夏休み3日目 間違ってアマゾンプライム入っちゃった

娘の結婚
08 /13 2017
娘の結婚式にはとりあえず親類は呼ばないの。
娘は双方の両親だけを招く予定だったんだけど、
うちのとうちゃんが「じいさんばあさんには話さないと」なんていうからさ、
それでうちは私たち夫婦ととうちゃん系の爺婆になった。

そしたらなんだか向こうは
兄さん一家と、お祖母様がお二人、そしてご両親になってた。
新郎新婦以外で両家あわせて10人ほど。

まぁ、私が点滴だのナンだのあるから娘が海外挙式をやめてくれたので
こんな風になっちゃった感はあるんだ。
海の向こうだったらジジババは来なかったと思うんだ、
私も行けないだろうけどさww

でさ、もともと両親しか呼ばないつもりだったから、
娘たちは式場に招待状なんか頼んでない。
ところがさ~、ジジババには招待状ってのは必須みたいなんだよ。

何度口で何月何日どこそこで何時からと伝えたって
決して覚えやしないんだわ。
はなっから、覚える気が無いんだね。
いつものように招待状が来て、それで確認するものだっていうのが
長年の習慣になっちゃっている。
招待状が無いなんて、そんなの彼らのなかでは想像外なんだろうね。

で、仕方が無いから娘にジジババ分の招待状を作って欲しいと頼んだの。
結婚式場で頼むのじゃなくて、普通にカードとか買って
パソコンで作ればいいだろうと思って。

娘はいいよ~って軽く請け負った。
ところがさ、
東急ハンズで50枚入りの招待状を売ってたけどそんなにいらないし、
きれいな便箋買ったからそれに書くっていうんだよ。

便箋に手書きですかぁ?

若い子ならばそれもよいでしょう、むしろ手書きも素敵かもしれない。

でも相手はジジババだからさ、特別な紙に印刷された文字が必要なんだよ!
ジジババ世代は手書きを素敵だなんて思うしゃれっ気ないのよ、
「まぁぬくもりがあって、いいわ!」
なんて思ってくれないんだってばぁ!

特別感がないと、普通の手紙と思ってその辺にポイと置いといて
なくしちゃうかもしれないし、
「きっと招待状は別に来るんだろう」とか思っちゃうかもしれないじゃない!

・・・・と、強く強く思ったのだけれど
それをやいのやいの言うと、また娘のやることにけちをつけるみたいになるから
潮が引くみたいに私はスーッと引いたんだ。

で、夕べ真夜中アマゾンで招待状を探してみると
あるじゃないさ、ちゃんと10枚セットのがたくさん!
もう、どうにでもなれって勢いでクリックしちゃったわよ、
勢いが強すぎて押す気なんか無かったアマゾンプライムで
「注文(登録する)」しちゃったじゃないのよ!
アマゾンプライムなんかなんに使うのよ~!
うちLANもwifiもないし光でもないし、いまだにADSLで
アマゾンプライムなんかどう使うか知らないわよ~

・・・・とにかくアマゾンプライムのおかげで今日の3時には招待状が届いた。
安っぽいけれども、便箋よりはマシだろう。

使う使わないは、娘たちに任せるつもり。
ああ面倒くさい、
何でこんなところケチるんだろうあの子達。

ちなみに今日はとうちゃんは朝プールに行くと出たまま、
今現在5時前まで戻って来ません。
きっとパチンコだな~
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