ミステリーツアー

あっちへこっちへ
04 /01 2017
気がつけば4月。
娘の彼氏がうちに挨拶に来てから明日で2週間。
いまのところ別段の変化なし。

娘がまめまめしく水替えをし世話をして
初めての花束は今こんな感じで元気。

花束2週間後ちなみに2週間前がこれ花束

娘があんなに一生懸命花の世話をしたのを初めて見たよ。
やっぱり好きな人にもらったものはチガウノネ (*´∀`人 ♪

先週は結婚以来初めて1泊の夫婦旅行に行ったよ。
夫婦限定のバスツアー、しかもミステリーツアー!!!
(旅行会社のツアーの宿泊先写真やヒントからだいたいの行き先はわかってたんだけどね)

私は1日2パックの高カロリー輸液を24時間持続で注入しないといといけないから
輸液本体やら注射針、注射器、アルコール綿、絆創膏なんかの医療用品ひとかかえ、
おなかの人工肛門用のパウチなんかもあるし
普通の人よりは荷物の量が多かったんだ。

でも、せっかくの旅行だからけんかや不機嫌は無しにしようって
とうちゃんがいろいろと私をカバーしてくれて
おかげで楽しい旅をすることが出来たよ。

ツアーのバス旅行をした経験のある人にはわかるだろうけど
運が悪いと移動中のバスで不快な思いをする場合があるでしょう、
行きも帰りもずっと大声でしゃべる人が後ろの席にいるとかね。

友達にもそういう人がいてね、せっかくの夫婦旅行だったのに
後ろがうるさくて、ついにご主人頭にきて、
添乗員に文句言ったんだそうだけど
おしゃべりに夢中の後ろの席のおばさんたちは注意されても
相変わらず大声でしゃべり続けてたんだってさ、
なんか同じ職場の友達同士らしくて話題はすべて悪口だったって。
そういえばとうちゃんも、おばさんのおしゃべりの声大嫌いだわ・・・

今回は夫婦限定旅行だったからバスの中はほんと静かでね~、
ときどきご年配の奥様の可愛い笑い声が響くくらいだった。
友達にも夫婦限定バス旅行を勧めておいたよ。

お土産の一部はこれ。
お土産

これでだいたいどこに行ったかがわかるかな。
ほかに蕎麦と野沢菜、お漬物、ワインもあって、
はしゃいでけっこう買いすぎ、重かった・・・

写真にもあるけど、栗の箸置き、可愛くって気に入ってる。
買ったのは小布施の民芸屋さん。
食卓でこれを見たら今回の旅行を思い出せるから、いいと思うんだ。

ただ小布施に立ち寄るとは思っていなかったから情報不足でね
よく調べていたらもっと楽しめたんじゃないかしら。
素敵なところなんだもん。
いつかまた、電車で行ってみたいなぁ、バスだと遠いからさ(´∀`*)

最後に善光寺さんに寄ったんだけどね
寺はともかく、表参道は楽しかった。
お焼きを売っているお店いっぱいあってさ、
時間がなくて買えなかったけれど
(そろそろ土産が多すぎることにも自覚があったし)
おやき、欲しかったよぅ~~~~
そのうちネットで買いたいなぁ。

動けるうちにふたりで楽しい時間をたくさん過ごしていきたいよ。
でもそのためには元気でいないといけない。
楽しみのために元気でいなければっていうのは
頑張れる気がするもんだね。

とうちゃんにも、だから元気でいて欲しい。
お酒の飲みすぎにも、タバコの吸いすぎにも、ひやひやするんだ。

先のことは神様しかご存じないのだけれど
ふたりで、仲良く過ごしていきたいと
また神様にお願いすることが増えちゃったよ。

とうちゃんとはこれまで、いいこともよくないこともあったけれど
それらが熟成する頃合になったんだろうな。
うまい具合に熟成が進めば
日々ごとにふたりの良い時間が過ごせるようになる気がする。
うん。
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神社、寺、教会

神様
04 /02 2017
今年のイースターは4月16日。
ということで教会での賛美歌は今週来週と
十字架のイエスの痛ましい厳しい苦しい荘厳な歌が選ばれているはずだよ。
うちの教会ではイースターに関係なく常日頃から賛美されてる136番。
バッハがマタイ受難曲でも使ってるから、わりと有名。

「血潮したたる主の御頭(みかしら)
棘(とげ)に刺されし主の御頭
悩みと恥にやつれし主を
我はかしこみ君と仰ぐ」

ううううう、痛い、怖い、ホラーかもしれない(´;ω;`)

この歌の場面を想像すると、かなり強烈だと思うんだよ。
磔(はりつけ)となったキリストの頭には有名なイバラの冠が被されているのだけど
イバラって実際見たことあります?
なんでも薔薇など棘ある低木の総称らしいのだけれど
薔薇なんてかわいいもので、柚子やカラタチになると
5センチ近い鋭い棘がざくざくのびてるからね、
頭にかぶせる以前に、冠の形にすることさえ難易度高いと思う。

そういえば善光寺さんの本道脇にはカラタチの生垣があってね
葉っぱが全部落ちてる有刺鉄線状態だったんだけど
長い棘が絡み合う凄まじい姿を見たらもう
私の頭の中はイエス様一色になっちゃったっけなぁ。

とにかく頭に棘が刺さりまくって顔血だらけのイエス・キリストが
磔刑になっているわけなのだけれども、
この賛美歌の2番がまた非常にインパクトがあるの。
だってこの痛ましい姿は私のせいだって歌うんだもの。

真面目なクリスチャンはズキュンズキュンくるね、こなきゃダメだね。
私の身代わりにこんなに凄まじい苦しみを受けた神様に
わたしゃどう応えたらいんでしょう! ってなもんですよ。

あ、善光寺さんのほかにさ、この前の旅行、仁科神明宮ってとこにも行ったんだよ。
なんか神明造の国宝だってんでさ。
で、神社つながりで添乗員さんの言うことにゃ
「伊勢神宮は私たちがいろいろお願いしちゃいけないところなんですよ」
「あそこに願いをかけられるのは日本でただ1人だけなんです」
で、そのただ1人の人は毎日
「どこにいようと、伊勢の神宮さんの方向に必ず祈るんだそうです」
「日本国民のことを祈っているんですよ」
「だからみなさん伊勢の神宮にはありがとうございますって感謝に行くものなんです」
だってさ~、
私は心でへぇへぇへぇとボタンをいくつもたたいたぞ。
にしても、だ。
それらを知らないでみなさんほんとよくお伊勢さんに行くんだね~
もっとも、そんなの建前で、今は普通に祈祷受付してるそうだからね、
日本人の宗教観って、ほんとほんわかしてるからさ(´∀`*)

日本人くらいだと思うよ、
「祈ってます」って普通に言うけど
どこの神様に祈ってるのかはっきりさせてない人が大半なのって。
ちなみに言っておくと、キリスト教の神様は
ほかの神様やスピリチュアルとごちゃ混ぜにされるのとにかく嫌い。
ご自分でご自身を「ねたむ神」って言っておられます。

イエス様が十字架に掛かってくれたから私ら ((((;゚Д゚)))))))されずに済んでるけど
それがなかったらいまの日本人の多くは・・・・・ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!

私はそれを知っているので、(仕方がなしに)神社行っても寺に行っても
ご本尊やご神体ではなく、
心のなかのイエス様に一生懸命手を合わせているのでありました。
むふふ
でも善光寺のおやきは食べたい。(#^.^#)

花見は朝だね

出来事から
04 /07 2017
このごろ、自分の住んでいる地域って、結構いいのかもしれない(´∀`*;)ゞ
なんて思ったりしている。
この季節限定だけどね。

不便な場所にあるがゆえに、
そこそこ有名ながら観光客は地元の人が大半だった権現堂公園。
桜は昨日で八分咲き、菜の花はとっくに満開だったよ。
でも地元民の心でみると桜は愛でつつ菜の花はめずらしくないんだなぁ・・・
菜の花の群生を喜ぶのは都会の人だけじゃなかろうか。
権現堂堤
桜は1キロにわたって植えられていて、真ん中は菜の花がどーんと咲いている。
中心に立つとぐるりと桜が取り囲んでる感じ。
映画の撮影に時々使われるんだって


ずいぶん前から工事はしていたけれど、
埼玉、茨城の圏央道がやっと開通してくれたので
権現堂公園の駐車場には春日部、大宮以外のナンバーが多くなってた。

権現堂から車で15分ほどの温泉施設は
正月以来の入場制限をしそうな勢いみたい。
高速に乗って権現堂で桜を見て、帰りに温泉寄って帰るってのは
確かになかなか素敵なプランだものね。
・・・うちのとうちゃんはこの温泉が出来て以来まめに通っていたのだけれど
(だってうちから車で5分)
ここがネットで超メジャーになってしまい、
以前はスカスカだった夜でさえもお客が増えて
いつ行ってものんびり出来なくなったとこぼしているんだけどさ(*`皿´*)ノ

圏央道からの花見客でますます混雑するかもしれないから
昨日は朝7時に家を出て行ったんだ。
娘とふたり3年連続で権現堂に花見に来たけれど
きっと来年からは娘とは来られないんだろうなぁ。
朝が早かったので散歩がてらちび犬も一緒だった。
ちび犬と娘
娘とちび犬
ちび犬はうれしいとぐるぐる回るのでリードもぐるぐるになる(=∀=)


上野や隅田公園、千鳥ヶ淵だと犬を一緒に連れて行ったり出来ないけど
権現堂はさすがに田舎ののびやかさ、
もともと日ごろから犬の散歩コースになっているからさ
花見の季節も犬がいっぱいいたよ。
朝のうちは桜の下に犬を座らせたり並べたりして
美しい写真を撮ろうとする飼い主さんたちも多かった。
歴史系アニメや漫画の衣装を着たコスプレイヤーたちが
桜の下で撮影会やってたりもした。
でも一番多いのは、立派なカメラを三脚にさしたまま持ち歩く
ご年配のおじさんがた。

昨日の朝は抜けるような空の青さだったからね。
カメラおじさんたちはいい写真がいっぱい撮れたんじゃないかしらん。
さくら
朝の8時を回ると空は青が薄れて白くなっちゃったんだ

3年も連続で同じ場所で桜を見ると、
毎年やっぱりきれいなんだけど、感動はだんだん薄れてくるものだね。
今年はわずか1時間ほどで早々に帰路についちゃった。
ちび犬の足は泥で汚れてまっくろけ、帰ったらすぐに洗われましたとさ。
ちび犬まっくろ

思いやりで耐えること素直に泣いてすがること

こころ
04 /10 2017
教会での結婚式の誓いの通り
互いに信じあい愛し合い助け合い守りあってきた後期高齢者のご夫婦。
仕事のことお金のこと子供たちのこと舅や姑のこと親戚のこと、
大概の苦労はひととおり、人並みに、いや、人の倍は乗り越えてきたご夫婦。
子育てや介護、生活の苦労は当たり前に。
70代になって隣家からの出火で自宅が丸焼けになっても、
互いに入院するような重い病気になっても、
お二人は仲良く手を取り合って、支えあいながら乗り越えてきた。

ただ、今回は違うのよ、と奥様が語った。
ご主人の半年前の手術で取りきれたと考えられていた癌が
非常に良くない場所に、良くない段階で見つかってしまってから
ご夫婦の形が少しだけ変わってきたのだという。

明るくて活発で意志の強さを隠さないご主人が
何をするにも気力が出ないようになり
(抗がん剤のせいもあるらしい)
身の回りのものなどを、処分、片付けはじめ、
滅多にしないはずの書き物に没頭していることもあるそうだ。

「お父さん言いたがらないから、私も聞かないんだけど、
かなり良くないんだと思う、心も体も」
奥様は続けて、だからどうか主人のために祈ってください、
と、婦人会のメンバーに小さく語った。

クリスチャンは、死を恐れるようには教えられてはいない。
天国にいけることは約束されているから、むしろ喜びでさえあると
そんな風に私は考えてきていた。
だが、このご夫婦の話を聞けば、そう簡単には割り切れないことがわかる。

信仰篤いご主人は死を恐れてはいないだろう。
ただ、最愛の奥様やお子さんたちと、これまでの自分の人生との別れに
折り合いをつけるのが、非常に辛いのかもしれない。
お互い死ねば天国で会えるはずの二人であっても、
遺して行くのは心配でつらくて、遺されてゆくのは寂しくて悲しい。

厳粛な事柄を精一杯覚悟しようとしている夫に
妻はただ変わらぬ日々を守り、自然に振舞い、
流れに任せ、事実を探りはしない。
これは夫婦のよそよそしさでも溝でも秘密でもなく、
互いを思う愛の形に他ならない。

私もこのご夫婦くらいの年齢になったら
そんな風に夫を静かに見守るように愛せるかな、と考える。

今の私は愚か者だからきっと、耐え切れずに夫に泣きつき
死なないで欲しい、と言ってしまう。
むちゃくちゃな言葉とわかっていても言ってしまう。
言われたことで相手がさらに苦しんでも言ってしまう。

私の行動は思いやりがない、忍耐もない包容力もない。
なにより夫の苦しみを黙って見守ることのできる強さがない。
私はぐちゃぐちゃに泣くだろう、
夫もぼろぼろになって泣くかもしれない。
一緒に泣けるだけ泣くのも、大事な時間だと、無理にも思う。

愚かでも素直なのがいい場合もある。
大事なもののためには愚かになってもかまわない。
と、いまだ青い自分を見つめている。

春と戦争

いろいろ感じたこと
04 /14 2017
桜がふわふわ舞い落ちてる道をちび犬ととことこ歩いて
公民館まで狂犬病の注射を受けに行った。
あんまりいいお天気なので
「今日はまだ17人しか来てないよ」と獣医さんが苦笑した。

hana1.jpg

はがきは2枚持っていて、連れてきた犬は1匹。
「いつ死んだの?」と獣医さんのほうが先に聞いてきた。
そして黒オスの名前が自治体の狂犬病注射リストから消えた。

ちび犬はおとなしく注射を受けて、
もと来た道をとことこ元気よく進む。

おひさまが明るいね。
温かいね、ぽかぽかだね。
土のうえには草がもしゃもしゃ伸び出して
ちっさいお花がちょこちょこ咲いてるね。

hana.jpg

桜の花びらが敷かれた道を、知らないわんちゃんとすれ違う。
どのわんちゃんも春に喜んでいるみたいに
しっぽを振って歩いてる。
(注射をしに行くってわかってる?)

こんなに明るい、美しい世界の、
海の向こうには戦争が待ち構えていて、
私はそれを漠然と聞いていながら、
春の命に満ちた世界を、素直に喜んでいる。

海の向こうではじまり、
ここに広がってくるかもしれない恐怖のときも
私は相変わらず間抜けな顔をしているのだろうね。

面倒くさいが増えた

いろいろ感じたこと
04 /15 2017
さっきまで雷雨だった。
ゴロゴロって遠くで不気味な音が響いてきたとき
北の核実験、あるいは米の国の空母からなんか飛んだ?
って思っちゃったよ (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ああ、雷か、よかった・・・・と、
思うまもなくものすごい雨がじゃんじゃか降ってきた。
大雨だって思うと、つい外がどんな感じになってるか見たくなる。
で、窓を開けると、雨の音でテレビが聴こえないほどの降り。

ほや~、と何気なく家の脇にある小花壇を見ると
あれれ~、花壇の横の地面からなんだか水が湧きだして見えるじゃない。
えっ? この水地面の下から湧き出してるの?
えっ、えっ、えっ、これ、地面のなかの下水管から水があふれちゃってるの?
こ、これは、非常にヤバイのではないの~~~~~~っ!!!!

と、ヤバさにうろたえ始めた頃、雨の降り方が緩くなって
同時に湧き出す水も少なくなって、
小降りになるともう、湧き出してくる感じはしなくなった。

・・・・かなり強い雨だったから下水管に雨水があふれて
地中の継ぎ目から湧き出しちゃったのかな・・・・
どっちにしても、梅雨や台風に備えて
一度水道屋さんに見てもらわないといけない。
なんて、そんなことを考えると面倒くさくてため息が出そう。

おお事にならなきゃいいんだけどなぁ。

最近本当に、ちょっとしたことをするにも「面倒くさい」って思うようになった。
こういう症状ってボケの兆候なんじゃないかしら。
ここで、「面倒くさい」事から逃げられる環境だと
自然何にもしなくなって、きっとボケちゃうんだろうな。

なにかやらなきゃいかんよね、と切実に感じてる。

イースターエッグを食べながら

こころ
04 /16 2017
イースターエッグをもぐもぐ。
お塩をかけて食べているぞ。
今日はイースター。

近所のスーパーでは
「イースターは春を喜ぶお祭りです」なんて堂々と店内放送しちゃってる。
イースターって春とうさぎと卵のお祭りってな感じですか。

イースター

イエス・キリストが十字架に磔になって死んで(金曜日午後3時ごろ)
3日目(日曜日)の朝復活したっていう、
それがイースターのお祝いなんだよ~
なんて言ったって、はぁ? ってな感じなんでしょうな。

いいですよ、いいですよ、教会ではきちんとお祝いやってますから。
イースターエッグだってちゃんと配りましたから。
教会でイースターエッグもらったら、そりゃもう、本物です。

・・・・でも、なんで卵で、なんでうさぎなのかな。
だってプロテスタントだもん、卵に関することなんて聖書にないしさ。

調べてみるとやっぱり
春を喜ぶいろんな伝統や習慣とまざりあって、うさぎと卵なんだね。
それからカトリックと正教会では、礼拝中に卵の祝福を行うんだって。
へぇへぇへぇ、なんかかわいい。

イースター

子供の頃通ってた日曜学校では、
大きな公園に遠足に行って、卵探しとかやった思い出があるよ。
なんで卵なんだかわからないまんま、きゃあきゃあ言いながら卵探した。
「なんで~?」とか聞こうとも思わなかったな。

子供の頃ってすべてが「なんで~?」だから
いちいち理由なんか聞かないで、あるがまんま受け入れちゃう。
「なんで?」って思い始めて、納得できないと不快になるのは
何歳ぐらいからなのかしら。

「なんで?」をとにかくたずねる「歩く疑問符」みたいな子供は
やっぱり頭のつくりが違うんだね、
賢いからこその「なんで?」なんだろうね。
私なんかいまだに、わからなくてもほけ~っとしていられるからね。
理解が必要なものでさえも、わからないままにほったらかしたりしてさ。

私このごろ、自分がほんとに
何にも知らないなぁって強く感じるようになってきたんだ。
謙虚とか謙遜とかじゃなく、芯から「無知」なんだって感じる。
だからブログ村のカテゴリー「50代の生き方」なんて
そんな偉そうな、自信に満ちた響きのあるカテゴリーにいるの、
いたたまれなくなって変えたんだよね・・・・

何にも知らないって感じられるのって、悪くないよ。
少なくとも見栄ははらないで済むからね。
でも現状に甘んじるのも怠惰だよね、
なんか始めなきゃって、いつも思ってる。

で、はじめないんだけどね、いつも。
・・・・なんて平気で書いていてはいかんよねぇ。

趣味の通信教育やりたいんだよぅ

こころ
04 /17 2017
通信教育ね、なにをやろうか迷ってる。
かなり以前に、ユーキャンの実用ボールペン字をやったことがあって
まぁ確かに、それまでの文字とは意識そのものから変わったかもしれない。
もっとも常に字を美しく書こうと思わない限り
字はどんどん乱雑でいい加減になっていくんだけど(-∀-)

いま欲しいのはなるべく純粋に楽しめる趣味で、
出来れば一生続いたりしたら最高だね。
で、そんなにお金がかからないって言うのは必須ね。

俳句って趣味としては最高だと思うんだ。
まず安上がりで、いつでもどこでも出来て
年をとっても出来て、句会とか入れば仲間も出来てさ、
いろいろな面でボケ防止にもなりそうな気がするんだよね~
だけど、なんか渋すぎてね、
もっと年をとってからでもいいんじゃないかと思ったりして。

絵は憧れるよ~
油絵は高くつくから水彩画とかさ。
美しい絵を描くのって楽しそうだもんね。
でもやったことがないんだ、絵画系って。
水彩画は道具類をまず広げなきゃいけない点が面倒かも。
自分の部屋があってそこで常に広げてあるならいいんだけどね。
(お習字とペン習字もそうだけど、気軽さって大事なのよ)
色鉛筆絵画って言うのがあって、なかなか楽しそうかなぁって思ってるの。
でも、どうだろう、飽きちゃうかなぁ。
お金を払うわけだから、飽きるものは嫌だなぁ、なんてけちなこと思ったり。

ガーデニング講座とかもいろんなところでけっこうあって
やれば多分すごく楽しいとは思うんだ。
ああ、そういえば椿の木に虫が付きだす頃だから消毒しなきゃいけない。
枝も込み入ってるところ切らなきゃいけない
・・・・・そうなのよ、ガーデニングは体力が基本なのよ、
人並みの体力がない場合はお遊び程度が精一杯ってところ。

でもなにかやりたいんだ!
そうでないと今度こそメンドクサイ病が進んでボケてしまうっ!

お花が咲いてうれしいの

ガーデニング
04 /17 2017
あのね、お花がどんどん咲いてくれてうれしいの。
毎朝見回ってはニヤニヤするの。

庭の椿の花は終わってくれたけど、大量の花びらゴミがいまだに降ってきてて
毎日掃除は欠かせない。
掃除にかこつけて早朝からほかの花の様子も見てまわるんだけど
これが楽しいんだよねぇ。

usagiA417.png
昨日は世界中で卵とともにいたうさぎさん
今日はお花の後ろに隠れました。
usagi417.png
うさぎさんちょこっと出てきたところ。
この子は20年くらい前に買ってからずっとうちの花壇に生息してるよ。
昔は娘のおままごとにも使われてた。
なんて丈夫なうさぎさんだろう!!

zeraA417.png
ゼラニウムたちは光を浴びると輝くんだよ。
リンゴ型ゼラニウムがほとんどなので花の形は崩れにくいんだけど
咲きすぎて重たくなるからね、時々花にはさみを入れて
枯れかけてるのをそっと切り落としてる。

yose417.png
混雑している寄せ植えさん、さらにギュウギュウ詰めになって
か弱いお花はごっそり枯れちゃって強い子が陣地を広げてる最中。
植物の世界も競争厳しいのね~

kirara417.png
キララって名前にふさわしい姿になったよ。
単純な、それでいて美しい花姿だよね。
これはいい花だなぁ。

marg417.png
水切れの投売りでつぼみが全部枯れてたマーガレットも
ちゃ~んと復活してくれてね、うれしいの。

(画像だらけで重かったね、ごめんなさい)

子供の食 がんばらない宣言 賛成

いろいろ感じたこと
04 /18 2017
昨日の「あさイチ」がね、すごく良かったと思うんだ。
国会中継で短かったんだけど、テーマは「子どもの食 がんばらない宣言」。

テーマに明記はされてないけど内容的には
「働くお母さんがんばらない宣言」みたいな感じだった。
働くお母さんは仕事から帰ってすぐご飯の支度しなくちゃならなくて、
子供は母親と話したがってご飯進まないし(後片付けもお風呂もあるのに!)
がんばって作っても残されるし、
こぼすし、汚すし、うるさいし、文句言うし、
だからお母さん「きいいいいいっ!ヽ(`ω´*)ノ彡☆」
・・・・楽しい家族団らんは望むべくもなく・・・・

テレビに出てきた働くお母さんはね
帰ってきてから時間もないし、よく焼きそば作るんだって。
お肉とカット野菜使ってジャーっと出来ちゃうからね。
子供に野菜食べて欲しいから
スーパーの袋入りカット野菜をわざわざ入れるんだけど
子供は野菜をしっかり残すのだそうだよ。
まぁねぇ、テレビで見てて思ったんだけどさ
カット野菜みんな切り方が大きくて雑でさ、
キャベツの硬い芯とかごろんとでっかいまま使っているんだよね。
あれは子供には優しくないわ・・・・

でもさ、疲れて帰ってすぐに野菜のこととかも考えて作ってあげてるお母さんは
すごく偉いと思うんだ。
仕事が終わる時間によっては
スーパーのコロッケさえも売り切れてたりするんだしさ、
カップめんになったってしょうがないこともあるんだよ。

私の母親も働いていたから帰るとすぐにご飯の支度で
いつもいつも怒ってた記憶があるよ。
やきそばひとつだけの夕食だってさ
子供はけっこう喜んで食べるものだと思うんだ。
私も子供時代、インスタントラーメン出前一丁ひとつだけの夕ご飯
何度も食べた記憶があるよ。
おいしいね~って思ってた。
(サリーちゃんとか、アッコちゃんを見ながら食べた記憶!!)

番組ではね双子の男の子を育て上げた料理研究家さんがね
素敵な方法を働くお母さんに伝授してあげてね、
「料理に子供を巻き込む」っていうんだけど
その持って行き方が絶妙でね、
主婦の味方イノッチも、
管理栄養士のうちの娘も感動して泣きそうになってた。
(あさイチHPに内容アリ)

がんばらない宣言なんて書いてあったけどさ
お母さんはなんだかんだいってがんばりやすいから
ごはんについては、
とにかく1人で背負い込まない方向で、
出来る限り楽をしながら毎日クリアーして欲しいものだと思うよ。
じいさんばあさんが近くにいるなら、大いに活用するのもいいよね。
(もちろん好ましい爺婆に限るけど)
私は活用されるばあさんになりたいなぁって思ってます。はい。