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お金の話

未分類
12 /05 2017
横になったまま書くの初めてだなあ。

この頃は書きたいこともない
何の変哲もない日々が続いていたのだけれど
今夜は少し書きたいことがあるんだ。

今日仕事から帰ってきたとうちゃんが
お金の話をしたいと、突然言った。

で、うちの通帳全部見せてくれって、
続いた。
ここ何カ月も、暇な状態だったから
会社の資金繰りがナニなわけで、
とうちゃんがいろいろ考えてるのはわかるんだ。

資金繰りは銀行ではなくて
まず自分が持ち出すものだってのも
なんとなくわかるんだ。

でもさ
働いて貯めてきた貯金をさ
つぎ込まなきゃいけないって
どうしても納得できないんだ。
それはね
そもそもなぜ父親の会社なんかを
継いでしまったのか
なぜもっとちゃんとした企業に
就職しなかったのかという
根本的なとうちゃんへの無理解が
あるからなんだよ。

私にはとうちゃんが大事にするものの価値が
まるっきり分からない。

わかるときが来るとは思えない気がする。

ああ、お金の話をするのは、嫌いだ。
節約しようというと
てきめんに怒りだすとうちゃんは
自分の欲望にだけは忠実なんだもの。
(自分の小遣いを減らされことだけは
断固拒否するんだぜ)

布団から出てる手が冷えちゃった
もう寝ます。
おやすみなさい。
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ぐちぐちぐち

いろいろ感じたこと
12 /06 2017
と、いうわけで今日は会社に来ております。

娘の結婚式が終わった10月あたりから
義父さんと義母さんは
会社の方になかなかやって来なくなった。

ひとつには実家の浅草の家の目の前に
マンションが建つってことで
町内でいろいろ話し合いを持たなきゃならなかったらしいこと。
それから毎度ながら
あっちへ通院こっちへ通院そっちへ通院などで。
それから、義父さんはいわゆる終活をやっていたようで
相続だの遺言だの遺産だのといったあれこれを
弁護士に相談していたのだそうだ。

会社には浅草から自分で車を運転してくる義父義母なのだけれど
主に運転するのが80代の義父さんなので
そのあたりもやはり、
本人の体力の問題のみならず
周囲の「もう運転止めなよ」という指摘とかも
いろいろとあるのだと思うよ。

車の運転の問題ってさ
東京生まれの東京育ちだった私にはさ
さほどに切実に感じられるものではなかったのだけれど、
義父さんが都内からここ茨城に移したこの会社はさ
なにをどう考えたって車なしでは到達できない場所にあるんだわ。

埼玉の駅からバスで数十分で、
ある程度のところまでは来られるのだけれど
そこからはもう足がないのよ。
タクシーで来たとしたって数十分かかるからね、
ほんと、なんて辺鄙な田舎に工場作ったんだって話。

義父さんが工場の移転先を都内からここに決めたのは
ここが義母さんの故郷で、
知り合いがいて紹介されたからだそうなんだ。
工場がここに移ったころ、とうちゃんは言ってた。
「交通の便とか仕事には全然関係ないんだよ」。

まぁね~、工場が住宅街にある必要はまったくないし
むしろあったら問題だと思うけどさ
義父さんもとうちゃんも自分たちが年をとって
いつか車に乗るのが危険行為になるなんて
多分想像すらしなかったんだと思う。

運転が出来ない私にはとうにわかっていたことなんだけどね。

昨日の夜も書いたけどね
私がこの場所を好きになったり
大事に感じるようになるのは、とても難しいと思うんだ。

ああ、また愚痴になってしまった。
不景気感が満々としてきたので今日はもう一つ記事を続けて書いて
気分を変えようっと。

どうぶつの森ポケットキャンプ鉱山フレンド募集中

どうぶつの森ポケットキャンプ
12 /06 2017
ええと、スマホゲームの話。

発売前からけっこう騒がれていたでしょ
「どうぶつの森 ポケットキャンプ」

私はどうぶつの森が最初に発売された時からはまり
ゲームのカードトレーデイングまでやっていたくらいだし
去年の入院中も3DSでやりまくってた口なので
当然スマホのゲームも始めております。

そりゃ~もう最初はすごかった。
天下のニンテンドーのサーバーが負荷に耐えきれずに落ちて
数時間不通になるくらいすごい人出だったわけでありますが

予想は付いていたけど多分今や半数近くが
このゲームから脱落したと思うんだよね。
だってさ~
やってはいるけどさ、私だって
これどこがおもしろいんだろう?って思わないでもないものね。

でもさ、この「なんでこれがおもしろいんだ?」という感覚が
「どうぶつの森」をやる際の基本感覚なわけでさ
RPGみたいにゲームが進んで「うひゃーおもしろいぜ!」
って感じには絶対にならないわけよ、これが。

でも、この平々凡々の当たり前の感覚を維持していくとね
いつの間にか、数百の数のアイテムがどんどん溜まり始めるわけよ。
でもってさ、アイテムはほぼインテリア関連なんだけどさ
(食物もあるけどね)
かくして自分好みのインテリア空間を作り出して
「やったぜ、どうだ、かっこいいだろ!」とニマニマするのが
このゲーム最大の楽しみなんだわね。

(今クリスマスシリーズを集めるイベント中だけど
過去のクリスマスシリーズみたいな子供向けじゃない
ややおしゃれになったシリーズなんだわ~)

ちなみに私まだ1円たりとも課金してないけど
多分100時間は遊んでおります。

なんかゲームに時間取られちゃってさ、
編み物の進み具合が遅くなってるし
読書なんかほぼしてないし
色鉛筆絵画に至っては手もつけてないよ。

でも多分しばらくはやり続けるんじゃないかしら。
永遠に続けられるところがどうぶつの森というゲームの恐ろしさなんだわよね。


というわけで、どうぶつの森ポケットキャンプのフレンドを常時募集中です。
鉱山への付き合いは抜群で、
バザーには梨とオレンジよく出しとります。
(覚えてる人がいて売れるの早いけど)

ID 0830 6122 183
(さぁ、フレンドになろうぜ!)
みんなアルファベットだとか可愛いお名前とかつけてるんですが
私はこのゲームを始めた日に買って来たばかりのハクサイを見て
「んじゃ白菜」ということで自分の名前にしちゃったんだな。

ではよろしく。

相撲は土俵の上だけでいいこと、中東がマジやばいこと

出来事から
12 /07 2017
ねぇみんな、そんなに相撲に興味あったの?
って言いたくなるくらい、
モンゴル人力士たちの揉め事から広がりに広がった報道がうるさい。
うるさいだけじゃなくて、くどい、しつこい。

毎日毎日どうなったこうなった、こう動きがあったって
ええい、どうでもいいわいっ!

私は八角理事長が保志という本名で土俵に立ってた頃から見てきた
わりと長年の相撲ファンだけれども
力士を見るのは土俵の上だけでいいっ!

貴乃花親方なんか特にどうでもいいっ!
だいたいみんな親方衆が背広きると893みたいになるけど
貴乃花親方は特に893に類似してる外見じゃないか、
力士時代はあんなにかわいかったのにさっ。

なんだかんだでモンゴル人力士たちが幅を利かせすぎてるんだよ。
あの万歳はなんだ白鵬、
千秋楽のインタビューを野球やサッカーみたいな盛り上げ方をするな!
ちょんまげはもののふの心構えのしるしだぞ、
わかってんのか、もののふだぞ、もののふが宴会部長の真似事をするなっ!

はぁちょっとすっきりした。

実際さぁ、相撲取りがどうのこうのってそればかり取り上げてさ
ほかにもっと大事なニュース起きてるじゃないさ。

北朝鮮のヤバさは相当だけどもさ
戦争やテロや騒乱、攻撃の危険度から言うと
昨日トランプさんのやらかしちゃった件の方が
かなりヤバくないっすかね?

テルアビブじゃなくてエルサレムを首都にしちゃったって話、
これは実はものすごく大変なことで、
もはや騒乱の火蓋を切ったも同様なんじゃなかろうか。

私はキリスト教徒なのでエルサレムを尊重はしますけれども
神の宮は信じるものの心のうちにあるという
イエス様の言葉のほうを数百倍尊重してますので
形ある宮や首都なんかに価値を求めるという
偶像礼拝的なトランプさんの行為はむしろ
反キリストと言えなくもないんじゃないかしらん。

中東で大きな戦争が起きたら
石油の価格は高騰するし、ISだってどこにテロを起こすかしれやしない。
北朝鮮は1人の首領が終われば終わりになるけど
中東は終わらないよ~
宗教がらみの戦争は、何百年だって続くんだからね、
ほんと、トランプさん、平和を作り出さないでどうするのよ~
争いの火種ばっかり撒きやがって
マジ一部で言われてた獣の数字の持ち主かと思っちまうですよ。はい。

容貌の変化

こころ
12 /10 2017
今日は家でゴロゴロしてると、とうちゃんが言ったので
午前中の礼拝を終えて急ぎ足で帰ってくると
家にはだあれもいなかった。

とうちゃん、プールに行ったのかな、
またパチンコに行ったのかな、
今日は疲れてるって言ってたのにな。

と思いながら、それじゃあ教会に戻って
クリスマス礼拝のビラ配りをすることにした。
わずか100戸ほどにビラを配り終えると
1時間弱過ぎていたので、帰宅したけど
やっぱりとうちゃんはいない。

これはプールじゃないな、パチンコだな、と推理する。
疲れてるとか、体がだるいとか言いながら
パチンコだけはできるんだもの、
「お仕事大変なのね」なんて理解を示してた自分の愚かさを
またしても再認識してしまったよ。

どうしてだろうね、ほかの人には嘘つかれても、ごまかされても
それほど腹は立たないのだけど
とうちゃんには、ちょっとしたことで、とっても不愉快になるんだよね。
これはきっと、私自身の依存や甘えが原因なんだろう。

とうちゃんが軽い気持ちで、言葉と行動を異にしたとしても
私は全然なんとも思いません、くらいになれたらいいなぁっていつも思う。

うちの家には主婦が大抵いて、滅多に空っぽになることがなくて
宅急便も必ず受け取ってくれるし
誰か帰ってきても家が寒いってことはないし
ご飯の用意もされているし
洗濯物もちゃんとしてあるし
お風呂もきちんと沸いているんだって
それがとうちゃんにとって当たり前になっているんだろうね。

私ねぇ、ときどきそれを自分の意志で裏切ってみたくなるんだ。
自分の意志でって言うのはさ、
入院したら自分の意志じゃなしにこの家の主婦はいなくなるけどね
それじゃなくて、
とうちゃんがしているみたいに「勝手にどこかに行って、家にいない」
ってやりたいってことなんだよ。

でもそれが、出来ないんだよね、私には。
どこにも行くところがないんだもの。
遊ぶお金も足もないんだものなぁ。
何より一日外にいて遊べるような、体力がないんだものなぁ。

ところでね、
娘の結婚式の写真が出来てね、
そこに写っている自分の容貌の衰えや
背中がすっとまっすぐじゃなくなっていることなんかに
私けっこうショックを受けちゃっててね、
仕方がないとは言え、
どこをどう見てもおばあさんなんだなぁってね。

いまや認知症の我が母なんぞは
かつてミスコンテストで入賞したような美貌の持ち主だから
姉や私の結婚式のときも
親族写真の中で花嫁より目立つくらいの美女なのに
何で私は母に似なかったんだろうな。
80半ばを過ぎ、歯が全部なくなって
ベリーショートカットになってもいまだに美人なのだもの、
ずるいよねぇ。

などと愚痴っていたら、とうちゃんは
「容貌はどうでもいいけどさ、
人相の悪い年寄りにだけはならないで」と言ってた。

ああ、昭和の女優顔の我が母が認知症になりかけの頃は
自身が精神的に混乱の極地にあったから
美人であるがゆえに般若のような顔になっていたものなぁ。
あれは本当にいやな顔つきだった。
完全に認知症が進んで、いまは元の美女になったけどさ。

人相の悪い年寄りになりたくはないよ、もちろん。
でもさぁ、こんな風な時間が多くなると
そうならないとは言えないなぁ。
目鼻立ちがきりっとしてないから般若にはならないかもしれないけど
孤独な顔にはなるかもしれない。

結婚した娘を助けること

娘の結婚
12 /11 2017
娘の苗字が変わり、この家を出て行ってから2ヶ月が過ぎて思うんだ。

いまの距離感いいんじゃないかな。

毎日べったりこの家で寝起きしている頃より
私は娘に対して格段に優しく、穏やかになったと思うぞ。

一緒に暮らしていると、
娘の甘えやだらけた態度、一向に家事を手伝わない姿勢など
腹が立つことが多々あったのだけれど
いまは全然。

むしろ、あんなに家でだらけていた娘が
仕事のほかに、家でやらなければないことが山ほどあって
疲れ切った顔をしていたりするので
気の毒で、かわいそうで、いたわりたくなって仕方がない。

たとえば生理が重くて体調が優れないときなどは
夕ご飯全部を作ってもたせてやりたくなる。
家が近ければ、洗濯だって洗物だって代わってやりたくなる。

嫁に行った娘を助けてやりたい気持ちになるのは
どこの母親もみな同じなのだろうけれど
私は特に、過保護の気味があると思うよ。

自分が結婚したとき、
慣れない生活に病弱な私は急激に痩せたし
熱や痛みで毎日きつくて、
楽しい甘い新婚気分なんかおおよそ味わっていられなかった。

実母はきっと私をすごく心配していただろうが
毎日通ってこられるような距離ではなかったし
実父は異常に嫉妬深かったので
入院時代ならともかく、嫁に行った私の世話を焼くのはおかしいと
いつものように実母を脅しつけていたから、
実母は私のためにあれこれすることは出来なかった。

いま私が娘にしていることは
過去私が助けてほしかったことばかりだ。
とうちゃんは、私が娘にあれこれ世話を焼くことを
決して怒ったりやきもちを焼いたりする人ではないから、
その点私は幸せなんだなぁ。

とうちゃんは4人兄弟の長男坊で周囲の人たちに大事に大事に
可愛がられて愛されて育ったから、きっと大丈夫なんだろう。
実父も4人兄弟の長男だったけど、
長男だからと厳しく厳しく育てられ、
親の愛情は下の子たちにほぼ全部取られたそうだから
大人になっても(じじいになっても)
娘より俺を見てろってうるさかったんだろう。

そこから感じるのはさ、
愛情を与えられて育つことって、
与えられすぎの悪影響も考えないことはないにしろ
与えられずに愛情に飢えて育つより、
ずうっとマシなんだなぁってことだね。

いろいろな人のブログを読んでいるとさ、
ちょっとおかしいご主人を持ってる奥様っていっぱいいるじゃない?
でさ、そのご主人のご両親もさ、ご主人が育った家庭環境もさ
やっぱりなんだかちょっと変だったりするのが多いよね。

氏より育ちっていうけど、きっとあれは真実なんだろうな。

娘のダンナちゃんは、親の愛情を素直に受けて育ったんじゃないかな。
完全理系のゆえに、完全文系の私にとっては
理解しがたい部分もあるにはあるんだけれど、
とにかく娘に対して、素直に優しい気がするよ。

とはいえ、家事労働と仕事を両立するのは
娘にはやっぱり楽じゃないからさ
彼女がなるべくいい笑顔をみせていられるように
私は手伝っていたいんだ。
そのためにも私自身が元気でいなくちゃいけないよね。

「韓国離れ」から

いろいろ感じたこと
12 /14 2017
ヤフーの記事を見て思ったんだ。
「日本人観光客の韓国離れ止まらず
一方で韓国国民の8人に一人が訪日・・・なぜ」というタイトルのやつね。

かつての韓流ブームのときでさえ
なんで行きたいの? なんで行くの? と思っていたし
「韓国行って来た!」という人に対しては
「北海道に行って来た!」人の方がうらやましかったので
いま日本人の韓国観光客が減っているからって
もともとそれが普通なんじゃないかな、と思ってしまう。

とは言え、韓国ドラマがブームになったころはまだ
私個人的にそれほど韓国に対して嫌悪感はなかったんだよ。
でもねぇ、ここ数年の韓国の当てつけがましい態度を報道で見ていると
だんだん、あの国はとにかくなんでも糾弾するのが国民性なんじゃないかと
そんなふうに感じられてきちゃってね。

他民族についての好き嫌いを感情的に論じるのは
良くないとは思うけど
私という人間はもともと公平公正な思考の持ち主じゃないもんね。

以前中国が滅多やたらと日本を責め立てて
日本人のサッカー選手の乗ったバスを倒れるんじゃないかというほどゆすりまくったり
日本人の悪口を大声で叫んだりしていたころには
ああ、中国嫌いだわ~、と思ったくらいだから
私は報道に流される阿呆なんだと思うよ。
(最近は中国の人たちにとりたてて悪感情は抱いてないの、
報道されるのは中国人観光客のマナーの悪さくらいだからね)

ところでさ、
あれだけ韓国人の慰安婦の問題を重要視している韓国からさ
なんで観光客が日本に来たりするんだろうね。
目の敵にしてるなら観光客も来なきゃいいのにねぇ、
なんで来るわけ?
アイドルとかもなんで来るの?

それとこれとは違うって視点で来てるのかな。
日本人が韓国に魅力を感じなくなって
観光客が減っている原因の一つは
確実にあの慰安婦問題が尾を引いてると思うから
それを別の問題とか言って来日してくる人たちって
いったい何なんだろうって訝っちゃうところあるんだ。

私は慰安婦問題も南京大虐殺も
否定するつもりはまったくないよ、
でも数字的に合わないほどの被害人数など
被害者側の訴えを全部真実として受け止められるかどうかは疑問に思ってる。

この答えが出るのは多分
100年が過ぎて本当の客観性を持った歴史学者たちが
出てくるころだろうね。
真実って数百年が過ぎたころに掘り起こされたりすることもあるからね、
もしかするともっともっとかかるのかもしれない。

そのころ私はとっくにこの世にいないんだ。
そのころこの国はどうなっているのかなぁ。
刈り上げ肥満がいなくなった北のあの国はどうなっているだろうなぁ。
大国と言われてる米ソ両国も、ヨーロッパも、どうなっているんだろう。

世界が涙に満ちていないといいけれど。

とうちゃんの女性の好みと今年の編みもの

ハンドメイド
12 /16 2017
夫でもなく、マッサージ師でもない男性に
ホテルの部屋でマッサージをしてもらっているうちに
うっかり眠り込んじゃった藤吉久美子さんについて
芸能ニュースにはトンと興味がなさそうなうちのとうちゃんが
めずらしく「ひどい」と言った。

よく聞いてみるととうちゃんが「ひどい」と言っているのは
藤吉さんの誤解を招きかねない行動などではなく
女優がすっぴんの泣き顔をさらしたからでもなく
藤吉さんの意外なほど広い肩幅と
予想外に分厚い体つきに対してのことだった。

とうちゃんにとって、女優の誰が浮気しようと不倫しようと
女優然としてきれいで素敵だったらそれだけで文句はないらしい。
(意外に正論かもしれないと思ったよ)

とうちゃんはきっと、お姫さんや女将さん役で良く出てくる着物姿の藤吉さんが
少なからず気に入っていた、
あるいはかなり好きな感じだったに違いない。

思い返せばいまから30年以上前
とうちゃんの好きな芸能人をたずねて返ってきたこたえがなんと
「八千草薫(さま!)」だった。
それにしても八千草さまは当時でさえ多分50代を過ぎていたと思うのに
20代のとうちゃんがなぜ八千草薫さまなのかと思ったものだ。

続く言葉が「ちやこちゃん、八千草薫に似てるよね」だったので
若い女を捕まえて50代に似てると言うのが
無礼なのか褒められているのかまったくわからなくて
結局「へ~」しか言えなかったように記憶している。
(だって絶対に似ていないし!)

いま86歳になっても
八千草薫さまの愛くるしさかわいらしさはもはや別格、
類まれなというほかなく
小柄でかわいらしくて、楚々としていて優しげこの上ない。
感じの良い上品さも決して失わない方で
もしかするととうちゃんはいまだにファンかもしれない。

今回の藤吉久美子もとうちゃんにとってはそれら好みに
やや合致していたのだろう。
それが、それが
今回の記者会見では
非常に地味な衣装を選択したがゆえに
かなり立派な肩幅と体の厚みがあるように画面に映ってしまった。

イメージ商売の厳しさって、きっとこういうところにあるのね、と
考えてしまったのだった。

ところで、どうぶつの森ポケットキャンプのおかげで
進みがゆっくりゆっくりな今年の編み物なのだけれど
ようやく、前身ごろ、後ろ身ごろごろが完成した。

今年も安い毛糸を買って編み始めたのだけれど
娘がめずらしく「私にも編んで」というので
自分用に買った毛糸を娘用に編んでいる。

今年はアランニットが流行っているので
思いっきり込み込みのアラン模様を編んでみることにした。
IMG_20171216_123330.png

なかなか手の込んだアラン模様でね、編んでいて楽しかった。
参考にしたのはこれ
IMG_20171216_123950.png
「アランニットの本 日本ヴォーグ社」

本の作品と違うのは身幅と、
肩に減らし目増し目をしないですとんとまっすぐに編んでいること
(肩をやや落ちる感じにしたい)
タートルネックにはしないので、くびの編み目の増減が違うこと、
そして私のほうはちゃんと長袖にすることだね。
編み方も裾から一気に編むのではなくて鎖編みの別糸からはじめたので
裾は後から編んで二目ゴム網を閉じる作業が足されてる。

このゴム編み止めの強弱具合が非常に難しいところなんだよね。
あと両袖を編むのだけど、目標は年内ということにしてる。
お正月にあげたいからね。
できるかなぁ。



真面目な話:信仰と宣教と勇気と祈り

神様
12 /17 2017
教会でちょっと衝撃的な実話を知ったのでここに書きたいのだけれど
名称を出すと、実際的な被害が起きかねない危うさがあるので
読む方が想像してくださったら幸いです。

この人たちはその地に聖書を送り届ける活動をしています。
その地は自由なところではなくて
宗教の自由は保障されていません。
それでもこの数十年、大きな革命の後は門が開かれ
その地の指導者によって
ある程度の宗教活動は大目に見てもらっていました。

世界中の宗教者たちは、信じるものに飢えた人々のもとに
手を差し伸べるために、伝道をはじめました。
キリスト教はもちろん、聖書にもあるイエスキリストによる「大宣教命令」に従うべく
その地にも多くの人材を投入し、精神的にも物理的にも貧しい人々を
助け続けてきました。
あれから数十年、キリスト教の超教派団体はその地に人材と聖書を送り続けています。

その地は今現在、表面上とても豊かになり
金持ちといわれる人々も多くなり、それらの人々が世界各国へ旅行に出て
その豊かさを印象付けているのですが
それらお金持ちの人々は人口の1割に満たず、大半の人々は貧しく、
豊かさとは無縁の暮らしを余儀なくされています。

たとえば働いて働いて、年をとって、体が壊れてもはや「無駄飯食い」となり、
誰にも愛され大事にされた記憶のないままに虚無と孤独を抱えて生きる人々は
「イエス様は自分の命を捨てるほど、あなたを愛している」という言葉に
己の存在の根底を揺るがされるほどに打たれるのだそうです。

それらの人々が、自分と同じような宿命を背負った隣人たちに
その話を広めていくうち、同じように魂を動かされた人々が
増えていくのだそうです。

それらの人々は飢え渇いていた心に水を得たように、
もっともっとと、神様を求めます。
だからどうぞ、神様の言葉を送ってください、と。

その地に聖書を送るために、日本の教会もずっと活動を続けてきました。
しかしこの地の指導者の考えが変わってきて
広がっていた門戸が再び狭くなってきました。
こうしてその地の人々の状況を国外で語るだけでも
スパイ行為とみなされ、逮捕されてしまうのです。

今年になって多くの宗教活動者が逮捕され帰国できずにいます。
それでも、聖書を送ろうとする超教派団体の活動は止まりはしません。

いったいどうやって数百冊の聖書を送るのか、
その方法はつまびらかにされてはいません。
ただまた近いうちに、ひとりの伝道者がその地に渡ることが決まっています。
どれだけ危険か、目に見えているのに、
もしかすると命さえ危ういかもしれないその伝道に
でてゆく日本人がいるのです。

受け取る側のかの地の人々はこう言ったそうです。
「門戸が広がるようにとか、
世の中が変わるようにとか
そんなことを祈ってほしいとは思いません。
神様は必要を満たしてくださるのですから。
ただ、私たちの信仰が弱まらないようにと祈ってください。
日本の人たちが私たちのために祈ってくれているという
それだけで、私たちは孤独ではないと思えるのです」

こういう話に、鼻白んでしまう人もいることは知っています。
けれども、いまこうして
私たちがぬくぬくと生ぬるい生活に浸っている間にも
神にすがり燃えるような思いでやっと生き続ける人たちもおり
そのために、己の命も家族も顧みずに旅立つ人もいるのだということを
知ってほしくて、これを書きました。

教会でこの話を聞いた人々は一様に
強い衝撃を受けていました。
こんなに強い信仰を、神を求める気持ちを
私たちは持ったことがあっただろうかと思いました。

命がけという言葉を人は簡単に使いますが
現実に命をかけても前に進もうとする人を知ると
私たちは驚きと感動に目を見張ります。

この地の人々のために、真剣に、強く祈ろうと思いました。

寒さがいやだぁ

どうぶつの森ポケットキャンプ
12 /23 2017
目薬を日に何度も差さなくてはならないので
ただでさえ乾燥注意報出続けの昨今
私の目の周りは、目薬で濡れては乾き濡れては渇きの繰り返しで
しわだらけになってしまいそうったらない!

じきに花粉の季節も始まるし
もうどうすりゃいいのさこの私~

ところでこの冬ってここ数年以上に寒い気がする~~~

この前隣町のスーパーに仕事帰りに寄ったら
クリスマスの飾り付けをしていてとてもきれいだったのだけど
そんなの見てられないくらい寒く感じてさ、
急いで車に飛び乗ってしまったよ。

冬ならではの美しいイルミネーションあちこちでやっているよね、
見に行きたいんだけど、寒さを考えるととてもじゃないけど
夜に外出する気にはなれないな。
外には10分立ってられない気がするよ。
冷えがこたえるのは年のせいなのかしらん。

寒いと強く自覚して以降
体重がちょっとずつ落ちてきた。
この半年以上45キロくらいを何とか維持してきたのだけれど
今朝は43キロ台だった。
家でこたつに入って編み物してゲームしてという毎日で痩せるって
私の家は南極か!!

この前テレビで「湯を沸かすほどの熱い愛」をやっていたので見たんだわ。
主人公の宮沢りえが死に瀕してさらに痩せていくあたり
なんとも親近感があったわ~

でも、私はいまはあんなに細くないもんね!!
多少痩せたってあそこまで行かないからねっ!
と力強く1人でうなづきながらテレビを見てたら
「ええええええええ」っというラストシーンが来て
それありかーーーーーーっと思ったのでありました。

ところで、どうぶつの森ポケットキャンプ、
次第に過去の「どう森」をやりこんでいた人々ばかりが残っていってる感じが
強まってまいりました。

20171219145324.png

キャンプには今現在いろいろな動物がいるんだけどね
私が目指しているのはオール犬のキャンプ。
どうぶつの森には犬のキャラクターが10人(匹)以上いるはずなのだけれど
いまのところまだ3匹しかでてきてないんだよね~

犬が揃わないうちはイヌ科の狼でもいいやと思ってたんだけど
狼がまた1匹しか出てきてなくてさ~

(そういえば観光局のしずちゃんも犬だった。
とたけけも犬だわ。
タヌキもイヌ科だけど、たぬきち、つぶきち、まめきちだけだからな~
・・・とゲームしてる人にのみ通じる内容)

しかしいったいどこまで無料でプレイさせてくれるつもりなんだろうね。
私いまだに全然課金してないんですけど。

そういえば今日はクリスマスイブイブってやつですな。
なにかするのか?
いや~、うちはなにもしません。
とうちゃん、クリスマスに何を期待しているのか知らないけど
おいしいものが食べられると勝手に思っているんだろうね。

うちの教会では明日のイブには普通礼拝をして
今夜クリスマス礼拝をするんだってさ。
来た事のない人々が教会に来てくれるとよろしいですね。
でも私は行きません、夜に外に出たくないもんね。