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ベビーブランケットできた

ハンドメイド
10 /04 2018
少し前にどうにか出来上がったの。
まじめに編んだはじめてのかぎ針編み。
(テキトウに、いい加減に編んだことならあるんだけどね)

古い人間なので、「かぎ針編み」にはダサいイメージを持っていたのだけれど
(わかります? 昭和のかぎ針編みのイメージ、
長編みばっかりの渋い色のセーターやベストを着ていたおじさんとか)
そのイメージかなり変わりました。
かぎ針編みもなかなかいい感じに作れるってことがわかったので
これからはときどきやってみようかな。

301004.png

たださ、かぎ針編みって裏と表がわかりにくいのだわ。
特に今回のブランケットなんか編み物知らない人が見たら、
どっちが表になってもいいような感じ。
そこがなぁ、編み手としてはちょっとナニかな。
もしも、裏返しで赤ちゃんにこれがかけられていたら
私絶対表に戻しちゃう。
よく見ればわかることなんだけど、編まない人にはきっとわかりにくいよね。

さてこれからの編み物なのだけれど
とりあえず、あまったベビー用毛糸でちっこいベストなんかを
テキトウ(今度はまじめにじゃなく)に編み始めたよ。
かぎ針じゃなくて棒針編みでね。
うは~、毛糸が細いからさ、針が細い細いんだわ、でもさ
モノがちっこいのでそこそこちゃっちゃっと出来そう。
(まめに編めばね、でもテキトウだからな~)

昔々、姉に赤ちゃんが生まれたとき
頑張ってベビードレスを毛糸(棒針編み)で編んだのだけれど
毛糸の細さに参っちゃって、ほんと編むのが嫌になった覚えがあるんだ。
でも何とか編み終えてプレゼントしたのだけれど
今思うとさ、きっとへたくそだったね。
あれを着せてくれたかどうかも、私の記憶にはなくってね、
いまあれ、私に返してくれたら編みなおすのだけどなぁ。
姉のことだから、きっと誰かに上げちゃったんだろう。

この前ネットで読んだの。
赤ちゃんが生まれて間もないおかあさんがね
赤ちゃんの手編みのベストをご主人のお祖母さんにもらったんだって。
たしかにね、田舎っぽい昔ながらの手編みベストだったそうだけどね
赤ちゃんのお母さんは、手編みなんかもらったことも見たこともなくて
手編みの内包する「やさしさ」みたいなものを感じて
感動してウルウル泣いちゃったらしい。

そんなこともあるものなのね~
まぁ、産後の繊細な時期だったのかもしれないから
泣いちゃったんだと思うけどさ
泣いてくれるような人にだったら私も手編みをプレゼントしたいと思ったよ。
娘はというと、手編みを見慣れてるせいか
「かわいいね~」のひと言で済んじゃったww

でもまぁ、きっとそれでよいのだわね。
いろいろなものが売っている現在ではさ
手編み製品はどうしたって必要な衣類ではなくて
言ってみれば編み手が「編みたい」からつくるという趣味の品物だからね。
趣味のものを相手が喜ぶかどうかは相手の趣味との共鳴が必要だもんねぇ。

それにしても、やっぱり美しいセーターとか編みたいな。
去年はアランセーターだったから
今年はフェアアイルに憧れちゃうなぁ。
大人が着られるフェアアイルセーター。
この冬は赤ちゃん系の編み物しかできないような気がするから余計にね。

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