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なんと申しますか、男性ってときどき哀しい~

新潟県の米山知事は(元知事になるのかな)
大学生の女性2人の歓心を買いたくて
会うたびに1回3万円ずつ渡していたのだって。
米山知事はあくまで「自由恋愛」だというのだけど
会うたびお小遣いとなるとさ、微妙なところだねぇ。

サイモンとガーファンクルのなにかの歌にもあったけれど
お金を払っての関係であっても
慰めにはなるものだそうだから
長年勉強ばっかりしてきたこの新潟県知事さんにとっては
ややこしい手続きなしで、
女心の面倒な扱い方もさほど考えずにいられて、
気持ちよく女性との時間を楽しめるのは
非常に利便性が高かったのでしょうね~

女性側は完全に「援助交際です」と認めているらしいからさ
結局は買春だってことにならざるを得ないかな。
今現在当の知事さんは辞任後にすぐ立候補して
また知事になる計画を立てているとか、
なにぃ?! な報道されているけど
さてさて、どうなるんでしょう~

そ~し~て~パワーハラスメントをもってセクハラしていた
財務省の福田事務次官も同様に例の問題で辞任したねぇ。
ご本人は仕事に差し支えるから辞任しただけで
ハラスメントはしてないって言うことなので
これもまた、どうなるんでしょう~

てかさ、男ってさ
もちろん人によるのだと思うけどさ
ほんと哀しいほどに、女が好きなんだねぇ。
大変な秀才で、地位も身分も権力もある人たちがさ
なんでそんなに愚かしいことをやっちまうんでしょか。

そういう人たちにとってはさ、
一般に言われるギャンブルや酒と同じくらいに
女への興味が抑えがたい欲求なのかなぁ。

以前教会の牧師が言ってた。
「目の前に、ものすごく魅力的な、水着の女性が通り過ぎたとき
もし私が、その女性にも眉ひとつ動かさず
目もくれなかったなら、それは私が立派なのではありません。
それは枯れているのです」
(をいをい!)

あのさぁ、いろいろな場所で女人が禁制だった理由ってさ
男性の理性を狂わせちゃうからなんじゃないの?
だから男性はある意味女性が怖かったのかもねぇ。

でもでもでもさぁ、
己が姿を鏡に映してみてもさぁ
殿方の理性を狂わせるような要素ってぜんっぜん無いんだけど。

ほんと、ぜんっぜんっ!
一応女と生まれたわけなんだけども。
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