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ニュースには日々事欠かないね~
仙台の老人会の電車席勝手予約には笑っちゃった。

こういうこと、だれが考えて実行したんだと思います?
おじいちゃんかな、おばあちゃんかな、
どっちにしても電車に乗って花見に行けるくらいなので
自分で歩ける御老人方なんだろうね。

席取り用の紙を置いていて、
それを車掌に注意されたのに
車掌が去るとすぐまた紙を置いて席を確保したあたり
じいさんだけの仕業じゃないような気がするよ~
社会的に芳しくないことを、注意されてなお平然とやっちまうあたり
ばあさんたちも一枚や二枚噛んでいるような気がする~

それとも元社会人だったじいさんたちも
年を経て社会との協調性が極めて低くなっちまっているのかもしれない~
怒るというより、なんでしょ、
この子供帰りしたようなわがまま、
ショウガネェナァ (゚^∀^゚)σ。゚ うぷぷぷぷ

かわいくないのが自分たちの呼び方だわね、
「敬老者」って名称ものすごいわ。
きっと自分たちのこと年寄りとか老人とか書きたくなかったのね、
よくぞ書いたり「敬老者」だわ。

敬老者って、日本語だと老人を敬う人って意味じゃないかと思うんだけど
漢文的に老人は敬われるべき者という意味で使っているみたい、
いや~、厚顔だわ、すばらしい、
日本もやはり儒教の影響が大きいアジア圏だわ、
年寄りは敬って当然って、当事者が胸張って言うのね。
それでも謙遜の美徳みたいなのが和の国にはあったと思うんだけど
やはりアジアの血は争えないのかねぇ、うぷぷぷ。

若い人たちが怒るのは至極当然だと思うのよね。
自分たちが将来年金をもらえるかどうかもわからないのに
会社では自動的に年金引かれててさ
「敬老者」たちに使われているわけだし
公園や保育園を作るのに反対するのも「敬老者」が大半だし
公共の乗り物で赤ん坊が騒ぐと
「いまどきの親は」とかいうのもほぼ「敬老者」だしね~

「敬老者」はいま現在の自分が好ましく思える姿こそが
「こうあるべきなのだ」という考えに固執して、
その弊害を周囲が被るってことを想像できない人多いからね、
「これまで社会のために頑張ってきたから当然」
が、彼らの真理なのかもしれないねぇ、こまったモノダ。

でもさ、よくよく考えると、あの人たちはとっても脆いのよ。
あの津波で地域が崩壊して生きる寄る辺がなくなり
自殺した年寄りは少ない数じゃないもんね。
「私は偉いんだ! 大事にされてしかるべきだ」と
弱った体にくじけそうな心を意志の力で自己肯定し、
周囲がそれを受け入れてやらないと
ほんと、お年寄りって悲しみの塊になりかねないと思う。

人間の4つの苦しみってあるでしょ、
生老病死ってやつ。
老人はさ、4つのうち複数の苦しみを常に抱えて生きてる場合が多いのよ。
「老い」は当然、「生」には孤独もあるだろうし、ボケていく悲しみもあるだろうね、
排泄がゆるゆるになっても辛いと思うんだよ。
「病」はもう普通でしょ、病気のない年寄りはほぼ皆無でしょ。
そして「死」はとても身近にある。
そんなもの私たちにだって、若い世代にだってあるけどね、
多分お年寄りがそれを感じる濃度は私たちよりずっと高い。

だからさ、自分のことを「敬老者」と呼び
みんなして花見に行けるお年寄りは
よかったじゃん! と喜んでしかるべき存在かもしれない。
だから、多少腹が立っても、苦笑して
しょうがねぇなぁ、で行こう、
行けるならね、難しいけど (|| ゚Д゚)デキネーヨ
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コメント

Re: ウロさん

まさに老害だと思いますよ。
過去の栄光をひけらかし、過去の栄光のままの自己の存在価値を求めて
じいさま方はまこと偉そうになさいますね。
全員がそうだとは申しませんが。
その世代がどんなに尊重を求めようとも
現在においてそれらは得られないことが多いでしょうね。
そんな態度ではなおさらにですね。
お互い可愛い年寄りになりましょう。


できねーよ!

「老害」って言葉を噛み締めてます。

実家父じゃない。
自治体のじじぃどもに。

なまじ社会と 権力を知っているがゆえに
じじぃの方がばあさまより図々しいと思います。
態度がでかい。

「敬老会」だかなんだか
「組織」つくってのっかりたがるのも男だわ。
背景がないとえばれんの男だわ。

そんな事件があったとは存じませんでしたが
若者でなくても腹立つわー
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