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4月1日のイースターが、お日様ぽかぽかのあったかい日で
翌日、お習字のお友達と一緒に一駅隣の公園にお花見に行ったら
満開の翌日の美しい桜吹雪状態だった。

その地域はバブル期に開発が始まったところでね
計画的に道が敷かれて、個々のデザインで建築された家々が
けっこう大きくて、お庭も広くてさ
しかもこだわりのガーデニングがどの家にも施されていてさ
なんか文化の香りがしてうらやましくなっちゃったよ。

でもね、ものすごく静かなの、住宅街。
誰も暮らしていないみたいにさ。
なんでもバブル期に建てられた立派なおうちの人々が老い
その子供らは巣立っていき、
大きくて立派なおうちにはお年より二人暮らしのところが
とても多くなってしまったのだそうだ。
美しい街なのに寂しいね。

立派で美しく、お庭にもこだわっていたはずの家の外回りが
つる植物にわやわや乗っ取られかけているのを見たよ。
でも車があったから人は住んでいるのだろうね、
お庭を頑張っていた家族がいなくなってしまったのかもしれない。
こだわりの庭は、手入れを怠るとああなっちゃう恐れがあるんだねぇ。
素人はフジやノウゼンカヅラに手を出しちゃいけない、うん。

ええと、ここ最近で気になったニュースというと
オフィス北野うんぬん、女子レスリングのパワハラ問題とか
まぁいろいろと賑やかなんだけども
いちばん呆れたのは「女性の方は土俵を降りてください」だわね~

舞鶴市の市長さんがなんとか落ち着いてくれたから
呆れたくらいで済むんだけどさ、
相撲協会のあり方にはもう信を置くことはできそうにないからね、
長いこと大相撲ファンだった私も
そろそろ見切りをつけようかって気がしてきた、うん。

イスラム教徒の友達がさ、
手術するときも「医師看護師助手、必ず全部女性で」と病院に申し込んだことがあって
病院側も応じていたけど
イスラム教徒は、こんな風に突然倒れたときもやっぱり
女性は女性の医師にしか見せちゃいけないのかしらん。
そこはさすがに臨機応変なんじゃないかと思うけどもねぇ。

そして、呆れたを通り越して怒りを感じたのがさ西部邁氏。
なに、自殺幇助させてんだよ。
これまで偉そうにふんぞり返って論客面してて
自分の人生を自分でまっとうすることも出来なかっただけじゃなく
他人を犯罪に巻き込んでまで我を通したなんて
ほんと腹が立つ。
人生を全うできない人の苦しみは察して余りあるので
それはそれで仕方がないかもしれないとは思うけど
そこに他者を巻き込んだらいけないだろうが。
もともと好きじゃなったけど、軽蔑の域まで行ったわ、うん。
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