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子供の離婚

いろいろ感じたこと
04 /17 2018
あっ、すみません、うちの娘の離婚じゃないです。
飛んできてくれた方、もうしわけありません。
ということで・・・

財務省の事務次官に別段恨みはないのだけれど
今回は週刊新潮にぜひとも頑張ってもらいたい気分の今日この頃。
女を性欲の対象としか見ない言葉が本当ならば
本当ならば、マジ嫌悪。

ところで今日の朝、友達から突然連絡が来た、
おととしの春結婚したご子息が離婚したと。

息子さんが学生時代から同棲していた相手と、
卒業後数年で結婚したとき
私の友達はきっと、私が考える以上に安心したのだろう。
そうでなければ今回の息子さんの離婚のダメージが
母親である彼女にあんなに大きいはずがない。
どうやら彼女は精神的なダメージが体にも響いて
仕事を休むほどになってしまったそうだ。

息子さんは理由も状況も語らず
事後報告のみで離婚の事実を彼女に告げたらしい。
たしかにそれでは、母親に動揺が起きないわけがないし
何一つ知らされないままでは
その心の乱れから解放されるのも簡単ではないと思う。

それでも親心とは痛々しいほど優しいもので
いちばんつらいのは別れた二人だろうからと
彼女は追究もせずに、ただただ自分を抑えている。

子供の離婚が、親にこんなに大きな動揺を起こすことを
私は初めて知った。
幸せだと信じていた自分の子供が
そうではなかったという衝撃のせいもあるのだろうか。
夫婦の間はよそからは見えないもの、他人事ではないよね、ほんと。

離婚がどんなに世間で増えても、
自分の家族にそれが起きるなんて想像しなかった、と
彼女は言った。
うん、そんなものかもしれない。

ただ、彼女の働く場所が
離婚をマイナス要因にとらえるであろう堅いところなので
周囲に離婚する人間も少なく、
それが彼女の悲しみに拍車をかけている感じもしなくはない。
一方息子さんの働く業界は
どちらかといえば個性を重んじる方面なので
離婚はさほど重要視されないのかもしれない。

いつか時間が過ぎて、離婚の理由や真実を
息子さんは話してくれると思いたい。
まぁ聞いたところで、元に戻るものでもないのだけれど、
気持ち的に落ち着くところがほしいものね。

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