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ひと鉢だけ残して、大きなプランターに植えこんだサフィニアは
残らず抜いて処分した。
サントリーのサフィニアはいい花をたくさん咲かせて
毎年よその家の庭ではとても綺麗に見えるから
春に買い入れてうきうき育ててしまったが、あとから思いだした。

以前も同じようにサフィニアを育てたが
やはり思うようにきれいな咲き方をしてくれなかったっけ。
手入れをし過ぎていじりすぎるのが悪いのか
あるいは南向きの庭は
真夏にはサフィニアには過酷なのか
うちのサフィニアは今回も山盛りに咲き誇ってはくれなかった。

とにかくそろそろ秋の準備に入らねばならないので
そのサフィニアを処分しようと手をつけると
あらら、びっくり、プランターのサフィニアは
ほとんど根っこを広げておらずあっさりと抜けた。

これじゃあ、咲いてくれなかったわけだ。
しかしなぜ根を広げてくれなかったのだろう、
そのあたりがよくわからない。

そのサフィニアが入っていた野菜用の深いプランターの土を掘ってみると
コガネムシの幼虫は見つからず
その代わりにミミズが6匹くらいのたくっているのを見つけた。
な、なぜ・・・・・
(もしも軍手をしていなかったら、全身鳥肌だったかも)

このプランターの土は春にチューリップが咲いていた土で
そこに再生材や腐葉土を入れてそのまんま使っていたものだから
ミミズが発生してもおかしくはない、おかしくはないけどさ・・・

ミミズが土を再生してくれるのはよく聞くが、
私が欲しいのは地面の方だけで
プランターに育ってくれたのは想定外だった。
というか、プランターにミミズって逆に土が食われて栄養足りなくならんかね?
ふかふかは保てるだろうけど。

とにかく、ミミズが育つような良い土でも
サフィニアにはちっともよい土ではなかったみたいなので
このプランターには草花の種をまくことにした。
(きっとサフィニアは新しい土がよいのね)

種からのんびり育つ草花は楽しみがあっていい。
この春狭い花壇に十数種類ごちゃごちゃ咲き続けたミックス種を
このミミズ入りプランターにまいてみようと思う。
去年の種の袋には花の名前が書かれていたが
今年のサカタのタネのミックス種の袋は植物の名前が書かれていない。
ただ、フランスからの輸入品のようなのでどんな花が咲くのか楽しみにしていよう。

秋から先は花が次第に少なくなって
庭仕事も冬の前にはすべて終わらせておかなくてはいけない。

今のところ終わっているのは
夏に弱ったゼラニウムを3種類小さく切って一回り小さな鉢に植え替えした
プランターのサフィニアを処分して土を再生中。

これからやらなきゃならないのは
朝顔の種がしっかり出来次第朝顔の鉢の始末
植え込み花壇の日日草とペンタス、マリーゴールドの始末
真冬になったら薔薇の強剪定
休眠に入ったクレマチスの鉢の植え替え、などなど・・・

空いた土をしばらく寝かせたら、春のための球根を植え、種をまく。

今年の冬もまた極端に寒くなったりするのだろうか。
夏にやられた小さいゼラニウムが死なないように
この冬はビニールで温室をつくってやろうかな。

花が咲くのはうれしいけれど
咲いていた庭が冬になにも無くなる景色もまた
シンプルで好きかもしれない。
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