの彼のも映ってるのかしら・・・・・・むっ正直に言うぞ、
ちょっと見たいっ!

・・・・だが私の脳からこの俳優さんが趙雲だったことはきれいに消しゴムがかかったのだった。

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