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NHKの今期朝ドラ「半分、青い」
あれ、すごく面白いって見ている人と
なんかモヤモヤモヤモヤしながら習慣的に見ている人がいるみたい。

お習字の友達は「面白い! 大好き!」ってすごくうれしそうに話してた。
私は「モヤモヤ」どころか、時々「イライラ」してる。

「イライラ」しつつも見るのは、朝ドラの半年という長丁場の間に
そのドラマがどんどん面白くなることがあるからなのだけど
いま現在のところ「半分、青い」にその兆候は感じられない。

ここ20年くらいで、私が見るのをやめちゃった朝ドラって
「天花」「ウエルかめ」「てっぱん」くらいで
それらによっぽどの事情があったのかと言えば、
いや別になんとなく、という感じだったわけで
いまとなっては誰が主役を演じていたかすら覚えていないくらい印象が薄い。

その点「半分、青い」は主人公の鈴愛ちゃんが
あまりにアホでどうしようもないので
かえってこのアホがどういうふうに成長していくのかに
興味をつなげている感がある。

おおよそ朝ドラの主人公たちは約半数が戦争を経験していたり
愛する人と死別したり、
もともとみなしごだったりするが
なんなのかしら、暗黙のルールみたいなのがあるのか
主人公の家族あるいは周囲の人々とのつながりは
お互いを思い合うあたたかな関係性があって
愛情欠損状況の主人公は皆無なんだよね。
(「純と愛」だけはちょっと外れているかもしれん)

それでもさ、たいていの主人公は
周囲に恵まれているその状況に必ず感謝しているのよ。
というのはつまり主人公には良識があるってことなんだけど
今回の主人公は、とんでもなくアホなので
その辺の良識が見えてこないんだわ、
困った時にはすぐ幼馴染に泣きついて
自分の足で立って歩いていこうとする気配がまだない。

戦争はさんじゃったら、ドラマの主人公たちは
否が応でも自分の足で進んでいくことになるんだけどもさ
ドラマの時代設定がバブル期なんだものな。

時代のなかで戦って生き抜いてきた女の一代記なんかと比較しては申し訳ないけど
愛だの恋だの、優しい友だちだの、優しい家族だの
そんなのばっかりに囲まれた
周囲に守ってもらうのが当然と考えているような主人公には
私ちょっと辟易気味なんだ~

このドラマが好きだ~って言ってる私のお習字の友達は
穏やかで優しい良い家庭の奥様なのだけれど
そういう人は主人公の「周囲への依存」を
笑って見ていられる精神的なゆとりがあるのかもしれない。
私駄目なんだわ
自分が「しっかりしなさい」的生き方を余儀なくされてきたから、
あんまり周囲へ甘えた生き方を見ると、イライラして来て。

なんでも先走りサイトを覗き見ると
主人公と幼馴染は別れることになるのだそうで
きっとドラマはそこから面白くなるんだ、
そうに違いない!!

そうなるのを期待して今まだきちんと見続けているのだから
ぜひぜひ、そうなってほしい、
・・・・・と希望を書いておくのだった。
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♪てるみーわーいわーいわーーーい

と書いてみたが、これ、わかる人にはわかるのだ。
これはおディーン様の歌う「Echo」という曲の頭のところで
ドラマ「モンテ・クリスト伯」の主題歌なのだった。

ドラマ「モンテクリスト伯」は
私がぎょえええええええ! と身を引くような
クリミナルマインド的なゲロい要素をほぼ含むことなく
日本の9時10時あたりのドラマの並びをさほど外すこともない
終わり方であった。
(ちょっとざんねん~~~)

私は異常犯罪系のエグい洋ドラを見すぎているので
このエンディングにもやもやした、物足りなさを感じてしまったわけだが
なんでも原作もこんな感じで終わるのだそうだ。
きっと原作を読んだら、
このエンディングに納得がいくように書かれているのだろうなぁ。

と思うと、「モンテクリスト伯」岩波文庫全7巻が欲しくなってしまった。

ただ1冊が1000円前後する厚めの文庫本が7冊も増えたら
縦に並んだ本の上に新しい本が横に重なって押し込まれているような
満員御礼の私の本棚に治まる余地がない。
(ついでに全7巻を1冊ずつ買うと7冊で7140円なのに
7冊セット組で買うと8000円なのはなぜだ)

とうとう以前から考えているアマゾンキンドルを買うことになるのか、
だったらどれがいいかな、
(ややうれしい感じで)ふんふん、いろんな種類があるじゃないか・・・・

・・・・だ~が~、私はこのごろ、本当に読書をしなくなっていて
自分でもあきれ返るほどなのだ。
何ヶ月か前に購入した「クォ・ワディス」全3巻いまだに1巻半ばだもの、
全7巻が読めるかどうかわからない気がしてくるではないか。

読書をしなくなった理由はわりと簡単で
読むのが面倒くさくなったからだろう。
目が悪くなったというのも、かなり強く影響しているとは思うが。

加えて最近はオンラインゲーム「どうぶつの森ポケットキャンプ」にはまりこみ
毎日毎日せっせとやりこんで、月に1~3回くらい行われるイベントすべてに参加して
すべてをオールクリアーするという力の入れ様だった。
おかげで新しかったスマホの充電池がひどく消耗して
3日は保った電池が1日で切れるようになってしまい
愛しのオオカミのブンジロウさんがゲームに登場してきたにもかかわらず
私はレベル100まで育て上げた「どう森」を
ついにアンインストールしたのが3日前・・・・

で、ようやくゲームから足を洗ったら、今度は秋に生まれる娘の子のために
ベビーブランケットを編もうと編み物始めちゃったし
(しかも苦手な鈎針編み)
春の花が終わって夏の花に入れ替えをするべく庭いじり始めたしで
ほんと、本を読まなくなったことったらもう、あきれ返る次第でして。
(そういえば色鉛筆絵画も2回しか提出してない!!)

以前高齢に差し掛かったオバサマが
「年をとると、何をするにもやるぞ!って頑張らないと出来なくなる」
と教えてくれたのだけれど、今まさに私はその状況になっている気がする。

そのうち立ち上がるのも億劫になっちゃうのかもしれない。
さすがにそうはなりたくない。
私よ、努力を忘れるな!!!!!

あと10日ほどで7月が来るのだという今朝
秋ごろから夜毎に私を温めてくれた羽毛布団に数ヶ月のいとまを告げることにした。

真冬はこれに毛布を足し、
さらに湯たんぽも足し、
(この湯たんぽが現在30歳になろうかという甥が冬に生まれたときの
ベビー用湯タンポなのだ! なんと丈夫なことか!)
ぬくぬくぬくぬく眠り、
このひと月半ほどは、この羽毛布団一枚でぬくぬくぬくぬくしてきたが
さすがにこの数日は、朝方布団を剥いでいて、
ああもうこの子じゃ暑くなっちゃったのね・・・・

と、愛しさもひとしおながらカバーを洗い
久しぶりのお日様を浴びさせて
今しがた取り入れて羽毛布団ケースに仕舞い込んだ。

そして夏用の肌かけ布団とこれまた結婚当時に買ったタオルケットが
夏の間のわがやすらぎの友となるのだが
実はかなり確実な不安が一点存在する。
就寝中にふくらはぎや足の甲に襲い来る「こむらがえり」の回数が
絶対に増えること間違いがない。
ぬくぬく冬用羽毛布団を春や初夏に使用していると
足が暖まることこのうえなく、
冷えによるこむら返りはほぼ起きないで済むし
たまに「イタタタ」となってもぬくぬく布団に足をくるめば、ほぼもう大丈夫なのだ。
この治癒的保温力が夏用肌かけ布団にはないのよね~ってあったら暑いけど。
(脱水による全身痙攣は温めたくらいじゃ決して治りませんが)

と、不安は確実にあるのだが、仕方なく今日の夜から夏布団となるわけだ。
テレビではそろそろ梅雨明けが近いなんて言い出しているのだもの。

今年の梅雨はしっかりと梅雨寒があって、とてもありがたかった。
こんなにしっかり梅雨の時期に気温が下がったのってあまり記憶にない。
埼玉県はこの6月に最高気温が15度になった日もあって
5月のほうが暑かった様な気がする。

暑くないから、せっかく出て来たミニひまわり小夏の芽が
全然伸びてくれないが
別に伸びられないなら伸びなくてもイイ。
夏の良さって、洗濯物がはかどるだけだ、私にすれば。
(冬の良さならた~くさん挙げられるんだけどね)

予報では今週あたりから梅雨寒はなくなり
ひたすら蒸し暑くなるらしい。
毎年毎年、これからの季節についての愚痴は止まない。
きっと来年も愚痴を書く。
よろしく
ちやこ。 いまのところ50代。
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