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今日からしばらくは秋らしい涼しい日が続くということで
大変うれしい。

だが、おとといの日曜日には、車外を示す温度計は34度まで上がって、
用事で出かけた私は、帰宅後以降
暑さにやられて体温が下がらず、軽い脱水症状を起こし、
その余韻が今日もまだ続いているので
涼しいからってそう快調とはいえない。

湿度が高いせいか体温がまだきちんと下がってくれないので
バリバリ動くことが難しい。
編み物もする気にならない。
仕方がないので洗濯とご飯つくりはやるが
出来ればゴロゴロしていたい感じだ。

今日はつめたい麦茶や緑茶ではなく
久しぶりに熱い渋茶などを淹れて飲んでいるのだが、
茶菓子も食事もなしにお茶だけなので胃が痛くなる予感がする。

今日は月に2回あるお習字の日であった。
お習字では私よりも10ほど年上のみなさんと
いろいろ楽しく会話をし、情報を仕入れたりでき、
たいそうまったりしていてらくちんなのだが
そんな会でも、私のような付き合いべたな者には
人間関係が時に難しいなと感じることがある。

私は人に家族の話をするのが得意ではない。
アホだとか失敗したとか言う話しならあっけらかんとできて
笑われることで落ち着く。
けれども、家族の長所やステイタスを語ると
軽妙さを一瞬にして失ったかのように
優越を示そうとしてしまう気配がある。

周囲のおばさまがたはさして気にしていないのかもしれないが
私自身が自己嫌悪に陥るのである、いまこの瞬間のように。

今日はひとりのおばさまが、私の娘の職業を「栄養士」とだと思って
「自分の親戚にも栄養士がいる」と、どんどん話を進めるので
栄養士ではなくて管理栄養士だと2度ほど口を挟んでしまい、
3度目には栄養士は県知事都知事の名による免許であり
管理栄養士は国家試験だと、説明してしまった。

笑って流せばそれでよかった程度のことだった。
しかし私の言い方はきっと嵩にかかったものになっていただろう。
のんびりと話す埼玉の人々は
東京下町で生まれ育った私の早口でまくし立てるような口調を
強くてけんか腰だと受け取ることも少なくない。

私が埼玉の人間だったら、
「たかがその程度のことでナニそんなに威張っているんだ」と
思ってしまうだろう、
今日まさにそう感じたおばさまもいたかもしれない。

私は大人になってから、特にクリスチャンとしてはさらに、
人に接する際の穏やかさというものに憧れを持っている。
穏やかで謙虚な、自分の意見をことさらに主張しない人間になりたいと
思っている。

(ブログではときに地が出てるので、それで一息ついているのかもしれない)

正しかろうが間違いだろうが、
流せることは流せるようになりたい。
見せ掛けだけでも、穏やかで謙虚な人間になりたい。

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コメント

まあね

我が家の場合
留学→「語学留学じゃなく交換留学」
「猫も杓子もの語学留学」じゃなく
「試験を受けての しかも指定校じゃない大学への交換留学」
ってところを声高に主張したい。

それって見栄より
娘の頑張りを軽んじられたくないから。
そこを強調した事によって
相手の態度が変わったって経験もあるし。

でもまあ他の事では
さらりと流せるようになりたいですね。
にこにこと笑って聞き流せるように。
で何かの偶然で事実が判明したならば「ええ そうなの」と
婉然と微笑んだりできたら気持ちいいだろなー

Re: ウロさん

娘さんの留学と現在の教師になるための努力については、ウロさんが何度かブログでそう述べていたのを覚えています。
努力しない連中(特に親類)と一緒にされてなるものか、というあの気持ち、私にもわかりますよ。
私がこだわってしまうのも、そのあたりなのだと思います。

ですが、私自身の場合は本当にそれだけなのかというところに疑問があるのです。
もしかすると私は、自分の努力でもない娘の結果によりかかって
自分の威容をほしがっているのかもしれない・・・・
なぜなら私自身は、ご主人の地位を自慢し、子供の学校を自慢する妻たちに
「それはあんたの才能でも努力でもないだろうが」と、うがった思いを抱いてしまうところがあるからです。

今回の私のやったことは、そっくりそれに当てはまると思います。
可能ならば私は自分自身が褒められたい、一目置かれたい気持ちがあるのです。
そういう自分が、時々とても嫌になります。
父親がにその傾向が強かったので、特に嫌で、ほんとそういうところ捨てたいです。

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