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とりあえず挙式が終わりまして

娘の結婚
10 /10 2017
ということで、無事に挙式は終了したのであった・・・・

なんてね、いろいろ書くことはあると思うのだけれど
こまごま書いていこうという気力がまだ生まれてこなくてね。

でもこういうときにがんばって書かないと、
こういう時期に安易なほうへ流れると、
待っているのはボケばかりなので、
少しでも書かないといけないと思って、ちょっとだけ書く。

ええと、これは挙式のリハーサルの写真。
娘ととうちゃんがいわゆるバージンロードを進んでいるところね。
DSCN0376.png

娘からはキリスト教式だと聞いていたし、
挙式をした建物も教会っぽいのだけれどね、
あまりにもきっちりリハーサルしちゃってさ~
(本番の挙式とほぼ同じなんだもの!)
こりゃ宗教の式というより商業的イベントだわなぁ・・・・と。

「先生」と呼ばれている外人さんが来たので
「牧師ですか神父ですか」と式場の人に聞いたら
なんか非常に曖昧な返答。
牧師という返答なので教会はどちらですかと聞いたら
教会に属してないって言うんだよね。

牧師は愛想のいいプロっぽいおじさんで
見るからに外人だから多分写真映りもいいし
半分英語でしゃべっているのも、それっぽいんだと思う。
でもさ~キリスト教式につき物の牧師の説教が1分なかったんだわ。

さらに言うと、日本語で引用した聖書の箇所が
なんか微妙だった気がするんだ。
コリント人の手紙第一を、いまだにコリント前書っていうんだもの。
それって大正時代の翻訳聖書じゃないかい?
引用は超メジャーな13章からだったんだけどもね、
なんか途中で英語混じって、かっこよさげではあるんだけど
釈然と出来るかといわれると出来ない。

しかもね、挙式中写真とってもいいっていうんだよ!
宗教行事で写真とっていいってなんなの?
神道での挙式だってとりあえず禁止されてるのにさ
もう、「これは商業イベントで宗教行事じゃありません」ってことなのね。

実はもどきのキリスト教式だけは勘弁してほしいって
ずっとずっと思ってたんだ、私。
でも、どうやら娘が選んだ場所はそういうところだった。

そのせいもあるのかなぁ、あんまり感動って沸きあがってこなかった。
それとも私がすでに疲れてしまっていて
気持ちの余裕がなくなっていたのかもしれないね。
でも私以外のお客さんがたには、とても良い感じの挙式だったと思うよ。
小さいけれども、素敵な空間、時間が演出されていたもの。

ああ、夜11時が過ぎた。
夜は自制がきかなくなるし、今夜はここでストップ。



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コメント

非公開コメント

おめでとう と言うべきか

お疲れ様というべきか。

でも無事進行できたのだからやっぱり
「おめでとうございます」でいいよね?

そろそろかな 体調大丈夫かなと思っておりました。
寝込む事無く参列できてよかったです。
それだけでもうよかったと思います。

いろいろご存じなちやこさんには「はあ?」なところもありましょうが
当人方とお客さま方がよろしければそれでもう。

なーんてひとごとだから言える。

後からやって来る疲れもありますし
気候の変動が激しいので
どうかお気をつけてお過ごしくださいね。

新婦の父君はいかがかなー

No title

お嬢様 ご結婚おめでとうございます

ちやこさんが無事出席できたこと
それが一番でないかなと。

ウロさんと同じようなこと思いました

Re:ウロさん、ミィさん

ありがとうございます。
おかげさまで無事に終了し、やっと落ち着きました。

ずいぶん前から留意していたのですけれど、
体のほうは万全にはなれなくて、ちょっと厳しかったですね、
挙式後しばらくも。

なんでももどき教会挙式には
カタコトの日本語ができる外国人が、アルバイトとしてよく雇用されるそうです。
白人系の外国人だったらだれでもいいんでしょうね。

神前式の挙式にも神主や巫女がバイトの場合がありますが、
少なくとも祝詞(のりと)くらいはちゃんと言えるようにしています。
参列者には祝詞を暗記しているお年よりも普通にいますからね。
国内で挙式するなら正式な教会牧師や神父が来ない場所では
キリスト教式よりも、神道や仏教のほうが、
まだマシかもしれないなどと、思ってしまいました。

娘の結婚式の記事の最初に愚痴や文句を並べてしまい、
われながら分別がないなぁと思います。
けれども信仰のある人間にとって、それをいい加減に扱われるのは
相当に悲しい、腹立たしいことなので、
ついつい最初に書いてしまいました。

記事にも書きましたが、私以外はみなさん、それなりに感動なさったと思います。
夫は、娘と腕を組んで歩き
新郎に娘を手渡すときに、よろしくお願いしますね、と
しっかり言っておりました。
夫はそれをあの場で言えたことに、大変満足していた様です。

ちやこさん
こんばんは、きちんとしたコメントは初めてさせていただきます。めりと申します。
娘さん、挙式おめでとうございます。

とても個人的なことで恐縮なのですが、学生当時家族に言い出せないままお付き合いしていた方との関係に悩んだ際、ちやこさんの、娘さんの恋愛に対しての記事を読んだことをきっかけに長いこと読ませていただいてます。
ちやこさんのお言葉は率直で安心できるからか、勝手に母を重ねながら、また、娘さんの記事を気にしながらブログを楽しみにしておりました。どうしても人ごとには思えず…勝手な読み方をして、コメントをしても困惑なさるのではないかと、ずっと黙って読んでいたのですが、書き込みさせてください。
本当におめでとうございます。娘さんの幸せを願っております。
また、ちやこさんのファンとして、これからも読ませていただきます。
長文にて失礼いたしました。

めりさん

もちろん覚えていますよ、ツィッターをしていたときにはお世話になりました。
勝手にやめてしまい、お知らせもしなくって、あの時は申し訳ありませんでした。
あのころのめりさんのツィッターでは、ときどきさびしそうだったり、悲しそうだったり、自暴自棄になったり、
とにかくいろいろと疲れて、迷っている感じがしていたのですが
厳しい恋愛の頃か、そのあとくらいだったのかもしれませんね。
うちの娘も、国家試験の近くに彼氏と旅行に行き、私は散々叱ったものですが
今まさに、その相手と一緒になっております。
あの頃には、こんな風になっていくとは想像もしなかったものですが
本当に先のことってわからないものですね。
めりさんは現在、お元気でお過ごしなのでしょうか。
娘の事を顧みるだけでも、つらい経験や苦しいことなど、すべてが今にプラスとなっているような気がいたします。
過去つらかったことや、今苦しいことも、一つ一つすべてが積み重なって
人としての豊かさにつながってゆくことは、間違いのないことですから、
どうぞ日々を誠実に、願わくば前向きにと、娘のみならず、同じ年頃のめりさんにも
願っております。
コメント、ありがとうございました。うれしかったです。
あなたのこれからに、行く末に、平安と光が常に伴いますように。