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色鉛筆絵画課題2出した

ハンドメイド
11 /02 2017
ほんとに久しぶりに色鉛筆絵画の課題を提出したよー
5月以来なのよね、色鉛筆を握ったのは。
この通信教育は6ヶ月で終わるものなんだけどもね、
最初から期間が長く設定してあるからありがたいんだわ~

夏は暑くて描く気がせず、秋の初めは落ち着かなくて描く気がせず
結局今に至っちゃったわけなんだけど
これからは毎月提出できるといいなぁと思っとります。

こたつに座って描くと、なんとも具合がいいんんだなぁ、
スケッチブックをこたつ布団に寄りかからせることが出来てね、
描きやすいんだよ、うん。

で、これが提出作品。
DSCN0443-c.jpg

上部が教材で、右の写真が課題なんだよね。
で、もって下が提出作品。
1回目よりは少しはマシになったのではないかと思っとります。

ところで絵を描くに当たって、問題になるのは目じゃないかな。
老眼が進みすぎてね、手元を見るのと
課題の写真を見るのと、
視野の距離が違ってさ、いちいち眼鏡かけたり外したりしなきゃんらないんだ。

見ているものと描くものの距離の差による見えづらさ
つまり対象の観察もしづらく、描く手元にも焦点が合いにくいというのは
絵を描く際には相当な問題。

加齢による老化なんだからしょうがないけど
お年寄りが一日中テレビばかりを眺めているのは
根気がないだけじゃなくて、
視野調節が出来ないから、何をするのも大儀なんだろうな。

むかし、定年間近の外科医にね、
切除するべき箇所を見逃されたことがあったんだ。
外科医は年齢のせいでごくごく小さな出来物を見つけられなくてさ。
痛い思いをさせられたのに、悔しくってつらくって
若かった私は泣いたなぁ。

横についていたまだ若い外科医の目には
ちゃんとそれが見えていたんだけど
偉い先輩外科医にそれを進言することがはばかられたみたいでね、
結局そのままになっちゃった。

定年間近の外科医にはきっと「見えなかった」んだろうね。
私の苦情はあの外科医に届いていたかなぁ。
私も悔しかったけど、
加齢のせいで視力に問題がでてきてたあの外科医は
もっと複雑な感情を味わっていたのかもしれないね。

なあんてね、話がそれちゃった。
かけっぱなしでいられる眼鏡は、
私の場合もう無理なんだろうな。
シワよりも白髪よりも、目が一番、老いを感じるってことで。
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秋のガーデニング作業ひと段落

ガーデニング
11 /06 2017
うほほ~い、やっと秋のガーデニング作業が一段落したよ~

これまでちょこちょこといじってはいたんだけど
ようやくひと段落かな。

DSCN0446-c.jpg DSCN0445-c.png
これは家の東側の細長い通路なんだけど、
ここには春まで花壇があったんだ。
雨水排水の問題もあって花壇をつぶしたので植木鉢を並べてみた。
左からネモフィラの発芽、ビオラ2株、クレマチス(赤)
クレマチス(白)そしてまたビオラ2株。
白いクレマチスは上手く育っているんだけど、
赤いほうはなんかよくない、
春まで生きててくれるかどうかって感じ。

夏にも良く咲いてくれてたゼラニウムたちは、
寒さに当たって色を美しく冴えさせてきた。
夏場って葉っぱが焼けて色がきれいじゃなかったもんね。
DSCN0452-c.png DSCN0448-c.png 
DSCN0449-c.png DSCN0451-c.png

椿の木を落葉樹並みに剪定してやったので
木の下に日差しがよく入るようになったんだ。
木にはつぼみもいっぱいついてたけどほぼ切り取っちゃった。
だって開花後の落花掃除、毎日大変なんだもの。
お日様が入るって事は半日陰になったわけでさ
植えられる植物もふえてうれしいの~
(繁った椿の木の下って完全日陰だからね、
元気に育つ植物ってあんまりないのよ)

で、日向に植えるべきメキシカンセージを植えてみた~
DSCN0453-c.png
11月いっぱい咲いてくれれば十分なの。
椿が裸になってる分、足元に背の高い植物が紫の花を咲かせてて
案外素敵に見えるのよ~
椿の足元にはほか、
スノードロップとチオノドクサ、クロッカスの球根も植えました。
チオノドクサとクロッカスは混植にしたの。
どんな感じに咲いてくれるか今から楽しみ。
ムスカリも鉢植えにしたよ。
それからね、春用ミックス種をちょこちょこと撒いたんだ。
10種類くらいいろいろな小さな種が入っているもので
何がどんな風に咲くか。これも楽しみ。
ガーデニングが出来るって幸せよ~

後は冬にバラを強剪定してしまえば今年のガーデニングも終わり。
この強剪定時に土や肥料を加えるんだけど
今年は黒オスの遺骨を砕いて混ぜ込むという仕事もあるんだ。
黒オスは骨太だったので遺骨がでかくって
砕くのが大変そうだ~

え、よくそんなことできるなって?
できますぜ、私は。
やがて朽ちてゆく骨を樹葬にするのとおんなじです。

ところでさ、座間のあの事件をテレビで知ったときに
そのインパクトにがーんと来たと同時に
「吉良吉影みたい」と思った人と
「クリミナルマインドみたい」と思った人がいるんだけど、
私は当然クリマイだったよ。

たくさんのホラーサスペンス映画を見たり、
たくさんの猟奇犯罪系推理小説を読んできたある人が
それでもこの事件の闇はそう簡単に解けないのじゃないかって言ってた。

あの手の事件に納得のいく理由が常に求められるとは
思えないんだけどね、私なんかは。
(だってクリミナルマインドのファンだもの)

ほんと嫌いだ猫

出来事から
11 /10 2017
そりゃあさ、犬だって飼い主がくそったれだったら
ウンコをその辺にお土産にしていくだろうけどさ、
とりあえず犬は人の家の門の内側まで入ってきて
ウンコ残していったりしないからさ、
それひとつだけの事実で
私はどうしたって絶対この生き物が好きになれないんだわよ。

世の中全部のそいつらのなかには
きちんと面倒見のいい飼い主さんのおかげで
不躾なまねをせずに暮らしているいい子もいるには違いないけれど
とりあえず人に飼われているくせに
よその家の敷地にウンコを残していく猫はすべて
だいだいだいだいっきらいだぁぁぁぁぁぁ!!!

思えば私が初めて自分の庭を持ったその年の早春
花を待つ若々しい花の苗の育つ花壇に
ウンコを落としていきやがった近所の黒猫。

最初の1回は「ギャー」と叫んだだけだったが
毎日毎日同じところにウンコを残していかれるようになると
(しかも草花の若芽を掘り返しやがって)
猫憎しの感情が殺意に変わったもんね。

幸運にも神様は私に猫を殺させないよう犬を飼わせたので
私は猫殺しにならずにすんだ。
それでも庭に入り慣れていた黒猫は、
鎖につながれている犬なんか怖くないわと
堂々と庭に入ってきたりしたんだわさ。

ところが神様はそこまでご存知だったのよ。
うちに来た白い女王様わんこは
当初昼間は庭の椿の木に鎖でつながれていたからね
黒猫は「こっちまで来られないだろう」と
歩道とうちの庭を区切る柵の向こうからひょいっと入って来ようとしたんだわね。

ところがさ
白い女王様は生まれ育ちこそ不明なものの
野良犬育ちなればこその運動能力の高さと獲物に対する執念が
半端じゃなかったわけよ。
なんと白い女王様は鎖につながった身で
柵を飛び越えちゃったのよ。
(もしも鎖の長さが足りなかったら首吊りになるところだった!)

そりゃあ猫は驚いたと思うよ。
まさかのつながれた犬が歩道に飛び出してきたんだもの。
しかも犬が飛び越えた柵の高さって1メートル近かったんだよ。
鳩やカラスまで捕まえられる子だったから
もしかすると黒猫にもなにかしらの一発を食らわせたのかもしれないけど
私はその場面を見てなかったんだ。

ただ買い物から帰ってくると
庭にいたはずの犬が庭の椿につながれたまま
柵を越えた歩道に出ているんだわ。
お前いったいどうやって外に出たのさ!って感じだった。

とにかくそれ以降、猫はうちの南側の庭には一切入らなくなった。
というか、真っ白い美しい犬が土だらけになるのがイヤになってね、
花壇をつぶしてコンクリートで埋め立てて
犬をつながずに自由に日向ぼっこさせられる犬庭を造っちゃったんだけどね。

犬庭には白い女王様と黒オスの二つの犬小屋が対面に置かれていたので
うちの南側には猫は一切寄り付かなくなり、
それは犬小屋がなくなったいまも続いているんだけど
東側の家の細い通路にあった花壇には
相変わらず猫が年がら年中ウンコをしていってた。

ウンコに負けない強い植物がどーんと幅を利かせている季節は
猫は草が邪魔でウンコしていかないんだけども
秋冬の植物の寂しい時期はウンコが毎日ころがっててさ
土は汚染されて、かなり強靭な雑草レベルの草花でないと
育つことさえできなくなっちゃったんだ。

今年の梅雨前、雨水排水の工事をして花壇をつぶしたので
これで猫も寄り付かなくなっただろうとかなり喜んで植木鉢を並べたんだと、前回の記事にも書いたよね。
それがさ、やられてたんだよ。
ネモフィラの可愛い芽が出てきたばかりの植木鉢のなかにね。

やっぱり私、猫嫌いだ。
たとえ子猫が捨てられていようが、無視するからな。
私が猫に対してここまで冷たいのは、
こういうことをするお前らの仲間のせいだからな。
(植木鉢のウンコ写真が以下にあるので、見たくない人はここでバイバイね)











DSCN0456.png
ありえなくない?
こういうことするんだ、猫。
ほんと、嫌い。

お散歩 公園 落ち葉 ちょっとセンチメンタル

わんこ
11 /13 2017
土曜日、娘はいつものようにチビ犬を我が家に預けてから仕事に行った。
娘が来るものうれしいが
チビ犬のことを孫みたいに可愛がっているとうちゃんは
チビ犬を抱っこしてこたつに入ったり、
お気に入りのボールを投げたりして長々遊んでやり
お日様が出てきた9時を回ると、
もう我慢できずにチビ犬を公園に連れて行くと言い出した。

IMG_20171111_094331.png

チビ犬は娘夫婦と暮らすようになっても、
ちゃんと毎日朝夕お散歩には行っているのだけれど
それっていわゆる「オシッコ散歩」なわけなので
たとえ30分歩いたところで、犬にすれば日常なのよね。

遊ぶためのお散歩は走ったり飛んだり
日ごろすれ違うことのないほかの犬たちのオシッコの匂いをかいで
「あら若い男ね!」とか「同じ年くらいの女の子だわ」とか
「なんかセクシーな香りだわ」とか
「なんか強そうなタイプだわ」とか言う情報を
収集したりする、犬にすればたのしい楽しい時間なわけね。

この公園には野良猫が住み着いていてね
毎朝えさを持ってくる人たちもいるから
子猫もあわせて30匹くらいはいるんじゃないかと思う。
でも数ではもっと上回る犬たちが散歩にやってくる上
ノーリードどころか
「散歩行って来い」と飼い主同行でない犬たちもいるので
猫たちは常に群れて、公園の隅っこに大人しく過ごしているんだ。

去年死んだ黒オスはこの公園に
首輪なしでとことこ歩いていたところを見つけてつれて帰ったんだ。
どんなオスに言い寄られようとも常にけんか腰だった白い女王様が
黒オスにだけは「あらタイプだわ!」と近づいていったのもあったな。

黒オスが死んでから、小さな犬にしか触っていなくてさ、
お手のときにわかるしっかりした強い前足や、
立ち上がってより掛かってくるからだの重さが、
どうも恋しくて恋しくてね。

小さい犬は子供のように可愛くて、愛らしいんだけども
私の中での犬たる犬はやっぱり中型犬から上みたい。
小型犬は犬というより小さい子供に近い感じがするよ。

IMG_20171111_094517.png
チビ犬は結婚式前後の忙しさのなかで、
こんな風に遊び散歩をさせてもらえなかったのかもしれない。
とうちゃんと私が10メートルくらい離れて
チビ犬に「おいで」をすると、もうそれはうれしそうに
全速力で駆け寄って来るんだよ。
落ち葉をしゃかしゃか言わせて
何度も何度も。

IMG_20171111_094544.png
写真だと、落ち葉ってとても美しく見えるんだね。
いかにも晩秋。

犬を飼わなかったら、この公園に来ることなんか多分一度もなかったと思う。
この年になってとうちゃんと一緒に散歩することもなかったかもしれない。

冬もまたチビ犬連れて散歩に来られるといいな。

寒さの中の新芽

ガーデニング
11 /15 2017
停電で電車が動かなくなったり、暴走自動車が街中をカーチェイスしたり
横綱がビール瓶で同国出身の力士を殴ったり
それを元横綱が相撲協会にも相談せずに警察に言いに行っちゃったり、
世を騒がせた希望の何とかを立ち上げたみどりのタヌキおばさんが
あららっと代表を辞めちゃったり、
世間はいろいろあるのだけれど、今日の私はちょっとシアワセ。

だってだって、見てよ。
DSCN0458.png

脂肪分控えめ(50%オフ)のコンビーフが
1缶189円だったのよぅ!
このスーパーでの通常の売値は昨日まで450円以上だったのに
今日は特売ワゴンに入って189円!
コンビーフ売り場には同じメーカーの同じ製品がリニューアルされて
470円(外税)で並んでたわ~

それを見ちゃったらもう、
ワゴンの中にあった9個のコンビーフ缶全部買い占めちゃったもんね。
コンビーフって便利よ~
サンドイッチの具やサラダ、キャベツと煮たり、
いろいろ使い道があるからねぇ~~~~
とくにとうちゃんがコンビーフ好きだからありがたいったらもう!!

やったぜやったぜとニコニコ家に帰って来たら
お日様も少しばかり顔を出してくれててさ
昨日お習字の先生からもらった品種名不明のギボウシ苗を
庭の椿の下に植えようと思ってね
よっこらしょっと椿の木の根元にしゃがんだらさ

あ、これは・・・・・
DSCN0463.png 
5月にあしかがフラワーパークで200円で買った
オリエンタルリリーの新芽じゃないか.゚+.(・∀・)゚+.
9.png(母の日の売れ残り200円のマザーズピンク)
5月半ばにきれいなピンク色の花が咲いた後、
とりあえず椿の下に植えておけばいいやぁ、と
肥料も入れずにかなりぞんざいに、
相当な日陰に植えておいたものなので
死にはしないけれども来年の花はほとんど諦めていたのよね。

でも芽がでてくれたの!
しかも立派な新芽。
うちはいまたくさんの草花の新芽は出てきているんだけれど
やっぱり球根の新芽はがっちりしていてたのもしい。
うれしいなぁ、うれしいなぁ。

それとね、小さな球根だけどムスカリも新芽を出したのよ。
これから寒い冬が来るのに大丈夫かなぁ。
DSCN0462.png


これから寒い冬に向かう時期なのによくよく見ればまだ咲きそうなのが
ミニハイビスカス。
ほら、つぼみがついているの。
DSCN0459.png

秋になってお花屋さんで白い菊の花が咲く鉢を買って
きれいに咲いてくれてね、
その後寒さに葉がしおれてしまって、それを切ってみたら
あら? 小さい菊のつぼみがいっぱいあったの。
葉っぱの大きさも花の大きさも全然違うし
小さな菊はいまくらいの寒さには強そう。
どうやら白い菊が接ぎ木されていた台木が育ち始めているみたい。
台にされているくらいだから、きっと頑丈で生命力の強い
野菊系なんだろうね。
DSCN0460.png
この台芽ちょっと育ててみたい気になったよ。

うふふ~シアワセ

youtube履歴から見るプロファイリング風

こころ
11 /17 2017
この前、その人の本性を知るための手立てとして
youtubeの再生履歴を調べるというのがあったの。

こ、これは確かにけっこう本性でるかも知れない。

と、言うわけで自分の履歴を調べてみると
ここ数日は音楽ばっかり聴いているので赤面なし。
眠気を覚ますためとか、テンションをあげるBGMとか
川のせせらぎとか、小鳥の声とか、そんな感じだから
全然オッケーさ。

で、この前なにげなく「たろう16bit」という人の

【全部俺】絶対聴いたことある洋楽トランスメドレー byたろう16bit

をたまたま聴いてみたのよ、
だって個人の歌に600万もの視聴回数がついてたから
ちょっと興味半分にね。
そしたらびっくりしてしまった。
世の中って、こんな才能を静かに潜ませているんだわね、
コリャ600万視聴当然だわ・・・

話がそれた、えっとそれから
かぎ針編みの中長編みの確認をしたくてその動画を1個見てて
(アランセーター製作中でノット模様=球っころ、を作るために必要だったの)

やばいのはそのあとからでね~
近親相姦の一族うんぬん、わけあり物件の心霊うんぬん、
猟奇事件のおっそろしい事件の動画がいくつも続いて
閲覧注意と書かれたえぐいものがうつってる動画がうわぁ複数続いてるよ。

いやぁ、この辺が私の本性を顕にしてるところだわ~
子供の頃から、お化け、幽霊、心霊、
殺人事件、呪い、刑罰、死体・etc ・・・・
私がえぐい洋ドラが好きな理由はこの辺にあるわけね、
と、自分で自分を分析してみるわけですな。

それから歴史系の動画もけっこう見ていて
大奥の実態とか吉原の悲劇とかシモネタ系ももちろんだけど
幕末の写真とか平安時代のどうのこうのとかも意外と好き。

賛美歌はもちろん見てますよ、
でもさ~、素人衆の歌声のものが日本人の賛美歌には多くってさ。
「上手でなくても録音が悪くても神を賛美していることが尊い」
というふうには私受け取れない性質なんだよね~
(自分たちで歌を楽しんだり感動したりするぶんにはいいんだけど
それを私も喜べるかっていうと、喜べませんので)

ふむふむ、ざっと見てきて私自身のことがちょっとわかったかもしれない。

全般にそれほど後ろめたい、隠したくなるような履歴はないけれど
ホラー、オカルト、犯罪、などに興味があり、
醜悪な外形、呪わしい心理などを平然と視聴できている。
クリスチャンでありながら、上述のような動画を喜び
賛美する同胞の上手い下手を理由に「ちょっと・・・」などと平気で言うので
この人物の信仰心は決して篤いものではないといえる。


我ながら、これ当たっているわ。

あのね、それとだいぶ前だけど、こんなのも見てた。


折り紙のり方を教える動画はけっこう人気あって
簡単かわいいものからレベルの高いものまであるのよ。
上に上げたバラ、これはかなり難易度高くて
私は挫折しましたです。

色鉛筆絵画第2回目添削

ハンドメイド
11 /18 2017
寒いったら。
今日の埼玉はしとしと雨が降っていて、
気温は二桁まで上がらない様子。
冷たい水で洗い物をするのがイヤになってきたし、
晴れていても朝に洗濯物を干すと
指先がかじかんで痛くなってくるほど。

だからさ、
名古屋住まいのネットのお友達がいまだに半袖と知って
目を丸くしたよ (,,@д@,,)
私なんて敷き毛布に湯たんぽ、羽根布団に毛布だもの。
名古屋ってそんなに暖かいの?
それとも彼女が寒さに激強なのかしらん。
あるいは彼女のお宅の気温が生活適温なのかしら。

ええとうちは今現在午後3時、リビングの気温は16度。
朝から灯油ストーブ全開バリバリ点いてます。
断熱なんて考えられてなかった時代に建てられた
ふる~~~い木造家屋だからね、これでも暖かいほうなのよ。
(床板はがすと直下に土が見えるというリアル!)

さっき、色鉛筆絵画の添削来ました。
講師の名前のはんこは1回目と同一だけども
筆跡が明らかに違うので別の人が添削したんだわね。

下の写真にある左側の講評の内容は
私に当てたものというより、
この課題に対する添削指導内容の見本をそのまま写した感じで
いっしょうけんめい読もうという気が失せる書き方だったです。

字もあんまり丁寧じゃなかったね。
でも、この添削者さん、確かに絵はすごく上手なんだよね。
前回の人は字が絵よりも字の上手さが目立っていたかもww

と、こんなふうに、生徒のほうからあれこれと批評されて
またしてもお気の毒な感じがするのであった・・・・・

IMG_20171118_145306.png

ところでさ、10月半ば過ぎだったかな、
日曜日の朝に趣味の園芸やっていて、
パンジー、ビオラの説明をあれこれしていたのよ。
でね、ビオラは植えたらすぐある程度短く切って
脇芽を増やし花数を多くし、
しっかりした苗にしましょうって言ってたの。
パンジーは難しいけど
ビオラはすぐに育って1週間くらいで芽が出るって言ってたの。

もちろん切りましたよ、脇芽でろでろって。

が、花芽なんか出てきやしないっ!
今年は寒さが早すぎたのか
もはや真冬の如く、ビオラだってぶち切られたまんま
ちぢこまっていますっ!

もしかして春近くなるまでうちのビオラは咲かないの?
え~んえ~ん

詰め込みミステリーツアー

あっちへこっちへ
11 /21 2017
いわゆるミステリーツアーっていうのに行って来たの。
日曜日、もちろんとうちゃんと。
(とうちゃんが一緒だから日曜日しか行けないんだよね、
平日にいけたら、道も空いてるのになぁ)

ミステリーツアーといっても、ヒントはいくつかあるからね
いろいろ予想していたんだ。
長野か群馬か山梨か・・・とは思っていたの。

で、正解は山梨だった。
山梨の観光地をいくつか回るバス旅だったわけね。

最初に行ったのが、なんでも「日本3大奇橋」とかいう
「猿橋」だった。

DSCN0470.png

かなり峻険な峡谷にかけられた不思議な形の橋。
というか、こういう形でしか掛ける事が出来なかったんだろうね。
なんでもお猿さんたちが手をつなぎ重なり合って橋を作り、
この谷を渡っていく様子からこの橋の構造が考え出されたんだとか。
橋の上から見た峡谷がほんと切り込んでいてね、なんかすごかった。
こんな厳しい自然に人間が知恵と根気と技術で挑んだのね~

DSCN0474.png

とはいえコンパクトな観光名所だったわ。
でもコンパクトだからこそ、人々の滞在時間も短いし、
よくよく見ればきっとかなりいろいろな発見ができそうだし
私、ここけっこう好きだったかも。
こんなのあったしねww
DSCN0476.png

えとね~、そのあとは酒蔵にいったんだわ、
当然試飲三昧だわよ。
小さなコップをくれるんだけど、
私お酒飲めないのでお断りする気でいたら、
とうちゃんが、私の分も飲むからもらえっていうもんで。
というわけで、とうちゃん2倍飲んで、超ごきげんになりました。

・・・・・と、ミステリーツアーなかなかいいんじゃないか?
と思ったのもここまででね~
食事が残念だったのよ~
テレビ番組にも何度か取り上げられていたところでさ、
一見上等そうに見えるんだけどもね、
とにかく品物がほぼ冷たくって~
人気があるからもう全部前もって作って並べて置くんだね。
冷えちゃうのは必然だけど、
茶碗蒸しや土瓶蒸しまで冷えてるってナニよ。

なんでこんな店が人気あるんだろうって不思議に思えた。
多分ツアー客相手だからと思うけど
席はギュウギュウ詰めだし、トイレは汚れまくっていたし、
勘弁してほしいなぁ。

で、そのお店の近くに甲斐の国の名刹、恵林寺があるので
ぶらぶら観にいきました。
別に入りたくなかったんだけど、とうちゃんは有料拝観も見たいというので
「え~、めんどい」といいながら付き合った。

でも結果的には見てよかったかも。
禅宗の寺、入ったの初めてなんだけど
やっぱり質実で、華美さがまったくなくて
いい感じでした。
ちょうど法事の最中だったんだけど、そのお宅は
武田氏のながれなのかしらん。

快川紹喜が「心頭滅却火もまた涼し」といいながら焼き殺されていった
その再建山門でばっちりニコニコ写真撮りましたです、ブハハ。
DSCN0483.png
で、とうちゃんはその寺でビール飲んで団子食べてた。
団子ってビールに合うのか?
ただ飲みたいだけなのか?
DSCN0489.pngDSCN0491.png

そのあとは、なんかもうおまけみたいだったな。
ぶどう狩にいったんだけど、ぶどうってそうそうたくさん食べられるものじゃないよね。
山梨はぶどうの名産地だけど、ぶどうももう今年は終わりでね、
甲州ぶどうしか実っていなかった。
それほど甘いぶどうってわけじゃなかったのでお土産にも買わなかった。

その後は謎の宝石屋さん(バスの中では健康用品だと説明されたけど)に連れて行かれたっす。
旅行会社の都合によるんだろうけどさ、
この宝石屋で時間つぶさなかったら帰りの渋滞はもう少し避けられたんじゃないかと思う。
謎の宝石屋では店の説明に乗せられて
万単位の買い物をしている旅行客が何人かいたな~
ツアー代金をある程度安くするためのスポンサーなんだと思うけど
あれ、私には迷惑でしかなかった。
これまで2回、この旅行業者でバス旅行したんだけど
こういう変な場所につれてこられたのは初めてだったな。
やれやれだわよ。

で、最後は河口湖のもみじ祭りとやらに行ったんだけど
なんだか、わけのわからないお祭りだった。
B級グルメみたいな露店が並んでいて
音楽がじゃかじゃか流れてて、中国人観光客だらけで。

もはや興味も何もなかったので道すがらにあった
木の花美術館のカフェ、オルソンさんのいちごに入って
ひたすら休憩してました。
or.jpg

となりの売店では猫のダヤンのグッズいっぱい売っていたの。
かなり魅力的で欲しくなったんだけどもね、
「なんで犬じゃないんだ!」と自分に言い聞かせて購入意欲を抑えましたですww

河口湖を出たのが4時前でね、それで2時間半で埼玉に帰れるわけはないんだけど
予定ではそうなっていたのよ、絶対無理だって言うのにさ。
もちろん渋滞渋滞だったわよ、
バスから降りたのは9時過ぎてたもんね。
つまり帰路に5時間!!

なのに添乗員さんは明日は東北だって言ってた。
バスの運転手さんは、明日はどこかのイルミネーションツアーだって。
毎日毎日あっちへ行ったりこっちへ行ったり
私にはものすごく大変なお仕事に見えたよ。
どう考えたって時間厳守は難しいよね、
ブラックにならざるをえないところなんだろうな。

去年の10月に退院して、「これから楽しく過ごすんだ」と決めてから
これが3度目の旅行だったんだ。
1年間で3回って多いのかな、少ないのかな。

とうちゃんと私、お互い元気でいられるうちは
また、いろいろなところ行きたいねと思ってる。
でも、もうミステリーツアーは行かないかな。
なんかねぇ、詰め込みすぎだったよ。

前夜式

神様
11 /24 2017
教会のお葬式って行ったことある人、きっと少ないよね。
でもね、どこの教会でも年々葬式が増えているんだよ。
いや、別に教会の葬式が馬鹿みたいに安いからとか
(実際結婚式も葬式もケタが違うほど安いです。
有名な教会でも挙式は5ケタ。葬式も最低5ケタで大丈夫
ただし、葬式は教会員かその身内に限るところが多いみたいよ)
そういう理由じゃなくてね
いずこも同じく高齢化が進んでいるから葬式が多くなるって寸法でして。

カトリックは知らないけれど、プロテスタントの葬式では
いわゆるお通夜を前夜式というんだ。

昨日はその前夜式に行ってきたの。
故人Aさんは83歳のご婦人、クリスチャン生活を50年以上過ごした人。
御主人はお寺関係のお身内だったので
親族内ではただ一人のクリスチャンだったから
いろいろな意味で親族内では難しい立場だったと思うよ。

妻がクリスチャンで夫がそうではない場合、
妻は何十年かかろうとも、
夫が神様を知り、神様の愛に気づき、
神様を信じて洗礼を受けてくれるよう祈り続けているものなのだけど
Aさんもまた50年近く祈り続けて
その祈りが6年ほど前に神様に聞かれ
ご主人が洗礼を受けたんだよね。

Aさんの喜びは一体どれほどのものだっただろうね。
その後二人は礼拝に毎週来て
仲良く隣同士に並んでた。
その御主人が去年亡くなってね、
今回、後を追うようにAさんが逝きました。

私もね、とうちゃんがいつか私と同じく
神様を見上げて、神様を信じて、生きて行ってくれるのを望んでいるの。
どうしてか?
そうだねぇ、ほんとうに辛いこと、
人間の力では乗り越えられないほどの壁にぶち当たった時
神様がいて、私をその翼の陰に休ませてくれるから。
私はその翼の陰で泣いたり憤慨したり諦めたり、茫然としたりするけれど
私がわたしであることを決して失わないでいられる。
それは、神様がそのままの私を愛してくださっているからだよ。

あのさ、子供のころ、無条件に
愛情の雨を思う存分受けることが出来ずにいた子は
成長するにつれて、性質に様々な問題が出てくるっていうじゃない?
あれと同じでね、神様が無条件に愛して守ってくださることは
大人にも絶大な効果があるわけよ。
だからね、私はとうちゃんにも神様を知ってほしいの。
神様を知るとね、日々に分かってくるの。
この世界はいつも奇跡に満ちているんだってことが。
(歌の歌詞みたいだけど、けっこうマジよ)

おっと話がそれました。
Aさんもね、ご主人を大切に思うが故に神様に祈り続けてきたのでね
「死後に天国で会えるから」とかじゃないと思うのね。
でもさ、
「天国でまた会える」っていう約束はほんと、素敵。

これまで何人か教会の人たちを見送ってきたけど
いつかまたこの人たちに会えるんだって
そう思うと、すこし勇気づけられるんだ。

でもねぇ、昨日の前夜式はだめだった。
式の最後に献花があるんだけど
白いカーネーションを捧げて、目をつぶり祈ったら
もうアウトだったんだ。

それまで泣く気配も何もなかった自分の目から
ぶわっと涙がこみ上げて
顔が燃えるように熱くなって
御遺族への挨拶もしないであわてて式場の外に飛び出したら
あとはもうひぃひぃ泣き出してしまった。

しゃくりあげるっていうやつで、声も涙も止められなかった。
なんでこんなに泣くんだろうと自分でもわからないけど
どうにもこうにも泣いてしまった。

帰りの道すがらいろいろ考えたよ。
それで思い当たることがあった。
Aさんは、いつも穏やかな笑顔で話し掛けてくれて
私の体をものすごく案じてくれて
私のために祈ってくれて
私の笑顔が素敵だと言ってくれたんだ。

私が死んだら誰が泣いてくれるかなって想像したとき
最初に思い浮かんだのはいつも必ずAさんだったんだ。
若々しい人だったから83歳だったなんて知らなかったし、
いつのまにか、
私より生きてくれるんだって勝手に思い込んでたんだろう。

大丈夫、もうちょっと先だけどまた会えるんだからさ、
と、みんなが口々に言ってた。
そうね、会えるのね。
天国で会わなきゃならない人増えていくなぁ。
天国行ったら忙しそうだよ。

また病気が増えた~

生きていくこと
11 /27 2017
あのね、仕事が終わってね、
夜だから晩御飯食べないといけなくてね
いまはもう家に急いで帰る必要もなくてね
(娘も犬も待ってないし)
とうちゃんが「リンガーハット行きたい!」
というから、ウンいいよ~と入ったのよ。

でもさ、リンガーハットには私が食べられるものはひとつもないのよ。
残念な事にとうちゃんは一緒になって25年以上が過ぎても
私が何を食べちゃいけないか、
食べていいかを全然まったく覚えてくれなくてね、
普段なら「そこは私食べられるものない!」といって拒否するんだけど
ここのところとうちゃん仕事が立て込んでいてね
疲れているのがひしひしとわかるからさ
うどんだのそばだのといった軽いものより
野菜ががっつり入った、熱々のちゃんぽんや皿うどんのほうが
いいだろうなぁって思っちゃったの。

で、とうちゃんはほくほく食べました。
私もさ、仕方なく頼んだからって、食べることなかったのに
食べちゃったんだよ、皿うどんを!!!!!
だってさ~、いったい何十年ぶり?っていうおいしさでさ~
もうだめ~って感じになってね。

で、帰宅後てきめんに来ました、お腹に。
久々の強度な腹痛。
それでもまだ翌朝は普通に動けたのね。

だからね数日来、
目の充血が治らないからさ、朝一番に目医者に行ったわけよ。
でね、「角膜潰瘍」って言われた。

なんでフツーの結膜炎とかじゃないんだろうね、
すでに角膜が崩れて溶け始めてるとか
やれやれって感じ。
どうやら私の持病の合併症のひとつらしいです。
まさか角膜に合併症が出るとは知らなかったな~

などとぶうたれてステロイド目薬を持ち帰ってくると
今度は猛烈に腹痛。
ヤバイっすっていうレベルな腹痛が波に乗って何度も何度も来るわけさ。

というわけでダウンして横になっておさまるのを待つことにした。
自分が暴食をして撒いた種だからね、もうしょうがない。
てな感じで土日を過ごしたわけで、今日が月曜日。

お腹の中身は幸運にもきれいに排出されて
腸閉塞系の痛みからは解放されました。
また、存在していながら使用できない残存大腸数センチからも
腸液がどろっと流れ出るようになって、かなり落ち着いた。

とはいえ、まだお腹重くてね、炎症が起きているんだろうね。
当分何も食べずにいい子ですごします。
ほんと食い意地って恐ろしいです。

で、今日また眼科に行かなきゃならなくてね
もらったステロイド効いてなくてね、レベル上げられてしまった。
あまりひどいことにならなきゃいいな。

娘夫婦は私が寝込んでいるゆえに、チビ犬を預けに来ることを遠慮しちゃって
土日もまじめに夫婦で犬の面倒を見
外食せずに自宅でつつましく過ごしたらしくてね
「今日煮込みハンバーグ作るけど」とラインしたら
えらく喜ばれました。
毎日ご飯作ることにちょっと疲れちゃっているんだろうね。
私も新婚時代は、誰かが作ってくれたりしたら
うれしかったものねぇ。

というわけで煮込みハンバーグを大鍋で製作中。
味見も出来ないんだけど、まぁ慣れたものなのでね。
(こういう風だからとうちゃんは覚えてくれないんだが)